■  展覧会年譜--2016年以降  ■

わかる範囲のみ掲載しました。穴だらけのデータです。未確認のため、日程など抜けている場合があります。

平成28(2016)
開館20周年記念特別企画展 館蔵名品展−美術作品−
2015年12月12日(土)〜2016年1月11日(月) 高浜市やきものの里かわら美術館
■「軒瓦に双鶏図」1797年(寛政9)
麗しき日本の美 ―雪・月・花―
2015年11月28日(土)〜2016年1月24日(日) 細見美術館
■「雪中雄鶏図」
新春特集陳列 さるづくし―干支を愛でる─
2015年12月15日(火)〜2016年1月24日(日) 京都国立博物館
■「猿蟹図」(「個性の絵師たち、猿を描く」にて展示)
宝蔵寺・寺宝特別公開
2月5日(金)〜2月8日(月) 宝蔵寺
■若冲筆『竹に雄鶏図』・『髑髏図』、若冲の弟・白歳筆『羅漢図』や弟子の若演など若冲派の作品を含む15点
おめでたい 吉祥の世界
1月9日(土)〜2月22日(月) 本間美術館
■「布袋図」
伊藤若冲 生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観 ―HAPPYな日本美術―
1月3日(日)〜3月6日(日) 山種美術館
■「亀図」「布袋図」2点、「恵比寿図」「大黒図」「海老図」「群鶏図」「仔犬に箒図」「河豚と蛙の相撲図」「大根図」、「伏見人形図」(山種美術館)
日本美術の流れ 書画の展開―安土桃山〜江戸
1月26日(火)〜3月6日(日) 東京国立博物館
■「鶴図」2幅(個人蔵)、「松梅孤鶴図」1幅
市場直次郎コレクションより 花鳥風月に遊ぶ―近世の絵師と歌人―
2015年11月25日(水)〜2016年3月13日(日) 佐賀大学美術館
■「佐賀大学所蔵の市場直次郎コレクション(日本及び中国文人の書画類約1230点、和書類約670冊)の中から、扇面・掛軸・色紙のコレクションの一部を公開します。江戸時代の絵師を中心に、文人画家の与謝蕪村、池大雅・玉蘭夫妻、狩野派・円山派諸派の扇面。伊藤若冲、谷文晁の掛軸など、約31点をご紹介します」
「歴史やロマン、掛け軸73点 水橋私設美術館」
3月19日まで 世界一かわいい美術館(富山市水橋伊勢屋)
■「室町〜江戸時代に活躍した作家の掛け軸を集めた企画展。73点を展示。伊藤若冲の「鶏の図」は白墨の色がしっかりと残っている」 ※2016年1月14日付北日本新聞からの情報。正確な展覧会名、会期は不明。上部「歴史やロマン〜」は記事見出しです。
美祭‐BISAI‐
4月23日(土)〜5月5日(木) 加島美術(松岡隻さんから情報いただきました)
 
生誕三百年石峰寺伊藤若冲顕彰会特別展示会
4月26日(火)〜5月5日(木) 石峰寺
■掛軸:「虎図」はじめ十四幅、版画六点 初公開作品あり
宝物虫払い行事
5月1日(日)〜5月5日(木) 神護寺書院
■「伊藤若冲が描いた仁王の掛け軸などが展示されている」(2016年5月2日付読売新聞)
ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想
3月12日(土)〜5月8日(日) 府中市美術館
■「亀図」「乗興舟」
円山応挙と京都画壇
4月10日(日)〜5月10日(火) 本間美術館
■「葡萄に鶏図」(個人蔵)
かざり ―信仰と祭りのエネルギー
3月1日(火)〜5月15日(日) MIHO MUSEUM
■「鳥獣花木図屏風(*1)×樹花鳥獣図屏風(*2) 伊藤若冲・桝目描きの競演!」(*1 エツコ&ジョー・プライス・コレクション 展示:3月1日〜4月17日、*2 静岡県立美術館蔵 展示:3月1日〜3月13日)
「虎図」(エツコ&ジョー・プライス・コレクション)、「旭日雄鶏図」(エツコ&ジョー・プライス・コレクション)、「紫陽花双鶏図」(エツコ&ジョー・プライス・コレクション)、「竹梅双鶴図」(エツコ&ジョー・プライス・コレクション)、「雪芦鴛鴦図」(エツコ&ジョー・プライス・コレクション)、「白梅錦鶏図」梅荘顕常賛(MIHO MUSEUM)
京都相国寺・金閣寺の美「若冲と仁清」
4月27日(水)〜5月15日(日) 有馬記念館
■「群鶏蔬菜図押絵貼屏風」(相国寺)、「中鶏 左右梅図」(金閣寺)、「伊藤若冲像」(久保田米僊筆/相国寺)
生誕300年記念 若冲展
4月22日(金)〜5月24日(火) 東京都美術館 特設サイト
■「伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの代表作を紹介します。若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅(宮内庁)が東京で一堂に会すのは初めてです」
我が名は鶴亭 ―若冲、大雅も憧れた花鳥画(かっちょいいが)!?
