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 楽天 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年06月18日 (月) 00時01分34秒
一説によると解任だったという話もありますが、楽天はJ1神戸のイニエスタだとか良きにしろ何かにつけて決断が早いですね。それでも降格の無い野球はまだいいんです。降格のあるJリーグは呑気なことなど言ってられないというのに、断トツ最下位のチームの監督が貴重な中断期間を利用して連日WCの解説に大忙し・・・
大企業というものは責任ある立場の者が自己保身を図るために気が付いた時には手遅れというケースも珍しくはありませんが、決断の早い楽天が羨ましいです。

個人的にはイーグルスは田中を始めいい若手野手が多く在籍するので将来は明るいと思っていました。
巨人の和田恋は今年になって急成長して話題になっていましたが、中日にいたら間違いなくスタメンで使われてます。巨人は1位入団でないとレギュラーを取れない球界でも例のない特殊なチームですが、和田恋がジンクスを破ることが出来るか大注目です。

 雑感 投稿者:にゃんこ先生 投稿日:2018年06月17日 (日) 11時43分45秒
@楽天・・・管理人さんのコメント通りかなと思いますね。仮に東北福祉大出身の佐々木さんを監督にしても、結果は同じかなという感じ。
A巨人・・・相変わらず、外国人投手に弱いな〜という印象。
一軍に上がった和田恋選手は、岡本同様期待しています。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月17日 (日) 09時37分21秒
 楽天における監督がいい辞め方をできない問題の根っこには三木谷の感情発作があのチームのドグマであるという事実が存在します。だとすればチーム成績そのものも監督個人の意思や判断の結果であると素直に思うことはできず、おそらく梨田のこの辞め方に関しては、うがった見方ですがタイミングを狙っていた可能性まで想像をしたくなります。要するにもう嫌になったんじゃないかな、と。だれを監督にしても三木谷会長とその子分たちによる密偵政治という現状は不変であると仮定すれば、もうこのまま平石を会長の代理人として据えておけばそれでいい気もします。要は自分で決めたい人なんですから。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月15日 (金) 08時12分25秒
 昨日のゲーム、7回表の陽の打席。VTR上はセーフに見えました。まあベンチでは映像確認はできないのでそれは後知恵だとしても、権利はあるのだしあのシチュエーションならダメ元でもリクエストしておくべきでしょう。あそこで動かない理由がおそらくなにかあるのだとは思いますが、外形的にはまったく意味不明で、少なくとも現時点では擁護のしようのないベンチのチョンボです。それでもあえてなにかこじつけるとすれば、ひょっとすると一塁ベースコーチの判断をリクエストの可否判断にするシステムになっていて、そこから合図が無かったのでリクエストのムダ撃ちになるだけと判断して動かなかったのかもしれません。まあそうであればそれはそれで一塁ベースコーチのチョンボだし、そもそもその取り決めは役立たずだから取り止めろというところです。まあどうしたらいいのかよくわかりません。

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2018年06月13日 (水) 21時40分21秒
阪神に詳しくない私でも、そのコーチの名前は知ってました。なぜかクビにならない無能コーチとして、よく阪神ファンが批判していたからです。それにしても、巨人の件と合わせて、なんとも情けない話です。同時に発生したことで注目や批判がいくらか相殺されるのが、両球団にとっての救いでしょうか。これがどちらかだけ発生していたら、巨人にせよ阪神にせよ、格好の攻撃材料になっていたでしょうし。

ちなみに、私は恐らく管理人さんより人生を生きていないと思いますが、前を歩いている若い女性のスカートが風でめくれ上がる瞬間に立ち会ったことはあります。もっとも、それは強風の屋外のことですし、屋内のエスカレーターでそんなことが起きるとは到底思えませんけどね。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月13日 (水) 16時12分08秒
 で、巨人でもボヤ騒ぎ。このへんはいかにも若者らしいバカだなと思いかけましたが、よくよく年齢をチェックすれば28歳と26歳。バカバカしいと云ってしまうとかえって話を矮小化してしまうと思うのですが、要するにインターネットというものに対する本質的理解が足りないわけです。自分たちのアカウントの範囲を自分たちのプライベート空間であると勘違いをしている。世間一般でおなじみの炎上騒ぎも多くはそこが原因です。はっきり云ってこのクラスの選手たちのこの手のやらかしは選手生命に関わります。一言で表現してしまえば「軽率」で済んでしまいますが、それが人生を変えることがあることを認識するべきでしょう。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月13日 (水) 14時30分13秒
 さすがに触れないわけにはいかないので少し。まず重要なことは推定無罪の原則です。ましてや性犯罪はいわゆる破廉恥罪ということで人格に対する評価を著しく下げる性格があります。なので本人が認めるか、もしくは逃れられない証拠が出るまでは有罪を前提にはするべきではないと思います。もっとも私はそれなりの長い人生のなかで、前を歩いている若い女性のスカートがめくれ上がる瞬間に立ち会ったことは無いし、ましてやその瞬間をたまたま撮影していたという確率もちょっと奇跡に近いなぁとは思います。が、だからこそ予断が生まれるのだという問題意識は持っておくべきでしょう。そもそもこの情報自体の正確性だってわかりはしませんから。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月12日 (火) 12時52分49秒
 ああ私が聞いたのも青田昇かもしれません。私の野球観のエッセンスには確実に青田昇のそれが入っています。懐かしいですね。

