伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。
◆おしらせ◆
しばらくの間、更新を停止致します。今後は、「今、観られる/これから観られる若冲」のみ、情報をUPしていこうと思っています。(2004/11/15)
ハマリごと--伊藤若冲 |
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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。 ◆おしらせ◆ |
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若冲に関するニュースとか色々
今、観られる若冲 前期 2008年4月29日(火・祝)〜5月11日(日)、後期 5月13日(火)〜5月25日(日) 静岡県立美術館 ●「花鳥蔬菜図押絵貼屏風」(紙本墨画 各図134.5×49.7 後期展示)、「鶏図」(紙本墨画 111.5×54.0) 美術館サイトに展示リストあり 美がむすぶ絆 ベルリン国立アジア美術館所蔵日本美術名品展 前期:2008年4月12日(土)〜4月27日(日) 後期:4月29日(祝)〜5月25日(日) 郡山市立美術館 2008年6月1日[日]−7月21日[月・祝] 岩手県立美術館 2008年7月30日(水)〜9月21日(日) 山口県立美術館 2008年10月1日(水)〜11月16日(日) 愛媛県美術館 ●「伏見人形図」「素絢帖」 細見美術館開館10周年記念特別展 I 江戸絵画の夢と光―若冲、北斎とともに 2008年4月18日(金)〜6月1日(日) 細見美術館 ●「糸瓜群虫図」 追記:「雪中雄鶏図」「風竹図」「瓢箪・牡丹図」「群鶏図」「鼠婚礼図」「鶏図押絵貼屏風」(左隻)「菊花図押絵貼屏風」(右隻) 加えて、糸瓜群虫図の箱と、売買にあたって富岡鐡齋が今井専堂にあてた書簡が展示されているとのことです(松岡隻さんからの情報) 金刀比羅宮 書院の美 −応挙・若冲・岸岱− 2008年4月26日(土)〜6月8日(日) 三重県立美術館 2008年10月15日(水)〜12月8日(月) フランス国立ギメ東洋美術館 ●公式サイト「書院を飾る障壁画の中から円山応挙の「遊鶴図」「遊虎図」、伊藤若冲の「花丸図」などをそっくり移動し、江戸期の華麗な絵画空間を美術館内に再現する試み」(松岡隻さんからの情報:2007年1月7日付朝日新聞掲載) 詳細1/詳細2 これから観られる若冲 2008年6月22日(日)〜9月14日(日) カウンティ美術館 Patterned Feathers, Piercing Eyes: Edo Masters From the Price Collection 2007年11月10日(土)〜2008年4月13日(日) フリーア美術館 創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年 対決−巨匠たちの日本美術 2008年7月8日(火)〜8月17日(日) 東京国立博物館 ●公式サイト内「−巨匠「対決」の組合せ−」に若冲×蕭白と記載されていました。展示作品は不明。(2008年2月4日現在) 追記:展示作品は「仙人掌群鶏図」(西福寺蔵)、「石灯籠図屏風」(京都国立博物館蔵)とのことです(Takさんからの情報/Takさんによる関連エントリー) 国宝との出会い 〜京都国立博物館収蔵品による〜 空海・雪舟・雪村・若冲・牧谿 2008年9月13日(土)〜10月19日(日) 新潟県立近代美術館 (松岡隻さんからの情報) 常設展 近世写生画 −応挙と若冲− 2008年9月13日(土)〜10月19日(日) 大阪市立美術館 ●「白梅鷹図」(個人蔵) 朝鮮王朝の絵画と日本−宗達、大雅、若冲も学んだ隣国の美 2008年11月2日[日]-12月14日[日] 栃木県立美術館 2009年2月17日(火)〜3月29日(日) 静岡県立美術館 ●「朝鮮時代の絵画を通観する初めての試み。また、それらの影響を受けたと思われる室町時代の絵画、宗達や池大雅、伊藤若冲などの近世絵画もあわせて紹介する」(美術館サイト2008年度スケジュールより) 《樹花鳥獣図》(静岡県立美術館)の画像が掲載されていました。(2008年4月2日) 「今、観られる/これから観られる若冲」について ●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。 ●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…) top |
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