2月6日(土)〜3月27日(日) 長崎歴史文化博物館
4月9日(土)〜5月29日(日) 神戸市立博物館
■「本展では、鶴亭の多彩な著色画、水墨画を一堂に展示します。あわせて、黄檗絵画や沈南蘋・熊斐など鶴亭前史の画家、若冲など同時代に京坂で活躍した画家や弟子の作品も紹介します」
■「風竹図」(細見美術館)、「群鶏図障壁画」(京都国立博物館)
木村定三コレクション 生誕300年 蕪村・若冲と江戸時代絵画
4月1日 (金)〜5月29日 (日) 愛知県美術館
■「菊に双鶴図」「六歌仙図」寛政3年(1791)、「伏見人形図」
コレクション展 日本画優品選(四季を愉しむ)
4月20日(水)〜6月6日(月) 島根県立美術館
■「鶏図」(1789(寛政元)年)
高井鴻山春の色と伊藤若冲―我は吾が様に依る―
4月21日(木)〜6月6日(月) 高井鴻山記念館
■「鶏百態図」(松岡隻さんから情報いただきました)
柏市民ギャラリー新装開館記念 摘水軒記念文化振興財団コレクション展
前期−肉筆浮世絵− 2016年5月14日(土)〜5月30日(月)
後期−花鳥動物画− 2016年6月1日(水)〜6月16日(木) 柏市民ギャラリー
■「旭日松鶴図」(後期展示)(gongqiさんから情報いただきました)
東西の絶景 モネ、ゴーギャン、若冲も大観も
4月12日(火)〜6月19日(日) 静岡県立美術館
■「樹花鳥獣図屏風」(前期展示)
所蔵作品展 ふたつの柱─江戸絵画/現代美術をめぐる
6月1日(水)〜6月26日(日) 千葉市美術館
■「寿老人・孔雀・菊図」(宝暦(1751-64)末頃 千葉市美術館蔵)、「雷神図」(宝暦-明和期(1751-72)頃 千葉市美術館蔵)、「乗興舟」(明和4(1767)年頃 千葉市美術館蔵)
平成27年度新収品展 II
5月31日(火)〜7月10日(日) 東京国立博物館
■「玄圃瑤華」(1帖 伊藤若冲自画自刻 明和5年(1768)) 1089ブログ 特集「平成27年度新収品展II」のみどころ(松岡隻さんから情報いただきました)
バロン住友の美的生活―美の夢は終わらない。 第2部「数寄者住友春翠―和の美を愉しむ」
《前期》6月4日(土)〜7月3日(日)
《後期》7月5日(火)〜8月5日(金) 泉屋博古館分館
■「海棠目白図」(泉屋博古館蔵)後期にて展示
山種コレクション名品選T 江戸絵画への視線 ―岩佐又兵衛から江戸琳派へ―
7月2日(土)〜8月21日(日) 山種美術館
■「伏見人形図」(1799(寛政11)年 山種美術館)
生誕300年記念 伊藤若冲−京に生きた画家−
6月25日(土)〜9月4日(日) 細見美術館
■「細見コレクションの若冲作品を一堂に展示。ほか、京都にある若冲ゆかりの寺院が所蔵する作品、弟子の作品や文献資料を併せて紹介」(よしこさんから情報いただきました)
秋の特別展示会
9月1日(木)〜9月10日(土) 石峰寺 (9月10日は若冲忌)
■「掛け軸は虎図をはじめ十四幅、版画六点を一般公開」
徳川の平和(パクス・トクガワーナ) 250年の美と叡智
前期:9月17日(土)〜10月10日(月祝)
後期:10月12日(水)〜11月3日(木祝) 静岡県立美術館
■「今年生誕300年を迎えた伊藤若冲の枡目描きの代表作である「白象群獣図」と「樹花鳥獣図屏風」が、今年初めて並びます」
