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 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2023年01月29日 (日) 01時19分11秒
結局指導者は人間関係が最重要なんでしょう。
中日の人事を見ているとコーチとしての実績や適性など度返しでまさにそれです。
選手の適性は厳しく吟味してふるいにかけているのに、コーチは仲間内で固まっているだけです。
こういう土壌のNPBでは人間関係を作るのが苦手な大御所にチャンスはまず巡ってきません。門田に限らずきっと村田兆次もこの手のタイプだったんでしょうね。中日谷沢もそうだと思います。もっとも変わり者のトップダウン型のワンマンオーナーでもいれば話は別ですが・・・

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2023年01月28日 (土) 23時12分39秒
暴力的指導の恐ろしい所は、それを受けた世代が指導者になれば、それを当然のものとし、さらに下の世代にまで暴力を振るうことです。指導者になる人間は基本的にその競技における成功者ですから、その人の中で暴力的指導は自分の成功の要因として認識されてしまっています。俺は殴られて上手くなった、だから俺も殴るんだ、勝つためにやってるんだという具合。しかし、今の時代、この手の指導者には退場してもらうしかありません。この手の指導者を残せば、いつまで経っても暴力がなくなりませんから。日本は世界的に先進国とされていますが、教育の場での暴力に鈍感であることについては後進国もいいところです。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月28日 (土) 12時08分05秒
オリ・福良GM 門田氏と「まだまだいろんな話をしたかった」 89、90年に同僚「凄い練習をしていた」
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/01/26/kiji/20230126s00001173042000c.html

 だったら球団で顧問契約でもして、開幕前と開幕後にご意見伺いますという程度のことをしてやれば良かったんじゃないの?って思う。もちろんそんなこと福良に押し付けたって始まらないのは承知のうえであえてかこつけて球界全体に対する門田への敬意の問題として云うのだけれど、現役時代を知っている立場からの意見として、門田ってそれくらいしてやってもいいクラスのレジェンドでしょと思う。パシフィックの人気が盛り上がる直前の時代が現役晩年だったという不運はあるけれど、そのくらいの老後の生き甲斐や肩書をくれてやるていどの甲斐性がオリックスもしくはソフトバンクに無かったのは残念。で、それを踏まえて云うけど、たとえばオリックス周辺なら松永あたりも元気なうちになにか考えてやらないと、また「まだまだいろんな話をしたかった」と誰かが同じコメントをすることになるよと云いたい。過大なことをしろとか要職に迎えろって話じゃない。まあ老婆心か。老婆心を承知のうえで。

 (無題) 投稿者:一宮のGファン 投稿日:2023年01月28日 (土) 08時18分34秒
どんなに素晴らしい実績を残そうが暴力を使った時点で指導者失格だと思います。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2023年01月28日 (土) 00時11分50秒
若林は40歳過ぎまで佐川のドライバーとして働きながら名城大で教員資格を取得した苦労人だけに残念です。
昨年解任された田上や若林は若いころ暴力的で知られる監督のもとにいたという共通点がありますが、なんとなく他人事には思ええません。直接関係ない話ですがそのチームのOBたちが最近ユーチューブで親分の旧悪を一斉にばらし始めたことには閉口してしまします。私はこういう手のひら返しする輩が大嫌いです。

最後になりますが、東京でこの10年もっとも実績を残している名将若林監督には再起してもらいたいです。再生までのドキュメントを地元テレビで見ているので感情移入してしまいます。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月27日 (金) 18時04分49秒
>東海大菅生ナインは五厘刈り 渡部主将「節目の日に気合を入れるため」/センバツ
https://www.sanspo.com/article/20230127-EQW5VJI4GRMIVJVOTA3B6MOCCU/

 五厘刈りは悪いという話ではまったくない。が、誰かが呼びかけて全員で五厘刈りにしましたということをよしとする発想それ自体が、指導者もしくは東海大菅生の話ではないが上級生による暴力行為などを容認する雰囲気の醸成につながっていると私は考えている。これを美談として流通させてはいけないし、むしろ批判の対象として全体主義の排除につなげる必要がある。迂遠ではあるが、それこそが若林弘泰前監督が解任される原因になったような事件の再発を防ぐもっとも重要な処方箋だと思っている。

 門田 投稿者:ドン 投稿日:2023年01月27日 (金) 06時21分12秒
門田博光が今明かす二度のコーチ就任要請「僕が人に教えるのは難しいんとちゃうか」
https://nikkan-spa.jp/1843199/2

本人がコーチ就任要請断ったようですよ。性格的に指導者に向いていないと本人も思っていたし、周りもそういう評価だったようです。結局名選手名コーチにあらずというだけの話だと思います。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2023年01月26日 (木) 12時31分31秒
結局人間関係なんですよ。
ここ数日の門田の評判を見ても人間的決して悪くはなかったそうですが、孤高の存在と言われているように、人付き合いが上手くはなかったのだと思います。落合中村ノリもこの手のタイプでしたが、彼らは白井オーナーや立浪に評価されて指導者としての道を歩むことがが出来ました。それでも門田も落合のように書籍など通じて自分の打撃理論を売り込む野心があれば道が変わっていたかもしれません。

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2023年01月25日 (水) 13時34分29秒
HRの通算記録で上位に入るほどの人は、現役時代に長い間、スターだったわけで、当然、引退後は指導者への道が開かれているはずです。特に、一昔前はスター=監督という流れがあったわけですから。しかし、改めて通算記録トップ10を見てみると、門田、清原、衣笠、張本、大杉と、監督どころか指導者さえまともにやっていない人達がゴロゴロしているのが驚きです。コーチになって間も無く早逝した大杉はともかく、他の面々は日頃の言動や性格によって球団側から避けられた印象が強いですが、衣笠は国民栄誉賞さえ受けているレジェンドで、人格的にも問題なかった印象なので、どうしてどこも声をかけなかったのか不思議です。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月24日 (火) 18時58分35秒
門田博光さんが急死 74歳 プロ野球歴代3位の通算567本塁打
https://www.sanspo.com/article/20230124-TFTCGO5IJFOIXIE3C2ZANH3JGI/