 (無題) 投稿者:一宮のGファン 投稿日:2018年06月12日 (火) 09時27分56秒
今は亡き青田昇さんが解説中にフライアウトが多い試合で「いい傾向だからそのうち打ちますよ」
とおっしゃってて、本当に打線が爆発したのを覚えてます。遠い昔ですね。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月12日 (火) 01時39分41秒
 かなり昔の話ですが、原辰徳が内野フライの多さが叩かれていた当時、誰だったか「内野フライとホームランは紙一重。どんどん打ち上げるべし」と語ったのを覚えています。それを読んで(観て)以来、もちろんシチュエーションにもよるかとは思いつつも、原則としてフライは吉という考え方になりました。たぶんダウンスイング至上主義の陰で、フライボール革命のような技術論は生き続けていたような気がします。

 フライボール革命 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年06月12日 (火) 01時07分25秒
大谷は素晴らしいのですが、当然ながらに日本にいた頃から年齢の割には故障の多い選手でした。ただでさえタフなプロのステージで異例の二刀流で通すのだから故障が多くて当り前です。太く短い野球人生それも良しとすべきなのでしょう。(私はMLBの選手に興味はありませんが・・・)

MLB伝来方式。最近は多すぎて付いて行くのに困るくらいですが、こういう話もあります。中日福田が5年前から取り組んでいたそうですが、ここ1、2年くらいMLBでも主流になっている打撃理論として≪フライボール革命≫というのがあるそうです。
私も最近知ったばかりですが
【角度が30度前後、速度が158キロ以上の打球は8割が安打になる。というデータに基づき各球団こぞってゴロより飛球を打つ指導をしているとか】
打撃に関しては昔からダウンスイング優先やレベルスイング優先などの相反する考えありましたが、最近の研究によるとはフライを打ち上げるのが一番正しいということのようです。皆さんご存知でしたか?

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月11日 (月) 22時34分43秒
 明確な根拠はありませんがなんとなく確信していることがひとつ。すなわちアメリカの投手運用とその調整ノウハウは、少なくとも日本球界で育った投手には不適合だということです。渡米した投手が次から次へと壊れていくのは偶然ではないでしょう。いや日本にいた当時からの勤続疲労が原因であるという意見もありますが、そのわりには国内にとどまった投手はあそこまでの故障多発傾向は無いと思っています。だいたい大谷が何年プロでやったというのか、いったいま何歳なのか。打者兼任とはいえ、バットを振りすぎて靱帯切るやつもあまり見かけません。そこはやはり投手としてのコンディション管理に問題があったはずです。いまのところ私の関心は菅野の今後の選択に尽きます。私は残留を期待しますが、まあ9割がた渡米でしょう。つまらんことです。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月09日 (土) 14時08分50秒
 吉川尚と田中俊。モノはどうも吉川が上のような気がします。ただ田中には実戦的なセンスを感じます。どうしても2番で使いたいなら田中、下位でもいいなら吉川かなというところでしょうか。併用は下策だと思います。どちらかを明確にレギュラーとして、もう一方はサブというのが正着でしょう。ただし坂本が早めにサードに移る可能性を考えると、サブ側を完全な控えクラスとして割り切るのも危険です。むろんそのときはそのときで後継候補の上位指名があるのでしょうが、仁志のあとセカンドが10年安定しなかった直近の前例もありますので、なんらかのかたちでレギュラー候補としての評価を保存するべきではあります。具体的に云えばやはり田中俊の外野兼任なのかなというところですが、そうなるとやはり序列は吉川尚が上にせざるを得ないということになります。個人的に好みで云えば田中俊です。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月09日 (土) 10時51分11秒
 そう上原は悪くありません。使うやつが悪いんです。そしてそれは調子がいいとか悪いとか、あるいは技術的な課題があるとかの話ではなくて、要は衰えたということです。もちろん衰えたってなにかの拍子でそこそこ活躍することはあります。しかしその活躍を引き出すためにどれだけ被弾すればいいのか、そこのコスト計算ができずいつまでも衰えたベテランを引っ張るのは現政権の体質的特徴だと云えます。村田修一でやっていたことをそのまま上原でトレースしているだけで、つまりそれ以外の処方箋を持っていないわけです。果たして青年監督にかつての僚友を切れるのか。これは就任以前からの疑義です。そして見事に負の期待に応えて義理に殉ずるあたりが、つまり擁護のしようが無い、タネが尽きたということになります。

