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テーマは 「 プロ野球とその周辺のすべての話題 」 となっています。
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巨人リリーフ 投稿者:sun 投稿日:2009年07月05日 (日) 22時50分52秒 |
確かに左は足りないと思いますが、越智・豊田・山口で調子を取り戻せばマイケルをここに入れていいのですが、クルーンが戻ってこればリリーフが一枚増えるので、左右バランスでは悪いですが、上記の投手達は左右関係なしに抑えれれるレベルにあると思うので、劣る左よりはクルーン復帰までをうまく運用して乗り切るのがいいと思いますね。
今日の試合 投稿者:sun 投稿日:2009年07月05日 (日) 22時46分44秒 |
寺内には悪いのですが、原監督の中では6回は二死になった地点で寺内で終わり、マイケルに3イニング目を言ってもらう予定だったのではないかと思います。しかし結果として寺内が安打でマイケルに代打を出しませんでした。
マイケルについては、3イニングが2イニングになるとはいえ本来は代打を出すところですが、大道をあそこで出せなかった地点で、中日ベンチに谷は使える状態ではない(抹消はしないが、今日の試合は使えない)と悟られてしまったと思います。右打者は加藤を使ってしまい、鶴岡は最後の捕手という事で中盤では使いにくいですからね。
元々左打者が多いですが、木村の抹消は仕方ないとはいえ、谷の故障で右の代打を二枚失って、巨人の左右バランスが崩れてしまったと思いますね。
今日はマイケル・豊田2イニングの地点で、9回で逆転できないなら仕方ないという考えだったと思います。
で3連戦で思ったこと。中日は巨人と戦える体制は整えました。
しかし、今年で考えれば巨人の下降と中日の上昇が重なって3ゲーム差ぐらいの首位攻防戦はあるかもしれませんが、こういうのはほとんどが上位が2勝1敗で総合的なチーム差を見せて、5ゲーム差ぐらいでフィニッシュしてしまうのではないかと予想しています。
あと、上でも書きましたけど、谷がいないと下位がずいぶん楽です。
亀井の調子が悪い事もありますが、亀井・李・阿部といくら力がある左打者が続いても、李は吉見に本塁打こそ打ちましたが、ほとんどがあまり内容がよくない凡打ばかりでしたので、チェン川井でフルに谷が6番に入られていたら勝敗が逆になっていた可能性もあると思いましたね。
で、 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年07月05日 (日) 21時53分34秒 |
これはおそらく難しいと思いつつの提案ですが、私は高橋尚のブルペン転向がひとつのブレイクスルーになるだろうと考えています。過去にはクローザー経験もあるサウスポー。左のセットアップを山口と分担させるとすれば高橋尚の転向がもっとも手っ取り早い施策でしょう。問題は高橋尚のエゴの強さ。そしておそらくこの配置転換がMLB移籍に向けて背中を押すだろうという点です。ま、それはそれでいいと思います。いろいろ問題のある人でもあるので、いまこそ最後のご奉公をしてもらう機会ではないでしょうか。
レス 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年07月05日 (日) 21時42分51秒 |
まずマイケル、越智、豊田は右ですので、どうしても左の山口の仕事をカバーしきれません。マイケルの信頼性の低さ、クルーンの不在もそうですが、けっきょくサウスポーに人を欠く現状をなんとかしない限り、山口の高負担体制は構造的に存置されるでしょう。7回と9回、どちらがハードな場面なのかという逆算論で考えてみると、これは間違いなく最小得点差の7回のほうがハードです。役割という意味からすると、むしろそこを投げることこそ山口の役割なのではないかと私は考えています。山口の起用法に関して云うと二つの方策があって、ひとつはまずイニングまたぎを厳禁とし、3連投まで可として、2連投ならば中1日、3連投ならば中2日の休養日を挟むことで登板回数を確保するという案。もうひとつは2イニングまでよしとして、そのかわり連投は一切不可とする案。現状、勝ちパターンで使える投手の員数そのものが足りない状況ですので、私はとりあえず前者がベターかと思っています。そしてそれと同時にサウスポーの一軍テストを順次進めるべきでしょう。候補者は決していないわけではありません。ここまであまりにペースが良すぎたために敗戦処理の必要が生じなかったこと、そしてそれ以上にベンチの臆病さ(慎重さと表現してもかまいませんが)が投手の育成を阻んでいます。ちょっと飛躍した話になりますが、尾花に任せている時期がすこし長すぎるかもしれません。べつの運用論を持ち込むのも手だと思います。これは今オフ以降の課題。
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山口 投稿者:シロクマ 投稿日:2009年07月05日 (日) 18時51分51秒 |
現在抑え役の山口を土曜日のように7回から使うのはどうなんでしょうね。
マイケル、豊田、越智らそれなりに戦力が揃っているのだから
役割はきっちり守るべきではないでしょうか?
