■  展覧会年譜--2011〜2015年  ■

わかる範囲のみ掲載しました。穴だらけのデータです。未確認のため、日程など抜けている場合があります。

平成23(2011)
重要文化財 伊藤若冲 《菜蟲譜》 特別公開 〜修復にむけて〜
1月5日〜1月16日 佐野市立吉澤記念美術館
■「菜蟲譜」、下記調査一部である高精細画像の掲示
■《菜蟲譜》は、修復に向けて準備を進めています。修復に入ると3年ほど作品の公開が行えなくなる見通しです。また、今年度、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所との共同調査により、《菜蟲譜》の高精細デジタル撮影や蛍光X線分析などの科学調査を実施中です。科学調査全体の成果は23年度以降に公表となる予定です。(開催概要より)
美の精髄 愛知県美術館の名品300
2010年11月26日〜2011年1月23日 愛知県美術館
■「六歌仙図」(1791(寛政3)年)、 「菊に双鶴図」、「伏見人形図」 3点とも木村定三コレクション
四季の花に遊ぶ鳥 −琵琶湖文化館収蔵品から−
2010年12月4日〜2011年1月23日 滋賀県立安土城考古博物館
■「鳥禽図」
平常展示 書画の展開 ―安土桃山・江戸
2010年12月14日〜2011年1月23日 東京国立博物館
■「松梅群鶏図屏風」
京都 細見美術館 琳派・若冲と雅の世界
2010年4月9日〜2010年5月16日 富山県水墨美術館 詳細(美術館公式サイトより)
2010年7月3日〜2010年8月22日 北海道立函館美術館
2010年9月1日〜2010年9月13日 大丸ミュージアムKOBE
1月2日〜2月13日 北九州市立美術館
■「糸瓜群虫図」「雪中雄鶏図」「鶏図押絵貼屏風」「仔犬に箒図」他
印西市合併記念美術展覧会
3月2日〜3月6日 印西市文化ホール2階 展示の様子(3月5日付千葉日報)
■「松下群鶏図」(摘水軒記念文化振興財団蔵)
麗しき日本の美展 前期:若冲と江戸絵画の世界
1月28日〜3月13日 細見美術館
■「糸瓜群虫図」「鼠婚礼図」「鶏図押絵貼屏風」他 (後期:琳派を愉しむを含めた会期は2011年1月28日−4月17日)
館蔵品展 煌めきの近代 美術から見たその時代
1月2日〜3月21日(*) 大倉集古館
■「乗興舟」
■(*)震災により3月12日より臨時休館〜展覧会中止になったとのこと。本来の会期は上記の通り。
第45回京の冬の旅 非公開文化財特別公開 〜戦国・姫君と武将たち〜
1月8日〜3月21日 金戒光明寺、両足院 京の冬の旅公式サイト
■鶏図屏風(金戒光明寺)、「雪梅雄鶏図」(両足院)
江戸の人物画 姿の美、力、奇
3月25日〜5月8日 府中市美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「布袋図」(本間美術館蔵)、「伏見人形七布袋図」(国立歴史民俗博物館蔵)、「付喪神図」(福岡市博物館蔵)、「蘆葉達磨図」(個人蔵)
若冲水墨画の世界 「重要文化財」 伊藤若冲筆 鹿苑寺大書院障壁画特別展示
3月19日〜5月10日 相国寺承天閣美術館
■全面修理完成記念 五十面一挙公開
開館25周年記念 静岡県立美術館コレクション 百花繚乱展
4月9日〜5月15日 静岡県立美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「樹花鳥獣図屏風」
開館50周年記念『美を結ぶ。美をひらく。』 I 夢に挑む コレクションの軌跡
3月26日〜5月22日 サントリー美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■棲鸞園画帖のうち「墨梅図」(新収蔵品初公開 《雪舟から若冲まで》にて)
Ito Jakuchu: A Man with No Age
4月16日〜6月12日 Bowers Museum
詳細(美術館公式サイトより)
近世版画の色と技―浮世絵から若冲の拓版画まで―
6月21日〜7月16日 城西国際大学水田美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「乗興舟」(千葉市美術館蔵)
開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」II 不滅のシンボル 鳳凰と獅子
6月8日〜7月24日 サントリー美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「旭日鳳凰図」(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)、「樹花鳥獣図屏風」(静岡県立美術館蔵)、「花鳥図押絵貼屏風」(右隻)
特別公開 伊藤若冲の拓版画「玄圃瑤華」と版木
8月13日〜8月21日 相国寺承天閣美術館
■「ハンブルク浮世絵コレクション展」(5月21日〜9月11日)開催記念イベントのひとつ。6月11日には「伊藤若冲の木版画 実演と体験」も開催。
特別展観 百獣の楽園 ─美術にすむ動物たち─
7月16日〜8月28日 京都国立博物館 詳細(博物館公式サイトより)
■「群鶏図障壁画」(天明9年(1789) 京都国立博物館)、「百犬図」(寛政11年(1799) 個人蔵)、「猿蟹図」(個人蔵)
日本美術にみる「橋」ものがたり - 天橋立から日本橋まで -
7月9日〜9月4日 三井記念美術館
■「乗興舟」(三井文庫蔵) 「名所・文学の橋」にて展示
特別展示 若冲の水墨
7月9日〜9月25日 細見美術館
■「花鶏図押絵貼屏風」「群鶏図」「虻に双鶏図」「海老図」
■「細見美術館アートキャンパス2011 −鎌倉・室町・桃山編−」と同時開催
京都相国寺宝物展 ―若冲の彩・禅宗文化の精華・茶陶の美―
10月29日(土)〜11月23日(水・祝) 有馬記念館 詳細(記念館公式サイトより)
■「中鶏 左右梅図」(鹿苑寺蔵)
帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展
2010年9月11日(土)〜2010年10月17日(日) 松坂屋美術館 詳細(美術館公式サイトより)
2010年12月14日(火)〜2011年1月23日(日) 千葉市美術館 詳細(美術館公式サイトより)
2月5日(土)〜3月27日(日) 静岡県立美術館 詳細(美術館公式サイトより)
9月3日(土)〜10月16日(日) 京都文化博物館
6月11日(土)〜7月24日(日) 10月29日(土)〜12月4日(日) 福島県立美術館
■「達磨図」(無染浄善賛/宝暦期(1751〜64)頃)、「寒山拾得図」(無染浄善賛/宝暦11年(1761))、「寒山拾得図」(廬秀衍鐘賛/18世紀後半)、「鯉図」(無染浄善賛/宝暦期(1751〜64)頃)、「月梅図」(寛政12年(1800))、「鶴図」(18世紀後半)、「白象図」(寛政7年(1795))、「宇治万福寺図」(兼山人賛/18世紀後半)
京都国立博物館名品展 京都千年の美の系譜 ―祈りと風景―
10月22日(土)〜12月4日(日) 静岡県立美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「乗興舟」(明和4年(1767))
平成24(2012)
日本絵画のひみつ
2011年12月10日(土)〜2012年1月22日(日) 神戸市立博物館 詳細(博物館公式サイトより)
■「売茶翁図」(木村蒹葭堂賛/個人蔵)
両足院 新春特別公開
1月1日(日)〜1月22日(日) 両足院
■「雪梅雄鶏図」
萬福寺開創350周年記念 隠元禅師と黄檗文化の魅力
2011年12月27日(火)〜2012年1月16日(月) 東京・日本橋高島屋
1月19日(木) 〜1月30日(月) 大阪高島屋
■「玉堂双鶏図」「売茶翁図」はじめ計7点出品
京都 細見美術館 琳派・若冲と雅の世界
2011年4月7日(木)〜5月15日(日) 奥田元宋・小由女美術館 詳細(美術館公式サイトより)
2011年7月15日(金)〜8月21日(日) 岡山県立美術館
2011年12月25日(日)〜2012年2月12日(日) 高知県立美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「雪中雄鶏図」「風竹図」「瓢箪・牡丹図」「仔犬に箒図」「鶏図押絵貼屏風(1797年)」「菊花図押絵貼屏風(1795年)」、(若演 「遊鶏図押絵貼屏風」)
江戸・明治の人物画 −日本画・浮世絵より−
1月8日(日)〜2月20日(月) 本間美術館
■「布袋図」(香川黄中賛)
墨絵の美 〜白の静寂 黒の躍動〜
2011年12月14日(水)〜2012年3月6日(火) 福井市愛宕坂茶道美術館
■「双鶏図」
第46回京の冬の旅 非公開文化財特別公開 〜秘められた京の美をたずねて〜
1月7日(土)〜3月18日(日) 相国寺 大光明寺
■「相国寺の僧と親交のあった江戸期の画家・伊藤若冲筆の絵画や、足利家ゆかりの寺宝などが特別展示」 京の冬の旅公式サイト
俵屋宗達筆「蔦の細道図屏風」修理完成記念 館蔵の屏風絵展
2011年12月10日(土)〜2012年3月20日(火) 相国寺承天閣美術館
■「鹿苑寺大書院旧障壁画 松鶴図襖絵」「群鶏蔬菜図押絵貼屏風」
方丈特別公開
1月8日(日)〜3月20日(火) 鹿苑寺
■「玉熨斗図」(松岡隻さんからの情報)
京都 細見美術館展 PartI 都の遊び・王朝の美
2月4日(土)〜3月20日(火・祝) そごう美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「伏見人形図」
書画の展開―安土桃山〜江戸
2月14日(火)〜3月25日(日) 東京国立博物館
■「松樹・梅花・孤鶴図」
京都 細見美術館 若冲・琳派と雅の世界
3月28日(水)〜5月6日(日) 鹿児島市立美術館
■「雪中雄鶏図」「仔犬に箒図」「群鶏図」「鶏図押絵貼屏風」(細見美術館)、「鶏図」(島根県立美術館・特別出品)他、若冲作品14点を含む全53点を展示 南日本新聞「若冲・琳派と雅の世界」展
三都画家くらべ 京、大坂をみて江戸を知る
前期 特集「花(はな)と動物」 3月17日(土)〜4月15日(日)
後期 特集「人物画くらべ」 4月17日(火)〜5月6日(日) 府中市美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「戦前の昭和2年、京都での展覧会に出品され、その図録に掲載されて以降、一般の目には触れることのなかった伊藤若冲の作品《垣豆群虫図(かきまめぐんちゅうず)》が登場します」
■「猿図」「兜鷹図」「鶏図」「垣豆群虫図」(以上すべて個人蔵)
Colorful Realm: Japanese Bird-and-Flower Paintings by Ito Jakuchu (1716-1800)/色彩の世界:伊藤若冲 日本花鳥画展1716−1800
3月30日(金)〜4月29日(日) ワシントン・ナショナル・ギャラリー 詳細(美術館公式サイトより)
■「アメリカの首都・ワシントンに3000本の桜が日本から寄贈されてから100周年。これを記念して、宮内庁に所蔵される江戸時代中期の画家・伊藤若冲の「動植綵絵」全30幅をワシントン・ナショナル・ギャラリーで展示します」 「動植綵絵」全30幅が一度に日本国外で展覧されるのは初めて
■「動植綵絵」三十幅(宮内庁)、「釈迦三尊像(「釈迦如来像」「文殊菩薩像」「普賢菩薩像」)」(相国寺承天閣美術館)
カラーリミックス -若冲も現代アートも-
4月14日(土)〜5月27日(日) 静岡県立美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「樹花鳥獣図屏風」、「白象群獣図」(個人蔵)
珍獣?霊獣?ゾウが来た! 〜ふしぎでめずらしい象の展覧会〜