 糖尿病性腎症から人工透析をしているという話は複数の記事で見聞きしていて、かなり調子が悪いということだったのでそれほど遠くない時期にこういうニュースが入るんじゃないかと思っていた。まあ仕方がないと云えばそれまでだけれど、まだ74歳と聞くと早すぎるなぁとは思う。あまり他人の意見を聞かないタイプだというのはけっこう有名な話で、健康を害したことの一因になっている気がする。けっきょく引退後にユニフォームを着ることなく終わったわけだけれど、本人が自嘲していたようになるほど指導者向きではなかった。ただ引退後のことはどうあれ、球史に残る偉大なバッターなのは間違いがない。ただひとつ間違ったのは、たぶん福岡行きを拒否したこと。ホークスをまっとうして福岡に根付いていれば寂しい晩年にはなっていなかったと思う。どうも門田を思うとどうしてもグチになる。どうしてもうちょっと器用にやれなかったかね?と。合掌。

 (無題) 投稿者:sun 投稿日:2023年01月22日 (日) 19時15分50秒
>ただしかし戦力均衡という一点において補償制度の正当性が担保されるとすれば、妥協点の補正案として私はプロテクト枠の縮小がベターだと思います。

プロテクト枠は35人を基本にする

年俸順位で1位はプロテクト枠を10削減。
順位下がるごとに枠1減(10位の場合は削減0)

年齢は30歳を0として1歳若いごとに枠1削減。
逆に30歳以上は1歳ごとに枠1増する


西武の森の場合
年齢27歳で枠3減
年俸は2位なので枠9減
35から12を引いた23人プロテクト

横浜の峯井の場合
年齢31歳で枠1増
年俸は19位なので枠9増加
35から10を足して45人プロテクト

私は選手の価値は年俸と年齢だと思うのでこの二点で考えてみました
人数のベースの調整はありますがベテランや年俸の低い線選手ほど移籍しやすくなっているはずです。

あとプロテクトに関しては育成枠や自由契約になっていても現地点で旧団が決まっていない選手はリストに入っていなくても指名可能できるものとします(読売の育成枠への対策)


 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2023年01月19日 (木) 01時38分11秒
人的補償私はこれしかないと思いますね。
ドラフトファンとしては1位指名権を奪われるのは耐え難い、球団も同じ考えだと思いますが、批判の対象になる人的補償ですが経験則上現行の人的補償リストにを育成選手を含めても補償側の球団にとってもさほど痛くもないわけで、まさに被害者意識の軽減につながっていると思いますね。日本人気質としてMLBのように格差が開きすぎるのもいやだドライになり切れないNPBにとって引く抜く側、引き抜かれる側、そして補償に選ばれた若手選手、三者にとってメリットのある最良の手段だといえます。だからこそ長年定着しているのでしょう。

 被害者意識の軽減について、人的補償しかない 投稿者:元木世代 投稿日:2023年01月18日 (水) 22時50分57秒
とは誰も言っていない気がするが。

 ヌートバー 投稿者:さんぷー 投稿日:2023年01月17日 (火) 11時01分04秒
日米の競技力格差、特に野手のそれは深刻なものがあります。メジャーの環境でやるなら、日本球界のオールスタークラスでも力不足なのは秋山や筒香の例を見ても明らか。ヌートバーのOPSが鈴木並みと言うことを考えれば、勝ちに行くなら彼を選出しない手はありません。その一方で、日本におけるWBCの存在意義、日本における盛り上がりの要因は、日本がアメリカに挑戦できる、普段、抱えているアメリカ・メジャーへの劣等感を晴らす機会が持てると言う所にあります。なので、日系とはいえ、アメリカ人メジャー選手を入れることは、ナショナリズム的な盛り上がりに水をさすことになるでしょう。アメリカ人メジャー選手の力でアメリカに勝っても日本球界としては意味がありませんから。今回は1人だけなので別に問題になりませんが、もし複数人入ってきて、彼らが主力となったら、それなりに深刻な問題になるでしょうね。

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2023年01月17日 (火) 10時48分11秒
FA選手の移籍の自由について、入団時に制限をかけているんだから、その代償だと言うのはその通りだと思います。ですが、被害者意識の軽減について、人的補償しかないというのは、同意しかねますね。人的補償が良くないのは、実質的に大物選手と半ば戦力外の選手とのトレードになってしまうからです。取られた側からしたら、金の力で不公平なトレードを押し付けられたようなもの。なので、人的補償があっても被害者意識はほとんど薄まりませんし、多少、プロテクト枠を拡大しても意義は薄いでしょう。一方で、ドラフト指名権譲渡が面白いのは、それが可能性を感じさせる点です。ドラフト指名は失敗がつきもので、上位指名でも戦力になるとは限りません。でも、人的補償で来る微妙な選手よりはドラフト上位指名の選手の方が可能性を感じさせてくれます。少なくとも、ファンは夢を見られます。失ったFA選手を超えるような選手をドラフトで取れるのではないかと。実際には、その可能性は高くありませんが、夢を見られることは被害者意識の解消に繋がると思います。アメリカで野球でもバスケでもドラフト指名権を移籍交渉の材料にしているのは、その辺の発想でしょう。まあ、結局のところ、FA選手を取る側のファンは、FA選手を取られる側の損害や被害者意識にはピンと来ないけど、ドラフト指名権を奪われる損害や被害者意識は実感できると言うことなんでしょう。

