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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。



若冲に関するニュースとか色々

2017年1月〜
http://toriri0108.blog.fc2.com/blog-category-0.html

2000年以前 / 2001〜2004年 / 2004年4月〜2016年12月

今、観られる若冲

赤と青のひ・み・つ 聖なる色のミステリー
2018年6月30日(土)〜 8月26日(日) MIHO MUSEUM
■達磨図

福岡市博物館所蔵「幽霊・妖怪画の世界」展
2018年7月7日(土)〜8月26日(日) 福岡市博物館
画像(pdf)に若冲の記載あり。「付喪神図」

東京富士美術館開館35周年秘蔵選 日本の美・百花繚乱
http://www.stv.jp/event/nihonnobi/index.html
前期:2018年7月7日(土)〜8月5日(日) 後期:2018年8月9日(木)〜9月2日(日) 北海道立近代美術館
■「象図」寛政2年(1790)、「鶏図」、「鶏図」寛政2年(1790)後期展示

初公開 田中一村の絵画―奄美を愛した孤高の画家―
2018年4月6日(金)〜9月24日(月・祝) 岡田美術館
■「…また、写生にもとづき濃密な花鳥画を描いたことで、時代を超えて一村と通じ合う伊藤若冲、東京美術学校の同級生であった東山魁夷の作品や、一村が学んだ中国画・文人画・琳派の作品、近代の花鳥画、陶磁や漆工芸も併せて紹介します」
■「花卉雄鶏図」

これから観られる若冲

若冲―〈動植綵絵〉を中心に
2018年9月15日(土)〜10月14日(日) パリ市立プティ・パレ美術館 詳細
■「日仏友好160周年を機に、パリを中心にフランスで開催される大型日本文化紹介行事「ジャポニスム2018」の主要事業として、伊藤若冲(1716-1800)の最高傑作と目される〈動植綵絵(どうしょくさいえ)〉30幅(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)を、京都・相国寺に伝わる〈釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)〉と共に、ヨーロッパにおいて初めて紹介します」

―開館5周年記念展― 美のスターたち ―光琳・若冲・北斎・汝窯など名品勢ぞろい―
2018年9月30日(日)〜2019年3月30日(土) 岡田美術館
■「孔雀鳳凰図」宝暦5年(1755)頃【展示期間 9/30(日)〜10/10(水)、12/29(土)〜3/30(土)】

明治150年記念 オークラコレクション
2018年10月2日(火)〜12月9日(日) 九州国立博物館
■「日本美術の歴史をも辿れる王道の作品群を、ご紹介します。……多彩な近世絵画(若冲・四条派・文人画など)……」

国宝、日本の美をめぐる 東京国立博物館名品展
2018年11月2日(金)〜11月25日(日) 大分県立美術館 詳細
■「《地獄草紙》(平安時代(12世紀)国宝)、東洲斎写楽《市川鰕蔵の竹村定之進》(1974(寛政6)年 重要文化財)、伊藤若冲《松梅群鶏図屏風》(江戸時代(18世紀))など伝統文化織りなす名品が展示されます」

フルーツ&ベジタブルズ ―東アジア 蔬果図の系譜
2018年11月3日(土・祝)〜12月9日(日) 泉屋博古館(京都)
■「菜蟲譜」(佐野市立吉澤記念美術館)

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
2019年2月9日(土)〜4月7日(日) 東京都美術館
■「本展は、1968年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています」(gongqiさんからの情報)

春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで
前期 2019年3月16日(土)〜4月7日(日)、後期 2019年4月9日(火)〜5月6日(月・振休) 府中市美術館
■「伏見人形図」

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)