4月21日(土)〜6月10日(日) 長崎歴史文化博物館 詳細(博物館公式サイトより)
■「象と鯨図屏風」(MIHO MUSEUM蔵 wanpinieさんからの情報)
線と色。日本美術と西洋の出会い
4月3日(火)〜7月1日(日) ピッティ宮殿 銀器博物館
■「会期途中に一部の作品を入れ替え、後期には細密画で人気の伊藤若冲作「糸瓜群虫図」なども公開する」(2012年4月3日付読売新聞より)
美を愛でる、京を愉しむ
5月19日(土)〜7月8日(日) 細見美術館
■「京の四季−遊びとかざり−」「京の絵師−若冲から雪佳まで−」「王朝のみやび-和歌と物語−」の3つの章
■「伏見人形図」
蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち
4月10日(火)〜 5月20日(日) 千葉市美術館 詳細(美術館公式サイトより)
6月2日(土)〜7月8日(日) 三重県立美術館
■「旭日松鶴図」(摘水軒記念文化振興財団)、「月夜白梅図」、「布袋図」(ゴドイコレクション)、「鶏図」、「鸚鵡図」(千葉市美術館)、「雷神図」(千葉市美術館)、「寿老人・孔雀・菊図」(千葉市美術館)、「関羽図」、「鷹図」、「鷹図」(摘水軒記念文化振興財団)、「海老図」(千葉市美術館)
京都 細見美術館展 PartII 琳派・若冲と雅の世界
5月26日(土)〜7月16日(月・祝) そごう美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「雪中雄鶏図」「風竹図」「瓢箪・牡丹図」「仔犬に箒図」「鶏図押絵貼屏風」寛政9(1797)年、「菊花図押絵貼屏風」寛政7(1795)年
MIHO GRANDAMA II 母なる方へ
3月10日(土)〜6月10日(日) 、7月7日(土)〜8月19日(日) MIHO MUSEUM 詳細(美術館公式サイトより)
■「象と鯨図屏風」
美のワンダーランド 十五人の京絵師
7月10日(火)〜9月2日(日) 九州国立博物館 詳細(博物館公式サイトより) 展覧会公式サイト
■「花卉双鶏図」(個人蔵)、「乗興舟」(明和4年(1767)頃 京都国立博物館蔵)、「仙人掌群鶏図襖」(天明9年(1789) 大阪・西福寺)、「群鶏図障壁画」(天明9年(1789) 京都国立博物館蔵)、「石峰寺図」(寛政元年(1789) 京都国立博物館蔵)、「石燈籠図屏風」(京都国立博物館蔵)
夏休み特別企画 どうぶつ大行進
7月14日(土) 〜9月2日(日) 千葉市美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「乗興舟」(明和4年(1767)頃 「動物とのつきあい〜江戸時代〜 ウシとウマ」にて)、「海老図」(寛政(1789-1801)前期 「水の中へ!」にて) ※岡本秋暉「鶴図」(若冲写し 摘水軒記念文化振興財団蔵)もあり
「伊藤若冲」 −釈迦・文殊・普賢三尊像と−
6月23日(土)〜9月9日(日) 相国寺承天閣美術館
■「釈迦・文殊・普賢三尊像」と釈迦・文殊・普賢三尊像コロタイプ印刷複製品を同時公開、「鹿苑寺大書院旧障壁画50面」「厖児戯帚図」「牡丹百合図」「菊虫図」「松亀図」「芦雁図」「立鶴図」「流水に昇鯉図」「龍図」「亀図」「中鶏左右梅図」「竹虎図」
我孫子市美術作品展「近世絵画の絵師」
10月13日(土)〜10月16日(火) 我孫子市民プラザ ギャラリー・ホール
■「摘水軒記念文化振興財団が一大コレクションを有する岡本秋暉をはじめ、歌川広重、菱川師宣、鈴木春信、円山応挙、伊藤若冲などの掛軸や屏風など、主に近世日本の価値ある美術作品22作品を展示します」
江戸の風雅 旧きを知り新しきを創った絵師たち
9月15日(土)〜11月4日(日) 群馬県立近代美術館
■「旭日松鶴図」(摘水軒記念文化振興財団 「ニューモード到来」にて)、「乗興舟」(千葉市美術館 「文雅の投影」にて)
※コレクション展示「もっともっと江戸絵画!」(10/16[火]−11/18[日])にて、伝伊藤若冲「松に鶴図」(戸方庵井上コレクション)の展示もあり
都伝統工芸会特別企画展 初公開寺宝展 宝蔵寺で見る伊藤若冲の水墨画と都伝統工芸作品
11月1日(木)〜11月4日(日) 宝蔵寺
■「髑髏図」(宝蔵寺)、「群鶏図屏風」他
江戸絵画の楽園 -秘蔵の若冲・北斎・崋山 一挙公開-
10月7日(日)〜11月18日(日) 静岡県立美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「四季花鳥図押絵貼屏風」(紙本墨画 6曲1双 宝暦九年(1759) 個人蔵/初公開)、「花鳥蔬菜図押絵貼屏風」(紙本墨画 6曲1双 宝暦十年(1760) 個人蔵)、「垣豆群蟲図」(絹本着色 1幅 寛政二年(1790) 個人蔵)、「秋海棠きりぎりす図」(絹本着色 1幅 江戸時代(18世紀) 個人蔵)、「縮地*詮帖」(伊藤若冲ほか諸家 紙本着色ほか 1帖 安永七年(1778)跋 静岡県立美術館蔵)
※*=玄+少
若冲・応挙の至宝 京都相国寺と金閣・銀閣名宝展
9月29日(土)〜11月25日(日) 新潟市歴史博物館新潟市會津八一記念館(松岡隻さんからの情報)
■「牡丹百合図」(慈照寺)、「菊虫図」(慈照寺)、「伏見人形図」(慈照寺)、「厖児戯帚図」(無染浄善賛 鹿苑寺)、「群鶏蔬菜図押絵貼屏風」(相国寺)、「芭蕉図」(梅荘顕常賛 大光明寺)、「芦花翡翠図」(梅荘顕常賛 大光明寺)他全17点
日本のこころ―大本山相國寺・金閣・銀閣名宝展
10月12日(金)〜11月25日(日) 富山県水墨美術館
■「室町時代から江戸時代の水墨画の名品にスポットをあて、その魅力の神髄に迫ろうとするものであり、また、やまと絵と水墨画の流れをくんで花開いた江戸時代の絵画、各寺院に伝来してきた名物茶道具など、あわせて68点を展示」 「竹虎図」(梅荘顕常賛、鹿苑寺蔵)