■「樹花鳥獣図屏風」(静岡県立美術館蔵 前期展示)、「白象群獣図」(個人蔵 前期展示)
大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで
展覧会公式サイト http://yo-kai2016.com/
7月5日(火)〜8月28日(日) 江戸東京博物館
9月10日(土)〜11月6日(日) あべのハルカス美術館
■「付喪神図」(福岡市博物館蔵)
平成28年度「第52回京都非公開文化財特別公開」
10月28日(金)〜11月7日(月) 宝蔵寺  詳細:京都古文化保存協会朝日新聞デジタル
■「竹に雄鶏図」「髑髏図」他(gongqiさんから情報いただきました)
信行寺「花卉図天井画」特別公開
11月11日(金)〜11月13日(日) 信行寺
信行寺「花卉図天井画」の鑑賞と講演会の開催について(京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課)
蘆雪潑剌(ろせつはつらつ)−草堂寺と紀南の至宝−
2016年10月18日(火)〜11月23日(水・祝) 和歌山県立博物館
■「白浜町・草堂寺は、江戸時代、紀南の禅宗の拠点寺院となりました。本堂再建の天明6年(1787)から230年を迎える本年、再建時に長澤蘆雪が描いた生命力あふれる障壁画を中心に、草堂寺と紀南の名品を展示します。応挙・若冲らの作品もあわせ、寺院と絵師が地域で果たした役割、豊穣な紀南の文化を紹介します」
■「隠元豆・玉蜀黍図」(2幅 紙本墨画 江戸時代(18世紀) 草堂寺)、「鸚鵡図」(1幅 絹本著色 江戸時代(18世紀) 草堂寺)
和泉市制施行60周年記念事業 第六次久保惣コレクション 特別展 響きあう美 - 宗達・北斎・ロートレック -
10月2日(日)〜11月27日(日) 和泉市久保惣記念美術館
■「乗興舟」
臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念 特別展 禅−心をかたちに−
公式サイト http://zen.exhn.jp/
4月12日(火)〜5月22日(日) 京都国立博物館
■鹿苑寺大書院障壁画のうち「竹図」(宝歴9年(1759) 鹿苑寺)
10月18日(火)〜11月27日(日) 東京国立博物館
■「旧海宝寺障壁画のうち 群鶏図」9面のうち5面(江戸時代・天明9年(1789) 京都国立博物館・展示期間〜11/6)
■「旭日雄鶏図」(エツコ&ジョー・プライスコレクション)、「鷲図」(寛政10年(1798) エツコ&ジョー・プライスコレクション)11月8日(火)から特別出品 詳細
生誕300年記念 伊藤若冲展
7月1日(金)〜12月4日(日) 相国寺承天閣美術館
 
生誕300年 若冲の京都 KYOTOの若冲
展覧会公式サイト http://www.mbs.jp/jakuchu-kyoto/
10月4日(火)〜12月4日(日) 京都市美術館
 
秋の特別公開
11月1日(火)〜12月4日(日) 金戒光明寺
■「群鶏図屏風」
開館80周年記念展 壺中之展(こちゅうのてん)−美術館的小宇宙
11月8日(火)〜12月4日(日) 大阪市立美術館
■「蔬菜図押絵貼屏風」(6曲1双 江戸・寛政6年(1794))
東と西の蕪村
[伊藤若冲《菜蟲譜》期間限定公開]
10月29日(土)〜12月11日(日) 佐野市立吉澤記念美術館