 WBC 投稿者:オグリB 投稿日:2023年01月17日 (火) 10時38分29秒
WBCについては、元々の構造上、「優勝するために各国ベストを目指す」という方向と「コンテンツとして魅力を持たせる(特に、チケット前売りと、放映権料アップのために事前期待感をあおる)」という方向の両面作戦が必要なので、そこが常に難しさを抱えますね
典型的な論点は、一つが「主砲級選手のバックアップ要員」。主砲がスランプやケガになったときでも戦力ダウンを極力抑えるためには相応の大物を連れて行かざるを得ず、これは前景気をあおる意味でもオールスター感が出るので重要で、かといってそんなスランプやケガが実際に起こる確率は低いので大抵ベンチなのは見えており、その座を受け入れてくれる程度のプライドの低さが求められる、という。
二つめが「第二先発」。初期のアメリカが勝ち抜けなかったのはほぼこれが原因で、中継ぎ役にシーズン70試合登板クラスの中継ぎスペシャリストを選びたくなるのは人情なのですが、結局それって日本でいうと伊勢とか木澤とか西口とかなので、本番では彼らのうち誰かが決壊してしまう。そのリスクを塞ぐには先発バリバリの大物を本番だけの中継ぎに当てざるを得ず、彼らに調整負担がしわ寄せされる。
三つめが「第三捕手」。これはサッカーW杯代表の第三GKと同じ構図で、ほぼほぼベンチ要員、チームの潤滑油以上でも以下でもないのが見えていて、それでも快くその役割を全うしてくれる人が必要

今回でいえば、一つめが岡本、二つめが伊藤大海や両高橋といった若手、三つめが大城、という構図ですね

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月17日 (火) 01時53分48秒
>ヌートバーが改めて喜びを語る 日系選手初の侍ジャパン入り「とても幸せ。母親にも特別なこと」
https://www.sanspo.com/article/20230116-2HJST6LPXFNITE3K6RGXVNJH4E/

 要るか?というのが率直な感想で、自分なりにそこを消化したうえで云えば栗山っぽいなということになって、たぶん誰かが入れ知恵したんだろうなという結論になる。まあまがりになりにもカージナルスでレギュラー(もしくはレギュラー級)を張っているのだからふだん使っているMLB公認球への慣れも必要ないし、異分子が一人いたっていいというくらいの話で収めてよくもある。ただしWBCの国籍規定がゆるいのって、そうしないとまともなチームが組めない国の参加を促すのが趣旨だと思っていて、だとすれば日本代表があえてこのクラスの日系アメリカ人選手を代表に選んでくることにはどうもいまいちピンとこない。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月17日 (火) 01時34分14秒
>大城

 ですから「守備」ではなく「インサイドワーク」なんです。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月17日 (火) 01時29分33秒
>ドラフト制度
 まあそのとおりで、私はそもそも廃止論者です。ただし必要悪としての存在意義があるので存在を許容するという立場となります。

>保有権
 ドラフトと保有権(プロ野球においては保留権)は必ずしもダイレクトに結びついていません。球団選択の自由と保留権はべつに矛盾していないんです。ドラフト導入以前だって保留権は存在しました。たぶん調べていただくとわかると思います。

 以上を踏まえて引用部分についてですが、

>>問題の本質はそこではなくて、そもそも獲られる側の球団の被害者意識が存在するとしても、それって筋違いじゃないの?というところに立ち戻る必要があるんじゃないでしょうか。そしてじつはFAは獲る獲られるというのはあくまで便宜上の構図の話に過ぎず、主体は球団ではなく選手の「移籍の自由」であって、その掛け金はすでに選手がドラフト段階において球団選択の自由を放棄することで支払い済みだよねということになるわけです。もちろん筋違いであってもじっさいに存在する被害者意識は解決されるべきテーマではないかと云われればそれはそうです。

 この部分は枕の部分なんですよね。しかもファクトとしてはべつに間違った話はしてはいない。そして重要なのは

>でももうすでにご承知の通り、このへんの話にほとんど解決策は存在しません。だから解決ではなくとも軽減を目指すということになります。そしてその妥協点が人的補償だったわけで、ここをいじったところで不毛だよなというのが私の考えです。

 ここなんです。この結論を省かれてしまって、あたかも私が急進的にドラフト制度やFA制度に大きな改廃を含めたメスを入れるべきであると主張しているかのような反論をされてしまうのは申し訳ないですがまさに藁人形論法ってやつです。この「選手の球団選択の自由」と球界全体のビジネスモデルを維持するための戦力均衡論について、そこについて「獲られる側」のファン感情論を含めて解決策は無く、であるうえでひとつの均衡的着地点にすでに到達済みであるという話をしているわけです。そこが以下のこれ。

>仮に妥協点は必要ないとすれば、私はむしろ人的補償の無条件廃止でもいいと思っています。ただしかし戦力均衡という一点において補償制度の正当性が担保されるとすれば、妥協点の補正案として私はプロテクト枠の縮小がベターだと思います。

 私が引用の多用があまり好きではないのはこういうケースがあるためです。大枠で全体に対する反論、もしくはその逆でごく一部分における解釈をめぐるなら疑義ならば対応することが出来ても、長い文章から段落ひとつごっそり引用されてそこだけ独立した話として反論されるとその前提条件がそもそも間違ってますよという指摘から入ることになるので手間も時間もかかる割にけっきょく自説をさらにかみ砕くだけの徒労に終わることになります。だいたいその気配がするときは「不同意です」の一言で終わらせるか、もしくは完全スルーが正しい対応なんですが、「論ずるに値しません」とか「暴論」と断じられてしまってこういうメタなことまで書くハメにもなってしまったわけです。でもやはり良くないですね。

