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 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2019年06月26日 (水) 23時44分53秒
 たぶんつっこみが入ると思ったんですよね。で、待ち構えたように説明しますが、「出す必要」の解釈が違うんです。「余剰だから放出する」はやはり間違っているんです。余剰だから、ノーチャンスだからというのは選手個人の視点です。その選手の保有権には金と指名権と育成の手間ひまが投入されているのだから、原則として余剰であろうとノーチャンスであろうと見返りも無いのに放出する必要は無い。つまり放出判断はどこまで行っても球団にとっての損得勘定ですから、宇佐見を放出することでそれに見合うリターンが得られる可能性があれば放出する。可能性がないなら放出しない。とてもシンプルです。

 放出要員としての評価において余剰か否かは重要な判断基準になり得ます。同時に必要もないのに余剰を理由として放出ありきで編成を行うのは論外です。捕手には個々の能力評定の高低を越えて定数の相場があり、それを維持するというチームオーダーがあります。それは年齢構成やタイプなどを鑑みての捕手陣の構成です。今年の巨人は阿部を除外して育成含めて捕手は9人。支配下だけなら6人で、宇佐見を手放して5人。三軍を運用している巨人にとって決して多い員数とは云えません。西武では元巨人の星コーチが捕手不足で育成契約しています。

 今回はたまたま商談として手放す必要が生じたから放出した。しかし商談も無いのにノーチャンスだからと放出する必要は無い。どうしてこんな単純な話で食い違うのか私はちょっとよく呑み込めずにいます。

 日ハムと巨人のトレード 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月26日 (水) 23時07分21秒
21世紀に入って13回目…巨人と日本ハムのトレード史
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00193493-baseballk-base

近年この2チームのトレードが異常に多いんですよね。トレードに消極的な球団も多いので、積極的にトレードしようとするとどうしても同一球団同士のトレードが増えてしまうということかもしれないですが。しかもここ20年みると日ハムが一方的に得をしている感じがあります。巨人が実績重視で選手を獲得したがるのに対して、日ハムは若手というか伸びしろ重視で選手を獲得します。前回の太田・公文⇔吉川・石川なんて完全に日ハムの丸儲けという結果がはっきりしてますよね。
結局トレードを刺せてみるとその球団の編成能力、選手の見極め能力がもっともはっきり出ると思います。

 トレード 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月26日 (水) 22時36分29秒
シーズン開幕前に私は宇佐美を出すべきだと主張し、ララ物資氏がシーズン終了まで出す必要はないと反論されたのを思い出したので、過去ログをも見たらやはり記憶どおりでした。他にももっとレスした記憶があるのですが、残念ながらこれ以上古い過去ログは残ってないようです。


 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2019年03月09日 (土) 13時57分11秒
 あれだけ強く要望した手前、少々アレでも炭谷で開幕するんじゃないかと想像していました。それにしたって炭谷を優先起用するべき要素が見つからないということなんでしょうが、恥ずかしげもなく豹変してみせる原のマキャベリストぶりを褒めるべきなのか、そもそも必要もない炭谷を引っ張ってくる見る目の無さを貶すべきなのか。ところで私は放出には少なくともシーズンが終了するまでは動きべきではないと考えます。宇佐見や田中貴が素質のランク的にも世代的にも次の正捕手候補とは考えにくく、つまりこの世代の勝ち抜け枠は大城で決まりだと思う一方、じゃあこの連中が引く手あまたかといえばそうではないわけです。捕手の枠を考えれば数合わせも必要だし、あえて捕手を出して捕手を取る必要も無いし、なによりもこの時期にサイン漏洩のリスクを冒す必要もありませんから。

 巨人の正捕手争い 投稿者:ドン 投稿日:2019年03月09日 (土) 03時13分13秒
http://news.livedoor.com/article/detail/16130988/

ほぼ小林が正捕手で確定ですね。それも小林が良くなかったからというより炭谷が評価を落としたからというのが理由のようです。菅野を含めOP戦で炭谷と組んだ試合に投手が炎上しまくってますからね。小林・炭谷・大城・阿部の4人でほぼ一軍枠は確定でしょう。
前から言ってますがこうなると宇佐美や田中貴などはほぼ今シーズン一軍でノーチャンスでしょうからトレードで放出したほうがいいと思うんですよね。


結局のところ宇佐美にしろ田中にしろ余剰戦力だったら出されるのは当然の帰結であり、捕手だからださないというのは理由にはならないということなんでしょう。
今回のトレードを見ると鍵谷と宇佐美がメインで藤岡と吉川はおまけという感じでしょうか。ハムは太田をもらった上に吉川を取り戻したわけでなんかわらしべ長者みたいですね。編成のトレード上手を感じます。そもそも吉川は典型的な先発タイプであり、何を思ったのか巨人がリリーフで使おうとしたのが大間違いでした。おそらくハムで先発に戻れば表ローテは難しくても裏ローテであればまだ務まるのではないでしょうか。鍵谷は今年は不調ですがリリーフの実績は十分であり、巨人は復活期待ということろでしょう。藤岡はまぁおまけですよね。昨年トレードでロッテから移籍したばかりなのに翌年に即出されるということははっきりいって戦力になる見込みはないでしょう。ハムは獲得したもののこれはだめだと速攻で損切りしたということですから。
全体的にみて日ハムのほうが得をしたトレードだと思います。鍵谷は過去の成績みても防御率4点台とかがデフォルトですし勝ちパターンにはまるまでの信頼感のある投球は難しいでしょう。

 キーポイント 投稿者:ヘンリー若林 投稿日:2019年06月26日 (水) 20時32分19秒
 鍵谷はファームで10回投げ被安打3、奪三振23。こんな数字はなかなかファームでも見ないですね。問題は3つ目のストライクををストレートで奪ったのか、ボールになる変化球で奪ったのか。その割合次第では巨人軍の救世主になりえるでしょう。

