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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。

会期など変更される場合があります



若冲に関するニュースとか色々

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2017年以降

2000年以前 / 2001〜2005年 / 2006〜2010年 / 2011〜2015年 / 2016年

今、観られる若冲

千葉市美術館コレクション名品選2020 特集 伊藤若冲
2020年9月8日(火)〜10月4日(日) 千葉市美術館
■「月夜白梅図」(絹本着色 1幅 宝暦6〜7年(1756〜57)頃 個人蔵(寄託))、「旭日松鶴図」(絹本着色 1幅 宝暦5〜6年(1755〜56)頃 摘水軒記念文化振興財団蔵(寄託))、「鸚鵡図」(絹本着色 1幅 宝暦期(1751-64)頃)、「鶏図」(紙本墨画 1幅 宝暦(1751-64)末頃 旧ピーター・ドラッカー山荘コレクション(寄託))、「寿老人・孔雀・菊図」(紙本墨画 3幅 宝暦(1751-64)中・後期)、「雷神図」(紙本墨画 1幅 宝暦(1751-64)中期)、「海老図」(紙本墨画 1幅 寛政(1789〜1801)前期)、「梅月鶴亀図」(紙本墨画 3幅 寛政7年(1795) 旧ピーター・ドラッカー山荘コレクション(寄託))、『乗興舟』(紙本木版正面摺 1巻 明和4年(1767)頃)、伊藤若冲他画『賞春芳帖』(紙本木版正面摺 1帖 天明2年(1782)刊 ラヴィッツコレクション)

創立70周年記念【庄内の美術工芸】筆紙の(ひっしの)!! 名品展
2020年9月17日(木)〜10月28日(水) 致道博物館

佐賀県立博物館50周年特別展THIS IS SAGA−2つの海が世界とつなぎ、佐賀をつくった−
2020年9月18日(金)〜11月3日(火) 佐賀県立博物館
■「売茶翁像」 個人蔵、「老松鸚鵡図」 個人蔵
「《老松鸚鵡図》の展示期間は2020年9月18日から10月4日まで」

奇才 江戸絵画の冒険者たち
https://kisai2020.jp/
2020年9月12日(土)〜11月8日(日) あべのハルカス美術館
2020年4月25日(土)〜
→2020年6月2日(火)〜6月21日(日) 江戸東京博物館
「開幕は5月7日以降となります」(公式サイトより)
2020年7月7日(火)〜8月30日(日) 山口県立美術館
■「乗興舟」(東京都・大倉集古館)、「鶏図押絵貼屏風」(個人蔵)、「隠元豆・玉蜀黍図」(和歌山県・草堂寺) (東京展出品リストより)、「菜蟲譜」(1巻 栃木・佐野市立 吉澤記念美術館)(山口展)

東京富士美術館所蔵 THIS IS JAPAN IN TOKYO 〜永遠の日本美術の名宝〜
2020年9月1日(火)〜11月29日(日) 東京富士美術館
■「象図」(寛政2年(1790))、「群鶏図」(寛政6年(1794))、「鶏図」

MIHO MUSEUMコレクションの形成 −日本絵画を中心に−
2020年3月14日(土)〜6月7日(日)→3月14日(土)〜3月31日(火)→当面の間、臨時休館
→2020年9月1日(火)〜12月13日(日) MIHO MUSEUM
■「象と鯨図屏風」、「達磨図」、「白梅錦鶏図」(梅荘顕常賛)

細見コレクション―琳派と若冲―
2020年9月12日(土)〜12月20日(日) 細見美術館

これから観られる若冲

没後220年 画遊人・若冲 −光琳・応挙・蕭白とともに―
2020年10月4日(日)〜2021年3月28日(日) 岡田美術館
■「家業の青物問屋を営むかたわら絵を学んでいた30代後半の「花卉雄鶏図」、隠居して画業に専念した40歳頃の「孔雀鳳凰図」、40代後半の「梅花小禽図」「雪中雄鶏図」「笠に鶏図」「月に叭々鳥図」、81歳の年紀がある「三十六歌仙図屏風」という、初期から晩年までの着色画4点・水墨画3点がそろって展示されるのは4年ぶりとなります」

御即位記念 特別展 皇室の名宝
https://meiho2020.jp/
2020年10月10日(土)〜11月23日(月・祝) 京都国立博物館
■「旭日鳳凰図」(宝暦5年(1755年) 宮内庁三の丸尚蔵館)

京都の美術 250年の夢 第1部〜第3部 総集編 −江戸から現代へ−
前期:2020年10月10日(土)〜11月8日(日)
後期:2020年11月10日(火)〜12月6日(日) 京都市京セラ美術館
情報元:2020-07-01付FASHION PRESS
※「京都市京セラ美術館開館記念展 京都の美術 250年の夢」を再構成したもの
(↓当初の会期予定など)
2020年3月21日(土)→4月4日(土)→4月18日(土)→「5月6日(水)までを目途に、当面の間、開館を延期します」〜12月6日(日) 京都市京セラ美術館
■「江戸後期に活躍した伊藤若冲や与謝蕪村、円山応挙にはじまり、明治から昭和にかけて京都画壇を盛り上げた竹内栖鳳や上村松園、小野竹喬、福田平八郎ら、総計400点超の名作を揃える」
情報元:2019-11-14付FASHION PRESS
三部構成
「最初の一歩:コレクションの原点」
2020年6月2日(火)〜9月6日(日)開催

第1部 江戸から明治へ:近代への飛躍 江戸の綺羅星 スーパースターから明治の京都画壇へ(2020年4月18日-2020年6月14日)は開催中止
→「第1部から第3部の3部構成としていた展示構成を変更し、各部で展示を予定していた作品の一部を、総集編としてまとめて展示します。最新情報は当館ウェブサイトでお知らせします」

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

中止

江戸絵画の華
第1部 極 ― 若冲と江戸絵画 2020年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
第2部 粋 ― 応挙と江戸琳派 2020年11月7日(土)〜12月20日(日) 出光美術館
■「新たに当館の収蔵品として加わったエツコ&ジョー・プライス氏(プライス財団)旧蔵の江戸絵画コレクションより約80件をお披露目するものです。およそ半世紀の時をこえて、里帰りした若冲、抱一、応挙、肉筆浮世絵の数々をお楽しみいただきます」(美術館公式サイトより)
→「ただいま来年度の開催にむけて調整中です」(公式サイトより)

若冲と近世絵画
T期 2020年8月2日(日)〜10月11日(日)
U期 2020年10月18日(日)〜12月20日(日) 承天閣美術館
美術館公式サイトの年間スケジュールに記載されていたのですが、消えてしまいました。

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)