この頁のみ15dropのテンプレを使用しています

伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。



若冲に関するニュースとか色々

http://toriri0108.blog.fc2.com/blog-category-0.html(2017年1月〜)

過去ログ:2000年以前 / 2001〜2004年 / 2004年4月〜2016年12月

今、観られる若冲

細見コレクション はじまりは、伊藤若冲
2018年1月3日(水)〜2月25日(日) 細見美術館

アニマルワールド 日本画の動物ってこんなにかわいい!
2018年2月3日(土)〜2月25日(日) 加島美術 詳細
■「箒雙鶏図」

特別企画 貝塚廣海家コレクション受贈記念 豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─
2018年2月3日(土)〜3月18日(日) 京都国立博物館 詳細
■「筍図」(伊藤若冲 京都国立博物館蔵)、「天保九如図・四季草花図屏風」(大岡春卜 京都国立博物館蔵) (京都博物館めぐりの人さんからの情報)

仁清と乾山 ―京のやきものと絵画―
2017年11月3日(金・祝)〜2018年4月1日(日) 岡田美術館
■「三十六歌仙図屏風」寛政8年(1796)、「月に叭々鳥図」

これから観られる若冲

初公開 田中一村の絵画―奄美を愛した孤高の画家―
2018年4月6日(金)〜2018年9月24日(月・祝) 岡田美術館
■「…また、写生にもとづき濃密な花鳥画を描いたことで、時代を超えて一村と通じ合う伊藤若冲、東京美術学校の同級生であった東山魁夷の作品や、一村が学んだ中国画・文人画・琳派の作品、近代の花鳥画、陶磁や漆工芸も併せて紹介します」
■「花卉雄鶏図」

名作誕生−つながる日本美術
展覧会公式サイト http://meisaku2018.jp/
2018年4月13日(金) 〜5月27日(日) 東京国立博物館
■「仙人掌群鶏図襖」(大阪・西福寺蔵)

平成30年度「春期京都非公開文化財特別公開」
2018年4月27日(金)〜5月6日(日) 櫻谷文庫壬生寺
■「伊藤若冲の作品」(櫻谷文庫)、伊藤若冲奉納狂言面「僧」(壬生寺) 詳細は京都古文化保存協会まで

卓上の別天地─若冲≪菜蟲譜≫と江戸から近代の「絵の本」─
2018年5月27日(日)〜7月1日(日) 佐野市立吉澤記念美術館(「美術の窓」2018年2月号より)

若冲と石崎光瑤(仮)
2018年6月23日(土)〜7月22日(日) 石川県立美術館(京都国立博物館公式サイト「館外での作品公開」より)

若冲―〈動植綵絵〉を中心に
2018年9月中旬から10月中旬(予定) パリ市立プティ・パレ美術館 詳細
■「日仏友好160周年を機に、パリを中心にフランスで開催される大型日本文化紹介行事「ジャポニスム2018」の主要事業として、伊藤若冲(1716-1800)の最高傑作と目される〈動植綵絵(どうしょくさいえ)〉30幅(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)を、京都・相国寺に伝わる〈釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)〉と共に、ヨーロッパにおいて初めて紹介します」

フルーツ&ベジタブルズ ―東アジア 蔬果図の系譜
2018年11月3日(土・祝)〜12月9日(日) 泉屋博古館(京都)
■「菜蟲譜」(佐野市立吉澤記念美術館)

 

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

今観られる関連展示・イベント(若冲作品の展示ではありません)

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)