■《菜蟲譜》原本展示(10月29日〜11月20日)、《菜蟲譜》高精細複製(絹本)初公開(11月22日〜12月11日)、「鶏図」(紙本墨画、一幅 個人蔵)前期、「梅図」(紙本墨画、一幅 個人蔵)後期、「六歌仙図」(紙本墨画、一幅 個人蔵(初公開))前後期
―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち
9月5日(月)〜12月18日(日) 岡田美術館 詳細(美術館公式サイトより)
■「孔雀鳳凰図」を中心に、岡田美術館に収蔵される伊藤若冲の作品全件を展示。 伊藤若冲「孔雀鳳凰図」について(公式サイトより)
■「孔雀鳳凰図」(宝暦5年(1755)頃)、「花卉雄鶏図」(18世紀中頃)、「梅花小禽図」(18世紀後半)、「雪中雄鶏図」(18世紀後半)、「三十六歌仙図屏風」(寛政8年(1796))、「月に叭々鳥図」(18世紀後半)、「笠に鶏図」(18世紀後半)
平成29(2017)
若冲と京の絵師 細見コレクションの精華
2016年11月19日(土)〜1月9日(月・祝) 安城市歴史博物館
■「雪中雄鶏図」、「糸瓜群虫図」、「風竹図」、「仔犬に箒図」、「花鳥図押絵貼屏風」、「海老図」、「伏見人形図」他(京に生きた絵師、若冲)
特集陳列 生誕300年 伊藤若冲
2016年12月13日(火)〜1月15日(日) 京都国立博物館
詳細
冬の特別公開
2016年12月9日(金)〜1月29日(日) 両足院
■「雪梅雄鶏図」
博物館に初もうで 新年を寿ぐ鳥たち
1月2日(月)〜1月29日(日) 東京国立博物館
■「松梅群鶏図屏風」
景色めぐり−土地と時代を越境する旅、浮世絵から写真まで−
1月4日(水)〜2月5日(日) 高浜市やきものの里かわら美術館
■特別展示:「軒瓦に双鶏図」1797年(寛政9)
宝蔵寺・寺宝特別公開
2月4日(土)、2月5日(日)、2月7日(火)、2月8日(水) 宝蔵寺 詳細
■若冲筆『竹に雄鶏図』『髑髏図』『牡丹図』、若冲の弟・宗巌(白歳)筆『羅漢図』、また新たに宝蔵寺に寄進された意冲(若冲派)筆『山水図』の作品を含む15点(gongqiさんから情報いただきました)
第51回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開
1月7日(土)〜3月18日(土) 金戒光明寺 京の冬の旅公式サイト
■「宝珠に槌図」
書画の展開―安土桃山〜江戸
2月7日(火)〜3月20日(月) 東京国立博物館
■「乗興舟」(1巻 明和4年(1767) 東京・大倉集古館蔵)
第V期〈常設〉細川家の大名道具と雛飾り
2月11日(土)〜3月26日(日) 熊本県立美術館
■《墨菊図》江戸時代中期(18世紀)個人蔵 熊本県立美術館寄託 1月10日付毎日新聞からの情報
■「昨年熊本市内で発見され、当館の寄託となった伊藤若冲筆《墨菊図》を初公開いたします」
伊藤若冲「孔雀鳳凰図」再公開
2月1日(水)〜4月2日(日) 岡田美術館
詳細(美術館公式サイトより)
伊藤若冲特別展
4月26日(水)〜4月30日(日) 石峰寺
 
Celebrating the Arts of Japan The Mary Griggs Burke Collection
2015年10月20日(火)〜2016年7月31日(日)2017年5月14日(日) メトロポリタン美術館