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山口・越智 投稿者:さんぷー 投稿日:2009年07月05日 (日) 18時19分01秒 |
セリーグのペナントは山口・越智が保つかどうかに懸かっている気がします。
ここまでペナントを見て、巨人のチーム力は中日よりワンランク上にあると感じています。
このまま普通に戦い続ければ巨人が逃げ切る可能性は高いです。
巨人がこけるとしたら中継ぎの崩壊、特に替えの効かない左の山口のそれですね。
単純に今シーズンの登板数も凄いですが、昨年も良く投げ、WBCでも投げているんですから、
蓄積された疲労は一体いかほどのものでしょうか・・・。
良く投げている他の中継ぎ達よりさらに山口は疲れていると思います。
今後、山口を出さない勇気を原監督が持てるかどうか。
これが落合監督なら、大事な場面に微妙な投手を出して、そしらぬ顔をすることもありますが。
今後、シーズンが進み、ゲーム差が詰まってきたら、原采配が見物です。
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山口 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年07月05日 (日) 13時06分35秒 |
ビハインドシチュエーションでの登板がつねにタブーではないのです。統計的に云えば7回の1点ビハインドはきわめて重要なターニングポイントです。同時に2点ビハインド、あるいは8回以降のビハインドは勝率が一気に下がるそうなので、そうしたばあいは登板を回避するべきでしょう。ただそれ以前の問題としてコンディションを維持できる範囲を超えているばあいはクローザー起用であってもそれはNGです。投手起用にはなにか明確な方程式があるわけではないし、また方程式があるとしてもそれは唯一無二のものではありません。投手本人と投手コーチが話し合ってどこに一線を引くかを決めるべきでしょう。
で、山口。登板過多なのか否かはとりあえずおきますが、結果としてここに来てKOシーンが散発的にあらわれるわけです。壊れてからどこが臨界だったのかを議論しても意味がありません。思い切って放牧に出してしまえば使わずに済むわけです。登録抹消して10日間休ませてみるか、あるいは次の横浜戦あたりベンチから外してみるとか、なにか考えるべきではないかと思います。
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科学 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年07月03日 (金) 23時55分22秒 |
あれだけフィジカルコンディションに気を使ってきた上原がこうなるというのは、けっきょくコンディショニングというものは個人差が大きすぎて、なにをどうしようとあまり普遍的な解答にはつながらないということの証明だという気がします。科学的なトレーニングがムダだと云っているわけではありません。あくまでそれは選択肢のひとつであって、立花龍司の才能とはじつはコーチング以上にパブリシティの分野にあったのではないかと思ったりします。むろん鈴木啓示が正しいとは微塵も思ってはいません。
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レス 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年07月03日 (金) 13時39分52秒 |
巨人のばあい堀内監督以上に当時の三山体制に問題があったのも事実です。堀内は決して湿気の多いタイプではないし、理論と意志力も兼ね備えていて、タイミングさえ合えば原とは違った指揮官像を体現できた可能性があると思っています。けっきょく三山体制というドロ舟に乗ってしまったこと、そして就任初年度の段階ですでに日本一となっていた原体制に対するアンチテーゼの提出役という無理難題を押し付けられたこと、その結果として組閣にすら支障を来たすほどにOBからそっぽを向かれたことなど、あらゆる不運が堀内を襲ったわけです。そしてその極めつけが清原の存在でしょう。これでは堀内ならずともなにも出来ずに終わる可能性が高かったのは云うまでもありません。
けっきょく監督というのはなにが無くとも人格的求心力であるというのがもっとも正解に近いんでしょうね。原と堀内が同じ内容を同じように叱ったとして、選手はおそらく同じようには感じないでしょう。皮肉屋でシャイな堀内の言葉には言外にマイナスの意図を感じる一方、原のような絵に描いたような「ナイスガイ」の言葉には放っておいても言外にプラスの意図を感じるというのが世間のありようですから。堀内にはその誤解を解くだけの時間が与えられなかったし、残念なことに栄光の現役時代からあまりに時を経すぎていたのは間違いありません。堀内政権2年間はたしかに暗黒の2年だったわえですが、すべてのツケを堀内が払ってくれた結果のうえに原体制の成功があるというのはやや堀内に同情的すぎるでしょうか。
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ウィリアムス 投稿者:sun 投稿日:2009年07月02日 (木) 23時50分07秒 |
今年でサヨナラするべきだと思いますが、1憶ぐらいなら獲得する球団が出てきてもおかしくないと思います。ウィリアムスが阪神で引退するなら別ですが、まだ日本でやる気があるとするなら阪神は迷わずにリリースするべきだと思います。現状で持つ続けてもジリ貧になるだけだと思います。
阪神には前の巨人みたいな相手の戦力のプラマイの被害を想定するより、自分のチームの将来設計を想定する必要ありです。
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阪神立て直し案 投稿者:sun 投稿日:2009年07月02日 (木) 23時46分21秒 |
私は、阪神の一軍野手で葛城・林・藤本などはいたら便利だけど、いたら使ってしまってしまってそれなりに計算できるものの、それなりの選手でしかないので、阪神が優勝争いしているチームなら有能なバックアップかもしれませんが、それでないチームになった瞬間に若手育成の弊害になります。
で、シーズン後に野手(阪神)⇔投手(相手)を中心にトレードで出してしまってはどうですかね?
