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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。

会期など変更される場合があります



若冲に関するニュースとか色々

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2017年以降

2000年以前 / 2001〜2005年 / 2006〜2010年 / 2011〜2015年 / 2016年

今、観られる若冲

旧常喜医院伝来の名品3 -絵画と陶磁器-
〜2021年9月20日(月・祝) 近江はにわ館
■「伊万里焼や若冲の水墨画 米原・近江はにわ館、旧常喜医院所蔵の名品ずらり」(2021年9月11日 中日新聞)

京(みやこ)のファンタジスタ 〜若冲と同時代の画家たち
2021年7月17日(土)〜10月10日(日) 第一会場・福田美術館
2021年7月17日(土)〜10月10日(日) 第二会場・嵯峨嵐山文華館

蜂須賀家のおくりもの
2021年8月28日(土)〜10月10日(日) 徳島市立徳島城博物館
■「松鶴図」(2021/9/12 毎日新聞)

若冲と近世絵画
T期 2020年8月2日(日)〜10月11日(日)→2021年4月29日(木)→5月12日(水)〜7月25日(日)
U期 2020年10月18日(日)〜12月20日(日)→2021年8月1日(日)〜10月24日(日) 相国寺承天閣美術館
■「釈迦三尊像」相国寺蔵、「鳳凰図」相国寺蔵、「鹿苑寺大書院障壁画五十面」鹿苑寺蔵他
4月29日(木・祝)より5月11日(火)まで臨時休館
伊藤若冲筆の「釈迦三尊像」ちなむ特別御朱印を授与 京都・相国寺承天閣美術館」(2021年5月18日 京都新聞)

開館20周年記念 動物の絵 日本とヨーロッパ ふしぎ・かわいい・へそまがり
http://fam-exhibition.com/doubutsu/
前期:2021年9月18日(土)〜10月24日(日)
後期:2021年10月26日(火)〜11月28日(日) 府中市美術館
■「象と鯨図屏風」(MIHO MUSEUM蔵)

ミネアポリス美術館 日本絵画の名品
2021年9月18日(土)〜12月12日(日) MIHO MUSEUM
2021年4月14日(水)〜6月27日(日) サントリー美術館
2021年4月25日(日)から5月11日(火)→5月31日(月)まで臨時休館→6月2日(水)再開
2021年7月8日(木)〜9月5日(日) 福島県立美術館
■「旭日老松図」一幅 寛政12年(1800)、「叭々鳥図」 一幅、「鶏図押絵貼屏風」 六曲一双

これから観られる若冲

福田美蘭展 千葉市美コレクション遊覧
2021年10月2日(土)〜12月19日(日) 千葉市美術館
■「福田は、千葉市美術館のコレクションから、葛飾北斎や月岡芳年、伊藤若冲など、江戸から明治の作品を自ら選んで、それらを題材に新作16点を制作した。会場では、《風俗三十二相 けむさう 享和年間内室之風俗》や《二代目市川団十郎の虎退治》 、《大江山の酒呑童子退治》をはじめとする新作を、発想元となったコレクション作品と対応させて紹介する」(2021-08-11付FASHION PRESSより)

THIS IS JAPAN 東京富士美術館所蔵 永遠の日本美術
2021年10月8日(金)〜11月14日(日) 大分市美術館
■「象図」

画面のモンダイ
前期:2021年9月18日(土)〜10月24日(日)
後期:2021年10月30日(土)〜12月12日(日)

→2021年10月9日(土)〜12月12日(日) 佐野市立吉澤記念美術館
■〔菜蟲譜原本公開〕2021年10月30日〜11月14日

虫めづる日本の美―養老孟司×細見コレクション―
2021年10月29日(金)〜2022年1月23日(日) 細見美術館
■「養老孟司氏が細見コレクションから選ぶ、虫を表した絵画・工芸作品約70点を紹介します。写実の精緻を極めた伊藤若冲の「糸瓜群虫図」、宝石のような虫たちが鏤められた蒔絵の小箱など…」

コレクション展 墨のいろどり〜奥深い水墨画への誘い〜
2021年11月27日(土)〜12月19日(日) 佐賀県立美術館
■「鶏図」(佐賀県立博物館・美術館 2021年度年間スケジュールより)

特集展示 新収品展
2022年1月2日(日)〜2月6日(日) 京都国立博物館
■「百犬図」(京都国立博物館蔵)

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

中止

きらめきの日本美術 ― 屏風絵と肉筆浮世絵
前期 2021年6月15日(火)〜7月11日(日)
後期 2021年7月20日(火)〜8月22日(日) 出光美術館
「6月15日より予定しておりました「きらめきの日本美術」展は、開催を見合わせることといたしました」(公式サイトより)
■「江戸絵画の華」展:開催中止→「「きらめきの日本美術」展 前期のなかで伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」(エツコ&ジョー・プライス氏〔プライス財団〕旧蔵)を公開する予定となっております」(出光美術館公式サイトより)

江戸絵画の華
第1部 極 ― 若冲と江戸絵画 2020年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
第2部 粋 ― 応挙と江戸琳派 2020年11月7日(土)〜12月20日(日) 出光美術館
■「新たに当館の収蔵品として加わったエツコ&ジョー・プライス氏(プライス財団)旧蔵の江戸絵画コレクションより約80件をお披露目するものです。およそ半世紀の時をこえて、里帰りした若冲、抱一、応挙、肉筆浮世絵の数々をお楽しみいただきます」(美術館公式サイトより)

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)