■「月下白梅図」「寒山拾得図(伝池大雅賛)」 詳細(2015年10月24日付reuters|ビデオ「日本美術収集家メアリー・バーク・コレクション、メトロポリタン美術館で公開」
生誕300年記念 伊藤若冲展 後期
2016年12月15日(木)〜5月21日(日) 相国寺承天閣美術館
■「鸚鵡牡丹図」、「布袋軍配図」他5点が初公開
開館70周年記念特別展 館長が選ぶ珠玉のコレクション
4月9日(日)〜5月23日(火) 本間美術館 詳細
■「布袋図」(香川黄中賛)
若冲、琳派、かざりと雅 京都・細見美術館名品展
4月22日(土)〜6月5日(月) 愛媛県美術館
■「若冲、琳派をはじめとする古代から近代までの書画、仏教美術、茶の湯の美、蒔絵・七宝といった工芸品など重要文化財7件を含む名品約80件(若冲作品9点)」
■「雪梅雄鶏図」
特別公開
7月 丸亀市 吉田邸
■双幅「鶏図」
日本画入門!
7月14日(金)〜8月4日(金) 静岡県立美術館
■「花鳥蔬菜図押絵貼屏風」個人蔵 六曲一双 宝暦10 1760 紙本墨画、「雛に双鶏図」個人蔵 一幅 寛政6 1794 紙本墨画
東京富士美術館所蔵 江戸絵画の真髄展〜俵屋宗達から伊藤若冲、渡辺華山まで江戸絵画260年をたどる〜
7月28日(金)〜8月26日(土) 金沢21世紀美術館
■「鶏図」寛政2年(1790)、「象図」寛政2年(1790)、「鶏図」江戸時代中期
本間美術館開館70周年記念特別展 江戸絵画の魅力
7月28日(金)〜9月5日(火) 本間美術館
■「葡萄鶏図」個人蔵、「鶏図」個人蔵
東京藝術大学創立130周年記念特別展 藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!
特設サイト http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/collection17/
第1期:7月11日(火)〜8月6日(日)
第2期:8月11日(金)〜9月10日(日) 東京藝術大学大学美術館
■「鯉図」絹本彩色 第2期展示
若冲忌ならびに秋の特別展
9月6日(水)〜9月10日(日) 石峰寺
 
日本美術の流れ 書画の展開―安土桃山〜江戸
8月8日(火)〜9月18日(月・祝) 東京国立博物館 詳細
■「玄圃瑤華」明和5年(1768) 伊藤若冲自画自刻、「鶏図扇面」
細見コレクション名品選 麗しき日本の美 ―秋草の意匠―
8月26日(土)〜10月9日(月・祝) 細見美術館
■「菊花図押絵貼屏風」紙本墨画 6曲1双 寛政7年(1795)
プリティー♡プリント 江戸の花鳥版画展
前期:9月16日(土)〜10月1日(日)
後期:10月3日(火)〜10月22日(日) 山口県立萩美術館・浦上記念館
■「玄圃瑤華」(明和5年(1768) 個人蔵)、「薔薇に鸚哥図」(多色摺木版画 明和8年(1771) 平木浮世絵財団)、「櫟に鸚哥図」(多色摺木版画 明和8年(1771) 平木浮世絵財団)、「椿に白頭図」(多色摺木版画 明和8年(1771) 平木浮世絵財団)、「薔薇に鸚哥図」2点(近代 個人蔵)、「櫟に鸚哥図」4点(近代 3点個人蔵、1点 市村一房堂)
江戸美術の革命─春信の時代
9月6日(水)〜 10月23日(月) 千葉市美術館