 (無題) 投稿者:sun 投稿日:2023年01月16日 (月) 23時57分42秒
>アベレージが期待できない岡本を控えとして連れて行くのはほとんど意味がない。

意味がない以前に控えでほとんど出番がない野手の実戦勘の問題の方が大きいと思う。
投手に関しては最年少の高橋でもさほど出番があるとは思えないが予選や余裕がある所での登板はあるはず。
なのでまだマシだと考えますが、野手に関しては控えがいるのは仕方ないが世界大会の経験値が積める可能性もなく実戦勘だけが鈍る。正直いってほとんどデメリットしかなく行く価値があるとは到底思えない

 レス2 投稿者:ドン 投稿日:2023年01月16日 (月) 22時51分42秒
>4年契約で大物を獲得したとして、その選手が4年間主力選手としての価値を維持するケースは必ずしも多くは無い。つまりFA選手の獲得は一部の例外を除いて頓服的な強化策でしかないという一点において、まだ翌年の指名候補の評価も確定していない前年オフの段階で1位指名権を手放すという手法が多用されるとはちょっと考えにくいですね。

FA選手が一部の例外を除いて頓服的な強化策でしかないというのはその通りで私はそれでいいと思っているんですよ。つまりお金のある球団はFAや外国人で大物選手を毎年常に補強要員として連れてきて頓服的な強化策を永久に繰り返すことで強さをずっと維持する。お金のない球団にはできない編成方法であり、逆にずっと勝ち続けたいのであればそれ以外に道はないと思っています。どうやったとしても今のプロ野球では世代交代期や選手の入れ替え期にはチームは弱体化しますし、育成中心の球団がずっと勝ち続けることはできないのですから。

>FA権取得年数を短縮することでFA選手のほうの価値を引き上げるべきであるというのが基本的な考えになります。

FA権取得年数は選手会の主張ですが、これには二つ問題点があります。一つは海外FAをどうするのかということ。海外FA権を短くすれば日本球界から若くしてメジャーに出ていく選手が増えるだけです。藤浪の例を見ても日本で一軍でやれる投手なら年俸5倍10倍を狙うには難しくないですから、必然的にそうなります。FA選手の価値を引き上げるというのが何を意味するのか分かりませんが、若くしてFA権を得て移籍の自由を得ればどんどん選手がメジャーに出ていって日本球界のメジャーの下請け化が進むだけです。
もう一つの問題は保有期間を短くして移籍しやすくすればするほど、資金力に乏しい育成型の球団は苦しくなります。若手を育ててようやく一軍戦力になったと思ったら、片っ端からFAで選手が出ていくのですから当然そうなりますよね。そこをどうするのかという視点が完全に抜け落ちています。

>問題の本質はそこではなくて、そもそも獲られる側の球団の被害者意識が存在するとしても、それって筋違いじゃないの?というところに立ち戻る必要があるんじゃないでしょうか。そしてじつはFAは獲る獲られるというのはあくまで便宜上の構図の話に過ぎず、主体は球団ではなく選手の「移籍の自由」であって、その掛け金はすでに選手がドラフト段階において球団選択の自由を放棄することで支払い済みだよねということになるわけです。もちろん筋違いであってもじっさいに存在する被害者意識は解決されるべきテーマではないかと云われればそれはそうです。

これはちゃぶ台返しの理論とでしかなく率直に言えば論ずるに値しません。この理屈が通るなら選手の球団選択の自由のためにはドラフト制度もいらないし、保有権もいらなくて全選手全員シーズンオフ後に自由契約になることになります。それをやるとプロ野球界全体として不都合が生じるから、長い歴史をかけてドラフト制度が整備され保有年数とFA権の制度ができてきたわけです。これまでの歴史的な経緯を無視する暴論でしかないですね。

 レス2 投稿者:ドン 投稿日:2023年01月16日 (月) 22時36分27秒
4年契約で大物を獲得したとして、その選手が4年間主力選手としての価値を維持するケースは必ずしも多くは無い。つまりFA選手の獲得は一部の例外を除いて頓服的な強化策でしかないという一点において、まだ翌年の指名候補の評価も確定していない前年オフの段階で1位指名権を手放すという手法が多用されるとはちょっと考えにくいですね。

 レス 投稿者:ドン 投稿日:2023年01月16日 (月) 22時27分51秒
>三上
三上の場合年齢が高く、年俸が6500万円と高かったのが戦力外の要因で、サイドスローということもあり、拾われたこと自体はおかしくないです。ただこの時期ということを考えると、おそらく誰か巨人内部で三上を推薦した人物がいたのでしょう。このチャンスを生かすも殺しも本人次第です。

>岡本・大城WBC代表

岡本は三塁村上、一塁山川の控え要因としての選出でしょうね。正直レギュラーとして代表で使われる可能性は低いでしょう。巨人ファンからは岡本は叩かれることが多いですが、全体的に成績見れば毎年2割6分〜7分、HR30本以上、100打点前後を残しているわけでそこまで批判されるほど悪い成績とは思いません。
大城については日本代表として選ばれたのは私は妥当だと思っていて、ララ物資さんは大城を過小評価しすぎです。打撃はキャリアハイですし、守備もデータでみると12球団トップクラスの成績で2022年の成績見るとインサイドワークは中の下という評価は的外れでです。