私は、投手はいくらいてもいいと思いますので、あと阪神側が損切りしてもいいと思っています。
単純な戦力のプラマイより、選手の入れ替えでの偶発・環境変化・その他の新しい当たりを投手で出てくるのを待つというものです。
野手はかなりすっからかんになると思いますが、野手は投手と違って実力も大事ですが、時には実力よりタイミングが大事な時もあります。そういうタイミングをコントロールして作ってやるべきだと思っています。
無論、ドラフトでの野手上位指名を続けるというのも大事だろうと思いますが。
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カープとタイガース 投稿者:sun 投稿日:2009年07月02日 (木) 23時33分39秒 |
広島は打線が小型化するのはシーズン前からわかっていましたが、予想以上の貧打線です。
栗原の不調や外人のはずれもありますが、私の中では5番ははるはずの嶋が体たらくなのが、一番の原因だと思っています、次に天谷がいなくなったことですね。これで拍車がかかりました。
嶋、実績一年目がピークの打者もいるわけですが、徐々に下がっていき一般の野球の選手生命を考えると早すぎる衰えなのか不調なのか、私の中は嶋自身の甘さでの管理不足がたたっての衰え不調とみます。
もう嶋は駄目なのかも知れませんが、遅くても来年までに何か変わらないなら、不調債権化するでしょうね。
阪神、今日は結果として負けたのですが、併殺4つを示すとおり、安打や出塁の割に決定打が出ないと思います。ブラゼルについては穴があるのですが、穴が穴で無くなるときが突発的にありますね。7回の本塁打がそれですね。いい意味でも悪い意味でもあまり考えずに振り回す打者なので、それがいい方向に出たと思います。
ブラゼルは本当は6〜7番においておけるといい打者だと思うのですが、本当は金本の後を打てる右打者が欲しいと思うのです。現状では桜井がそれの筆頭候補になるのでしょうが、現在は桜井・林・葛城の併用で真弓監督の中では抜けだしたと思っていないようですね。
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外国人 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年07月02日 (木) 22時50分51秒 |
ブラゼル。本質的な解決にはならないものの、頓服的な意味では現時点でベストの補強だったかもしれません。少し雰囲気が変わりましたよね。一方でウィリアムスが登録抹消されましたが、こちらはそろそろラインを踏み越えたかなぁという気もします。
カープがマクレーン、フィリップスと外国人野手の補強を続けています。ひとつにはそれだけ3位入賞を濃厚に意識しているということですが、もうひとつは打線コンディションのあまりの酷さの反映でもあります。そのフィリップス。いわゆるエレベータ級。つねに代役を期待されてきた選手です。メジャーでは平凡な数字に終始していますが、それでも声がかかり続けるあたりに価値を見出すべきなんでしょう。長打力とどこでも守れる器用さが身上。マクレーンがいまのところ期待はずれの状況なので、ここでドラゴンズを追うにはフィリップスの活躍が不可欠です。
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オビスポ 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年07月02日 (木) 22時26分19秒 |
ニッポン放送を聴いていたのですが、解説の達川が例によって思いっきり腐していたので、どうやらこれは達川お得意の逆予言だなと思っていたらそれが大正解。外国人枠の関係上、クルーンが戻れば即ファームに戻ることにはなりますが、もしこの調子でゲームを作れるならばやや安定性を欠くグライシンガーとの併用なども含めてジョーカー的な起用が可能になりそうです。ベンチはオビスポに勝ち星を付けようとかなり盛り上がっていたとか。考えてみると坂本をはじめとする若手は寮で一緒に生活しているんですね。細かいプレイには課題も多そうですが、意外だったのは今日のゲームでバントをふたつ決めています。おそらくチームプレイ一般については日本に来るまでまともに練習はしていないでしょう。そう思えばこれからの伸びシロもかなり期待できます。
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阪神ファンから 投稿者:通せん坊ず 投稿日:2009年07月01日 (水) 14時01分36秒 |
昨日阪神ファンから「巨人が羨ましい」と言われましたが、自分は以前は「阪神が羨ましい」と感じていたわけで。その感じていた時分が「堀内監督時代」の時です。
結果が出ないからと言って監督交代に繋げるのは、ちょっと疑問が残る所です。しかし、資質や器の無い人が監督に居座り続けた場合、その組織はどうなるのか?という不安も覚えるわけで。
堀内監督が、もしあのまま続けていたら、巨人の隆盛があったかどうか?