京都 細見美術館 琳派・若冲と雅の世界
7月22日(日)〜8月26日(日) 宮崎県立美術館
10月25日(木)〜11月25日(日) 山形美術館
■「鶏図押絵貼屏風」「雪中雄鶏図」「仔犬に箒図」「群鶏図」(山形会場のみ)「虻に双鶏図」(山形会場のみ)
虎屋所蔵品 近世の絵画展
10月27日(土)〜12月2日(日) 虎屋 京都ギャラリー
■「伏見人形図 太夫と牛」(初公開)、「伏見人形図 布袋と狐」(関西初公開)
墨と紙が生み出す美の世界
10月13日(土)〜12月9日(日) 徳島県立近代美術館
■「関羽像」(紙本墨画、軸装 87.8×29.7)
細見美術館アートキャンパス2012 −日本美術の見方 いきもの編−
10月6日(土)〜12月24日(月) 細見美術館
■「花鳥図押絵貼屏風」(《花と鳥の楽園》にて展示)、「糸瓜群虫図」「海老図」(《いきものへのまなざし》にて展示)
平成25(2013)
日本美術の流れ 書画の展開―安土桃山〜江戸
2012年11月27日(火)〜2013年1月14日(月)  東京国立博物館
■「松梅群鶏図屏風」
両足院 新春特別公開
1月1日(火)〜1月14日(月) 両足院
■「雪梅雄鶏図」
「歌舞伎衣装や掛け軸、華やか 瑞浪で新春の企画展」
2月10日(日)まで ミュージアム中仙道
■「ミュージアム中仙道の所蔵品の中から、約40点を展示。会場には、歌舞伎で武勇を表す役が用いることが多い「四天」と呼ばれる衣装で、蛇の目柄や蛇の模様が描かれたものを紹介。葛飾北斎の肉筆画や尾方乾山の「紅白梅」、伊藤若冲の「孔雀図」など華やかな掛け軸が並ぶ」(詳細不明。この項目は1月19日付岐阜新聞から引用しています)
吉祥のかたち
1月12日(土)〜2月11日(月・祝)  泉屋博古館分館(東京)
■「海棠目白図」
江戸後期の美術 -都市文化の洗練-
1月6日(日)〜2月17日(日) 大和文華館
■「釣瓶に鶏図」(寛政7年(1795) 「写実趣味・西洋趣味」にて展示)
開館15周年記念特別展 I 江戸絵画の至宝−琳派と若冲−
1月3日(木)〜3月10日(日) 細見美術館
■「風竹図」(1幅 絹本墨画)、「群鶏図」(1幅 寛政8年(1796) 紙本墨画)、「海老図」(1幅 紙本墨画)、「鼠婚礼図」(1幅 寛政8年(1796) 紙本墨画)、「萬歳図」(1幅 紙本墨画)、「雪中雄鶏図」(1幅 紙本著色)、「糸瓜群虫図」(1幅 絹本著色)、「虻に双鶏図」(1幅 紙本墨画)、「伏見人形図」(1幅 紙本著色)、「踏歌図」(1幅 紙本墨画)、「朱達磨図」(1幅 絹本著色)、「関羽図」(1幅 紙本墨画)、「宝珠に槌図」(1幅 紙本墨画)、「里芋図」(1幅 紙本墨画)、「仔犬に箒図」(1幅 紙本墨画)、「瓢箪・牡丹図」(双幅 紙本墨画)、「花鳥図押絵貼屏風」(6曲1双 紙本墨画)、「菊花図押絵貼屏風」(6曲1双 寛政7年(1795) 紙本墨画)、「鶏図押絵貼屏風」(6曲1双 寛政9年(1797) 紙本墨画) (「若冲の魅惑」にて展示)
金閣・銀閣の寺宝展 雪舟、等伯、宗達、そして若冲
1月12日(土)〜3月10日(日) 石橋美術館有馬記念館 詳細(記念館公式サイトより)
■「釈迦三尊像 文殊菩薩像」「釈迦三尊像 釈迦如来像」「釈迦三尊像 普賢菩薩像」(相国寺)、「厖児戯帚図」(鹿苑寺)、「菊虫図」(慈照寺)、「牡丹百合図」(慈照寺)、「鳳凰之図」(相国寺)、「立鶴図」(大光明寺)、「亀図」(聞中浄復賛 鹿苑寺)、「鱝図」(芝山持豊賛 相国寺)、「玉熨斗図」(鹿苑寺)、「布袋渡河図」(無染浄善賛 大光明寺)、「伏見人形図」(慈照寺)、「竹虎図」(梅荘顕常賛 鹿苑寺)、「芭蕉図」(梅荘顕常賛 大光明寺)、「鹿苑寺大書院旧障壁画 葡萄小禽図襖絵 松鶴図襖絵 菊鶏図襖絵 竹図襖絵」(宝暦9年(1759) 鹿苑寺) (「色彩の魔術師・若冲」にて展示)
館蔵品展 画の東西〜近世近代絵画による美の競演・西から東から〜
1月2日(水)〜3月17日(日) 大倉集古館
■「乗興舟」(明和4年(1767) 「画の西」にて展示)
■「当館の所蔵する多彩な日本絵画の作品を、それらが生まれた地域を西・東に分け陳べるという角度からご鑑賞頂く試みです」
特集展示 和田呉山と仏の絵画
2月27日(水)〜4月8日(月) 大阪歴史博物館 詳細(博物館公式サイトより)
■「呉山が描いた仏の姿を紹介するとともに、近世後期に一流の絵師として名を馳せた伊藤若冲や呉春らによる仏教を主題とした絵画も展示します」
かわいい江戸絵画
3月9日(土)〜5月6日(月) 府中市美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「鸚鵡図」(草堂寺蔵)、「布袋図」(個人蔵)、「東方朔図」(個人蔵)、「葡萄と栗鼠図」(個人蔵)、「托鉢図」(個人蔵)、「伏見人形図」(個人蔵)、「親子鶏図」(個人蔵)、「鹿図」(個人蔵)、「河豚と蛙の相撲図」(個人蔵)
きれい!かわいい!めでたい!−吉祥のかたち−
3月12日(火)〜5月12日(日) 泉屋博古館
■「海棠目白図」
とら・虎・トラ 甲子園の歴史と日本画における虎の表現
4月6日(土)〜5月19日(日) 西宮市大谷記念美術館
■「虎図」(石峰寺蔵 左京区さんからの情報)
江戸時代の絵画
4月7日(日)〜5月21日(火) 本間美術館
■「鶏図」(個人蔵)、「布袋図」
いとうるわし。日本の美 京都国立博物館名品展
4月20日(土)〜5月26日(日) 香川県立ミュージアム
■「群鶏図障壁画」(天明9年(1789) 九面のうち壁貼付一面 「鄙(ひな)自然美を求めて」にて展示)、「石峰寺図」(寛政元年(1789) 「来し方行く先浄土へ」にて展示)
■「「憧憬の美」をテーマに、国宝7件、重要文化財14件、重要美術品2件を含む全57件の作品を展示します」
ボストン美術館 日本美術の至宝
2012年3月20日(火・祝)〜6月10日(日) 東京国立博物館