 巨人トレード 投稿者:にゃんこ先生 投稿日:2019年06月26日 (水) 19時13分53秒
管理人さんのコメント通り、例によって?結果的に日ハムが得をするトレードになるかも?ですが、現在の巨人の弱点を補強する目的にはかなった
トレードだと思います。宇佐見選手には頑張って欲しいですね。

 (無題) 投稿者:阪神贔屓な野球ファン 投稿日:2019年06月26日 (水) 18時17分28秒
 ソフトバンク3軍の試合見たけどレベル高くて感心した。将来の主力が出るはずと言えるほど、パワフルな打球打つ選手もいるし、連打も出てた。あまりに圧倒する当たりに阪神ベンチは選手、コーチとも言葉が出ない様子だった。阪神のファームの試合はメンバー的にただ惰性でやってるだけに思う事多いが、ファームとは本来こういう所なんだと改めて感じた。1軍レベルの投手との対戦楽しんでいる姿が良かった。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2019年06月26日 (水) 12時49分43秒
【巨人】吉川光、宇佐見と日本ハム・鍵谷、藤岡の2対2トレード成立
https://hochi.news/articles/20190626-OHT1T50048.html

 ブルペン崩壊状態の巨人はとにかくリリーフ投手が欲しい。ただ例によって日本ハムの見切りは判断が正確なので、藤岡も鍵谷もどれだけ力が残っているかかなり怪しいところ。とはいえ巨人のほうも出すのはロートルの吉川と大城に対してほぼ勝負あった宇佐見なのでダメ元っちゃダメ元。ただ宇佐見は日本ハムのほうが向いているかもとは思うし、吉川も古巣でもうひと働きするのはありだろう。どちらにとってもたいしたトレードじゃないし、かといってまるっきり無意味なトレードというわけでもない。鍵谷は去年の故障がどんなもんだったのかなぁというあたりでいろいろわかると思うけど続報待ち。宇佐見はがんばれ。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2019年06月26日 (水) 06時22分37秒
身売りが必要であることは同感です。しかし少なくとも現状あり得ない話なんです。あり得ない話を閨に話を進めていくことは意味がありません。中日は残る残ったうえで今後どうして行くかを議論するべきです。空想を否定はしませんが、少なくともあり得ない話で中日を語るという無駄な選択肢は今の私にはありません。

オールスターファン投票で最多勝柳や首位打者の高橋周平は、格下の阪神西や大山の後塵を拝しました。阪神勢の彼らが選ばれたわけではありませんが、格下の彼ら以下の存在でしかないという今の中日の現状を物語っています。
たかがファン投票とはいうけれど、そのファンの中から明日の野球選手が生まれるわけでこういう不人気の現状が引いては選手間での中日の不人気にもつながっているのだと思います。

このように現状あらゆる面で中日は弱者なのです。いくら頑張っても正当な評価が得られないという深刻すぎる弱者であるからこそ人気球団とは一線を画した弱者に相応しい再建のやり方があるはずです。それが松坂人気などといった小手先の手段では解消されないのは明らかでしょう。

 オールスター 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月25日 (火) 22時12分56秒
中日ファン投票0、加藤代表ため息「さびしいよね」
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906240000641.html

これが中日の現状です。ファン投票で一人も選ばれないということははっきりいってプロ野球ファンからこの球団はだめだと見限られているわけです。実際には監督推薦でおまけのように何人かは出場するのでしょうが、その程度のチームだということです。
こういう現状をしっかり認識したうえでどうするか?一つの答えとしてはさんぷーさんの言うように身売りするしかないのかもしれません。現実的にもう今の中日新聞社はプロ野球球団を持てるような会社でなくなりつつあるのは明らかで、紙の新聞がうてない今の時代じり貧なのは明らかですからね。東海地区で引き取ってくれる会社があればいいですが、もしなければ球団自体日ハムや楽天のように他の地方に移転するということもありえるかもしれません。

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2019年06月25日 (火) 11時48分29秒
あと、かねて広島は打線が強力なのにドラフトは野手重視だと繰り返し賞賛されてますが、現実にはこの10年、広島の上位指名20人のうち13人は投手です。投手は消耗品の側面が強いですし、どうしたってドラフトは投手重視で行かざるを得ません。最近、広島は、昔のドラフトで獲得して育てた主力野手がピークアウトしつつあるので次の世代を獲得してますが、全く当たり前のドラフト戦略だと思います。一方、広い球場がありながら、投手陣が崩壊気味の中日が、投手指名を重点的にやるのも当たり前のことなのです。

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2019年06月25日 (火) 11時35分47秒
私は改革が難しい中日の現状を語ったのであって、改革案を提示したわけではないですから、評論家じみた改革案と言われても何のことやらサッパリ分かりません。現状、中日が身売りなんて動きはありませんが、毎年9万とか10万なんて規模で部数が減少している状況で、球団を保有するのは難しいでしょう。早晩、身売りに追い込まれると思います。それこそ白井オーナーの退任が契機になるかも。そもそも、親会社が傾いてる状況でも球団を無理に保有するのはファンにとって迷惑ですよ。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2019年06月25日 (火) 08時13分51秒
>たださんぷーさんの同感の考えも考慮して考えるなら、今の現状で正攻法だけではダメなのかなって思います

ダメダメだというなら具体的な対案を示さないと。野党の年金問題と同じ。評論家ではただの揚げ足取りになるだけです。

 (無題) 投稿者:sun 投稿日:2019年06月25日 (火) 00時15分06秒
私もドンさんの考えが正しいと思いますね
たださんぷーさんの同感の考えも考慮して考えるなら、今の現状で正攻法だけではダメなのかなって思います

さすがに落合の監督復帰はないと思いますが、今の意識を変えるインパクトがある事例が必要
単純に現状の低迷は戦力不足だけの問題ではないと感じますね

 レス 投稿者:シロクマ 投稿日:2019年06月24日 (月) 21時35分12秒
さんぷーさん>
評論家じみた形だけの改革を示されてもまったく心に響きませんね。中日は身売りなど検討していないという現状に即して考えないと意味がありません。楽天のようにオーナーマネーがあれがいくらでもカンフル剤になりえますが、中日には期待できない。その上での弱者の論理なのですから・・・・

