■  プチ若冲--2001年以降  ■



2004/12/01発行 干支文字切手(グリーティング郵便切手)
のシート余白に、若冲筆「仙人掌群鶏図(部分)」を使用とのこと。
詳細:http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/greeting/etomoji.html
TV番組「すごいぞ!こんぴらさん 幻のお宝大公開」
内容は、「香川県金刀比羅宮が、今秋、33年に一度の大遷座祭を迎える。ハイビジョン撮影で125年ぶりに特別公開される奥書院とこんぴらさんの宝に迫る! 」(テレビ朝日公式サイトより)。紹介されたのは、高橋由一、学芸参考館のお宝、表書院、上記にも出ている奥書院など。花丸図も登場しました。監修:田窪恭治 出演:地井武男、山下裕二、竹仲絵里
私はテレビ朝日(2004年10月10日深夜放送)で見ましたが、制作著作はKSB瀬戸内海放送になっていました。 追記:金刀比羅宮紹介番組の放送予定
2004/09/21放送 開運!なんでも鑑定団に登場?
鑑定やいかに。詳しくはこちら開運!なんでも鑑定団公式サイトより)を御覧下さい。
金刀比羅宮・奥書院特別公開について
花丸図の部屋は去年公開された襖4枚が取り払われ、部屋の中までは入れませんが、すぐ手前で見れるようになっています。襖4枚は別室に展示されていました。今回はガラスケースに入っていなくて、しかもすぐ近くで見れます。(この項のみ中田さん)
2004/09/13発売 まろ茶 ひとひら
若冲の作品をパッケージに起用。500mlPETは、動植綵絵「群鶏図」、「樹花鳥獣図屏風」、「菜蟲譜」、「雪竹に錦鶏図」の4パターン。加温専用350mlPETは、「樹花鳥獣図屏風」、「薔薇に鸚哥」の2パターン。全て部分図。コカ・コーラより。(大山 甲日さんより情報をいただきました)
http://www.cocacola.co.jp/products/lineup/marocha/
石峰寺と五百羅漢の消印
伏見西浦郵便局(京都市伏見区)の風景印に採用されているそうです。(大山 甲日さんより情報をいただきました)
2004/07/13より開催 「海をわたった華花」展
メイン展示のひとつに、『野菜涅槃図』(京都国立博物館蔵)の再現模型があるそうです:紹介記事国立歴史民俗博物館にて、7月13日(火)〜9月12日(日)開催。
再現模型は、ポスターやチラシにも使用されています。
模型見ました:「(野菜涅槃図は)当時の人々が食べていた野菜や果物の記録としても貴重な図です。ここに出てくる野菜や果物は、ほとんどが海をわたってきた華花なのです」という主旨の元に展示。結構でかかったです。実物大位か。玉蜀黍がパネルで済ませてあり、寂しかった。そのパネルからダイダイがぶら下がってるという。傍らに元作品と野菜の名を記したパネルがありました。
2004/06/10 京都新聞
「相国寺承天閣美術館を増築、2007年春開館予定」より。
・ 増築後は、若冲筆「鹿苑寺大書院障壁画」全50面を常設展示へ。
・ 2007年の開館時には、「動植綵絵」30幅の「里帰り展」を計画。
詳細:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004061000047&genre=J1&area=K10
御手数ですが、コピー&ペーストで御覧下さい。
2004/05/30放送 NHKBS「おーい、ニッポン 私の・好きな・香川県
「こんぴらマルとく講座:公開!黄金の間」にて、金刀比羅宮・奥書院の「花丸図」が紹介されました。部屋全体や、花のクローズアップが見られました。公式サイト
私が見たのは、6月13日放送の総集編。若冲の間が写っていたのは1分少々といった所でした。本編での放送時間は不明です。