2012年6月23日(土)〜9月17日(月・祝)・2012年9月29日(土)〜12月9日(日) 名古屋ボストン美術館
1月1日(火・祝)〜3月17日(日) 九州国立博物館
4月2日(火)〜6月16日(日) 大阪市立美術館
■「鸚鵡図」(一幅 ウィリアム・スタージス・ビゲローコレクション)、「十六羅漢図」(四幅(十六幅のうち) ウィリアム・スタージス・ビゲローコレクション) 展覧会公式サイト
松本奉時と伊藤若冲
5月22日(水)〜7月22日(月) 大阪歴史博物館(常設展示)
■「柳下馬図」(個人蔵)
■「地理的にも近い京都と大坂は、江戸時代にはさまざまな文化的な交流がありました。伊藤若冲も大坂の表具師兼蛙愛好家の松本奉時と交流がありました。奉時は若冲の象図を写すなど、単に面識があっただけではなく、画風の上でも影響関係が見ありました。両者の個性的な作品をご覧ください」
夏目漱石の美術世界展
3月26日(火)〜5月6日(月・祝) 広島県立美術館
5月14日(火)〜7月7日(日) 東京藝術大学大学美術館 詳細(美術館公式サイトより)
7月13日(土)〜8月25日(日) 静岡県立美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「梅と鶴」、「鶴図」(寛政5(1793)年)、「梅鶴図」(個人蔵)、「鶴図」(「文学作品と美術『草枕』『三四郎』『それから』『門』」にて展示)
細見美術館コレクション 琳派・若冲と雅の世界展
7月6日(土)〜9月1日(日) パラミタミュージアム
■「雪中雄鶏図」「風竹図」「瓢箪・牡丹図」「仔犬に箒図」「鶏図押絵貼屏風」(寛政9(1797)年)「菊花図押絵貼屏風」(寛政7(1795)年)(「若冲の魅惑」にて展示)(左京区さんからの情報)
幽霊・妖怪画大全集
2012年6月30日(土)〜2012年9月2日(日) 福岡市博物館 詳細(博物館公式サイトより)
4月20日(土)〜6月9日(日) 大阪歴史博物館 詳細(博物館公式サイトより)
7月27日(土)〜9月1日(日) そごう美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「付喪神図」、「野晒図」(西福寺蔵 大阪会場のみ展示)
In the Moment: Japanese Art from the Larry Ellison Collection
6月28日(金)〜9月22日(日) Asian Art Museum
詳細(美術館公式サイトより)
若冲が来てくれました―プライスコレクション 江戸絵画の美と生命―
3月1日(金)〜5月6日(月・祝) 仙台市博物館
5月18日(土)〜7月15日(月・祝) 岩手県立美術館
7月27日(土)〜9月23日(月・祝) 福島県立美術館
■「群鶴図」(「ようこそプライスワールドへ<数がものをいう>」にて展示)、「葡萄図」「松に鷹図」「親鶏と雛図(寛政8(1796)年)」「黄檗山万福寺境内図」「芭蕉雄鶏図」「鯉魚図」「鷲図(寛政10(1798)年)」「鶴図屏風」「花鳥人物図屏風」「虎図」「竹梅双鶴図」「旭日雄鶏図」「雪芦鴛鴦図」「紫陽花双鶏図」「伏見人形図(寛政10(1798)年)」「芭蕉図(※伊藤若演)」(「若冲の広場」にて展示)、「鳥獣花木図屏風」(「生命のパラダイス」にて展示)、「松上白鶴図」(東京国立博物館)「果蔬涅槃図」(京都国立博物館)「象と鯨図屏風(寛政7(1795)年)」(MIHO MUSEUM)(国内賛助出品) 展覧会公式サイト
琳派・若冲と花鳥風月
8月27日(火)〜9月23日(月・祝) 千葉市美術館
■「鷹図(宝暦(1751〜64)後期頃/摘水軒記念文化振興財団)」「鶏図(宝暦(1751〜64)中・後期頃/個人蔵)」「鸚鵡図(宝暦(1751〜64)後期〜明和(1764〜72)期頃/千葉市美術館)」「旭日松鶴図(宝暦5〜6(1755〜56)年頃/摘水軒記念文化振興財団)」(「鳥」)、「月夜白梅図(宝暦(1751〜64)後期頃/個人蔵)」「海老図(明和(1764〜72)期頃/千葉市美術館)」(「風月」)、「乗興舟(明和4(1767)年/千葉市美術館)」(「山水」)、「寿老人・孔雀・菊図(宝暦(1751〜64)中・後期頃/千葉市美術館)」「雷神図(宝暦(1751〜64)後期〜明和(1764〜72)初期頃/千葉市美術館)」(「人物」)
中村不折コレクション 江戸ワールド ― 池大雅、良寛、小林一茶、伊藤若冲、渡辺崋山 etc.―
6月28日(金)〜9月25日(水) 台東区立書道博物館 詳細(博物館公式サイトより)
■「鶴図軸」「芭蕉翁図軸」
伊藤若冲の名品展〜【重要文化財】鹿苑寺(金閣寺)大書院旧障壁画五十面全展示〜
6月8日(土)〜9月29日(日) 相国寺承天閣美術館
■「牡丹百合図」「竹虎図」「中鶏左右梅図」「売茶翁高遊外像」「亀図」(聞中浄復賛)、「鱝図」(芝山持豊賛)他
特別企画展 水墨画名品展
8月23日(金)〜10月6日(日) 大和文華館
■「釣瓶に鶏図」(寛政7(1795)年)
細見美術館名品展 うるわしき都の玉手箱 〜京にきらめく、珠玉の日本美術〜
9月14日(土)〜11月10日(日) 秋田市立千秋美術館
■「鶏図押絵貼屏風」(寛政9年(1797))「虻に双鶏図」「鼠婚礼図」(寛政8年(1796))「萬歳図」「里芋図」(以上、「伊藤若冲と江戸絵画の世界」にて展示)
ファインバーグ・コレクション展 −江戸絵画の奇跡−
5月21日(火)〜7月15日(月・祝) 江戸東京博物館 詳細(博物館公式サイトより)
7月20日(土)〜8月18日(日) MIHO MUSEUM 詳細(美術館公式サイトより)
10月5日(土)〜11月10日(日) 鳥取県立博物館
■「菊図」二幅、「松図」一幅(寛政8年(1796))(「大胆な発想と型破りな造形 奇想派」にて展示) 参考出品「菊図」一幅 展覧会公式サイト
たのしむ日本美術 サントリー美術館コレクション
10月5日(土)〜11月17日(日) 香川県立ミュージアム