>坂本
こちらは代表引退ということでしょうね。そもそも今の状態じゃレギュラー意地も怪しいです。ショート守るたびにケガしている状況で確実に衰えが見えてきています。今年は場合によってはショートレギュラー陥落もあり得るとみています。


【捕手部門】データ視点で選ぶ守備のベストナイン “DELTA FIELDING AWARDS 2022”
https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=53880

捕手部門は大城卓三(読売)が受賞者となりました。
大城はアナリスト9人のうち6人が1位票を投じ、90点満点中82点を獲得しています。大城の受賞は昨季に続き2年連続。
強打に注目が集まりがちな選手ですが、アナリストは守備についても高い評価を与え続けています。





 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月16日 (月) 14時46分56秒
>【巨人】前DeNA・三上朋也を育成契約で獲得 通算346試合、114ホールド
https://hochi.news/articles/20230116-OHT1T51066.html?page=1

 へんな時期に契約するんだなと思った。だれかの推薦かな?という気がする。加えて、そもそもどうして去年19登板、しかも選手会長経験者が一足飛びに戦力外なのかなという点に疑問あり。とはいえ肘を痛めて以来、もともとたいして安定していたわけでもない投球内容がさらに不安定になったらしいので、まあビハインドシチュエーションで使うならもっと若い投手を使いたいというのも人情だろう。おそらく開幕前の段階で支配下に戻れるかどうかがひとつの分水嶺。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月15日 (日) 06時07分04秒
>【侍ジャパン】巨人W内定 岡本和真が悲願の初WBC 昨年11月未招集だった大城卓三がサプライズ
https://hochi.news/articles/20230114-OHT1T51182.html?page=1

 アベレージが期待できない岡本を控えとして連れて行くのはほとんど意味がない。まあ村上の守備固めってことなのかな。それにしたって私なら連れて行かない。かろうじて意味が生じるとすれば、村上が大会中に復帰できないレベルの重大故障を起こしたケースのみ。あとは文中にもあるけれど右打ちということくらいか。しかしそれもお互い手の内を知り尽くしている国内リーグだからこその強みで、国際大会で右も左もあまり関係ないと思う。大城に至っては意味不明。人情としては控え捕手にも打てる人を選びたいという気持ちはわかる。でも大城のインサイドワークは中の下クラスだろう。それでいいのかね?


>巨人・坂本が侍辞退 シーズン最優先へ 昨季は故障に苦しみ…今季完全復活へ正念場
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/01/15/kiji/20230114s00001004652000c.html

 まあ辞退なのかどうかは微妙なところだけれど、どちらにせよ代表になんか行ってる状況ではないのは間違いない。ここからコンディションを戻せたとしてももう次は年齢的にもあり得ない。つまり代表引退となる。岡本も含めてのことだけれど、現状で巨人の野手陣に代表選出にふさわしい選手などいないと思っている。無理に巨人から選ぶ必要は無い。


 ただし以上は本当の意味で全体から選ぼうとしたばあいの話。代表絡みになるとどうしても在日コリアンもしくはそちらにルーツのある帰化人の問題があって、公言はもちろんしないにせよ積極的な代表選出拒否事例が水面下でかなり多いのであろうと想像できるのも事実。またそうした特殊な問題とは無縁だとしても代表におけるプレーに価値を見出さない選手というのもいるはずで、それらを除外していくと意外と選択肢はそれほど幅広くない可能性の存在は留意しておきたい。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月14日 (土) 22時57分40秒
 ドラ1の孵化率の問題は一方でありますが、同時にFA選手の残り寿命の問題もあります。4年契約で大物を獲得したとして、その選手が4年間主力選手としての価値を維持するケースは必ずしも多くは無い。つまりFA選手の獲得は一部の例外を除いて頓服的な強化策でしかないという一点において、まだ翌年の指名候補の評価も確定していない前年オフの段階で1位指名権を手放すという手法が多用されるとはちょっと考えにくいですね。なのでこの1位指名権に傾いた(と私が考えている)はかりをバランスするならば、FA権取得年数を短縮することでFA選手のほうの価値を引き上げるべきであるというのが基本的な考えになります。

 もっともこんな話は水掛け論でしかないのでどうでもいいんです。ドラフト1位選手の価値・評価論は枝葉の議論です。問題の本質はそこではなくて、そもそも獲られる側の球団の被害者意識が存在するとしても、それって筋違いじゃないの?というところに立ち戻る必要があるんじゃないでしょうか。そしてじつはFAは獲る獲られるというのはあくまで便宜上の構図の話に過ぎず、主体は球団ではなく選手の「移籍の自由」であって、その掛け金はすでに選手がドラフト段階において球団選択の自由を放棄することで支払い済みだよねということになるわけです。もちろん筋違いであってもじっさいに存在する被害者意識は解決されるべきテーマではないかと云われればそれはそうです。でももうすでにご承知の通り、このへんの話にほとんど解決策は存在しません。だから解決ではなくとも軽減を目指すということになります。そしてその妥協点が人的補償だったわけで、ここをいじったところで不毛だよなというのが私の考えです。仮に妥協点は必要ないとすれば、私はむしろ人的補償の無条件廃止でもいいと思っています。ただしかし戦力均衡という一点において補償制度の正当性が担保されるとすれば、妥協点の補正案として私はプロテクト枠の縮小がベターだと思います。

 レス 投稿者:ドン 投稿日:2023年01月14日 (土) 21時31分21秒
>個人的には@上位→下位球団とA下位→上位球団の移籍がある
>@に関しては何も発生しない
>Aの場合は現状で一位以外の奇数順位は逆ウエーバーになっているが、A旧所属球団と移籍球団のみで奇数順位の順番入れ替えはどうだろうか?