 レス 投稿者:シロクマ 投稿日:2019年06月24日 (月) 21時29分49秒
大量指名大量解雇で失敗したのは落合です。落合は大量の即戦力を指名することで血の入れ替えに臨みましたが徒労に終わり低迷を長続きさせただけでした。

私は資金力のない中日が普通のチームに戻るためには大量指名は無駄だと思います。中日と同じく長期低迷チームのオリックスは社会人を中心とした大量指名大量解雇で上手くいっていません。まさに中日の鏡のようなチームだと言えます。例に出された阪神やヤクルトのような人気あるいは在京チームは地方の弱小企業を親会社に持つ中日は違うと思います。私は弱者の論理だと考えますが、中日のような金なし、選手からの人気なし、実力無しの、3無いチームは巨人や阪神のような人気チームやヤクルト横浜の在京チームとも事情が違うと思うので、見習う部分はあると思いますが必ずしも彼らの成功体験が当てはまらないと思っています。

つまり中日のような地域密着企業を親会社に持つ弱小チームは中日独特の弱者の論理に基づく方法によるしか復活の道はほぼないと考えています。14年前どん底からスタートした楽天だって岸、浅村、ブラッシュの加入が大きいですよ。実際対戦してみて彼らが中日にいたらどんなに助かったものかと思ったものです。
脱線しましたが中日は大型補強も期待できない、有力選手からは逃げられ続け、こういうチームが復活するためには地道にコツコツと一歩づつ戦略的に取り組むしか復活の道はあり得ません。さしづめ中日がモデルにするなら15連連続Bクラスから奇跡の復活を遂げた広島でしょう。
広島のドラフトが立派なのはあれだけの打線がありながら打者の補強に余念がありません。1位小園に3林4位も内野の中神で7位も同じく内野の羽月。今は低迷しているからタイムリーにも思われがちですが、常に先を見据えた補強をしています。中日がこのような視点に立つことができれば早期回復も十分可能。大量入れかえといった、教科書的な常とう手法に頼ることなく復活できます。事実この2年素材型に特化した指名を始めてファームの活気が明らかに違ってきました。ファンも確実に手ごたえを感じ始めています。この秋のドラフトでは投手の誘惑を断ち切って野手優先を貫けるか?あとはこの流れを野手の方に波及できるかこれが最大のポイントとなります。絶対に覚えておいてください。

蛇足ですが、去年一昨年ドラフト2位で素材型の投手を指名しましたが、やはりこれは大失敗でしたね。打撃優位の流れの中で使えるか分からない素材型の怪我人投手を指名することで肝心な打者補強のチャンスを逃しました。こういう無駄なことをやっているから益々復活が遅れるのです。ファンも現場も目先の勝利に拘るのはいい加減諦めて戦略的に行かなければ低迷が長続きするという好例です。

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2019年06月24日 (月) 17時00分41秒
基本的にドンさんのいう通りだと思います。かつての強豪チームのDNAを失い、負け慣れたチームを変えるには、大量指名大量解雇の継続、大型トレードによる血の入れ替えが一番の近道です。ただ、人気低迷で資金が乏しくなってる現状では、大量指名はいささか厳しいものがあります。また、トレードによって生え抜きや地元枠の選手を出せばさらなる人気低迷に繋がるでしょう。そして、その改革が成功する保証はなく、成功したとしても時間がかかります。となれば、最大の問題は、成功するか分からない、今以上の人気低迷と資金難を招く改革をトップが決断できるかどうかです。ただ、そう先は長くない白井オーナーとしては、後任に改革途中でドン底のチームを残したくはないでしょう。また、オーナーまわりの幹部連にしても、新聞上がりで定年待ちの保守的な面々ですから、ハイリスクな改革を支持するとは思えません。となると、中日フロントが自ら大きな改革に乗り出す見込みはまるでないと予想できます。中日が改革するとしたら、オーナーが代替わりした時ぐらいでしょう。もっとも、中日ファンとしては、長期的に見れば、親会社が変わるのが最も望ましいのですが。

 レス 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月23日 (日) 18時44分34秒
これ以上議論しても無駄だと思うのでレスはこれで最後にしますが、ドラフトでの大量指名も嫌、トレードも嫌ってことは選手の入れ替えをしたくないってことですよね?育成がうまくいっているチームや戦力的に充実しているチームならそれも分かりますが、今の中日はそんなのんびりとした編成が許される状況でしょうか?今の中日は6年連続Bクラスの押しも押されぬセリーグの弱小チームで典型的な負けに慣れてしまったチームです。ここまで落ちてしまったチーム状態を立て直すにはもう選手を大幅に入れ替えるしかありません。これは弱小チームとして長期低迷した球団が取れる唯一の対処法です。ダメトラ時代の阪神やヤクルト、弱かったころのホークスなどみんな選手を入れ替えることで強くなりました。逆に言えば選手を大幅に入れ替えない限りいつまでたっても弱いままです。

>それとトレードですが中日によそが欲しがるような駒がいますかね?数いる社会人打者はチーム内でも不良債権だと言われていたので論外でしょう。今シーズンオフは多少買い手がつくかも知れませんが。

ご自身で買い手がつくといっているように買い手がつく選手はいますよ。大島や平田だって私の目から見ればトレード要員ですから欲しがるチームはあるでしょう。よくメジャーでシーズンをあきらめたチームが主力を放出して若手を獲得するトレードを行いますが、中日も大島・平田あたりを放出してそういうトレードを目指すべきでしょう。

>取るとするなら断然3年以内の若手しかあり得ません。

中村の話や平良の話など議論が脱線しまくっていますが、3年以内にやたらこだわりますね。はっきりいって3年以内の若手は他球団も育成や戦力の見極め対象ですから有望どころはまずトレードにでることはありません。それだったらドラフトで大量指名したらいいんじゃないの?というのが他球団の編成の感想だと思いますよ。

