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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。

会期など変更される場合があります



若冲に関するニュースとか色々

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2017年以降

2000年以前 / 2001〜2005年 / 2006〜2010年 / 2011〜2015年 / 2016年

今、観られる若冲

虫めづる日本の美―養老孟司×細見コレクション―
2021年10月29日(金)〜2022年1月23日(日) 細見美術館
■「養老孟司氏が細見コレクションから選ぶ、虫を表した絵画・工芸作品約70点を紹介します。写実の精緻を極めた伊藤若冲の「糸瓜群虫図」、宝石のような虫たちが鏤められた蒔絵の小箱など…」

4階展示室「若冲コーナー」
2021年10月2日(土)〜2022年2月27日(日) 岡田美術館
■「「花卉雄鶏図」と「三十六歌仙図屏風」(左隻)を展示中」(岡田美術館ツイッターより)

これから観られる若冲

特集展示 新収品展
2022年1月2日(日)〜2月6日(日) 京都国立博物館
■「百犬図」(京都国立博物館蔵)

書画の展開―安土桃山〜江戸
2022年1月2日(日)〜2月6日(日) 東京国立博物館
■「松梅孤鶴図」

2022年 宝蔵寺寺宝展
2022年2月5日(土)〜2月9日(水) 宝蔵寺
■「若冲四十代の作である「竹に雄鶏図」、拓版の技法を用いた「髑髏図」をはじめ、弟である白歳や若冲派の作品を展示します」
※「伊藤若冲生誕会」2月8日

花鳥風月 名画で見る日本の四季 琳派・浮世絵から御舟・一村まで
前期:春夏編 ―若冲・御舟・一村など―
2022年3月6日(日)〜7月10日(日)
後期:秋冬編 ―光琳・歌麿・春草など―
2022年7月16日(土)〜12月18日(日) 岡田美術館

泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展III「古美術逍遙(しょうよう) ─東洋へのまなざし」
2022年9月10日(土)〜10月23日(日) 泉屋博古館東京 詳細(2021-10-26付FASHION PRESS)
■「海棠目白図」

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

中止

きらめきの日本美術 ― 屏風絵と肉筆浮世絵
前期 2021年6月15日(火)〜7月11日(日)
後期 2021年7月20日(火)〜8月22日(日) 出光美術館
「6月15日より予定しておりました「きらめきの日本美術」展は、開催を見合わせることといたしました」(公式サイトより)
■「江戸絵画の華」展:開催中止→「「きらめきの日本美術」展 前期のなかで伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」(エツコ&ジョー・プライス氏〔プライス財団〕旧蔵)を公開する予定となっております」(出光美術館公式サイトより)

江戸絵画の華
第1部 極 ― 若冲と江戸絵画 2020年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
第2部 粋 ― 応挙と江戸琳派 2020年11月7日(土)〜12月20日(日) 出光美術館
■「新たに当館の収蔵品として加わったエツコ&ジョー・プライス氏(プライス財団)旧蔵の江戸絵画コレクションより約80件をお披露目するものです。およそ半世紀の時をこえて、里帰りした若冲、抱一、応挙、肉筆浮世絵の数々をお楽しみいただきます」(美術館公式サイトより)

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)