■京都――応挙、若冲、蕭白、大雅、蕪村、それぞれの始動:「寿老人・孔雀・菊図」(紙本墨画 3幅 宝暦(1751-64)中・後期頃)、「鸚鵡図」(絹本着色 1幅 宝暦(1751-64)後期〜明和(1764-72)期頃)
出版界の革命 モノクロームとカラー 正面摺:「乗興舟」(紙本木版正面摺 1巻 明和4年(1767)頃梅荘顕常(大典)賛跋)
伊藤若冲 双幅「鶏図」特別公開
10月14日(土)〜11月5日(日) 丸亀市立資料館 詳細(2017/10/06付共同通信【四国新聞】)
■「丸亀市の旧家で見つかり、江戸中期の画家、若冲の作品とテレビの鑑定番組で今年紹介されて話題を呼んだ一対の掛け軸を展示する。細密な動植物画で知られる若冲が題材として好んだ鶏が巧みな墨画で描かれている」(2017/10/18付日本経済新聞)
京都細見美術館 伊藤若冲と京の美術
9月16日(土)〜11月12日(日) 熊本県立美術館
■「鼠婚礼図」「雪中雄鶏図」「糸瓜群虫図」「花鳥図押絵貼屏風」
魅惑の江戸絵画
10月14日(土)〜11月13日(月) 致道博物館
 
白隠禅師250年遠諱記念 特別展 今を生きる禅文化−伝播から維新を越えて−
前期 10月14日(土)〜11月5日(日)
後期 11月6日(月) 〜 11月26日(日) 高知県立歴史民俗資料館
■「中鶏図左右梅図」鹿苑寺 絹本著色 三幅、「菊虫図」慈照寺 絹本著色 一幅、「雪梅雄鶏図」両足院 絹本著色 一幅、「牡丹百合図」慈照寺 絹本著色 二幅、「布袋渡河図」無染浄善 賛 大光明寺 紙本墨画 一幅
2017年度・秋の特別公開
11月10日(金)〜12月3日(日) 金戒光明寺
■「群鶏図屏風」
鴻山の愛でた江戸期の名品
9月27日(水)〜12月6日(水) 高井鴻山記念館
■「鶏百態図」
開館20周年記念特別展 桃源郷はここ − I. M. ペイとMIHO MUSEUMの軌跡
9月16日(土)〜12月17日(日) MIHO MUSEUM
■「象と鯨図屏風」 寛政7年(1795)、「白梅錦鶏図」 梅荘顕常賛、「双鶴・霊亀図」
平成30(2018)
冬季特別公開
2017年12月20日(水)〜12月29日(金)
2018年1月1日(月)〜1月28日(日) 建仁寺塔頭 両足院
■「雪梅雄鶏図」
日本美術の流れ 書画の展開―安土桃山〜江戸
2017年12月19日(火)〜2月4日(日) 東京国立博物館
■「松梅孤鶴図 1幅」
■「雪梅雄鶏図」
宝蔵寺寺宝展 若冲生誕会
2月3日(土)〜2月8日(木) 宝蔵寺 ※2月8日 伊藤若冲生誕会
■「若冲筆『竹に雄鶏図』・『髑髏図』、若冲の弟・白歳筆『南瓜雄鶏図』・『羅漢図』や、弟子の若演など若冲派の作品を含む15点」
コレクション展 秋田蘭画と寿ぎの美
1月4日(木)〜2月12日(月・祝) 秋田市立千秋美術館
■「雨龍図」
若冲・芦雪の墨画と古鍋島
1月13日(土)〜2月13日(火) 東京黎明アートルーム
■「牡丹図」「雨中の竹図」
細見コレクション はじまりは、伊藤若冲
1月3日(水)〜2月25日(日) 細見美術館
■「初期作品「雪中雄鶏図」「糸瓜群虫図」から80歳台の最晩年の水墨画まで概観することができます。またおなじみの鶏図のほか、鼠・海老・仔犬といったいきもの・人物や花鳥などさまざまな画題が登場。さらに緻密な描写から激しい筆致による大胆な水墨表現まで、若冲の豊かな画技が繰り広げられます」
アニマルワールド 日本画の動物ってこんなにかわいい!