 上原 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年06月09日 (土) 01時37分52秒
40代のベテランなのだから仕方ないですよ。昨日の岩瀬もやられました。それでもチームが勝利したので問題になっていないだけで似た様なレベルです。ただし本塁打はある程度防げるとは思います。あとはコーチ兼任にするとか本人のプライドを満足させてる何かを与えてやるのがいいかもしれません。中日の荒木や岩瀬は兼任で荒木は最近までファームにいましが、後輩を育てる役割があるせいか気持は切れていません。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月08日 (金) 18時42分33秒
 私は監督そのものは少々トンマでも構わないと思っていて、本人あるいは周囲がそのことを認識していて正しいお膳立てを出来る限りにおいて続投でもいいし斎藤でもいいんじゃないかというのが正直なところです。監督とヘッドコーチがそれぞれ統率と采配を分掌するという前提で、名分としての監督のトンマが表に出ないようにすればいいわけです。

 そして季以降への提言として、仁志をそろそろ呼び戻すべき。本人がよっぽど巨人を嫌っていてよそでキャリアを積みたいなら仕方がありませんが、使えそうな人は手札として握っておくべきでしょう。川相同様、監督候補としては寸足らずですが参謀格なら問題ありません。

 (無題) 投稿者:源田昌一郎 投稿日:2018年06月08日 (金) 12時10分11秒
斉藤コーチもとんまなので外してほしいです。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月08日 (金) 09時32分15秒
 擁護の方法が無いとすれば、もはやそういうことですね。就任に経緯や現役時代の愛着を理由に認知をゆがめるのはそろそろ限界が来ているということだと思います。ベンチワークを主導している監督とヘッドコーチがトンマなんです。となれば話は簡単でそこを挿げ替えればいい。これまでヘッドコーチの交代論にあえて留めていましたが、どうしても村田が手放せないというならセットで替えるしかありません。復権した吉村、あるいは一軍担当に戻ってきた斎藤もいます。どちらかを頭にヘッドで川相を付ければ少なくとも現状よりはマシなんじゃないでしょうか。まだ時期が早いだろ落ち着けよという正論をあえて押しのけていまのうちに言及しておきますが、監督人事の実務は7、8月が本番です。つまりそろそろなにかを根本的に変えないと政変はあり得ます。

 上原 投稿者:鷹乃花 投稿日:2018年06月08日 (金) 09時10分47秒
たまたまテレビで見てましたが,本当に衰えましたね。高めの速球でも135がやっとで,フォークも全然コントロールできてない。とても一軍のマウンドに上げていいレベルではないでしょう。ましてや8回同点の場面など。
最終回の亀井バントもどうかと思いましたが,似たようなことをする監督は他にも思い当たるので,そこはまあ結果論の範疇かと思います。8回上原だけは,澤村マシソンに何かあったという理由でもなければ擁護しようが無いかと。

 疑問 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年06月08日 (金) 00時57分38秒
何を擁護されるのでしょうか?