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阪急系人材登用の可否 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年06月30日 (火) 23時43分02秒 |
週刊誌誌上でタイガースのフロントに阪急系のスタッフを・・・という記事が載ったそうですが、これはいずれにせよいつか出てくる話だったわけで、おそらくこの記事自体は作文に近いものなんでしょうが、結果としてかなり実現性の高い話となる気がします。けっきょく阪神は小姑が多すぎるわけです。マスコミやOBだけならまだしも、そこに電鉄幹部やタニマチ筋といった連中までもが群がって収拾がつかないというのは有名な話です。これらを構造的に一掃するためにはなるほど個人商店じみた阪神電鉄の人脈からタイガースを分離し、そこに大企業である阪急のまっとうな経営センスを持ち込むのは正しいかもしれません。問題はおそらくファンのなかには阪急を進駐軍のように見なす捉えかたもあるだろうという点です。むかし西本幸雄が阪神からオファーを受けたということもありましたが、いま阪急系のオーナーや社長、代表が入ってきて、万が一にもフロントに旧ブレーブスOBなどが来たときのアレルギー反応をどう見積もるべきなのでしょう。楽観的に云えばべつに冠を阪急に変えるわけでもなし、懸案であったフロント体制が適正化されることはタイガースファンにとって望むところだとも云えます。デリケートな問題を含んでいるぶんだけ意見も分かれるかもしれません。
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林昌勇 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年06月30日 (火) 10時37分35秒 |
ネガティブな話が続きます。
>ファン投票で選ばれて非常にうれしい。韓国の野球の強さを見せたい
彼に限った話ではありませんが、これまで日本人が知る韓国人の多くがこの手のものいいをすることに私はやや生理的嫌悪に近いものを感じます。オールスターに林を選んだファンはべつに「韓国の野球の強さ」などを見えるために林昌勇に投票したのではありません。「林昌勇の素晴らしいピッチング」を見たいから彼に投票したのです。韓国人一般の日本に対する憎悪と羨望がいりまじった複雑な感情と、それにともなう強烈な自負心は理解できないでもありません。しかしこうした国家間の関係をあらゆるシチュエーションにおいて仮託し、ある種の代理戦争を仕掛けるごとき言動がどれだけ韓国の評判を落としているかについてどうも彼らは理解していないようです。嫌われたっていいのだ、俺は韓国人として韓国人(としての自分)の優位性を示せればよいのだということならそれはそれで仕方がありません。しかしもし多少でもそうではない思いがあるのであれば、もう少し「林昌勇」という1人の野球選手であることにプライドを持って欲しい気がします。
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監督候補リスト 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年06月30日 (火) 10時25分00秒 |
どうしてそんな内部機密に近い文章の内容をサンスポだけが知り得たのかという疑問を呈するのは虚しいので止めておきます。なのでこの記事を肴にするつもりで雑感など少し。
監督になったらマスコミに情報公開する役割が発生するわけです。現役時代からいまに至るまでの野茂のマスコミ対応を鑑みるにそんなことが出来るのかなぁという疑問と、逆に云えば監督になったからと云って記者とわだかまり無く会話をするのはちょっとみすぼらしい印象を与えるんじゃあにかという気がします。少なくとも私はそう感じるでしょう。むろん中日落合なんかは監督でありながらマスコミを一顧だにしないわけで、そうしたスタイルもあり得るわけですが、しかしあれはあれで落合が長年築いてきたキャラクターとの整合性においてかなり絶妙のバランスで成立しているものです。ましてや仮にマリーンズの話として考えたとき、中京圏において絶対的に分厚いファン層を抱えるドラゴンズで落合がやっていることと比較するのは難しいのではないでしょうか。私は野茂は毀誉褒貶ありつつも大きな功績を残した人物だと思っています。しかし嫌いですので、やや野茂にとってネガティブなファクターを拾いすぎている可能性は否定しません。ただ野茂が日本で、ましてや常勤の監督・コーチを務めるというのは彼自身の節の問題として、また適性の問題として想像が出来ないと云わざるを得ません。
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フルイニング 投稿者:sun 投稿日:2009年06月29日 (月) 23時52分41秒 |
金本はモチベーションという建前がありますが、私は全試合はともかくフルイニングというものにあまり意味を感じ出ませんね。荒木井端でも大差の試合なら下がって若手に守備機会を与えてほしいなと思うくらいです。
まあ、今年のセリーグは投低打高ですからそういう機会が少ないというのもありますけどね。
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プロ入り年齢 投稿者:sun 投稿日:2009年06月29日 (月) 23時50分46秒 |
早い年齢で活躍されてメジャーに行かれるより、社会人で指名してルーキーで25歳で9年怪我なく活躍で34歳。大概の選手はピークを越えてますから、巨人中日みたいに原則ポスティング禁止ならメジャーに行かれる可能性は低いと思っています。