2月3日(土)〜2月25日(日) 加島美術 詳細
■「箒雙鶏図」
特別企画 貝塚廣海家コレクション受贈記念 豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─
2月3日(土)〜3月18日(日) 京都国立博物館 詳細
■「筍図」(伊藤若冲 京都国立博物館蔵)、「天保九如図・四季草花図屏風」(大岡春卜 京都国立博物館蔵) (京都博物館めぐりの人さんから情報いただきました)
仁清と乾山 ―京のやきものと絵画―
2017年11月3日(金・祝)〜2018年4月1日(日) 岡田美術館
■「三十六歌仙図屏風」寛政8年(1796)、「月に叭々鳥図」
生命の彩(いろどり)−花と生きものの美術−
2月23日(金)〜 4月8日(日) 大和文華館
■「釣瓶に鶏図」寛政7年(1795) 「花鳥の彩」にて展示
春の伊藤若冲特別展
4月25日(水)〜4月29日(日) 石峰寺
 
平成30年 新指定 国宝・重要文化財
4月17日(火)〜5月6日(日) 東京国立博物館
■「紙本墨画果蔬涅槃図 1幅」(京都国立博物館蔵)
美祭-BISAI-
4月21日(土)〜5月6日(日) 加島美術(展示販売会)
 
平成30年度「春期京都非公開文化財特別公開」
4月27日(金)〜5月6日(日) 櫻谷文庫壬生寺
■「布袋図」「山水図」(櫻谷文庫)
■伊藤若冲奉納狂言面「僧」(壬生寺) 2018年4月19日付朝日新聞「狂言面、デザインは伊藤若冲 酒好きで憎めないお坊さん
所蔵名品撰―久保惣コレクションの絵巻―
4月7日(土)〜5月27日(日) 和泉市久保惣記念美術館
■「乗興舟」
名作誕生−つながる日本美術
展覧会公式サイト http://meisaku2018.jp/
4月13日(金) 〜5月27日(日) 東京国立博物館
■若冲と模倣:鶴と変容「白鶴図」 若冲の鶏「雪梅雄鶏図」(京都・両足院)、「仙人掌群鶏図襖」(大阪・西福寺)、「鶏図押絵貼屏風」(京都・細見美術館)
大江戸展
展覧会公式サイト https://www.nagasaki-np.co.jp/jigyo/oedo/
3月24日(土)〜5月27日(日) 長崎県美術館
■〔革新の時 ―江戸中期 文人画、奇想派の台頭〕「象図」寛政2年(1790) 紙本墨画・軸装、「鶏図」寛政2年(1790)紙本墨画・軸装、「鶏図」江戸時代中期 紙本墨画・軸装
特別公開
5月26日(土)〜6月2日(土) 丸亀市 吉田邸
■双幅「鶏図」 詳細(2018/05/21付SHIKOKU NEWS)
酒田の文化財と茶道具名宝展
4月8日(日)〜6月5日(火) 本間美術館
■「布袋図」(香川黄中賛) 1幅
若冲と京の美術 ―京都 細見コレクションの精華―
4月14日(土)〜6月10日(日) ふくやま美術館
■「若冲の最初期の作品《雪中雄鶏図》と《糸瓜群虫図》をはじめとする15点を紹介するほか、約90点を展観します」
京の雅ー伊藤若冲と近世の画家たち
4月14日(土)〜6月10日(日) ふくやま書道美術館
■「若冲の水墨画11点、柳沢淇園、彭城百川らの花鳥画や俳画、与謝蕪村ならびに池大雅の書画。円山応挙、長沢芦雪、呉春(松村月渓)らの作品。特別出品:白隠の作品」
■「維摩図」個人蔵、「鶏図」個人蔵、「拾得図」個人蔵、「宝珠小槌図」個人蔵
義仲寺蔵 「芭蕉翁絵詞伝」・伊藤若冲「四季花卉図天井画」公開
5月24日(木)〜6月17日(日) 大津市歴史博物館
■「四季花卉図天井画」(大津市歴史博物館寄託・義仲寺蔵)
