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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。



若冲に関するニュースとか色々

忘れた頃に書いてます(2017年1月〜)
過去ログ:2004年4月〜2016年12月 / 2001〜2004年 / 2000年以前

今、観られる若冲

白隠禅師250年遠諱記念 特別展 今を生きる禅文化−伝播から維新を越えて−
2017年10月14日(土)〜11月26日(日) 高知県立歴史民俗資料館
■「中鶏図左右梅図」鹿苑寺、「菊虫図」慈照寺

2017年度・秋の特別公開
2017年年11月10日(金)〜12月3日(日) 金戒光明寺
■「群鶏図屏風」

鴻山の愛でた江戸期の名品
2017年9月27日(水)〜12月6日(水) 高井鴻山記念館
■「鶏百態図」

開館20周年記念特別展 桃源郷はここ − I. M. ペイとMIHO MUSEUMの軌跡
2017年9月16日(土)〜12月17日(日) MIHO MUSEUM

仁清と乾山 ―京のやきものと絵画―
2017年11月3日(金・祝)〜2018年4月1日(日) 岡田美術館

これから観られる若冲

細見コレクション はじまりは、伊藤若冲
2018年1月3日(水)〜2月25日(日) 細見美術館

コレクション展 秋田蘭画と寿ぎの美
2018年1月4日(木)〜2月12日(月・祝) 秋田市立千秋美術館
■「秋田蘭画に描かれた牡丹や蓮、獅子、富士などのモチーフには、それぞれに富貴、子孫繁栄、不老長寿などを願う吉祥の意味合いが重ねられています。新春にあわせ、同時代に活躍した伊藤若冲から、寺ア廣業、平福百穂ら近代以降の画家たちまで、さまざまに表現された寿ぎの美を紹介します」
■関連記事:「伊藤若冲の水墨画購入へ、千秋美術館 公開は来年1月」(2017年3月20日付秋田魁新報)

特別企画 貝塚廣海家コレクション受贈記念 豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─
2018年2月3日(土)〜3月18日(日) 京都国立博物館 詳細
■「筍図」(伊藤若冲)、「四季草花図屏風」(大岡春卜) (京都博物館めぐりの人さんからの情報)

名作誕生−つながる日本美術
展覧会公式サイト http://meisaku2018.jp/
2018年4月13日(金) 〜5月27日(日) 東京国立博物館
■「仙人掌群鶏図襖」(大阪・西福寺蔵)

若冲―〈動植綵絵〉を中心に
2018年9月中旬から10月中旬(予定) パリ市立プティ・パレ美術館 詳細
■「日仏友好160周年を機に、パリを中心にフランスで開催される大型日本文化紹介行事「ジャポニスム2018」の主要事業として、伊藤若冲(1716-1800)の最高傑作と目される〈動植綵絵(どうしょくさいえ)〉30幅(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)を、京都・相国寺に伝わる〈釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)〉と共に、ヨーロッパにおいて初めて紹介します」

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

今観られる関連展示・イベント(若冲作品の展示ではありません)

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)