20代後半の指名なら、ほぼ100%日本で現役を全うするでしょうしね。
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レス 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年06月29日 (月) 21時10分12秒 |
これがサッカーであればもっとドライな判断がされると思うんです。フロントもファンもそのことを支持するだろうし、シーズン単位の勝敗が個人記録に優先するという発想はおそらくあり得ないでしょう。しかし野球のばあい往々にして理屈に合わない、云ってみれば情緒的判断が優先されることがあります。より人間くさいというか、つまりは勝敗よりも物語性が尊ばれるという文化の問題とも云えるでしょう。むろん私もそれが悪いことだとは必ずしも思っていません。私は阪神のことだからこそ論理でものを云っているところがあるわけで、これが巨人のことであればそれはそれで違うことを云っている可能性は否定できません。野球って不思議なスポーツだなぁって思います。そこが魅力なんですが。
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プロ入り年齢 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年06月29日 (月) 21時02分19秒 |
ここ10年くらいの傾向として社会人の居残り選手のプロ入りが増えていますが、とくにここ数年はとくに活躍の度合いが目立ってきたように思えます。オールスター出場選手でも草野が29歳でプロ入りした4年目の32歳、摂津も1年目の27歳。いわゆるB群も含めてのことだと思いますが、これまでスカウティングの網の目から漏れていた選手がプロ入りし、オールスター出場を果たすようなレベルにまで到達するようになったのは喜ばしいことでしょう。ただしこの傾向に拍車をかけたのはおそらくトップ選手の国外流出が毎年のように起こるなかで、各球団が補強・補充のためのルート(選択肢)をひとつでも多く確保しなければならないという要請の反映です。そう考えるとふたつの現象が錯綜するようにプラスとマイナスが存在しているわけで、歓喜するわけにもいかないしかと云って悲観するわけにもいかないというなんとも複雑な様相を呈しているということになります。痛し痒し。
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(無題) 投稿者:joy 投稿日:2009年06月29日 (月) 19時31分26秒 |
金本のフルイニングを監督が鈴をつけるなんて無理な話でしょう。
鳥谷に代打を送って記録止まった事でも、クソ采配と総バッシングと受けるくらいですから、
金本に鈴を付けた日には、今後関西で仕事ができなくなるでしょうね。
阪神ファンの大多数は、これほど多大な貢献した選手に真弓ごときに記録を止める権利は
無いと思ってますから。(真弓に関わらず誰であろうとも)
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オールスター結果発表 投稿者:ユウ 投稿日:2009年06月29日 (月) 18時58分03秒 |
いろいろと言われていたオールスターですが、今日ファン投票と選手間投票の結果が発表されましたね。両方を含めて今のところ選ばれたのは28人中
セリーグ
投手 大竹(C) 山口(G) 林(S)
捕手 石原(C) 阿部(G)
内野手 栗原(C) 東出(C) 小笠原(G) 坂本(G) ブランコ(D) 荒木(D)
外野手 青木(S) 赤松(C) 内川(YB) 金本(T) ラミレス(G)
パリーグ
投手 ダルビッシュ(F) 摂津(H) 武田久(F)
捕手 里崎(M)
内野手 小久保(H) 井口(M) 中村(L) 川崎(H) 二岡(F) 中島(L)
外野手 稲葉(F) 大村(Bs) 草野(E) サブロー(M) 長谷川(H) 松中(H)
となりました。監督推薦枠はセリーグが16人、パリーグが12人。残りは投手を中心に選ばれるかな。組投票で話題になりましたが、それなりにばらけたのではないでしょうか?パリーグは日本ハムよりもソフトバンクの方が多いですし。でもファン投票と選手間投票はどっちか一つでいいですね。
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レス 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年06月29日 (月) 16時41分55秒 |
衣笠のときは大不振を受けての古葉監督の決断があったわけです。金本と衣笠では打線におけるチーム内におけるポジショニングがやや違いますが、それ以上に衣笠と金本の性格のタイプの違い、さらに監督との関係性にも差があるのは確かです。しかし聖域とは云いながらも要は監督の判断ひとつなわけです。私は金本のがわの捉え方の問題に単純化するのにはやや異論があります。もっともそれは阪神ファンではないから云えることなのもおそらく一面の真実なんでしょうね。
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(無題) 投稿者:ヘンリー若林 投稿日:2009年06月29日 (月) 14時32分39秒 |
>連続フルイニング
おそらく金本の記録は既に誰かが鈴をつけるという段階は過ぎ去って聖域にまで達しています。