ドラフトの順番入れ替えるだけとか人的補償以上に意味がない気がしますね。ほとんど補償の意味をなしませんし、これなら今の人的補償の方がまだましでしょう。無駄にドラフト順位が複雑になりますしね。

>日本球界におけるドラフト1位指名選手の即戦力候補としての価値はアメリカのそれとは比較にならないほど大きい。つまりよっぽどの大物はべつとして、ドラフト1位指名権を手放すに値するFA選手なんてそうそう市場には出てこないし、出てきたと思ったらアメリカ行きというのがお決まりのパターン。もちろんランクに応じて譲渡する指名順位に差を付けるにしても、どうシチュエーションを検討してもおそらくFA制度を骨抜きにするだけの結果に終わると思う。

ドラフト1位指名権を過剰評価しすぎている気がするんですよね。毎年12人ドラフト1位で指名されていますが、ドラフト1位でAランククラスまで育つ選手って多くても3〜4人ぐらいですよ。良くて3割程度です。残りのドラフト1位の選手は全くダメとは言わないまでも一軍半クラスで消えたりケガでダメになったりするケースも多いです。例えば10年前の2013年のドラフトをさかのぼってみてみたときにAランククラスの活躍しているのは、楽天松井、西武森、広島大瀬良、あとは石川がローテ投手にはなったかなというぐらいでしょう。

>それでも人的補償制度は良くないのでドラフト指名権とリンクさせつつFA制度を機能させようとするならば、取得年数の短縮によってFA選手の価値を引き上げるくらいしか手が無いと思う。

私はFA制度を機能させるなら全員自動FAにすればいいと思うんですよ。今みたいに選手にFAの権利を行使するか選ばせるか、FA市場に出てくる選手が少なくなるわけです。メジャーのようにFA権を取得したら全員問答無用で自動FAにする。そうすればFA制度は今より機能するでしょう。

>私は、ドラフト1位指名権が補償に必要ならFAが機能しなくなるとは思いません。ドラフト1位指名の選手でさえ、ほとんどは大物FA選手のレベルには到達できないからです。今年の森や近藤、来年の山川ぐらいに育つ1位指名がどれほどいるかと考えれば、1位指名を放棄してでも大物FA選手を取りに行くのは合理的な選択でしょう。

私もさんぷーさんに近い考えです。正直ララ物資さんはドラフト一位指名を過大評価しすぎです。

>特に、金が有り余ってる一方で、1位指名があまり育っていないソフトバンクのような球団には。平凡なFA選手にドラフト1位指名権を差し出せとは言いませんが、リーグの覇権を左右しかねない大物FA選手については人的補償ではない手段に切り替えるべきでしょう。

ソフトバンクはここ10年のドラフト見るとドラフトは完全に素材に振り切っていてますよね。たとえドラフト1位で外れても育成枠で大量に指名するから構わないというスタンスです。お金のある球団は今後こういうスタンスの球団が増えてくるのでしょうか。即戦力はFAや外国人で補強できるので、ドラフトは完全に素材に振り切る。こういう球団がお金のある球団は多くなるでしょうね。あたるかどうかわからないドラフト1位にかけるよりも、即戦力のFAや大物外国人の方が確実ですから。

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2023年01月14日 (土) 19時54分36秒
人的補償はほとんどの場合、大した補強になりません。特に、FA選手が大物であればあるほど、人的補償の無意味さが際立つ結果になります。なので、補償制度に何かメスを入れないと、獲られた球団のファンの被害者意識は癒されませんし、FA移籍を金による強奪とし、FA移籍選手を金の亡者とする意識は無くならないでしょう。私は、ドラフト1位指名権が補償に必要ならFAが機能しなくなるとは思いません。ドラフト1位指名の選手でさえ、ほとんどは大物FA選手のレベルには到達できないからです。今年の森や近藤、来年の山川ぐらいに育つ1位指名がどれほどいるかと考えれば、1位指名を放棄してでも大物FA選手を取りに行くのは合理的な選択でしょう。特に、金が有り余ってる一方で、1位指名があまり育っていないソフトバンクのような球団には。平凡なFA選手にドラフト1位指名権を差し出せとは言いませんが、リーグの覇権を左右しかねない大物FA選手については人的補償ではない手段に切り替えるべきでしょう。大物選手はメジャーに行く時代とは言え、野手にはメジャーの壁は厚いですし、相当なレベルの選手でも国内FA移籍を選択する流れが続くと思うからです。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月14日 (土) 15時25分26秒
 私なりの意見も少し。日本球界におけるドラフト1位指名選手の即戦力候補としての価値はアメリカのそれとは比較にならないほど大きい。つまりよっぽどの大物はべつとして、ドラフト1位指名権を手放すに値するFA選手なんてそうそう市場には出てこないし、出てきたと思ったらアメリカ行きというのがお決まりのパターン。もちろんランクに応じて譲渡する指名順位に差を付けるにしても、どうシチュエーションを検討してもおそらくFA制度を骨抜きにするだけの結果に終わると思う。それでも人的補償制度は良くないのでドラフト指名権とリンクさせつつFA制度を機能させようとするならば、取得年数の短縮によってFA選手の価値を引き上げるくらいしか手が無いと思う。海外流出対策に関しては選手会労組は反対するだろうけれど、海外FA権は現行のままで国内FA権だけを短縮するというあたりになる。いま人的補償でそれなりにうまく回っている状態をあえていじる必然性が私は無いと考える。少なくとも1位指名権に関しては俎上に載せるのは不可能ではないか、と。

 (無題) 投稿者:たかしちゃんす 投稿日:2023年01月14日 (土) 13時01分38秒
人的保障をドラフトにすると今以上に移籍が出来ない

個人的には@上位→下位球団とA下位→上位球団の移籍がある
@に関しては何も発生しない
Aの場合は現状で一位以外の奇数順位は逆ウエーバーになっているが、A旧所属球団と移籍球団のみで奇数順位の順番入れ替えはどうだろうか?

