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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。



若冲に関するニュースとか色々

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2017年以降

2000年以前 / 2001〜2005年 / 2006〜2010年 / 2011〜2015年 / 2016年

今、観られる若冲

冬季特別展「どうぶつ俳句の森」
2018年年11月17日(土)〜12月24日(月・祝) 柿衞文庫
■「鹿図」(個人蔵)(松岡隻さんから情報いただきました。こちらからで申し訳ありませんが、ありがとうございました)

温故礼賛−百花繚乱・相国寺文化圏
I期:2018年10月13日(土)〜2018年12月24日(月・振休)
II期:2019年1月13日(日)〜2019年3月24日(日) 相国寺承天閣美術館
■「相国・金閣・銀閣3寺に伝わる美、一堂に 京都で温故礼讃展」(10月12日付京都新聞)

―開館5周年記念展― 美のスターたち ―光琳・若冲・北斎・汝窯など名品勢ぞろい―
2018年9月30日(日)〜2019年3月30日(土) 岡田美術館
■「孔雀鳳凰図」宝暦5年(1755)頃【展示期間 9/30(日)〜10/10(水) 12/29(土)〜3/30(土)】
「月に叭々鳥図」江戸時代中期 18世紀後半

これから観られる若冲

コレクション展「墨で描く−もじとえ、そのこころ−」
2018年12月14日(金)〜2019年1月27日(日) 秋田市立千秋美術館
■「雨龍図」

第53回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開
https://www.kyokanko.or.jp/huyu2018/
2019年1月10日(木)〜3月18日(月) 建仁寺 両足院
■「雪梅雄鶏図」

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
https://kisou2019.jp/
2019年2月9日(土)〜4月7日(日) 東京都美術館
■「本展は、1968年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています」(gongqiさんからの情報)

日本画家 木島櫻谷旧邸 桃の節句、特別公開
2019年3月2日(土)〜4月7日(日)の期間の土曜・日曜日と3/21(春分の日) 櫻谷文庫
■「木島櫻谷旧邸の公開。お雛さまや櫻谷の作品、手描き婚礼衣装、櫻谷収集の伊藤若冲の作品などを展示」(第53回「京の冬の旅」京都にみる日本の絵画〜近世から現代〜【日本の絵画が鑑賞できる展覧会・イベント】より)

春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで
前期 2019年3月16日(土)〜4月7日(日)、後期 2019年4月9日(火)〜5月6日(月・振休) 府中市美術館
■「伏見人形図」

東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展
2019年3月26日(火)〜5月6日(月・祝) 福島県立美術館 「「伊藤若冲展」19年3月開幕 福島県立美術館、国内初公開作も」(2018年10月19日付福島民友ニュース)

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)