2004/05/19放送開始 アニメ「サムライチャンプルー」
オープニングに、若冲の作品が使用されています。水曜深夜、フジテレビで放送。サムライチャンプルーOFFICIAL WEB
使用作品は、「群鶏図」(動植綵絵)「南天雄鶏図」(同)「群魚図」(同)「菜虫譜」「鶏頭蟷螂図」「池辺群虫図」(動植綵絵)「竹図」(鹿苑寺大書院障壁画)でしょうか。間違いや抜けがあるかもしれません。あと、向日葵も出てくるような。
JR東京駅に「若冲の間」電飾看板
が設置されているとのこと。金刀比羅宮の看板です。画像:ことひらニュース〜平成16年5月1日
2004/03/17放送 NHK教育・人間講座
みやこの円熟〜江戸期の京都文化史再考」にて、若冲が取り上げられました。タイトルは『美の「畸人」たち〜蕪村・若冲・大雅』。講師は芳賀徹氏。再放送(3月24日:水)、再々放送(4月16日:金)も。
2003/12/04 CBC(中部日本放送)・ときの探訪
「石峰寺 伊藤若冲の五百羅漢」(19:54〜)の放送がありました。
http://hicbc.com/tv/tanbou/corner/031204/index.htm
御手数ですが、コピー&ペーストで御覧下さい。動画付きです。(この項は、松岡 隻さんより情報をいただきました)
果蔬涅槃図を使用2
「江戸の食生活」(原田信男著/岩波書店)の表紙です。こちらの本と、下記の「引用する精神」。共に、2003年11月発行とのこと。使用作品といい、発行年月といい、すごいダブりようですね。デザインはもちろん違いますが。
果蔬涅槃図を使用1
「引用する精神」(勝又 浩著/筑摩書房)の表紙です。
2003/11/30 第1回 若冲祭り開催
若冲が祭りになってしまいました!会場では「若冲鍋1000食無料配膳」。鍋にもなってしまいました!鍋は「菜蟲譜」に登場する野菜を使用したらしいのですが、画像ではわかりかねます。味噌と醤油味があった模様。詳細は葛生町商工会青年部 > 2003年度活動紹介を御参照下さい。
2003/11/23放送 NHK教育・新日曜美術館
「アートで体感 ハピネス! 〜森美術館〜」にて、「鳥獣草木図屏風」の紹介がありました。
ハピネス展+若冲については、あちこちで取り上げられていますが、代表?でこちらの番組を。
少々話がずれますが、森美術館の若冲攻勢は凄いものがあります。入口からして、「鳥獣草木図屏風」がお出迎えだったり。グッズも、ポスター、バッグ、メモ帳などよりどりみどりです。その中で面白いのが、ぬり絵ポスター。枡目のみをポスター化、色付けは各自でどうぞという形式。色鉛筆がセットになっています。
2003/09/10放送 日本テレビ系・おもいッきりテレビ
「きょうは何の日」にて、「9月10日 水曜日 日本画家・伊藤若冲が亡くなった日」というタイトルで紹介があったとのこと。詳細は、おもいッきりテレビ > きょうは何の日 > 2003年バックナンバー > 9月10日放送 を御覧下さい。(この項は、松岡 隻さんより情報をいただきました)
2003/09/09-11/09 東京国立博物館・平常陳列
にて、伝伊藤若冲下絵「友禅染掛幅 鶏秋草図(江戸時代・18世紀)」が展示されました。片脚を上げて立つ鶏、傍らには菊の花。表装まで友禅染で仕上げた作品です。右上には白文方印「藤女鈞印」及び朱文円印「若冲居士」。
伝が付いた下絵、友禅染という異なった表現、その他諸々。原因は定かではありませんが、頭からつま先まで若冲の鶏とは違うような。菊の葉が枯れ気味になっていましたが、それでも若冲の影は薄いような。
白象さんとか…
「生命とは何か 複雑系生命論序説」(金子邦彦著/東京大学出版会)の表紙です。
ネットで見かけた若冲
▼asahi.com:関西 > 風景を歩く > 「錦市場 奇才が愛した京野菜(19)」