春燦燦−清婉峭雅の系譜
4月1日(日)〜6月24日(日) 相国寺承天閣美術館
■「牡丹百合図」
大和文華館の水墨画―雪村作品一挙公開!―
5月25日(金)〜7月1日(日) 大和文華館
■「釣瓶に鶏図」寛政7年(1795)
ひそやかな別天地―伊藤若冲《菜蟲譜》と江戸から近代の「絵の本」―
5月26日(土)〜7月1日(日) 佐野市立吉澤記念美術館
■菜蟲譜原本(福岡撫山 題、細合半斎 跋、寛政2年(1790)頃)・複製
武家の装いー巴螺鈿鞍と新しい熊本の宝
4月27日(金)〜7月8日(日) 熊本県立美術館
■鶏図
博物館でいきものめぐり
6月9日(土)〜7月8日(日) 和歌山県立博物館
■「鸚鵡図」1幅 草堂寺、「隠元豆・玉蜀黍図」双幅 草堂寺
若冲と光瑤〜伊藤若冲とその画業に魅せられた石崎光瑤の世界〜
http://www.jakuchu-koyo.jp/index.html
6月23日(土)〜7月22日(日) 石川県立美術館 詳細
■「象と鯨図屏風」、「仙人掌群鶏図襖」(西福寺)と石崎光瑤が二面と五面を模写した「鶏図」を並べた展示など
ジャポニスム2018 深みへ-日本の美意識を求めて
7月14日〜8月21日 ロスチャイルド館(フランス・パリ)
■「雪梅雄鶏図」一幅 両足院
赤と青のひ・み・つ 聖なる色のミステリー
6月30日(土)〜 8月26日(日) MIHO MUSEUM
■「達磨図」 「はじまりの色」赤:顔料で着色したさまざまな「赤」45点を紹介。修復後初公開となる伊藤若冲筆「達磨図」は、裏彩色による真っ赤な僧衣が特徴。(2018年6月27日付京都新聞)
福岡市博物館所蔵「幽霊・妖怪画の世界」展
7月7日(土)〜8月26日(日) 福岡市博物館
■「付喪神図」
東京富士美術館開館35周年秘蔵展 日本の美・百花繚乱
7月7日(土)〜9月2日(日) 北海道立近代美術館
■「象図」寛政2年(1790)、「鶏図」、「鶏図」寛政2年(1790)
伊藤若冲特別展
9月6日〜9月10日 石峰寺
 
初公開 田中一村の絵画―奄美を愛した孤高の画家―
4月6日(金)〜9月24日(月・祝) 岡田美術館
■「梅花小禽図」「雪中雄鶏図」「花卉雄鶏図」
若冲―〈動植綵絵〉を中心に
9月15日(土)〜10月14日(日) パリ市立プティ・パレ美術館 詳細
■「日仏友好160周年を機に、パリを中心にフランスで開催される大型日本文化紹介行事「ジャポニスム2018」の主要事業として、伊藤若冲(1716-1800)の最高傑作と目される〈動植綵絵〉30幅(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)を、京都・相国寺に伝わる〈釈迦三尊像〉と共に、ヨーロッパにおいて初めて紹介します」
■「玄圃瑶華 1帖」(個人蔵)
江戸絵画名品展
9月4日(火)〜10月28日(日) プーシキン美術館 詳細
■「鯉図」1幅 個人、「狗子図」1幅 個人、「牛図」1幅 個人、「鷹図」1幅 個人、「玄圃瑤華」2枚 伊藤若冲自画自刻 東京国立博物館
鳥取画壇の祖 土方稲嶺 ―明月来タリテ相照ラス―
10月6日(土)〜11月11日(日) 鳥取県立博物館
■江戸から京へ〔京での交わり〕:「海老図」(一幅 千葉市美術館)、諸家寄合膳のうち「雀鳴子図」(二十枚のうち)、「旭日松鶴図」(一幅 摘水軒記念文化振興財団)






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