 交流戦ソフトバンク優勝 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月23日 (日) 18時31分57秒
通算8度目だそうでおめでとうございます。もちろん戦力的にもソフトバンクは充実しているのですが、今年はけが人もあって決して万全ではありませんでした。それでも優勝するというのはそれだけ徹底的にセリーグのチームが分析されつくされているのでしょうね。他のパリーグのチームもそうで、いい意味でセリーグのチームを見下ろして戦っているように見えます。

セリーグが弱いのは果たしてDH制の有無の差だけが要因なのかなと疑問に感じているところです。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2019年06月22日 (土) 22時32分47秒
>それだったらドラフトで大量指名すればいいだけの話ですけどね。入団3年目以内しかトレードしたくないとか、他球団からは何考えているのと一笑にふされておしまいでしょう。

ドラフトで大量指名は反対です。なぜなら3軍のない中日は大量に指名しても試合で起用できません。したがって1年で6名程度にとどめる必要があります。こういうのは個人の趣味の問題でもあるのかもしれませんが、落合時代の大量指名に大量解雇では何も生み出すことは出来ませんでした。


>育成が大事だというのは同感ですが中日はその環境が整ってないんですよね。放出したほうがいい中堅からベテランを大量に抱えているので全然整理ができてない。二軍の野手見てもルーキーの根尾と石橋、あとは石垣ぐらいでのこりは落合GM時代大量指名した社会人が主力です。まずは20人単位ぐらいで大幅に戦力を入れ替えないとダメでしょう。そしてそのための手段としてトレードを活用すべきだといっているのです

中日の課題はまさにそれです。本来なら落合GM時代に監督コーチを務めた谷繁や森の時代に彼ら社会人を起用して戦力として見極める必要がありましたが、それをやらなかった。
皮肉なことに落合と関係ない与田が今になって行っていますが、私は今シーズンオフにある程度のふるいにかけて野手の入れ替えが行われると見ていますが、ただ大量指名しても質の問題もあるので結局はもうしばらくは掛かるのかもしれませんが、与田の代になって正しい方には向かっているとは思います。

それとトレードですが中日によそが欲しがるような駒がいますかね?数いる社会人打者はチーム内でも不良債権だと言われていたので論外でしょう。今シーズンオフは多少買い手がつくかも知れませんが。
一昔前周平をハムが欲しがったという話を聞きましたが、打者不足の中日が飲めるはずもないわけで、また昨年は一部で西武の中村と、左腕の大野雄大の交換の噂もありましたが、一塁とサードしかできない中村を取ってどうするのでしょうか?取るとするなら断然3年以内の若手しかあり得ません。

少し他チームの話に脱線しますが、トレードでもありませんがDeNaが補償選手に選んだ平良こそしり上がりに期待できる最良の補償選手でした。

 雑感 投稿者:にゃんこ先生 投稿日:2019年06月22日 (土) 21時47分49秒
@交流戦・・・今年は巨人が頑張っていますが、パリーグが強いのは明白ですよね。個人的にはやはりDH制度を取り入れたパリーグが、打撃力向上
→対抗して投手力向上→打撃力向上のプラスの循環が出来ている結果かな?と思っています。
という訳で、セ・リーグにもDH制度導入を期待。
A巨人にデラロサ投手入団決定。今の巨人の最大の弱点はリリーフなので
期待。

 追加レス 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月22日 (土) 09時33分01秒
>入団3年以内の実績のない若手を選ぶことが中日がトレードを行う唯一の手段だと日ごろから考えています。

それだったらドラフトで大量指名すればいいだけの話ですけどね。入団3年目以内しかトレードしたくないとか、他球団からは何考えているのと一笑にふされておしまいでしょう。

>大事なことは他から期待しない徹底して自前の戦力を鍛え上げる妥協なき精神が必要となるのです。

育成が大事だというのは同感ですが中日はその環境が整ってないんですよね。放出したほうがいい中堅からベテランを大量に抱えているので全然整理ができてない。二軍の野手見てもルーキーの根尾と石橋、あとは石垣ぐらいでのこりは落合GM時代大量指名した社会人が主力です。まずは20人単位ぐらいで大幅に戦力を入れ替えないとダメでしょう。そしてそのための手段としてトレードを活用すべきだといっているのです。


根本

 レス 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月22日 (土) 09時13分44秒
要はFAで出ていかれるのが嫌だからトレードはしたくないってことですよね?そんなことだから中日は弱いんですよ。本当に出ていかれたくないのであれば、それに見合う待遇を示せばいいだけです。はっきりいえば金を積めということですね。小池はそこまでして残ってほしい選手出なかったから出ていかれただけの話でしょう。

日ハムは岡島をトレードで獲得して一年でFAでメジャーに出ていかれましたが、その年に優勝したのですから十分にトレードとしてはペイしています。出ていかれるのが嫌だからトレードはしないというのは典型的な弱いチームの特徴です。昔阪神が松永をトレードで獲得した直後にFAで出ていかれてしばらくトレードを凍結しましたが、そのあと待っていたのはだめトラ時代と言われる長期低迷でした。中日も今のままだと同じように長期低迷する気配を感じます。
それを打破するにはトレードで積極的に選手を入れ替えるしかないでしょう。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2019年06月22日 (土) 07時32分56秒
>>これも先ほど説明したように地域的なハンデがあるので中日に来たがらないし、残りたがらない。中日を自ら去っていった大物には福留、中村ノリ、井端、中田賢一、高橋聡文、小池・・・東海地区以外の出身者がほぼすべてを占めているのです。

>これも意味不明ですね。FAなら確かに本人の意思が重要ですがトレードに本人の意思は関係ありません

補足が必要でした。
トレードに際しての相手の選手側の意思は基本的に必要ありませんが、自らのFA取得により2年程度で移籍してしまう事が可能になります。この仕組みはFA補償組も元ベイ小池のようなトレード入団組も何ら変わりはありません。
このようなトレードで来ておきながら自ら移籍を選んでしまう中堅選手を排除するために必要なことがあるとするなら、入団3年以内の実績のない若手を選ぶことが中日がトレードを行う唯一の手段だと日ごろから考えています。
ここまで限定してしまうと可能性はかなり減りますがそれも時代の流れでしょう。

