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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。



若冲に関するニュースとか色々

2017年1月〜
http://toriri0108.blog.fc2.com/blog-category-0.html

2000年以前 / 2001〜2005年 / 2006年〜2016年12月

今、観られる若冲

江戸絵画名品展
2018年9月4日(火)〜10月28日(日) プーシキン美術館 詳細
■「鯉図」1幅 個人、「狗子図」1幅 個人、「牛図」1幅 個人、「鷹図」1幅 個人、「玄圃瑤華」2枚 伊藤若冲自画自刻 東京国立博物館

鳥取画壇の祖 土方稲嶺 ―明月来タリテ相照ラス―
【前期展示】2018年10月6日(土)〜10月21日(日)
【後期展示】2018年10月23日(火)〜11月11日(日) 鳥取県立博物館
■「旭日松鶴図」(摘水軒記念文化振興財団)
■展示期間は不明です

京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ
2018年9月29日(土)〜 11月25日(日) 京都国立博物館
■「伏見人形図」

すごいぞ!!小布施の地域文化 我が家の名品展
2018年9月27日(木)〜12月3日(月) 高井鴻山記念館
■六曲屏風一双「鶏百態図」

明治150年記念 オークラコレクション
2018年10月2日(火)〜12月9日(日) 九州国立博物館
■「乗興舟」

温故礼賛−百花繚乱・相国寺文化圏
I期:2018年10月13日(土)〜2018年12月24日(月・振休)
II期:2019年1月13日(日)〜2019年3月24日(日) 相国寺承天閣美術館
■「相国・金閣・銀閣3寺に伝わる美、一堂に 京都で温故礼讃展」(10月12日付京都新聞)

―開館5周年記念展― 美のスターたち ―光琳・若冲・北斎・汝窯など名品勢ぞろい―
2018年9月30日(日)〜2019年3月30日(土) 岡田美術館
■「孔雀鳳凰図」宝暦5年(1755)頃【展示期間 9/30(日)〜10/10(水)、12/29(土)〜3/30(土)】

これから観られる若冲

国宝、日本の美をめぐる 東京国立博物館名品展
2018年11月2日(金)〜11月25日(日) 大分県立美術館 詳細
■「《地獄草紙》(平安時代(12世紀)国宝)、東洲斎写楽《市川鰕蔵の竹村定之進》(1974(寛政6)年 重要文化財)、伊藤若冲《松梅群鶏図屏風》(江戸時代(18世紀))など伝統文化織りなす名品が展示されます」

フルーツ&ベジタブルズ ―東アジア 蔬果図の系譜
2018年11月3日(土・祝)〜12月9日(日) 泉屋博古館(京都)
■「菜蟲譜」(佐野市立吉澤記念美術館)、「果蔬涅槃図」(京都国立博物館 展示11/22−12/9) 京都新聞アート&イベント情報サイト[ことしるべ]

紅葉の庭園と市内一望の山門特別公開
2018年11月9日(金)〜12月2日(日) 金戒光明寺 詳細(2018.9.29付産経新聞)
■「群鶏図押絵貼屏風」

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
https://kisou2019.jp/
2019年2月9日(土)〜4月7日(日) 東京都美術館
■「本展は、1968年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています」(gongqiさんからの情報)

春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで
前期 2019年3月16日(土)〜4月7日(日)、後期 2019年4月9日(火)〜5月6日(月・振休) 府中市美術館
■「伏見人形図」

東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展
2019年3月26日(火)〜5月6日(月・祝) 福島県立美術館

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)