それだけの仕事をしてきたし、監督から事前に相談されれば拒否する権利もあるでしょう。
自らの決断か先発出場不能な怪我。
彼の記録を止めるのはこの二つしかありません。
例え金本のためにいくら負け続けようと、我々タイガースファンは彼の決断を静かに待つしかありません。
しかし。
案外、「金本ひっこめー」という酔っ払いのおっさんの声がきっかけになったりするかも知れません。
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(無題) 投稿者:綾峰 投稿日:2009年06月28日 (日) 16時56分02秒 |
中継ぎに自信のあるチーム同士が戦って、先発の良かったチームが勝つという、シーズン中の比較的大事な試合によくあるパターンだったと思います。もちろん守備や、李の好調もありましたが、先発投手に目がいきました。短期決戦のように三回〜五回に強い中継ぎをつぎ込むなんて出来ないせいでしょうか。
坂本。上手くなったなと。送球に無理がなくなったように見えます。基本的に胸にいきますし、厳しい体勢からでもばらついていませんでした。余裕のあるときに無理に急ぎませんし。
内海。負けているときに観戦できていなかったので分かりませんが、カーブを増やしてチェンジアップを減らしたんでしょうか。昨年も何回か見たパターンですが、驚いてくれるのか大概良い結果が残るんですよね。
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金本 投稿者:勇者KAMIKAZE 投稿日:2009年06月28日 (日) 10時05分23秒 |
色々、議論のあるところでしょうが、つまるところは功労者である金本の幕引きもしくは引き際を、どうとらえ進めていくのかにつきるのでしょう。なんといおうが年齢的な衰えは否定できないでしょうし、チームの新陳代謝という観点からも考えていかざるえません。あとは本人のモチベーションやプライドとの兼ね合いです。そこはコミュニケーションしかないわけですが、金本が一番耳を貸す人物、SDにやってもらうのが一番でしょう(引っ張った本人がまだ阪神にいるというのを最大限に利用するしかないでしょう)
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金本 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年06月28日 (日) 09時44分23秒 |
一般論として打者の衰えの最大要因である動体視力の低下というのは、シーズン途中のある時点に突然ではなく、春先、新しいシーズンに入ってみたらボールが見えなくなっていましたというケースが多いようです。春先に良かった眼が2ヵ月後には衰えきっていましたというのはややリアリティが無いと思うので、金本のばあいはヒザの古傷が影響しているのか、そもそもフルイニング出場の身体的負担に耐え切れなくなっているのかどちらかでしょう。ただ丈夫な人というのは出ながら休むということが出来るわけです。金本は意図しているか否かはさておき、いま明らかに休んでいる状況だと思えます。シーズンが終わってみれば数字的にはそれなりの結果が残る可能性が高いとは思います。しかしそれがチームにとってどうなのかと云えばとうぜん検討の余地ありです。
まあフルイニング出場に関してはそろそろ考えるべきでしょうね。本人にとっても周囲にとってもフルイニング出場はかなりマイナスが大きくなっている気がします。むろんこのこだわりが金本のテンション維持に欠かせないファクターであろうという観測は正しいわけで、そこはフルイニングは諦めるけれど連続出場についてはあくまで守ってやるという方針を明示すれば金本だってなおフルイニングにすがるような真似はしないでしょう。ただネックは果たして誰が鈴をつけるのか。岡田なら可能だったと思うんです。その岡田が退団したいま、やはり例のSDの人の出番ですよね。
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(無題) 投稿者:ぽよん 投稿日:2009年06月28日 (日) 08時06分36秒 |
金本
13試合目 *53打数27安打 .509 8本 27打点
それ以降 173打数37安打 .214 5本 22打点
新井より成績悪いんじゃないかなあ
そのくせ新井には文句ばかり言ってるけどw
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金本 投稿者:ユウ 投稿日:2009年06月28日 (日) 00時14分05秒 |
>sunさん
僕は本当は金本にフルイニング出場を辞めてもらいたいのですが、それが無理ならばまずは4番を外れて欲しいですね。もう6年間金本以外の打者が4番に入っていないのははっきり言って危険だと思う。新井・ブラゼルあるいは桜井か。金本が引退してさあ4番はどうする?じゃ遅いと思うんですよね。
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金本の成績 投稿者:sun 投稿日:2009年06月27日 (土) 22時19分25秒 |
打率.509・8本塁打・27打点
開幕からの連続安打(13試合)の金本の成績です。
打率.283・13本塁打・49打点
今日終了地点の金本の成績です。
現在で62試合で13試合を引いた49試合だと
5本塁打・22打点の成績で、打率も正確にはわかりませんが、2割7分ぐらいだと思います。
不調が二か月以上も続くと、不調というより、来るべき時がもしかしてきたのかなと思ってしまうのですが、どうなんでしょうね?