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月07日 (木) 23時59分33秒
 どう擁護すればいいのか思いつかないので誰かアイディアをください。

 野村さん 投稿者:にゃんこ先生 投稿日:2018年06月06日 (水) 18時37分14秒
キャラ的に「ズルい」のが似合うキャラクターの気もしますが、
確かに「まあ、ありますね。」とぶっちゃけ言っても許される
キャラクターでもあるのかなと思いますね。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月03日 (日) 04時53分53秒
 今週の週刊ベースボールのコラムで野村克也が「ぶつけろと指示したことはない」と書いています。まあレトリックとしてはわからないでもありませんが、実態としてはやはりこれ嘘じゃないかなぁという気がします。野球には間違いなく報復死球の文化があります。ぶつける場所や時と場合、相手を選ぶということはあります。しかし間違いなく存在します。そして野村ヤクルトは少なくとも私の印象として報復死球を多用したチームでした。繰り返しになりますがそれは云ってみれば文化です。野蛮で改めるべき文化かもしれませんが、その文化は球界にあまねく共有されているという意味において私は全否定はしません。私が云いたいのは、そこで年寄りが一人だけ言い逃げするのはズルくないか?という話です。むしろ積極的に旧悪をあらかた白状していただきたい。それこそが結果として野村克也の高名をさらに高める処し方ではないかと思うのです。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年06月02日 (土) 22時50分27秒
中日は丸も浅村でもみんな欲しいくらいですが無理でしょうね・・・
外国人野手三人制で膨らましたはずの打線がもろさを露呈しています。育成の日ハムとの格の違いを見せ付けられました。戦前までは軽く見ていたオリックスだって集中打は凄いですし、そうこそしてる間に若手投手の伸び悩みは危機的水準に・・・無力感でいっぱいです。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月02日 (土) 05時02分58秒
西武・浅村が国内FA権取得 巨人、阪神、ソフトバンク“金満トリオ”が争奪戦?
http://www.zakzak.co.jp/spo/news/180601/spo1806010014-n1.html

 あながちあり得ないだろと笑い飛ばせないのが辛いところです。出来たら最近の傾向通りにソフトバンクの剛腕に期待したいところです。シンプルに考えて巨人が欲しいのはむしろ投手です。しかし国内市場に出てくる投手はやや格落ちになるのは明らかで、そうなるとまたぞろよその不良債権を高く買い取る間抜けなリサイクル業者ということになります。そこでやはり考えるのは外国人の構成でどうしたって野手1投手3が得策だよなぁということになります。つまりそこで1枠空くポジションにFA野手という遠回りの発想にもなってきます。浅村になるのかどうかはわかりませんが、動く可能性はありますね。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月01日 (金) 00時27分40秒
 ヘアスタイルに関してはテクニカルな意味においてプレーに支障が無ければなんでも構わないと考えますが、一方で学校教育における課外活動という性格上、おのずとあまり野放図なことにはならないだろうし、そこにはそれなりの基準があってもいいとも思っています。一言で社会通念と云いたいところですが、そこも論者によって是非がわかれる部分なのがややこしいです。正否ではなく好悪であるということに自覚があったうえで判断するならば、法律に違反しているわけでもなし鼻ピアス付けて来たってべつにいいっちゃいいわけです。いいけど、それが好きか嫌いかは云わせてもらう、と。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年06月01日 (金) 00時16分23秒
 例によって上原の話。好きではないから云うわけではなく、もうちょっと使い方やそこに至るまでのロードマップという発想が必要だと思います。一軍に帯同させてなんとかするのは限界があるし、現状はもはやただの晒しものです。好意的に解釈すれば上原ほどの投手の進退に直結しかねない判断を躊躇しているのかもしれませんが、もう限界はとっくに超えていると思います。

 雑感 投稿者:にゃんこ先生 投稿日:2018年05月31日 (木) 22時56分03秒
@坊主頭・・・スポーツ刈りくらいが適当ですね。長髪、茶髪、金髪、モヒカン、口髭は高校野球にはパス。
A交流戦・・・やはりパリーグが強いのかなという感じ。個人的にはDH効果・・・
打撃力向上→対抗して投手力向上→それに対抗して打撃力向上のプラス傾向があるのかなと思っています。
Bアメフト・・・とりあえず、監督、コーチが辞めたのは良いことだと思っています。どこかの「美しい国」の「見苦しい」責任者?よりはまだましかなという感じ。

 (無題) 投稿者:白色彗星 投稿日:2018年05月30日 (水) 08時20分26秒
 特に野球というスポーツの特殊性(≒異常性)は「甲子園」の存在でしょう。
 甲子園大会の存在が最もブラックであり、その一方で甲子園大会の存在が日本における野球文化を支えている、というこのジレンマを真面目に考える時期が来ているのかもしれません。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月30日 (水) 03時52分11秒
阪神・金本監督 鳥谷の連続試合出場ストップ「仕方がない。状況があるから…」
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/05/29/kiji/20180529s00001173428000c.html