大事なことは他から期待しない徹底して自前の戦力を鍛え上げる妥協なき精神が必要となるのです。このサイクルが構築できれば日ハムのような出血を伴うトレードができる日が来るかも知れませんが今は時期尚早でしょう。

 交流戦 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月21日 (金) 06時09分16秒
相変わらずパリーグによる一方的なセリーグチームのレイプ状態が続いており、力の差がはっきりしていてつまらないですね。セカンドリーグなどと陰口をたたかれるのは仕方ないかなという感じです。特に力の差を感じるのが野手ですよね。パリーグの打者に比べると全体的に打席での振りが鈍いです。

>ドラフトの捕手
今年は大学生捕手の当たり年といわれてますよね。海野が今のところ評価が高いですし、東洋大の佐藤都志也、慶応の郡司、立教大の藤野など複数ドラフト指名される候補がいます。1位は無理でも2位とか3位で複数名指名されるのではないでしょうか。


>シロクマさん
>最近トレードが下火であることに気が付きませんか?当然です。FAがあるのにわざわざ主力級を狙うはずがありません、出血するくらいならFAでとった方がいいに決まっています。

じゃあ中日はFAで大物選手を次々連れてこれるようなチームなんですかってことですよね。巨人やソフトバンク、阪神ほどの資金力はないですし、FAで選手を取るにしても和田のように地元出身選手か大野のような小粒な選手しか取れないのが現状です。かといって日ハム・西武・広島のように育成重視のチームでもなく立ち位置が中途半端なんですよ。私は親会社が中日新聞なのも考えても中日がFAで大物選手を取ってこれるようになるとは思えないので、育成とトレードを組み合わせて編成をするのが正しいと思っています。

>先ほども言いましたが不人気球団は逆の意味で出血が怖いのです。このご時世にトレードを好む球団は大きく分けて二つあります。

@選手の確保が容易なチーム。例は巨人などの人気チームや楽天やソフトバンクのような金持ちチーム
A育成に自信のあるチーム。例は日ハム

この分類もどうかと思いますけどね。
https://full-count.jp/2016/11/03/post50013/2/

ちょっと前の記事ですが、近年のトレード回数の記事があるのです。実はパリーグで一番回数が多いのはオリックス、セリーグで一番多いのはDenaです。これはどう説明するのでしょうか?明らかに@でもAでもないと思いますが?
中日は今チームの立て直し時期にあり、むしろトレードで余剰戦力やベテランは積極的に放出していくべきだと思います。

>これも先ほど説明したように地域的なハンデがあるので中日に来たがらないし、残りたがらない。中日を自ら去っていった大物には福留、中村ノリ、井端、中田賢一、高橋聡文、小池・・・東海地区以外の出身者がほぼすべてを占めているのです。

これも意味不明ですね。FAなら確かに本人の意思が重要ですがトレードに本人の意思は関係ありません。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2019年06月20日 (木) 00時37分30秒
東洋大学の佐藤都志也捕手はドラフトファンなら誰もが知っている有名人ですが、恐らく外野でリストアップしている球団が多いはず。中日はといえばドストライクの選手ですが、強打の野手はいくら指名しても足りないくらいなのでどうなることやら。ちなみに東海大学の海野が大卒捕手では一番人気ですね。大卒捕手ではこの10年でも一番という声も一部にはあるとか。噂では巨人が外れ1位で狙っているという話もありますが関係の深すぎる東海大学ですからね、賛否はあると思いますが当然でしょう。

>ぶっちゃけるとそれは中日がトレードが下手くそなだけでは?金銭トレードを除くと一番最後のトレードは水田と新井弟のトレードともう9年も前で近年まともな交換トレード

最近トレードが下火であることに気が付きませんか?当然です。FAがあるのにわざわざ主力級を狙うはずがありません、出血するくらいならFAでとった方がいいに決まっています。先ほども言いましたが不人気球団は逆の意味で出血が怖いのです。このご時世にトレードを好む球団は大きく分けて二つあります。

@選手の確保が容易なチーム。例は巨人などの人気チームや楽天やソフトバンクのような金持ちチーム
A育成に自信のあるチーム。例は日ハム

中日はといえばこのいずれにも該当しません。したがってトレードを仕掛けるほど馬鹿馬鹿しいことは無いのです。親会社もローカルで特定の地域で稼げばよいチームですし、名古屋という地域も子育てに敏感な関東や関西の出身者には敬遠されます。必然的に金銭に限られるのは当然でしょう。もっとも、その金銭も谷元の高値掴みに割安価格の小川を放出するちぐはぐぶりは深刻ですが・・・

>逆に地元出身者ばかり集めすぎでチームとしてよどんでいて活気がなくなっていると思います。

これも他地域の人から見たら当然そう思われるでしょう。しかしこれも先ほど説明したように地域的なハンデがあるので中日に来たがらないし、残りたがらない。中日を自ら去っていった大物には福留、中村ノリ、井端、中田賢一、高橋聡文、小池・・・東海地区以外の出身者がほぼすべてを占めているのです。そしてその悪影響はドラフトにも及んでいると言われています。中日が地元の選手を好んで指名する背景にはこういった名古屋を地方を好ましく思わない風潮が少なからず影響してると考えられています。

 佐藤捕手 投稿者:sun 投稿日:2019年06月20日 (木) 00時02分04秒
名前がさとうとしやで漫画メジャーの捕手と一緒の名前で更に捕手なので、
そういった面も要素としてプラスですね。本人の実力と関係ないですけどね・・・

