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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。

会期など変更される場合があります



若冲に関するニュースとか色々

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2017年以降

2000年以前 / 2001〜2005年 / 2006〜2010年 / 2011〜2015年 / 2016年

今、観られる若冲

東京2020オリンピック・パラリンピック開催記念 きらめく日本画
2020年6月30日(火)〜7月12日(日) 静岡県立美術館
■「樹花鳥獣図屏風」

若冲誕生―葛藤の向こうがわ
2020年3月20日(金)→3月28日(土)→5月23日(土)〜6月21日(日)→7月26日(日) 福田美術館
4/6(月)より当面の間臨時休館2020年5月23日(土)より開館、7月26日(日)まで
■「蕪に双鶏図」 情報元:2019年11月5日付京都新聞「「奇想の画家」若冲の新たな作品発見 最初期に制作

古典×現代2020―時空を超える日本のアート
https://kotengendai.exhibit.jp/
2020年3月11日(水)〜6月1日(月)
→2020年6月24日(水)〜8月24日(月) 国立新美術館
休館:2月29日(土)〜3月15日(日) →未定
■「古典美術から曾我蕭白、尾形乾山、円空、仙香A葛飾北斎などの巨匠に加え、鎌倉時代の仏像や、伊藤若冲をはじめとする江戸時代の花鳥画、刀剣の名品を展示。こうした古典美術に呼応するのが、川内倫子、鴻池朋子、しりあがり寿、菅木志雄、棚田康司、田根剛、皆川明、横尾忠則の8作家」
情報元:2019.11.28付美術手帖2019-12-13付FASHION PRESS

奇才 江戸絵画の冒険者たち
https://kisai2020.jp/
2020年7月7日(火)〜8月30日(日) 山口県立美術館
2020年9月12日(土)〜11月8日(日) あべのハルカス美術館
2020年4月25日(土)〜
→2020年6月2日(火)〜6月21日(日) 江戸東京博物館
「開幕は5月7日以降となります」(公式サイトより)
■「乗興舟」(東京都・大倉集古館)、「鶏図押絵貼屏風」(個人蔵)、「隠元豆・玉蜀黍図」(和歌山県・草堂寺) (東京展出品リストより)

これから観られる若冲

MIHO MUSEUMコレクションの形成 −日本絵画を中心に−
2020年3月14日(土)〜6月7日(日) MIHO MUSEUM
3月14日(土)〜3月31日(火)→当面の間、臨時休館
■「象と鯨図屏風」

猿描き狙仙三兄弟 −鶏の若冲、カエルの奉時も
2020年7月18日(土)〜 9月6日(日) 熊本県立美術館
2020年2月26日(水)〜 4月5日(日) 大阪歴史博物館 休館:2月29日(土)〜3月16日(月) →未定 →閉幕

2020 千葉市美術館コレクション名品選
2020年9月8日(火)〜10月4日(日) 千葉市美術館

江戸絵画の華
第1部 極 ― 若冲と江戸絵画 2020年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
第2部 粋 ― 応挙と江戸琳派 2020年11月7日(土)〜12月20日(日) 出光美術館
■「新たに当館の収蔵品として加わったエツコ&ジョー・プライス氏(プライス財団)旧蔵の江戸絵画コレクションより約80件をお披露目するものです。およそ半世紀の時をこえて、里帰りした若冲、抱一、応挙、肉筆浮世絵の数々をお楽しみいただきます」(美術館公式サイトより)

没後220年 画遊人・若冲 −光琳・応挙・蕭白とともに―
2020年10月4日(日)〜2021年3月28日(日) 岡田美術館

御即位記念 特別展 皇室の名宝
https://meiho2020.jp/
2020年10月10日(土)〜11月23日(月・祝) 京都国立博物館
■「旭日鳳凰図」(宝暦5年(1755年) 宮内庁三の丸尚蔵館)

京都の美術 250年の夢 第1部〜第3部 総集編 −江戸から現代へ−
前期:2020年10月10日(土)〜11月8日(日)
後期:2020年11月10日(火)〜12月6日(日) 京都市京セラ美術館
情報元:2020-07-01付FASHION PRESS
※「京都市京セラ美術館開館記念展 京都の美術 250年の夢」を再構成したもの
(↓当初の会期予定など)
2020年3月21日(土)→4月4日(土)→4月18日(土)→「5月6日(水)までを目途に、当面の間、開館を延期します」〜12月6日(日) 京都市京セラ美術館
■「江戸後期に活躍した伊藤若冲や与謝蕪村、円山応挙にはじまり、明治から昭和にかけて京都画壇を盛り上げた竹内栖鳳や上村松園、小野竹喬、福田平八郎ら、総計400点超の名作を揃える」
情報元:2019-11-14付FASHION PRESS
三部構成
「最初の一歩:コレクションの原点」
2020年6月2日(火)〜9月6日(日)開催

第1部 江戸から明治へ:近代への飛躍 江戸の綺羅星 スーパースターから明治の京都画壇へ(2020年4月18日-2020年6月14日)は開催中止
→「第1部から第3部の3部構成としていた展示構成を変更し、各部で展示を予定していた作品の一部を、総集編としてまとめて展示します。最新情報は当館ウェブサイトでお知らせします」

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

若冲と近世絵画
T期 2020年8月2日(日)〜10月11日(日)
U期 2020年10月18日(日)〜12月20日(日) 承天閣美術館
美術館公式サイトの年間スケジュールに記載されていたのですが、消えてしまいました。

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)