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背番号論から 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年06月27日 (土) 16時27分42秒 |
背番号の文化にはおける日米の考え方の違いはあんがいと色濃くて、アメリカなんかでは背番号をビール1ケースと取り替えるなんてエピソードも散見されるなど、けっこうどうでもいいというか、あまりに頓着しない選手が少なくないようです。日本では背番号が契約時の条件提示においてかなりのウェイトを占めるばあいがあります。エースナンバーを用意した、一桁だ、○○の番号だなど、日本人の数字に対するこだわりの強さの反映なのかもしれません。もっともアメリカでも背番号にこだわる選手がいないわけではありません。フリオ・フランコは背番号14を小宮山に譲ってくれと頼んで断られてクレメンテの21番をつけて、のちに日本に戻ったときには7番をつけています。おそらく14と21がともに7の倍数であるところから来ているんじゃないかと想像します。このフランコのエピソードってつまるところ日本人のメンタリティにかなり近い気がします。つまりよしんば背番号を変えなくてはならないとしても、そこにはなんらかの意味なり理由なりが託されていなくてはならないという「背番号神託論」のようなものだと私は思っています。最初の背番号には「最初に与えられた背番号」としての意味が、活躍の結果として変更された背番号には「自力で奪い取った背番号」としての意味がそれぞれ付与されるわけです。その論からすれば活躍できなかった結果として「代わりに与えられた背番号」にもマイナスの意味での神託があります。しかし首脳陣のきまぐれや思い込みの結果として「なんとなく与えられた背番号」には意味性の欠如した人知によっているために神託性が欠けているわけです。日本人は選手はもちろんファンでさえもこれをひどく嫌う傾向があります。
そもそも一軍と二軍が同系統の背番号を使っていることに私は疑問があります。コストの問題もあるのでしょうが、これからマイナー組織を拡充していく流れのなかにあって、下部チームのニックネームからユニフォーム、もちろん背番号に至るまでを独立させていく必要があるんじゃないでしょうか。そうやって形式が整うことによって二軍スポンサー、さらには二軍のオーナーシップそのものに興味を持つ人があらわれるんじゃないかと期待しているところもあります。それこそオリックスの二軍を野茂が買い取ったっていいわけだし、それこそファンが金を出し合ってNPOとして経営するという手もあります。背番号の話から飛躍しすぎかもしれませんが、00番から99番までの数字でおもな首脳陣と支配下選手登録をすべてまかなおうという発想こそがじつは神託背番号の選択の余地を狭めているのだとしたとき、背番号系統の分離というのはひとつの帰結ではないかと思ったりもします。そしてそれは選手契約の系統整理、つまりマイナー契約制の導入の入り口にもなるだろうと私は考えています。
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背番号変更 投稿者:sun 投稿日:2009年06月27日 (土) 13時53分02秒 |
そういえば高井の背番号が最初は16で、石井一の復帰で22に変更。
高津復帰で41に変更というのがありますしたね。
中日だと、森野の7→8→16→8→31
落合英の19→12・70・71→25→26など背番号の異常な変更がありますが、私の中では最初の大きい背番号→いい番号ぐらいにしてほしいかなと思いますけどね。
ただ、池山ぐらいからでしょうか、36→1→36のように晩年に最初の背番号に戻す人も増えていると思います。
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背番号 投稿者:sun 投稿日:2009年06月27日 (土) 13時47分55秒 |
私は太田の背番号は31だと予想していたんですよ。
31の三塁手といえば掛布のイメージと三拍子そろった左打ち外野のイメージで、太田は右打ちですが、腰かけにしろ31のままにしろそんなに悪くない番号ですし、バーンサイドの背番号移動もそんなに問題がないと思っていたので。
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補足 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年06月27日 (土) 13時33分46秒 |
もっとも私は今オフの松井復帰は9割5分以上「無い」と思っていて、だとすればレフト云々などは仮に松井があらためて日本復帰を検討するころには状況がまったく変わっている可能性が高いわけです。松井は意外とシビアな視点を持つ男です。まず考えるのは清原のようなグダグダな進退だけは見せまいと思っているでしょう。それは松井自身のプライドにおいても、またビジネスとしてもそこは譲れない一線のはずです。つまり松井が日本に戻るときはじつは松井がかなりの自信を持っているケースに限られる気がします。アメリカでまず国内移籍してそこで復活を果たしてうえでの凱旋帰国。これ以外のケースでの帰国はあり得ないのではないかと思うのですがいかがでしょう。