 レス 投稿者:nao 投稿日:2019年06月19日 (水) 22時59分13秒
>大島・平田・藤井・福田・亀澤・福田・堂上などは全員放出対象です。

ここいら辺は、感覚的には同感です。大島に平田のFA時は引き留めなくていいと思ってました。ただ、想定外に大島が衰えない、逆にあれだけチャンスに弱かったのに、得点圏打率が良くなったりと不思議な成長です。ただ、あっさりの盗塁死が多く、送りバントが下手なのは相変わらずですが。。。平田も中日得意の30歳前後で花開くの典型でしたね。

根尾、石橋、滝野の指名と若手への切り替えはようやく始まりましたが、おれから言わせると、おせーーよ!!これから何年さらにガマンさせんねん。と言いたくなりますが・・・。。。ただ言ってもしょうがないので今年は良い外野手の指名が欲しいですね。東洋大の佐藤とか(捕手か外野手か難しいですが。)。

 レス 投稿者:nao 投稿日:2019年06月19日 (水) 22時46分48秒
>毎試合投手2人×6試合で12人は最低12人の先発要員が必要な計算になります。これに勝ちパターンのリリーフを3人とか4人入れればすでに投手だけで15〜16人。・・・野手の登録人数を圧迫することになります

ここは違います。柳、大野、ロメロはコンビを組ませません。一人で7回を投げてもらうイメージです。
従ってまだまだ検討の余地はあるとは思いますが、粗々な構想的にはこうなります。

先発【第2先発も含む○数字の投手はコンビで先発】:柳、大野、ロメロ、@清水、A阿知羅、B吉見、C山井、D松坂(復活間近)、E岡田(ほんとは岡田の代わりに又吉あたりがいいけど。。。)
リリーフ:福、伊藤、祖父江、マルチネス、ロドリゲス
捕  手:木下、武山
ファースト:ビシエド、セカンド:阿部(堂上)、サード:周平、ショート:京田
レフト:藤井、センター:大島、ライト:平田(復活間近)
【代走】:亀沢、遠藤、【代打】:福田、松井祐、堂上(阿部)


おっしゃるとおり先発は通常6人でいいところ9名登録するので当然、野手の枠は通常よりは少なくなります。
ただ、スタメンのメンツを見ると守備固めが必要な選手は捕手の木下くらいのところでしょうとの考えです。
野手が少なく、リリーフも少ないため投手への代打は頻繁に出せないところは当然の弱点です。

第2先発については、日本ハムは起用方法が一定していない気がします。先発を2イニングで変えてみたり、5回まで引っ張ったり。これでは確かに第2先発の調整は難しそうな気はします。私の構想は2人ともに100球を投げるのを前提と
して調整なので、まあ机上の空論ですが、日本ハムのよりは難しくないというか通常の先発投手としての調整で行けるのではないかと。もちろん第2先発の登板はイニング途中ではなく、イニングの先頭からです。

第1先発と第2先発の入れ替えは本音ではしたくありません。固定した方が役割もそれこそ調整法なども整備されるでしょう。ただし、まだこの変則先発制度が確立されていない中で評価(年俸)が非常に難しいのではないかと。勝利数で評価される現状であればここは入れ替えた方が選手の不満をまあ抑えることができる、また勝ち星へのモチベーションの維持も図れるのではないかと。



 レス 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月19日 (水) 21時10分41秒
>私は基本的にトレードは嫌いです。なぜなら出血覚悟で中堅選手を獲得してもその選手たちは2年程度で出て行ってしまうことが多いので結局収支はいつもマイナスです。

ぶっちゃけるとそれは中日がトレードが下手くそなだけでは?金銭トレードを除くと一番最後のトレードは水田と新井弟のトレードともう9年も前で近年まともな交換トレードしてませんしね。生え抜き重視といえば聞こえはいいですが、逆に地元出身者ばかり集めすぎでチームとしてよどんでいて活気がなくなっていると思います。

>大島は2000安打平田も可能性を残しています、福田と堂上は厳しいと思いますが、彼らのような選手が代打としてチームに残すことで戦力の底上げを図ることができると思います。チームの伝統の継承のようなものも組織には必要ですから。

大島はまだ1300安打程度で2000本どうこうという選手ではないですね。そもそも落合政権終了後、2000本安打達成を目的の選手が多数いたために若手への切り替えが遅れたのを忘れたのでしょうか?井端こそ落合がGMの時に追い出しましたが、荒木・谷繁・和田・森野などベテランが多すぎたがために逆に若手への切り替えが遅れました。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2019年06月19日 (水) 07時12分53秒
>大島・平田・藤井・福田・亀澤・福田・堂上などは全員放出対象です。これらの選手は全員30歳をこえており3年後には今より力が落ちている可能性が高い選手ばかりです。

かなり大胆なことおっしゃいますね。私は基本的にトレードは嫌いです。なぜなら出血覚悟で中堅選手を獲得してもその選手たちは2年程度で出て行ってしまうことが多いので結局収支はいつもマイナスです。

この中では藤井は近いうちに引退、亀沢はどっちでもいい選手ですが、それ以外の放出は難しいでしょうね。
大島は2000安打平田も可能性を残しています、福田と堂上は厳しいと思いますが、彼らのような選手が代打としてチームに残すことで戦力の底上げを図ることができると思います。チームの伝統の継承のようなものも組織には必要ですから。最近の与田采配批判も多いですが、実績のない若手を起用するという方針は過去の歴代の監督にないくらい見事なほどに一貫しています。これからのドラフトが成功して与田がこの態度を継続できれるとしたら中日の再建は意外と早いようにも思うのです。

 ベテラン選手の処遇 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月19日 (水) 05時54分34秒
あともう一つ中日について言いたいのはベテラン野手を一掃することですよね。日ハムなんかは典型的なのですが、優勝できそうのないシーズンを迎えるとベテラン野手を意図的に追い出して若手に切り替えようとする傾向があります。陽なんかも実質的にFAで追い出されましたし、他にも岡・レアードなどチームを作り替えるときは躊躇なく経験者を追い出しにかかります。

