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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。



若冲に関するニュースとか色々

2017年1月〜
http://toriri0108.blog.fc2.com/blog-category-0.html

2000年以前 / 2001〜2004年 / 2004年4月〜2016年12月

今、観られる若冲

所蔵名品撰―久保惣コレクションの絵巻―
2018年4月7日(土)〜5月27日(日) 和泉市久保惣記念美術館
■「乗興舟」

名作誕生−つながる日本美術
展覧会公式サイト http://meisaku2018.jp/
2018年4月13日(金) 〜5月27日(日) 東京国立博物館
■「仙人掌群鶏図襖」(大阪・西福寺蔵 展示期間:通期展示)、「雪梅雄鶏図」(京都・両足院蔵 展示期間:通期展示)

大江戸展
https://www.nagasaki-np.co.jp/jigyo/oedo/
前期:2018年3月24日(土)〜5月6日(日)
後期:2018年5月9日(水)〜5月27日(日) 長崎県美術館
■「象図」寛政2年(1790) 紙本墨画・軸装、「鶏図」寛政2年(1790)紙本墨画・軸装、「鶏図」江戸時代中期 紙本墨画・軸装
※公式サイト内の展示品リストによると若冲作品は3点。後期に展示されるようです。

若冲と京の美術 ―京都 細見コレクションの精華―
前期:2018年4月14日(土)〜5月20日(日) 後期:5月22日(火)〜6月10日(日) ふくやま美術館
■「若冲の最初期の作品《雪中雄鶏図》と《糸瓜群虫図》をはじめとする15点を紹介するほか、本阿弥光悦や俵屋宗達の色紙、断簡、重文の《明恵上人仮名消息(井上尼宛)》、重文《山王霊験記絵巻》、重文《芦屋霰地楓鹿図真形釜》など約90点を展観します」

京の雅ー伊藤若冲と近世の画家たち
前期:2018年4月14日(土)〜5月13日(日) 後期:2018年5月15日(火)〜6月10日(日) ふくやま書道美術館
■「伊藤若冲の水墨画10点余りを筆頭に、柳沢淇園、彭城百川らの花鳥画や俳画、与謝蕪村ならびに池大雅の書画。そして円山応挙、長沢芦雪、呉春(松村月渓)らの作品もあわせてご覧いただきます。また白隠の作品も特別出品いたします」

春燦燦−清婉峭雅の系譜
2018年4月1日(日)〜6月24日(日) 相国寺承天閣美術館
■「牡丹百合図」

武家の装いー巴螺鈿鞍と新しい熊本の宝
2018年4月27日(金)〜7月8日(日) 熊本県立美術館 細川コレクション展示室
■「……《巴螺鈿鞍》とともに収蔵された、熊本の新しい宝である堅山南風《争魚》、伊藤若冲《鶏図》などの新収蔵品も併せて紹介します」
※「作品保護のため、会期中に作品を一部入れ替えます」とのこと。展示期間を確認のうえお出掛けください。

初公開 田中一村の絵画―奄美を愛した孤高の画家―
2018年4月6日(金)〜9月24日(月・祝) 岡田美術館
■「…また、写生にもとづき濃密な花鳥画を描いたことで、時代を超えて一村と通じ合う伊藤若冲、東京美術学校の同級生であった東山魁夷の作品や、一村が学んだ中国画・文人画・琳派の作品、近代の花鳥画、陶磁や漆工芸も併せて紹介します」
■「花卉雄鶏図」

これから観られる若冲

大和文華館の水墨画―雪村作品一挙公開!―
2018年5月25日(金)〜7月1日(日) 大和文華館
■「鶏図」

ひそやかな別天地―伊藤若冲《菜蟲譜》と江戸から近代の「絵の本」
2018年5月26日(土)〜7月1日(日) 佐野市立吉澤記念美術館
菜蟲譜原本公開期間:平成30年(2018)6月2日(土)〜6月24日(日)
「6月13日(水)まで前半部分、6月14日(木)から後半部分の展示を行う予定」とのこと
※展覧会名と会期に変更あり。上記の内容は美術館公式サイトから。

若冲と光瑤〜伊藤若冲とその画業に魅せられた石崎光瑤の世界〜
http://www.jakuchu-koyo.jp/index.html
2018年6月23日(土)〜7月22日(日) 石川県立美術館 詳細

東京富士美術館開館35周年秘蔵選 日本の美・百花繚乱
http://www.stv.jp/event/nihonnobi/index.html
前期:2018年7月7日(土)〜8月5日(日) 後期:2018年8月9日(木)〜9月2日(日) 北海道立近代美術館
■「象図」(寛政2年)

若冲―〈動植綵絵〉を中心に
2018年9月15日(土)〜 10月14日(日) パリ市立プティ・パレ美術館 詳細
■「日仏友好160周年を機に、パリを中心にフランスで開催される大型日本文化紹介行事「ジャポニスム2018」の主要事業として、伊藤若冲(1716-1800)の最高傑作と目される〈動植綵絵(どうしょくさいえ)〉30幅(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)を、京都・相国寺に伝わる〈釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)〉と共に、ヨーロッパにおいて初めて紹介します」

国宝、日本の美をめぐる 東京国立博物館名品展
2018年11月2日(金)〜11月25日(日) 大分県立美術館 詳細
■「《地獄草紙》(平安時代(12世紀)国宝)、東洲斎写楽《市川鰕蔵の竹村定之進》(1974(寛政6)年 重要文化財)、伊藤若冲《松梅群鶏図屏風》(江戸時代(18世紀))など伝統文化織りなす名品が展示されます」

フルーツ&ベジタブルズ ―東アジア 蔬果図の系譜
2018年11月3日(土・祝)〜12月9日(日) 泉屋博古館(京都)
■「菜蟲譜」(佐野市立吉澤記念美術館)

 

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
2019年2月9日(土)〜4月7日(日) 東京都美術館
■「本展は、1968年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています」(gongqiさんからの情報)

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

酒田の文化財と茶道具名宝展
2018年4月8日(日)〜6月5日(火) 本間美術館
前期:4/8〜5/9 後期:5/10〜6/5
■「布袋図」(香川黄中賛) 1幅(展示期間:前期)

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)