伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。
20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行います。
しかし、それでは飽き足らず実物をひたすら写生、その後、独自の世界を構築するに至ります。
ハマリごと--伊藤若冲 |
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伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。 |
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今、観られる若冲
2009年6月5日(金)〜7月12日(日) 岡山県立美術館 2008年11月2日[日]-12月14日[日] 栃木県立美術館 2009年2月17日(火)〜3月29日(日) 静岡県立美術館 2009年4月17日(金)〜5月24日(日) 仙台市博物館 ■「百犬図」(個人蔵)、「白象群獣図」(個人蔵)、「樹花鳥獣図屏風」(静岡県立美術館)、「松樹群鶴図」、「厖児戯箒図」(鹿苑寺)、「隠元豆・玉蜀黍図」、「菜蟲譜」(佐野市立吉澤記念美術館・栃木会場のみ展示) *会場により展示作品が異なるようです。前もって御確認のうえお出かけいただければと思います。栃木県立美術館公式サイトにリストあり(2008年12月15日現在) 相国寺 金閣 銀閣名宝展 ―パリからの帰国― 2009年4月11日(土)〜9月6日(日) 相国寺承天閣美術館 ■「釈迦三尊像」「鹿苑寺大書院障壁画床貼付 葡萄小禽図・月夜芭蕉図」 「中鶏左右梅図」 「芦花翡翠図」(梅荘顕常賛)「昇鯉図」「龍図」 *展示替えあり。詳細は公式サイト等を御確認ください。 特集展示 松本山雪と近世絵画 2009年6月12日(金)〜9月13日(日) 愛媛県美術館 ■「鶏図」 これから観られる若冲 2009年8月1日[土]−9月27日[日] 岩手県立美術館 2009年4月11日(土)〜5月10日(日) 岡崎市美術博物館 2009年5月16日(土)〜6月21日(日) 弘前市立博物館 ■「俵屋宗達や尾形光琳らの琳派と呼ばれる華やかな芸術様式を紹介するとともに、近年特に人気のある伊藤若冲の優品をはじめ、仏像や荘厳具などの仏教美術、平安・鎌倉・室町の物語絵や調度品も展示します」(弘前、岩手:松岡隻さんからの情報) 若冲ワンダーランド 2009年9月1日(火)〜12月13日(日) MIHO MUSEUM ■「新発見で話題となった伊藤若冲(1716−1800)の「象鯨図屏風」(初公開)や、プライス・コレクションなどの若冲の名品を中心に、大雅、蕪村、蕭白、芦雪など、同じ時代を生きた京の絵師たちの傑作を選りすぐって展示します。(予定)」 (公式サイトより) 屏風発見の記事(2008年12月20日付共同通信) 伊藤若冲《菜蟲譜》と江戸絵画の魅力 2009年9月19日(土)〜10月25日(日) 佐野市立吉澤記念美術館 ■「会期中に巻き替え、前半部分・後半部分の順で展示を行います」とのこと 詳細(佐野市ホームページ - 吉澤記念美術館所蔵・伊藤若冲作「菜蟲譜」の国重要文化財指定について) 皇室の名宝−日本美の華− 前期:2009年10月6日(火)〜11月3日(火・祝)、後期:2009年11月12日(木)〜11月29日(日) 東京国立博物館 ■「動植綵絵」(Takさんからの情報) 細見美術館開館10周年記念展 日本の美と出会う−琳派・若冲・数寄の心− 高島屋ホームページ 2009年12月28日(月)〜2010年1月11日(月・祝) ジェイアール名古屋高島屋 2009年2月25日(水)〜3月9日(月) 大阪なんば高島屋 2009年3月11日(水)〜3月23日(月) 京都高島屋 2009年6月3日(水)〜6月15日(月) 日本橋高島屋 ■「日本美術史を総覧する京都・細見美術館のプライベートコレクションから人気の高い琳派と若冲・北斎をはじめとする江戸絵画の優品、そして独自の茶の湯の世界を提案した細見古香庵が愛用した根来に茶の湯釜や調度品等、選び抜かれた約90点を展覧」(毎日放送 - イベントより) 公式サイト 「今、観られる/これから観られる若冲」について ●展示替のため、会期中でも作品が観られない場合があります。 ●わかる範囲のみ掲載しています。その点御了承ください。(全国の展示情報を把握するのは困難ですので…) top |
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