中日の場合地元密着のせいか妙に選手の入れ替えが少ないのですが、ここ3年ぐらいはどうせ優勝争いに絡めないのですからベテランはトレードやFAで追い出しにかかるべきでしょう。大島・平田・藤井・福田・亀澤・福田・堂上などは全員放出対象です。これらの選手は全員30歳をこえており3年後には今より力が落ちている可能性が高い選手ばかりです。これらの選手がいればその分若手の抜擢が遅れるのですから、こういった選手をうまくトレードなどで追い出してチームの新陳代謝をはかれるかどうかですよね。

 レス 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月19日 (水) 05時28分51秒
>僕の構想ではコンビは固定し登板間隔も中6日固定なので投げる日は決まってて調整もしやすいとは思いますが、日本ハムのオープナーはどうもこれが固定されていないと調整もしにくいのではないかなと思います。

この構想だと毎試合投手2人×6試合で12人は最低12人の先発要員が必要な計算になります。これに勝ちパターンのリリーフを3人とか4人入れればすでに投手だけで15〜16人。今年一軍登録枠が29人に拡大されたとはいえ、通常の投手の登録人数は12〜13人ですから投手の登録数が多くなりすぎて野手の登録人数を圧迫することになります。投手の登録数という上限を考えればコンビを中6日で固定するというのは現実的ではないですね。
メジャーのように球数100球以下に抑える代わりに全員中4日にするというのであればまだわかりますが・・・。

>清水が第1先発、吉見が第2先発したら、次登板は吉見が第1先発、清水が第2先発の交互のローテで回すイメージ

うーん、逆に調整が難しいんじゃないですかね。日ハムがオープナー戦略がうまくいっていない理由の一つに第2先発投手が打たれることが非常に多いことがあります。第2先発といっても実質的に中継ぎと同じなわけで、日ハムで先発型の調整しかしたことない投手に第2先発をさせたら調整がうまくいかなかったのか、第2先発に変わった直後に打たれるという例が続出しています。先発投手でも一番難しいのは立ち上がりといわれており、第1先発・第2先発を入れ替えたりしたら余計に調整が難しいでしょう。

 補足 投稿者:nao 投稿日:2019年06月18日 (火) 23時29分21秒
私の構想はオープナーというよりも1試合に先発が二人いると思っていただいた方がいいのかもしれません。一人100球づつをめどに投げさせ、勝負できる形になればロドマルで勝ちきる、ダメならば極端いえば二人で投げ抜くか、中継ぎもせめて一人の起用で済ませるイメージです。ドンさんのおっしゃるとおり以下のとおりだと思います。

>球の威力よりも制球力や投球術で勝負する先発が多い

故に球数はかさむでしょうがさすがに悪くても2人で200球あれば1試合終わるでしょう。

勝ちが付くどうのこうのが出るでしょうから清水が第1先発、吉見が第2先発したら、次登板は吉見が第1先発、清水が第2先発の交互のローテで回すイメージです。できたら新戦力とベテラン、速球派と技巧派、右腕と左腕のコンビなんかで回したらおもしろいでしょう。

 ドンさんへ 投稿者:nao 投稿日:2019年06月18日 (火) 23時15分50秒
>野手優先のドラフトを続けてまずは若手野手陣の層を厚くする

もう全くもってこれは同感です。まあ今年は少しましになりましたが、少し前のファームはひどかった。。。
野手がベテランばっかなんだこりゃ?状態でした。
ちなみに別のサイトで仮想ドラフトやってますが、おれはここ2年野手ばっかり取ってます。ちなみに昨年はドラフト1位に根尾で2位が辰己という神ドラフトでした(笑)

リアルでも根尾をとり、2位は個人的に評価していた梅津を取りましたが、滝野の他にも野手をもう一人は取りたかった。。。

>問題として第1先発、第2先発の両方がいい投球をするという可能性が非常に低いことがありません。もしどっちかが不調だった場合それで試合が壊れてしまうので、話にならないんですよね。

これもまだまだ安定した投手力のないドラゴンズ、これも当然覚悟の上です。当然壊れることもあるとは思います。こうした試合で質のいい中継ぎをつぶさないためです。本来ならば祖父江なんかは大事に使ってやればセットアッパーもできる力はあると思います。今日は16点取られて負けましたが、こういう試合に岡田を突っ込まないように、勝負できる力のある投手を意味なくつぶさないために2人のセットで悪くても7,8回までまかなってもらうこれも含めての戦略です。やっぱり良い投手は勝負所で使いたい!!
今日なんかもう端的な試合ですよね。阿知羅を100球で5回まで引っ張って2番手は8回まで投げて9回は上がってきたばかりの伊藤を試す。これでいいと思います。

日本ハムのオープナー。僕はこれは中途半端な気がしてなりません。。。僕の構想ではコンビは固定し登板間隔も中6日固定なので投げる日は決まってて調整もしやすいとは思いますが、日本ハムのオープナーはどうもこれが固定されていないと調整もしにくいのではないかなと思います。ここいらへんがあまりうまくいっていないポイントかもしれません。

 ドンさん 投稿者:シロクマ 投稿日:2019年06月18日 (火) 22時22分00秒
全く持って同感です。大型野手を優先して補強して、投手はお得意の下位で素材型の先発を指名する。これが効率的で賢い補強です。リリーフの補強は計算が立たない。厄介極まりないので先送りでいいと思います。

 第2先発戦略(オープナー戦略) 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月18日 (火) 22時18分59秒
先発投手が弱いチームが生き残る戦略として最近注目されているのが、第2先発戦略、メジャー流に言えばオープナー戦略なのですがいまだ日本で成功したチームを見たことがありません。日ハムが今年導入しましたが、正直うまくいってはいないですよね。理由はいろいろあるのですが、一つの問題として第1先発、第2先発の両方がいい投球をするという可能性が非常に低いことがありません。もしどっちかが不調だった場合それで試合が壊れてしまうので、話にならないんですよね。