■「棲鸞園画帖」(天明7年(1787)跋)(「しつらう ―空間の彩り」にて展示)
縁起もの 版画と絵画で楽しむ吉祥図像展
9月28日(土)〜11月24日(日) 町田市立国際版画美術館
■「鯉図」(東京藝術大学)(「繁栄と福徳を祈る」にて展示)、「万歳図」(個人)「三番叟図」(個人)(「長寿を祈る」にて展示)
開館20周年記念「美を伝えゆく−名品にみる20年の歩み−」
10月12日(土)〜11月24日(日) 三の丸尚蔵館
■「動植綵絵」(群鶏図,紅葉小禽図) 2幅(30幅のうち)
いきものと生きる−“いのち”の物語−
10月18日(金)〜11月24日(日) 大分県立歴史博物館
■「古来、人間はほかのいきものの“いのち”をどのように捉え、どのように感じ、どのように表現してきたのか、さまざまな関連資料によって明らかにし、これを通して自然と人間の関わり合いの歴史を紹介します」(博物館公式サイトより)
■「花鳥図押絵貼屏風」(細見美術館蔵)
没後250年記念 売茶翁あらわる―若冲・竹田・鉄斎らが描き伝える―
10月25日(金)〜11月24日(日) 佐賀城本丸歴史館
■「売茶翁自賛の伊藤若冲筆《売茶翁像》を写真で紹介。あわせて、若冲の花鳥画(2幅対2件)を展示」
「豪農に伝来する絵画」展
10月11日(金)〜12月1日(日) たつの市立龍野歴史文化資料館
■「籠と鶏図」
単彩画 - ひとつの色の多彩な世界 -
10月12日(土)〜12月1日(日) 和泉市久保惣記念美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「鹿図」(個人蔵)、「龍図」(個人蔵)、「乗興舟」(明和4年(1767) 京都国立博物館蔵)、「乗興舟」(明和4年(1767) 千葉市美術館蔵)、「乗興舟」(明和4年(1767) 個人蔵)、「乗興舟」(明和4年(1767) 三井文庫蔵)、「髑髏図」(無量寺・串本応挙芦雪館蔵)、「髑髏図」(宝暦12年(1762) 宝蔵寺蔵)、「玄圃瑤華」(明和5年(1768) 個人蔵)、「若冲画帖」(明治時代 芸艸堂蔵)、「賞春芳帖」(天明2年(1782) 千葉市美術館蔵)、「白象群獣図」(個人蔵)
描かれた都 ―開封・杭州・京都・江戸―
10月5日(土)〜12月15日(日) 大倉集古館
■「日本と中国の絵画において都市の景観や風俗などを画いた作品を中心に展観します。主に中世から近世の両国を代表するメトロポリスであり、画題としても好まれた4つの都、開封、杭州、そして京都、江戸をテーマとし、それぞれの都市とそこに生活する人々を画いた図が、互いに影響し合いながら成立していく様を見てゆきます」(美術館公式サイトより)
■「乗興舟」(大倉集古館)(「京都〜花洛尽しの世界」にて展示)
―岡田美術館開館記念― 日本・東洋 美の遺産展
10月4日(金)〜12月30日(月) 岡田美術館
■「花卉雄鶏図」「三十六歌仙図屏風」「月に叭々鳥図」「笠に鶏図」「雪中雄鶏図」「梅花小禽図」(展示作品:joeさんからの情報)
平成26(2014)
宝蔵寺 寺宝展
2月6日(木)〜2月12日(水) 宝蔵寺
■「竹に雄鶏図」(初公開)、「髑髏図」 参考:「お宝、やはり若冲作 京都・宝蔵寺所蔵の水墨画」(1月22日付朝日新聞)
大地から―日本画の情景
1月21日(火)〜2月23日(日) 静岡県立美術館
■「雛に双鶏図」(寛政6(1794) 個人蔵)
Kawaii 日本美術 ―若冲・栖鳳・松園から熊谷守一まで―
1月3日(金)〜3月2日(日) 山種美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「文学の世界だけでなく美術の世界でも、時代を超えて人々の心を捉えてきた「かわいさ」に注目します。中世から現代までの絵画ほか、乙女心をつかむ小さな化粧道具などの作品を幅広くご紹介いたします」
■「樹花鳥獣図.屏風」(静岡県立美術館)、「鶴亀図」(1795(寛政7)年)(「生きもの大集合 ― 動物の中のKawaii」にて展示) 「托鉢図」(1793(寛政5)年)、「伏見人形図」(1799(寛政11)年 山種美術館)(「小さい・ほのぼの・ユーモラス ― Kawaii ってなに?」にて展示)
第48回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開
3月1日(土)〜3月18日(火) 建仁寺 両足院
■「雪梅雄鶏図」 京の冬の旅公式サイト
滋賀県立琵琶湖文化館が守り伝える美 近江巡礼 祈りの至宝展
2013年1月2日(水)〜2月11日(月・祝) 静岡市美術館
2013年7月12日(金)〜8月25日(日) 仙台市博物館
2014年3月28日(金)〜5月11日(日) 島根県立古代出雲歴史博物館
■「鳥禽図」(滋賀県立琵琶湖文化館蔵) 展覧会詳細(琵琶湖文化館公式サイトより)
麗しき日本の美 −宴の華、もてなしの心−
3月1日(土) - 5月18日(日) 細見美術館
■「鼠婚礼図」
開山・栄西禅師 800年遠忌 特別展「栄西と建仁寺」
3月25日(火)〜5月18日(日) 東京国立博物館
■「雪梅雄鶏図」(両足院)、「拾得および鶏図」(禅居庵) 展覧会公式サイト
桃山・江戸の絵画名品展
4月4日(金)〜5月18日(日) 大和文華館
■「釣瓶に鶏図」
京都相国寺と金閣・銀閣の名宝展
4月25日(金)〜6月1日(日) 八代市立博物館未来の森ミュージアム
■「牡丹百合図」(双幅 慈照寺所蔵)、「竹虎図」(2幅 鹿苑寺所蔵)、「中鶏・左右梅図」(3幅 鹿苑寺所蔵)、「厖児戯帚図」(1幅 鹿苑寺所蔵)、「立鶴図」(1幅 大光明寺所蔵)
江戸絵画の真髄 ─秘蔵の若冲、蕭白、応挙、呉春の名品、初公開 !!─
