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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。



若冲に関するニュースとか色々

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2017年以降

2000年以前 / 2001〜2005年 / 2006〜2010年 / 2011〜2015年 / 2016年

今、観られる若冲

日本美術に見る動物の姿
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/oversea/2018/10-01.html
2019年5月5日(日)〜7月28日(日)2019年6月2日(日)〜8月18日(日) ナショナル・ギャラリー・オブ・アート
2019年9月8日(日)〜12月8日(日)2019年9月22日(日)〜12月8日(日) ロサンゼルス・カウンティ美術館
■《旭日松鶴図》宝暦5-6年(1755-56)頃 公益財団法人 摘水軒記念文化振興財団

ジャパニーズ プリント―久保惣コレクションでたどる版の歴史―
2019年6月23日(日)〜8月18日(日) 和泉市久保惣記念美術館
■「乗興舟」
「平安時代の摺仏や、江戸時代初期の木活版本である嵯峨本、拓本の技法を応用した伊藤若冲の拓版画、司馬江漢の銅版画など、多様な技法で制作された版画をご覧いただきます。」

親子で楽しむミュージアム 絵の中の動物たち
2019年7月11日(木)〜8月26日(月) 本間美術館
■「葡萄に鶏図」(寛政2年(1790) 個人蔵)

書画の展開―安土桃山〜江戸
2019年7月23日(火)〜9月1日(日) 東京国立博物館
■「玄圃瑤華のうち玉蜀黍・葵鬘」他 伊藤若冲自画自刻 江戸時代・明和5年(1768)

日本の素朴絵 ―ゆるい、かわいい、たのしい美術―
2019年7月6日(土)〜9月1日(日) 三井記念美術館
2019年9月21日(土)〜11月17日(日) 龍谷大学 龍谷ミュージアム
■「伏見人形図」 1幅 紙本着色 江戸時代(18世紀) 個人
(7月26日から展示されるようです。詳細:三井記念美術館公式サイト 龍谷ミュージアムでの展示の有無、期間等は不明)

常設展示 三十六歌仙図屏風
2019年5月15日(水)〜9月29日(日) 岡田美術館
■寛政8年(1796)

いろトリどり - 描かれた鳥たち
2019年7月27日(土)〜10月20日(日)※前期:7/27 - 9/9   後期:9/11- 10/20 嵯峨嵐山文華館
■「紫陽花白鶏図」(前期)、「瓦に鶏図」(後期・福田コレクション蔵)他 若冲や応挙、鳥描いた絵画鳴き声とともに 京都で企画展(2019年07月26日付京都新聞)、詳細(京都新聞社のイベント)

日本の美 美術×デザイン −琳派、浮世絵版画から現代へ−
2019年8月10日(土)〜 10月20日(日) 富山県美術館
■「玄圃瑤華」(明和5(1768) 東京国立博物館)、「若冲画帖」2冊(明治時代 芸艸堂)

これから観られる若冲

ICOM京都大会開催記念 東京富士美術館所蔵 百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展
2019年8月25日(日)〜9月29日(日) 京都文化博物館
■《象図》寛政2年(1790)東京富士美術館所蔵

殿様の愛した禅 黄檗文化とその名宝
2019年10月5日(土)〜11月4日(月・振休) 鳥取県立博物館

花と鳥の四季 ―住友コレクションの花鳥画(仮)
2019年10月26日(土)〜12月8日(日) 泉屋博古館(京都)
■「住友コレクションより、伊藤若冲、椿椿山はじめ江戸時代に京や江戸で活躍した画家の花鳥画を紹介します」

絵画でランデヴー -東西美術の出逢い-
2019年11月2日(土)〜12月22日(日) 和泉市久保惣記念美術館
■「葛飾北斎、伊藤若冲、モネ、ルノワールなど、日本人に親しみのある日本とヨーロッパの作家による人物と風景画を中心に陳列します」

スーパーご長寿 若冲・北斎・大観・土牛→「上村松園と美人画の世界」に変更の模様
2020年1月3日(金)〜3月1日(日) 山種美術館
スーパーご長寿〜は、会期が変わるのか内容自体が変わるのか謎です

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)