特に今の中日の場合全体的に球の威力よりも制球力や投球術で勝負する先発が多いですから、正直オープナー戦略を取っても有効に機能する可能性は低いでしょう。

 ドラゴンズ再建策 投稿者:ドン 投稿日:2019年06月18日 (火) 22時00分39秒
昨年落合時代の最後の生き残り岩瀬・浅尾・森野が全員引退し、今年はどう考えても若手育成の年です。はっきりいって優勝争いどうこうというような戦力では全くないですし、新監督一年目ということを考えても今年はいかに若手を抜擢して我慢して育成できるかにかかってくるでしょう。

で戦力に関してはなぜか投手ばかり話題になってますが中日の問題は投手より野手だと思います。落合時代からの傾向ではあるのですが、今の中日の野手陣を見ると全体的に小粒過ぎて日本人野手で主軸を打てる選手がいないのが厳しいです。根尾が主軸になるのはおそらく3年から5年はかかるでしょうし、もし今の戦力で何とかしたいのであれば外国人野手三人体制をとらないとどうにもならないでしょう。ドラフトで投手をちょっと上位指名して何とかなるという状況ではないので、これから3年ぐらいは野手優先のドラフトを続けてまずは若手野手陣の層を厚くするのが先だと思います。投手はそのあとですね。投手は即戦力投手ばかりドラフト1位と2位で指名し続ければそこそこ形にはなるでしょうから。
広島・西武・ソフトバンクの黄金時代を作った根本が言っていましたが、まずチーム作りは野手からが基本です。そしてレギュラー野手がそろってきたら即戦力投手を3年ぐらい集中的に指名し続ければ投手はそこそこ駒はそろいます。幸い近藤は新監督ですしフロントからも我慢してもらえる環境にあるのですから、これから3年はペナントは捨てる覚悟で若手野手の育成に精を出してほしいですね。

投手については先発は柳が出てきたのが救いではありますが、全体的にベテランが多い感じです。松坂・山井・吉見などすでに力が落ちるだけの選手を頭数に入れないといけないはかなり苦しいです。中継ぎも毎年のように酷使して潰れていくのが中日の伝統になっており、田島・又吉あたりはすでに勤続疲労で潰れた感じがあります。優勝争いしているわけでもないのにリリーフを酷使しても意味はないと思うのですが、岩瀬・浅尾の成功体験が強烈だったせいかリリーフの酷使が中日はなくなりません。ドラフト1位の福谷なんかも2年目に70試合投げさせられておかしくなりましたし、岡田なんかも勤続疲労ですよね。正直リリーフはドラフトで指名しても酷使でつぶれるだけなのが今の中日の状況なので、リリーフについてはもう外国人投手を使いつぶす感じでいいかと。ドラフトで日本人をとっても2〜3年で潰れるので指名枠の無駄です。それよりも野手や先発投手を優先して補強すべきでしょう。


 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2019年06月18日 (火) 22時00分14秒
naoさんがおっしゃるように5イニングが精いっぱいのグループをセットで起用するのは名案だと思います。ドラゴンズはファーム組も含めて軽く10名は超える先発投手に関しては駒が豊富だと思うので。ただしRマルチネスが国際大会で抜ける期間は限定で松坂をリリーフに持っていくのがベストだと思います。今の壊滅的なリリーフ陣を再建するには松坂のダントツの経験が必要だと思うので。ロメロもリリーフでしょうね。

ただし根本的に強化したければ打者を入れ替えるしか道はないと、この点は一本道だと肝に銘じるべきでしょう。
交流戦狭いヤクオフや千葉マリンで一発攻勢をかけたのはいずれも相手ばかり。地元ナゴヤドームに戻ると今度もやはり相手チームばかり。ナゴヤドームにホームランテラスを設置することを検討しはじめたことは追い風になるとは思いますが、入れ物の大小がチーム力の強化に必ずしも結びつかない現実も改めて認識する必要があります。結局のところ選手の能力がすべてなのです。

 ドラゴンズ再建策 投稿者:nao 投稿日:2019年06月18日 (火) 20時54分32秒
さ〜てと千葉でのドラゴンズファンからすると悲劇を見てしまいました。田島のご乱心はいつものとおりというかなんというかですが、マルティネス、ロドリゲスの球速がイマイチでした。疲れもたまってるのでしょうね。

現在のドラゴンズの投手陣では柳、大野、ロメロくらいしか7イニングを投げれる投手がいません。
@清水、A阿知羅、B吉見、C山井、D松坂(復活間近)とそれなりに頭数がいますが、5イニングが精一杯これじゃあ1週間の残りの3試合リリーフフル稼働でもたないでしょう。

ならば柳、大野、ロメロは先発で7イニングを投げてもらい、清水、阿知羅等はE岡田を加え@Aのようにセットを組み、ともに100球を投げ試合を任せるような起用法もあるのではないかと。まあ今はやりの第2先発やオープナーの変型判とも言えるのでしょうが。うまくマルティネス、ロドリゲスをつぶさないように使っていかないと終わりますね。

まあこうすると必然的に野手陣は少なくなりますが、平田が戻り藤井にレフトを任るのであれば意外と代打、守備固めが必要なメンツはいません。勝負どころの代走屋として遠藤、亀沢を。代打は投手が右左関係なく、福田、堂上、松井祐で。捕手は打力のある木下を起用し、最終版で武山の抑え捕手で勝負。

どうかな〜。いや〜監督やりたい。新たな戦略を試してみたい(笑)

はっきり言って投手陣の戦力はかなり劣ってるドラゴンズは新たな知恵で行かないと今年もBクラスですね。

 (無題) 投稿者:sun 投稿日:2019年06月16日 (日) 23時22分02秒
ビシエドを亀沢に代わるのが速すぎという意見を見かけました。
与田は多くの選手に出場機会を与える為に現状の内容も加味して、あえてそうしている面があるので結果だけ見れば悪手ですが後々の選手把握と考えれば非難はできないと思います。あえていうならCSで見てましたが9回の亀沢はバントでよかったのではないかと疑問符がつきました。

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