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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。

会期など変更される場合があります



若冲に関するニュースとか色々

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2017年以降

2000年以前 / 2001〜2005年 / 2006〜2010年 / 2011〜2015年 / 2016年

今、観られる若冲

響きあうジャパニーズアート―琳派・若冲 × 鉄腕アトム・初音ミク・リラックマ―
2022年9月6日(火)〜12月4日(日) 細見美術館

京(みやこ)に生きる文化 茶の湯
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/chanoyu2022/
2022年10月8日(土)〜12月4日(日) 京都国立博物館
前期:2022年10月8日(土)〜11月6日(日)
後期:2022年11月8日(火)〜12月4日(日)
■「売茶翁像」 自賛 1幅 後期展示

北斎を招いた井鴻山の馨しい世界
2022年9月23日(金)〜12月14日(水) 高井鴻山記念館
■「鶏百態図」

花鳥風月 名画で見る日本の四季 琳派・浮世絵から御舟・一村まで
前期:春夏編 ―若冲・御舟・一村など―
2022年3月6日(日)〜7月10日(日)
後期:秋冬編 ―光琳・歌麿・春草など―
2022年7月16日(土)〜12月18日(日) 岡田美術館
常設展示
2022年7月16日(土)〜12月18日(日) 岡田美術館
■「雪中雄鶏図」

芭蕉と蕪村と若冲
2022年10月22日(土)〜 2023年1月9日(月・祝) 嵯峨嵐山文華館福田美術館
前期:2022年10月22日(土)〜11月28日(月)
後期:2022年11月30日(水)〜2023年1月9日(月・祝)

大本山 相国寺と金閣・銀閣の名宝
2022年11月26日(土)〜2023年1月22日(日) 大分県立美術館
■「鸚鵡牡丹図」鹿苑寺所蔵

これから観られる若冲

細見コレクション 江戸時代の絵画
2022年12月13日(火)〜2023年2月12日(日) 細見美術館
〈特集展示〉細見古香庵 数寄がたり

開館10周年記念展 第1部 若冲と一村 ―時を越えてつながる―
2022年12月25日(日)〜2023年6月4日(日) 岡田美術館
■「若冲が精力的に描いた30代末頃〜40代の着色画と、一村の奄美大島在住時代の代表作、それぞれの墨絵、同じ種類の鳥を描いた絵など、2人の絵をさまざまに組み合わせて展示します」

未来の国宝―東京国立博物館 書画の逸品―
2023年1月2日(月・休)〜1月29日(日) 東京国立博物館
■「玄圃瑤華のうち紫陽花・冬葵、石竹・梅花藻、未草・鶏頭、瓢箪・夾竹桃、薊・粟、蕪・鳳仙花」伊藤若冲自画自刻 明和5年(1768)

江戸絵画の華
2023年1月7日(土)〜3月26日(日) 出光美術館
〈第1部〉2023年1月7日(土)〜2月12日(日)  若冲と江戸絵画
〈第2部〉2023年2月21日(火)〜3月26日(日) 京都画壇と江戸琳派
■「アメリカの日本美術コレクター、エツコ&ジョー・プライス夫妻(プライス財団)によって蒐集された作品の一部が、当館のコレクションに加わりました。本展では、18世紀の京都画壇を鮮やかに彩った伊藤若冲(1716−1800)や円山応挙(1733−95)、さらに江戸琳派を導いた酒井抱一(1761−1828)の絵画など、この度里帰りを果たした作品の数々を、2期にわけてご覧いただきます」

2023 宝蔵寺寺宝展
2023年2月7日(火)〜2月12日(日) 宝蔵寺
■「若冲40代の作である「竹に雄鶏図」、拓版の技法を用いた「髑髏図」をはじめ、若冲派の作品を展示します」

開館25周年記念展 京都 細見美術館の名品 −琳派、若冲、ときめきの日本美術−
https://www.mbs.jp/hosomi25-tokimeki/
2023年3月22日(水)〜4月10日(月) 大阪島屋
2023年4月26日(水)〜5月15日(月) 日本橋島屋
2023年12月23日(土)〜2024年1月7日(日) JR名古屋島屋
2024年4月13日(土)〜5月26日(日) 静岡市美術館
長野 2024年 秋

虫めづる日本の人々(仮称)
2023年7月22日(土)〜9月18日(月・祝) サントリー美術館
■「菜蟲譜」一巻 寛政2年(1790)頃 佐野市立吉澤記念美術館

若冲作品の展示は終了した模様(展覧会は開催中)

コレクションは文化のタイムカプセル
2022年9月17日(土)〜12月18日(日) 佐野市立吉澤記念美術館
■「菜蟲譜」 【前半部分展示期間】2022年9月17日(土)〜10月30日(日) 【後半部分展示期間】2022年11月1日(火)〜11月13日(日)

2022年度第2期コレクション展 木村定三コレクション 文人趣味と煎茶
2022年10月29日(土)〜12月25日(日) 愛知県美術館
■「六歌仙図」寛政3(1791)年 前期展示(10/29-11/27)

中止

「今、観られる/これから観られる若冲」について

●変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。誤りがありました場合、御指摘いただけると幸いです。
●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。
●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…)