http://www.asahi.com/kansai/special/OSK200310100035.html
御手数ですが、コピー&ペーストで御覧下さい。追記:連載をまとめた本が出ました。若冲の回も収録されています。 「歴史にふれる小さな旅 関西の風景を歩く
▼上記コラムに登場する瓢亭の『瓢箪鯰』について
こちらのことと思われます。家庭画報 > 2003年10月号 > 京料理の真髄を楽しむ:瓢亭 京料理の心より)
2003/10/05放送 NHK教育・新日曜美術館
「アートシーン」にて、若冲現る!展(9月13日-11月3日 金刀比羅宮)の紹介がありました。出品されている襖絵と、非公開の奥書院上段の間が見られましたが、2分程で終了。
2003/09/10 ポスターあります
「若冲現る!」展(金刀比羅宮にて開催)のポスターを掲載中。10月9日まで、JR山手線と総武線の主要駅で見られます。掲載場所・ポスター画像などは、ことひらニュース〜平成15年9月10日を御覧下さい。
2003/08放送 テレビ東京・日曜ビッグバラエティ
「世界の富豪に嫁いだ華麗なる日本女性特選集」にて、プライスコレクションが紹介されました。若冲筆「紫陽花双鶏図」と抱一、蘆雪の作品が大きく映っていました。しかし、タイトルから察せられる通り、プライス氏の奥様と豪邸、暮らしぶり紹介がメインでした。
----番組からの情報:プライスコレクションは、3年後日本で公開予定とのこと。追記:関連情報? 南カリフォルニア日系企業協会 > JBA NEWS【2月号】 > シリーズ起業家・プライス悦子(PDF)
2003/05/20-07/06 現代根付展
たばこと塩の博物館で開催された「現代根付展」に、若冲の作品を元にした根付が展示されました。複数の作家が制作しているのですが、根付界でも若冲ブームなのでしょうか。「若冲の虎」「若冲の片足で立つ鶏」など、色々ありました。
2003/06/15放送 NHK教育・新日曜美術館
美術館への旅 執念のコレクター 細見古香庵 〜細見美術館〜」に、若冲の作品が出演(?)しました。
細見邸訪問のひとコマで、広間の壁一面に掛けられた江戸時代の絵画に「雪中雄鶏図」「瓢箪・牡丹図」等が含まれていたというもの。特に「雪中雄鶏図」は、山下裕二氏の解説もあり、しっかり写っておりました。
2003/05/31放送 日本テレビ・京都 心の都へ
にて、石峰寺の五百羅漢等が紹介されました(22:54〜)。詳細は、京都 心の都へ > バックナンバー > VOL.1 > 5/31伏見の散策 を御覧下さい。
2003/04/15放送 開運!なんでも鑑定団に掛軸登場
鑑定やいかに。詳しくはこちら開運!なんでも鑑定団公式サイトより)を御覧下さい。(この項は、Nさんのメールより情報をいただきました)
この表紙はもしや
「萬月放談」(花村萬月著/KKベストセラーズ)のグロ色彩豊かな虎は、「虎図」が元ネタでしょうか?画像しかしカテゴリーが…
2003/04/12-05/20 川島織物コレクション展
4月12日に開館したじょうはな織館(富山県城端町)にて、若冲の織物が展示されたそうです。この織物は、「動植綵絵」を原寸大で再現したもの。1904年に開かれたセントルイス万国博覧会に出品されたこともあります。
ネットで見かけた若冲
NTTファシリティーズ/フュージョン30号
「特集:田窪恭治」にて、金刀比羅宮奥書院の「花卉図」が見られます。尚、「花卉図」は3月1日発売のBRUTUS(四国探検帖・マガジンハウス刊)にも掲載されていました。
▼「ときめき歴史散歩」(毎週木曜、読売新聞大阪本社発行夕刊掲載)--林 英哲さんと「奇才若冲の心の翼」
http://osaka.yomiuri.co.jp/rekishisanpo/2003/030220.htm
御手数ですが、コピー&ペーストで御覧下さい。