4月8日(火)〜6月29日(日) 東京富士美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「象図」(寛政2年(1790) 155.5×77.3cm 紙本墨画・軸装)、「鶏図」(寛政2年(1790) 111.8×30.7cm 紙本墨画・軸装)、「鶏図」(江戸時代中期 91.0×30.6cm 紙本墨画・軸装)(joeさんからの情報)
The Flowering of Edo Period Painting─Japanese Masterworks from the Feinberg Collection
2月1日(土)〜9月7日(日) メトロポリタン美術館
■昨年開催された「ファインバーグ・コレクション展 −江戸絵画の奇跡−」の巡回展
アニマルワールド―美術のなかのどうぶつたち
7月29日(火)〜9月7日(日) 静岡県立美術館
■「樹花鳥獣図屏風」(静岡県立美術館 「いきもの大集合―たのしいどうぶつ絵画の世界」にて)
「雛に双鶏図」(寛政6年 1794 個人蔵 「いきものを愛しむ―いのちへのまなざし」にて)
「狗子図」(個人蔵)、「白象群獣図」(個人蔵)、「河豚図」(寛政5年賛 1793 個人蔵)、「蝦蟇河豚相撲図」(個人蔵)(「どうしてこのいきもの?―描かれるには意味がある」にて)
福岡市博物館所蔵 幽霊・妖怪画大全集
5月21日(水)〜7月13日(日) 名古屋市博物館 展覧会公式サイト
7月19日(土)〜9月8日(月) 山梨県立博物館
■「付喪神図」
親子で楽しむミュージアム 美術館の動物たち
7月31日(木)〜9月16日(火) 本間美術館
■「鶏図」(致道博物館蔵)
伊藤若冲の名宝展 相国寺・金閣寺・銀閣寺所蔵
6月15日(日)〜9月23日(火) 相国寺承天閣美術館
■「鹿苑寺大書院旧障壁画」「群鶏蔬菜図押絵貼屏風」「芭蕉小禽図」他
特集 かわいい生き物たち
7月3日(木)〜9月30日(火) 岡田美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「月に叭々鳥図」
伊藤若冲と京の美術 〜細見コレクションの精華〜
3月21日(金)〜5月11日(日) 長崎歴史文化博物館 詳細(博物館公式サイトより)
9月13日(土) 〜11月3日(月) 新潟県立万代島美術館(新潟展:松岡隻さんからの情報)
■「雪中雄鶏図」「糸瓜群虫図」「仔犬に箒図」他
金刀比羅宮 秋の特別展 ― 若冲邂逅
9月5日[金]〜11月30日[日] 金刀比羅宮 詳細(金刀比羅宮公式サイトより)
■「花丸図」(百花図)
京版画・芸艸堂の世界
10月25日(土)〜11月30日(日) 虎屋 京都ギャラリー
■「芸艸堂の所蔵品のうち、伊藤若冲の「玄圃瑤華」、 琳派の流れを汲む神坂雪佳など版画作品を中心に、代々受け継がれてきた貴重な版木も展示いたします」
特集展示 近世絵画1750-1850
10月28日(火)〜12月7日(日) 大阪市立美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「群鶏図押絵貼屏風」 寛政七年(1795) 個人蔵、「鶏図襖」四面 天明九年(1789) 個人蔵、「蔬菜図押絵貼屏風」 寛政六年(1794) 個人蔵
おかえりなさい、伊藤若冲《菜蟲譜》光学調査・修理完了披露展
11月1日(土)〜12月14日(日) 佐野市立吉澤記念美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「《菜蟲譜》は平成23〜24年度にかけて解体修理を行いました。修理後初公開となる本展では作品の展示とともに修理の内容やその過程で分かった事柄を紹介します」(joeさんからの情報)
平成27(2015)
日本美術の流れ 屏風と襖絵―安土桃山〜江戸
2014年12月9日(火)〜2015年1月25日(日) 東京国立博物館
■「松梅群鶏図屏風」
平成27年度 新春特別公開
1月1日(木)〜1月31日(土) 両足院
■「雪梅雄鶏図」
寺宝特別公開
2月7日(土)〜2月11日(水) 宝蔵寺
■「羅漢図」(弟、伊藤白歳筆)、「竹に雄鶏図」「髑髏図」(若冲筆)
■白歳、若冲らの作品計15点を公開
麗しき日本の美 ―めでたし、愛でたし―
2014年12月20日(土)〜2015年2月22日(日) 細見美術館
■「鼠婚礼図」
名品ギャラリー 近世絵画 近世の障壁画(江戸時代中期)
2月10日(火)〜3月15日(日) 京都国立博物館
■「群鶏図(旧海宝寺障壁画)」(京都国立博物館)
コレクション展 木村定三コレクション めでたきもの
2月3日(火)〜4月5日(日) 愛知県美術館
■「菊に双鶴図」「伏見人形図」
笑う美術
2月21日(土)〜4月19日(日) 茨城県近代美術館
■「伏見人形七布袋図」(国立歴史民俗博物館蔵)
■「プロローグ 近世の笑い」にて展示。「ユーモア豊かな日本の近世絵画を展示し、近代以前の日本美術における「笑い」を紹介します」
春の特別展示会
4月25日(土)〜4月29日(水) 石峰寺
 
動物絵画の250年
3月7日(土)〜5月6日(水) 府中市美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「鶏図」「蘆雁図」「河豚と蛙の相撲図」「垣豆と虫図」(以上すべて個人蔵)
歴代館長が選ぶ 所蔵名品展 第1部
4月10日(金)〜5月10日(日) 千葉市美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「乗興舟」(明和4年(1767)頃) 、「寿老人・孔雀・菊図」(宝暦(1751-1764)中・後期)
《樹花鳥獣図屏風》特別公開
4月28日(火)〜5月10日(日) 静岡県立美術館
 
昔も今も、こんぴらさん。─ 金刀比羅宮のたからもの ─
5月22日(金)〜7月12日(日) あべのハルカス美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「花丸図」明和元年(1764)
モダン百花繚乱「大分世界美術館」