1番目日ハムで12番目がヤクルトとする。仮に清宮がヤクルトにFA移籍

2巡目1番は日ハムで12番目はヤクルト
3巡目1番は日ハムで12番目はヤクルト(この二球団で入れ替えで他の球団の順番は同じ)

仮に日ハムから阪神とヤクルトに移籍した場合は一番逆ウエーバーで早くなる球団のみになる
(この場合は阪神と日ハムの入れ替えなしでヤクルトと日ハムのみで発生)

要はドラフトのウエーバー巡でFA移籍の保証を考慮という事
私には人的保障をなくしドラフトと絡めるならこれしか出てこなかった
上位→下位に何も無いのは下位だから弱い球団への移籍なら戦力均等になると考慮して何もないことにしています

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2023年01月14日 (土) 00時51分04秒
>2023年度はラミレス、バース、古関裕而の3氏が野球殿堂入り そして「私がバースに投票しなかった理由」
https://hochi.news/articles/20230113-OHT1T51026.html?page=1

>私は野球殿堂投票に関して「10年以上日本球界に貢献した人物」との個人的なポリシーを持って臨んでいる。

 いや、わかる。わかるんだけど、10年という区切り自体がそもそもなんらロジカルなものではないうえに、バースのように三冠王を2年連続で獲得したという瞬間風速において日本プロ野球史上に残る最強打者を年数だけで括ってしまうのはちょっとどうなのかという疑問は禁じ得ない。じゃあ仮にバースが在籍9年だったらどうだったのか。やはりポリシーを貫いて10年未満なので殿堂には相応しくないとするのか。そうだとすればあまりに杓子定規が過ぎる。繰り返すけれどポリシーの内容の方向性そのものは理解できる。理解できるだけにもう一歩志向を進めてもらえればと思う。

 日ハムの最近の編成 投稿者:ドン 投稿日:2023年01月13日 (金) 08時00分47秒
特に新庄が監督になってからですが、化けたら大きいというロマン選手をかき集めてますね。あとは北海道出身選手で伏見や斎藤網記。
阪神から斎藤、江越、西武から松岡、ソフトバンクから田中正義、ドラフトでは矢澤。いずれも即戦力としては厳しいが、化けたらすごい選手になりそうだなというタイプで身体能力系は球が速い選手をかき集めてます。昔は完全にフロント主導で編成をやってましたが、稲葉GM、新庄監督体制になってから新庄の意向も一定程度反映されている気がします。現在投手38.野手29と投手と野手の人数的なバランスが良くないのもあり、まだまだトレードはありそうな感じです。

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2023年01月12日 (木) 20時22分12秒
日本ハムは博打を好む球団です。ドラフトでは素行不良な選手でも入団拒否濃厚な選手でも指名してきました。そういうリスクを恐れない日本ハムですから、田中指名は納得です。なにしろ素人目にも能力の最大値が違いますし。怪我がちでわずかな投球機会ですが、モノの違いを見せつけてます。それに、基本、戦力の薄い日本ハムがそこそこの戦力をとってもあまり意味がありません。怪我さえなければ…と可能性に賭けるのもアリでしょう。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2023年01月12日 (木) 01時53分53秒
私は以前からFA補償を現在の現役ドラフトと同じ考え(働ける中堅若手選手の救済)としてとらえてきたので、現状の補償に賛成です。選手会も一方ではチャンスの拡大を主張しておきながら、一方ではその機会を奪うようなちぐはぐのことを言うべきではありません。都合の良いエゴで主張を豹変させては賛同を得れませんよ。

今回の田中正義は驚きでした。確かにチャンスを与えることはできるでしょうが、田中は22年にファームで一試合の登板のありません、一軍で多少の登板の機会はありましたが、こんなポンコツ選手使えるの?という疑問の方が先に来ました。

個人的には又吉の時のも候補に挙げた中から大関を外して、尾形か田浦のいずれの中からか、3年目の田上か高橋礼あたりが本命だと考えていました。今あげた選手すべて外れたとは考えていないので、田中正義より≪使える選手≫たちばかりだと考えています。

 レス 投稿者:ドン 投稿日:2023年01月11日 (水) 06時54分21秒
>現状だと特に西武は今年身売りといわれてもおかしくないレベルで親会社が苦しいし報道にも身売り寸前だった球団もあったと記事でもありました
>贅沢税の導入で現状の西武が残ってしまうのはどうなのかと思うところはありますね

正直ぜいたく税を導入したぐらいでは球団が売却されるのは止まらないと思うんですよ。西武は今のところ売却するほどではないですが、親会社の業績が本当に悪くなって赤字ということになれば金食い虫の球団を維持するのは難しいですからどうしても身売り話は出るでしょう。西武以外にも中日あたりは親会社の中日新聞の経営が良くなく身売りの可能性がありますし、広島にいたってはいまだに親会社がいません。
ただ過去にも親会社の経営状態が良くないケースは結構あったんですよね。そのたびにすったもんだしつつ、保有会社を変えてプロ野球界は何とかしてきた経緯があります。昨年二軍だけのプロ野球球団が入るという話もありましたが、プロ野球のコンテンツはビジネス界にも需要はあります。なので今後も親会社が変わっていくのは問題はないと思うのですが、近鉄の合併騒動のように球団数を減らすということになると相当問題が生じるでしょう。
なので戦力均衡だけでなく、球団売却しやすいようにするためにも一定の年俸抑制策は必要だと思います。