ところで条件の話。いまヤンキースとの契約切れでの日本復帰のばあいはおそらく巨人最終年度の6億がスタートになると見ます。MLBと違って1人の選手に出せる金額には限度がありますので、そこから10億前後までのあいだで落としどころを見つけるおとになるでしょう。そしておそらく争点は金額以上に契約年数です。とりあえず3年プラス1年でしょうか。18億から最大40億というところでしょうね。間違いなく戦力としてはペイしません。MLBでの復活を果たしたうえでの凱旋ケースでも数字的にはそれほど差は無いでしょう。条件だけで云えば阪神は対抗しきれない気がします。
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同感 投稿者:ユウ 投稿日:2009年06月27日 (土) 13時17分44秒 |
>sunさん
僕も同感です。だったら最初から太田に55番を与えるなよって言いたいです。っていうかわざわざ今所属している選手の番号を空けさせてまで、移籍してくる選手に希望の番号を与えるってのはどうなんでしょうね?これは巨人に限った話ではないんですが。自分としては1年目はまず空いている番号で勝負して、結果を残して初めて希望の番号を、今つけている選手から奪い取るってのがいいです。それが筋ってもんだと思います。
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レス 投稿者:ララ物資 投稿日:2009年06月27日 (土) 13時15分24秒 |
まず背番号の話。もともと55番は腰かけで、本命はいま谷が背負っている8番だろうというのがおよそ衆目の一致する意見でした。55番を腰かけにするべきなのかという点では議論はあり得ましょうが、そこは既定路線として私はとくに違和感を覚えません。内野手にはやはり一桁かなぁという気もしますし。
松井復帰の話。けっきょく巨人が動き出したというのは阪神の積極的な布石に対応せざるを得なくなったということだと思います。本音の本音を云えば、巨人サイドとしては松井にはMLBに残留してもらうのがいちばん据わりのいい結果のはずです。しかしなにかの加減でMLBからのオファーが得られないシチュエーションにおいて、少なくとも阪神入団をなにもせずに容認するのは興行的にもプライドにおいても難しいということなんじゃないでしょうか。ただこの動きはかなり危険で、たしかに松井があるていど動ける身体で戻るならば下手な補強よりあらゆる意味で大きなリターンが見込めるわけですが、その肝心の身体に相当のガタが来ているわけです。ベストは指名打者、可能であればファースト、最悪レフトということになると思いますが、セントラルなら指名打者はハナから無理だし、これは巨人と阪神に共通するのですがレフトにはそれぞれ中軸打者がいて外野で処遇するのはほぼ不可能です。オリックスに関しては、松井が引退後の日本球界に自身の商品価値をどれだけ考えているかにもよりますが、まともに考えれば巨人と阪神の二択になるでしょう。つまり松井の日本復帰の条件はファースト転向であろうと予想ができます。
巨人と阪神、それぞれのアドバンテージについて。まず新たに名乗りをあげた巨人から。出身球団であるという点は相当のアドバンテージになります。日本では「生え抜き」であることが引退後の進退に大きな付加価値を生みます。たとえば巨人の監督は現役選手として他球団のユニフォームを着たらまず望めないでしょう。松井はプレイする球団と好きな球団は別であるという哲学を若いころから持っています。それに松井には巨人絡みの人情論が渦巻いていることでしょう。おそらくその最大のものは長嶋です。タイミングを間違わずにミスター出馬で復帰要請という話になればちょっとひっくり返しようが無い話になる気がします。
一方の阪神。そもそも松井は阪神のファンでした。心理としては「晩年は好きな阪神で」というのはひとつの形式としてじゅうぶんに筋が通った話で、こと阪神であれば松井の引退後の商品価値も巨人復帰に匹敵するレベルを保つでしょう。むろんあるていどの数字的な結果がともなえばという条件付ですが。それに甲子園は土のグラウンドですね。これはヒザに故障を抱える松井にとってきわめて大きな意味を持ちます。もともと巨人を出た経緯のなかで大きなモチベーションとなったのが東京ドームのプレイ環境であるというのはよく知られた話です。その線で考えれば東京ドームを嫌って出た松井が、当時よりコンディションを悪くしているにもかかわらず東京ドームに戻るというのは話としてややわかりにくくなります。
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背番号55 投稿者:sun 投稿日:2009年06月27日 (土) 11時22分36秒 |
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090627-511199.html
松井が帰ってきたら、返すのでしょうかね?なんだかなぁと思ってしまいます。
このままだとバーンサイドは解雇でしょうから、松井に掛布の31とか駄目なんでしょうかね?
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リリーフ転向 投稿者:シロクマ 投稿日:2009年06月26日 (金) 21時47分43秒 |
オリオールズ上原のリリーフ転向が検討されているとか。
先発投手としては日本でも限界が見えていただけに、予想されてはいましたが。
それにしても今年の日本人メジャー投手はそろいも揃って苦戦が目立つようです。