4月24日(金)〜7月20日(月・祝) 大分県立美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「石燈籠図屏風」(京都国立博物館)、「樹花鳥獣図屏風」(静岡県立美術館)
日本美術の流れ 書画の展開―安土桃山〜江戸
6月16日(火)〜8月2日(日) 東京国立博物館
■「鶏図扇面」
生誕300年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村
3月18日(水)〜5月10日(日) サントリー美術館 詳細(美術館公式サイトより)
7月4日(土)〜8月30日(日) MIHO MUSEUM 詳細(美術館公式サイトより)
 
あの歌麿が帰ってきた! ―「深川の雪」再公開―
4月3日(金)〜8月31日(月) 岡田美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「花卉雄鶏図」 江戸時代中期 18世紀中頃、「雪中雄鶏図」 江戸時代中期 18世紀後半、「笠に鶴図」 江戸時代中期 18世紀後半
■「歌麿と同時代の画家たち」にて展示
「淀川舟游」〜若冲・応挙・蕪村も愛した〜
7月25日(土)〜8月31日(月) 大阪くらしの今昔館 詳細(公式サイトより)
■「乗興舟」(京都国立博物館)
伊藤若冲と琳派の世界
4月4日(土)〜9月23日(水) 相国寺承天閣美術館
■「鹿苑寺大書院旧障壁画五十面」「釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩像」「群鶏蔬菜図押絵貼屏風」「厖児戯帚図」「牡丹百合図」「立鶴図」「菊虫図」「鱝図」(芝山持豊賛)「流水に昇鯉図」「亀図(聞中浄復賛)」「中鶏左右梅図」「竹虎図(梅荘顕常賛)」「芭蕉図(梅荘顕常賛)」「龍図」
すごいぞ!日本の美術
8月20日(木)〜9月29日(火) 本間美術館
■「葡萄に鶏図」(寛政五年頃 個人蔵)
伊藤若冲と京の美術−細見コレクションの精華
9月18日(金)〜11月3日(火・祝) 島根県立美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「15点の若冲画を中心に、円山応挙・池大雅ら個性豊かな京の画家たちの絵画、華やかな京の姿を映す遊楽図や祭礼図、古典文学を題材とした物語絵や歌仙絵、そして茶の湯の美術など、「京」の面影を今に伝える古美術94点を一堂に展示します」
■「群鶏図」寛政8(1796)年、「雪中雄鶏図」「糸瓜群虫図」「仔犬に箒図」「里芋図」「風竹図」「踏歌図」「虻に双鶏図」「鼠婚礼図」寛政8(1796)年
平成27年度 第51回京都非公開文化財特別公開
10月30日(金)〜11月8日(日) 信行寺
■「花卉図」(天井画) 詳細(京都古文化保存協会2015年7月14日付朝日新聞「見上げて壮観、若冲の167図 信行寺で初公開 2015年10月9日」) (gongqiさんから情報いただきました)
日本画優品選(四季を愉しむ)
9月30日(水)〜11月16日(月) 島根県立美術館
■「鶏図」1789(寛政元)年頃
笑いのかたち - 絵が笑う絵で笑う -
10月10日(土)〜11月29日(日) 和泉市久保惣記念美術館
■「布袋図」(個人蔵)、「伏見人形図」(個人蔵)、「伏見人形図」(個人蔵)
生誕150年記念II 数寄者 住友春翠 −きれいさびを求めて
10月20日(火)〜11月29日(日) 泉屋博古館
■「春翠が好んだ伝統的な美意識に基づく名物茶道具や絵画の逸品とともに、それらが鑑賞された今はなき茶臼山本邸の様子を資料にて紹介します」「海棠目白図」
ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画 「マネジメントの父」が愛した日本の美
5月19日(火)〜6月28日(日) 千葉市美術館
7月11日(土)〜8月23日(日) 長野県信濃美術館
10月30日(金)〜12月6日(日) 山口県立美術館
■「梅月鶴亀図」寛政7(1795)年(「水墨の花と鳥 動物画の魅力」にて展示)
唐画もん―武禅に閬苑 若冲も―
9月8日(火)〜10月18日(日) 千葉市美術館
10月31日(土)〜 12月13日(日) 大阪歴史博物館
■「江戸時代中頃の大坂には、個性的な作風で活躍した絵師がいました。幻想的な風景画も描いた墨江武禅、力強い水墨画や華麗な花鳥画を得意とした林閬苑を中心に、京都の伊藤若冲や曽我蕭白らも含めて、独創性豊かな絵画を紹介します」
■「鸚鵡図」(絹本着色 一幅 宝暦年間(1751〜64)後期〜明和年間(1764〜72)頃 千葉市美術館蔵)、「旭日松鶴図」(絹本着色 一幅 宝暦5〜6年(1755〜56)頃 摘水軒記念文化振興財団蔵)、「岩菊小禽図」(紙本墨画 一幅 宝暦年間(1751〜64)前期頃 個人蔵)、「鶏図」紙本墨画 一幅 宝暦年間(1751〜64)中期頃 個人蔵)、「鷹図」(紙本墨画 一幅 宝暦年間(1751〜64)中期頃 摘水軒記念文化振興財団蔵)、「芭蕉葉図」(紙本墨画 一幅 宝暦年間(1751〜64)末頃 個人蔵)、「鵞鳥図」(紙本墨画一幅 安永年間(1772〜81)頃 個人蔵)、「柿猿図」(龍草盧賛 紙本墨画 一幅 寛政4年(1792)以前賛 個人蔵)、「海老図」(紙本墨画 一幅 寛政年間(1789〜1801)前期頃 千葉市美術館蔵)、「乗興舟」(梅荘顕常(大典)賛跋 紙本木版正面摺 一巻 明和4年(1767)頃 千葉市美術館蔵)(「上方絵師百花繚乱」にて展示)
花鳥風月ワンダーランド
10月27日(火)〜12月25日(金) 東京富士美術館
■「鶏図」2点(前期)、「象図」寛政2年(1790)(後期)
秋の特別公開
11月20日(金)〜12月27日(日) 建仁寺塔頭 両足院
■「雪梅雄鶏図」






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