 FAの人的補償制度 球界内から「見直しを検討すべき」の声 投稿者:ドン 投稿日:2023年01月11日 (水) 06時45分23秒
遺恨や禍根を残すFAの人的補償制度 球界内から「見直しを検討すべき」の声
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/250658

現役ドラフトも始まりましたし、FAの人的補償制度もそろそろ見直しをしてもいいと思うんですよね。現役ドラフトを今のような球団側が放出する選手を決める形ではなく、人的補償のようにプロテクト方式にします。例えばプロテクト人数を30人ぐらいにすればめぼしい選手はほぼプロテクトできるでしょうし、プロテクトされた主力や機体のプロスペクト以外の選手は自由に移籍できるようになり移籍による活性化という役目は果たせます。
そして人的補償は廃止する代わりにドラフト指名権の譲渡にすればよいでしょう。Aランクなら翌年のドラフト1位指名権の譲渡、2位指名ならドラフト2位指名権の譲渡にすればFA移籍による戦力均衡も維持できます。

今の形だと育成落ちの選手はなぜかプロテクトせずに人的補償逃れはあるし、FA選手を獲得するたびに人的補償としていろいろな選手の名前がスポーツ新聞に載りますので、FAで移籍する選手側もどうしても複雑な心境でしょう。今年は張奕・田中正義と一軍でなかなかチャンスをもらえない選手の移籍だったので問題にならなかったですが、どうしても人的補償で禍根を残すケースはあります。
一番禍根を残したのはソフトバンクの馬原の移籍のケースですよね。実は馬原をプロテクトから外したことで出身の九州共立大関係者が激怒。ソフトバンク関係者は大学に出入り禁止になり、ドラフトの目玉だった大瀬良大地は指名できず。対抗措置としてソフトバンクは球団に勤めていた九州共立大の関係者を全員追放したという事件がありました。他にも巨人の内海・長野流出もそうです。
そろそろFAの人的補償制度はメスを入れてもいいタイミングだと思います。

 人的補償は田中正義 投稿者:ドン 投稿日:2023年01月10日 (火) 06時56分36秒
【日本ハム】ソフトバンク田中正義獲得へ 近藤健介の人的補償、16年1位入札 新庄監督も期待
https://news.yahoo.co.jp/articles/213fa1ec200e895de736ad6e419ba33af0b877f6

おそらく森や武田、高橋礼あたりも外れていたでしょうが、年俸的な問題で難しく怪我が多く結果を残せていない素材型の田中正義の獲得になりました。この投手素材はいいんですがとにかくケガが多く、また意外に制球力がイマイチでまとまりに欠けるところがあるんですよね。150キロ以上連発できる能力があるので基本的にリリーフで力押しでしょう。抑えが固定できない日ハムとしては年俸も高くなくちょうどよかったのかもしれません。

 (無題) 投稿者:たかしちゃんす 投稿日:2023年01月08日 (日) 13時32分15秒
>そうなると球団売却や以前の近鉄合併騒動のようなことになりかねません。やはりぜいたく税の導入はすでに時間の問題かなと感じています。

贅沢税は基本は同感
ただ日本のプロ野球は栄枯盛衰で入れ替わって競争力を維持してるのも確か
現状だと特に西武は今年身売りといわれてもおかしくないレベルで親会社が苦しいし報道にも身売り寸前だった球団もあったと記事でもありました

贅沢税の導入で現状の西武が残ってしまうのはどうなのかと思うところはありますね

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2023年01月08日 (日) 13時18分16秒
>贅沢税

昔の巨人のように、球団が大人気でテレビ放映権が高く売れるから金持ちで、そのお金で大型補強と言うのは、ある意味、球団としてあるべき姿なので規制する必要はないと思います。ですが、今のソフトバンクのように、親会社がスタジアムや広告などいろんな形で大金を注ぎ込んで、その結果として球団の収入以上に金を出せると言うのは不自然でしょう。実態以上に相場を釣り上げる点で欧州サッカーのオイルマネーに近いものを感じます。黄金時代の西武なんかも近いものはありましたが、それでもFA制度前だったこともあり年俸の高騰には繋がりませんでした。人気もお金もあるのに付いていけない巨人や阪神なんかはこの状況を座視するつもりなんでしょうか?

>バウアー

暴力事件ぐらいなら、本人は頭を冷やして反省してるって感じで時間と共に免罪されるでしょうが、性的暴行は桁違いにイメージが悪いです。機構から長期の出場停止が科され、ドジャースが健康で働き盛りのサイ・ヤング賞投手を30億円払って捨てた事実は重いです。間違いなくクロってことですから。メジャーでも日本でも引き取り手は無いと思います。プロスポーツは実力の世界で、実力さえあれば性格や素行に問題があってもスルーされますが、大規模で半ば公的な興行である以上、この手の犯罪者を受け入れることはできません。もう、中山の時代ではないので。


 バウアー戦力外 投稿者:ドン 投稿日:2023年01月08日 (日) 08時29分59秒
性的暴行などの疑いで出場停止処分あけのバウアーをドジャースが“戦力外”に 21年7月から出場なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/53a66301e083c10ffd89f05fc6870ef34db526f0

バウアーが来季にも電撃来日? 美人代理人が語った鬼才の夢「日米サイ・ヤング賞」
https://full-count.jp/2022/12/23/post1320665/

DVで出場停止を食らっていたバウアーがドジャースを戦力外になりました。バウアーが日本に来るのではないかとのうわさがあり、ソフトバンクあたりが高年俸出して連れてくるかもしれないですね。

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