2003/01/11-03/18 第37回「京の冬の旅」キャンペーン
のポスターに、「月夜芭蕉図(承天閣美術館所蔵)」が使用されました。キャンペーンの「非公開文化財特別公開」に、相国寺と承天閣美術館が入っていた為と思われます。電車の中吊り広告も見かけました。
2002/11/15 林英哲ニューヨークLIVE 若冲の翼2002
が、NHKBS2にて放送されました。和太鼓奏者である林英哲氏が、若冲をモチーフとした曲、若冲に関する話を披露。動植綵絵の「群鶏図」「老松孔雀図」「老松鸚鵡図」が、少し写っていました。
若冲物を発見しました
『名画クラシック素材 花鳥風月』 (1,800円 マール社)
CD-ROM付きのコンピュータ用素材集です。主に年賀状用の図版が多いのですが、若冲の絵からも何点か掲載されています。加工しやすいように絵柄だけ抜いてあるようです。(表紙は旭日鳳凰図…だったと思います)(この項のみ松岡 隻さん)
2002/10/05-11/04 若冲幻想
資生堂銀座ビル1階プラザにて、平山則廣とチームラボとのコラボレーションイベント『若冲幻想』開催中。詳細はこちらで。
2002/10/25 豪華本が出るそうです
小学館より。タイトルは「伊藤若冲大全」、著者名は京都国立博物館になっています。気になるお値段は、38,000円。
2003年版カレンダー
若冲カレンダーが発売される模様。画像はこちら(HOME>日本の美・芸術>若冲)で見ることができます。
2002/7月 ザ・ベスト展2002、リクエスト募集
「静岡県立美術館の収蔵作品約2400点の中からあなたの見たい作品をリクエストしてください(公式サイトより)」とのこと。「樹花烏獣図屏風(伊藤若冲派)」もエントリー。「ザ・ベスト展2002」:9月14日(土)−10月20日(日)
2002/06/13 テレビ番組「都のかほり 京都」
にて、石峰寺と五百羅漢が紹介されました。とはいってもミニ番組。正味1分少々の放送時間でしょうか。赤い門も写ってました。(テレビ朝日系サイトでも紹介されています。http://www.tv-asahi.co.jp/ > 情報・文化・ワイドショー > 文化 > 都のかほりまで。見出しの放映日は、関東地方のものです)
群鶏図の一筆箋
なかなか可愛らしい一筆箋を発見しました。三の丸尚蔵館のすぐ奥の売店で350円で売っていました。若冲の絵を見た後おみやげにちょうどいいと思います。(この項のみ幡鎌さん) 売店は、休憩所と兼用になってます。尚蔵館の近くにありますので、すぐにわかると思います。若冲グッズは、絵はがき、テレカ、色紙も見かけます。
2002/05/09発売 宇多田ヒカルの新曲「SAKURAドロップス」
のビデオクリップが、若冲のイメージで作られているそうです。
宇多田ヒカルHPにメイキングビデオの紹介が出ていました。これをみると、やはり若冲の絵ですね。
http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/gallery/uh3/sk/cg/main.htm
(この項のみfloresさん)
* ビデオの作者は紀里谷和明氏。このビデオクリップは「Final Distance」「Traveling」に続くもので、3部作の完結編とのことです。
* 2002年9月30日:ビデオクリップ集「UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION + VOL.3」(東芝EMI)発売。「SAKURAドロップス」も収録。メイキング映像もあり。DVD、VHS:各3,200円(税込)
NHKビデオ「皇室の至宝 全8巻」
第7巻は「伊藤若冲 動植綵絵(40分、監修/河野元昭)」。全巻セットで42,800円也。バラ売りは?ないの?
襖絵「仙人掌群鶏図」のお話
大阪・豊中市にある、アクア文化ホールの緞帳に描かれているそうです。さすが地元です。(この襖絵は、豊中市内のお寺が所蔵しています)
2002/04/09 「週刊日本の美をめぐる」創刊
小学館から毎週火曜日発売。全50巻/オールカラー/44P/560円。7月9日発売号は「驚異のまなざし 伊藤若冲」らしい。(書名、刊行順は変更の場合あり) 詳細
2002/03/31 読売新聞日曜版「絵と人のものがたり」に登場
連載もの。一人の画家に焦点をあて、数週にわたり紹介しています。 追記:連載をまとめた本が出ました。若冲の回も収録されています。 「やさしく読み解く日本絵画―雪舟から広重まで―
3月31日掲載 伊藤若冲■1「細密さ極め、模倣が創造に」 図版:「旭日鳳凰図」(三の丸尚蔵館)、「鳳凰図」(伝王立本筆) / 4月7日掲載 ■2「奔放な色と形 秘めた思い」 図版:「南天雄鶏図」、「雪中錦鶏図」(共に三の丸尚蔵館・動植綵絵より) / 4月14日掲載 ■3「新奇さ映える黒の質感」 図版:「竹図襖絵」、「鸚鵡図」 / 4月21日掲載 ■4「自然の息吹、丁寧に穏やかに」 図版:「菜虫譜」(部分)
2002/03/29 「伊藤若冲」バス、運行スタート
静岡では、若冲の作品を用いたラッピングバスが走っているようです。バスの画像はSHIZUTETSU > ラッピングバス広告コレクションで見られます。ロダン館バスもあります。
2002/03/12放送 テレビ東京系・開運!なんでも鑑定団
「シロウト目利き選手権」にて若冲の作品が登場、というよりネタにされました。お題は「150万円の動物画はどれだ!?」。ちなみに150万は森狙仙。若冲は3万円でした。
2002/1月 細見美術館リクエスト展の投票開始
若冲作品もエントリー。詳細細見美術館より) 「細見コレクションリクエスト展」:7月19日(金)−9月16日(月)
2002/01/02 「神の手を持つ絵師」NHK総合で再放送
おおっ、1時間に縮めてある。カットされた部分は、再現ドラマの売茶翁出演シーンとエピソード全部、絵具の分析、筋目描きについて、枡目描きのルーツを探る、LACMAの日本館訪問など。他にも細々削られてます。
絵具を科学的に調べてみたらとても質のいいものでした。筋目描きの紙は中国の画箋紙を使用している(田渕俊夫氏の実践つき)。枡目描きのルーツは、西陣織にあった!?(原画を方眼紙にうつした「正絵」にヒントを得たのではというお話)という感じでした。ところで、相国寺では毎朝若冲に、中国語で感謝の言葉を捧げているとのこと。動植綵絵を皇室に献納することで、窮地から脱することができたからなのだそう。
2001/12/30 新聞広告で見つけました
「旭日鳳凰図」の複製、限定20部頒布。気になるお値段は、一括払で98,000円。4,652円×24回払もあるぞ。新聞広告って、どことなく怪しげ(失礼)な空気が漂う気がするのですが、気のせいですか?広告を見る(少々重いです)
2001/12/11 特集番組放映
「神の手を持つ絵師−江戸の画家・若冲の不思議世界−」:NHKハイビジョン 午後7時35分〜9時35分
若冲の人となり、生涯をドラマで再現。キャストは、若冲=岸部一徳、大典=山本學、売茶翁=内藤武敏、木村蒹葭堂=笑福亭松之助。若冲コレクターのジョー・プライス氏も、本人役で出演。
加えて、プライス氏の若冲にまつわる話しやお宅訪問。作品やそこに描かれた題材、技法についての解説。 感想など
若冲グッズ・屏風篇
「蔬菜図押絵貼屏風」右隻を二曲の屏風にアレンジして頒布。色々出てるのですね。高さ約70cm。お値段は158,000円也。
2001/11/21 井上陽水のマキシシングルにも
聞茶CMソング「この世の定め(フォーライフ)」発売。ジャケットには、またもや陽水氏と共に鶏が。ジャケット井上陽水公式サイトより)
2001/10月中旬〜 「聞茶」のCMに鶏現る
キリンビバレッジ「聞茶」のCM第5弾“秋篇”。おなじみ井上陽水氏に加え、巨大化、敷物化した「紫陽花双鶏図」の鶏が出演。
2001/01/05 朝日新聞夕刊 安岡章太郎「時のかたち」
にて、「若冲展について」の掲載がありました。加藤周一「夕陽妄語」:若冲雑談(2000/11/22 朝日新聞掲載)を受けて書かれています。内容は「没後200年 若冲」展の感想他。






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