 鳥谷の現状もかばいようが無いし、展開的なことも含めていたしかないことだと思います。またチームにとってはおかしな縛りが無くなったのは間違いなくプラスです。今後は二軍降格を含めてその処遇に正しい判断が可能になります。ただひとつ云えることは、連続出場をことさらに尊ぶ文化の存在が強引な記録継続につながっている傾向はたしかにあります。これもおかしな道徳観念と云ってしまえばそれまでで、やはりある種の精神論に結びついていく旧弊のひとつなのかなという気がしています。連続系の記録は伸ばすものではなく、振り返って結果として伸びていたというのが本来のあり方のはずです。たぶん当の鳥谷自身がそのことをわかっていたと思うし、止まったことで一番安心したのも鳥谷なんじゃないかとも思います。まあ本人ではないので勝手なことを想像しているだけですが。

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2018年05月28日 (月) 11時14分26秒
言い尽くされた話かもしれませんが、日本の場合、西洋では娯楽であったスポーツが、富国強兵の時期に導入されることで、徴兵に耐えうる心身の鍛錬を目的とする体育として普及したことが、今に至るシゴキや精神論の原因となっています。そして、そういうブラックな世界である程度成功した人間が指導者になることで、ブラックな伝統が継続しているのが現状です。

とは言え、そういうブラックさが、短期間で集団に秩序を生むことで結果に繋がり、とりあえず礼儀を守る人間を作るのは事実。野球をさせている保護者は、指導者に対して野球の技術だけでなくある種の人間教育をも求めますから、ブラックな伝統は指導者にも保護者にも都合の良いものです。

しかし、時代は変わりました。ブラックな指導者やスポーツ、ブラックな文化で育てられた硬直した人間などはもう以前のように評価されていません。やるスポーツとしての野球が人気を取り戻したいなら、様々な場面でのブラックさを解消していかねばなりません。
その手段の一つとして私が思うのは、坊主頭を禁止することです。あれこそ野球のブラックさの象徴でしょう。大学以上のレベルの高い野球選手ほとんどやっていませんから、ヘアスタイルとして特段効率的でないのは明らかです。にも関わらず、高校生までの野球では長さの差こそあれ坊主頭を強制されがちなのは何故なのか。坊主頭が当たり前である限り、野球にまつわる後進性は改善されないような気がします。

 (無題) 投稿者:一宮のGファン 投稿日:2018年05月28日 (月) 09時07分25秒
ララさんのように論理的に説明する教養がないのが恥ずかしいですが全くの同意見です。
30年前の自分がやっていた頃からいまだに変わらない少年野球の指導者達。椅子にふんぞり返り
父兄の当番を当たり前のように扱い、子供たちに怒鳴り散らす醜い光景..


野球の競技人口が減少の一途なのに対しサッカーの競技人口が増加の一途なのも当たり前だし
残念ながらすでに不可逆的なプロセスに入っていると個人的には思ってます。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月28日 (月) 05時23分17秒
 少年野球チームの減少の大きな原因のひとつは指導者の問題だと思っています。つまり技術的なバックボーンを持たないがゆえに手持ち無沙汰に陥った指導者によるサディスト趣味が野球少年の数を減らしています。しかしおうおうにしてサディスト趣味は精神論からときに宗教的な思想にまで到達するかたちで疑似科学としての指導学として広く敷衍しており、それがとくにひどいのが高校野球界隈であるという強い印象があります。この手の話に関するプロ野球選手たちの意見を鵜呑みにしてはいけません。彼らの意見は生存者バイアスによって極度に歪んでいます。生き残った者たちにとっては少々の理不尽もノスタルジーです。プロ野球選手のアマチュア時代を描写した文章には少なからずサディスト指導者による異常行動が散見されますが、それらを否定的に扱うことはあまりありません。ライターやコラミニストですらカッコ付きでの容認派が多数派を占めています。私自身ですら9割9分を否定しながらどこかで1分の例外を容認している自覚があります。それこそが文化の土壌汚染です。いまさらそこをひっくり返したら何もかもすべてひっくり返ってしまうという恐怖です。だから処方は注意深くあるべきです。しかし急がないと野球の地盤沈下は取り返しのつかないレベルに達するでしょう。というかもう手遅れかもしれません。もちろん私は手遅れであっても手を尽くすべきだと思っています。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月28日 (月) 05時00分30秒
 ストレスに対する耐性を強化することによる人格の涵養が競技の質を高めるというナンセンスはべつにアメリカンフットボールに限った話ではありません。日大アメフト部の一件にしても、少なくともことさらに悪意を持って理不尽を強いたという覚えは指導者たちには無いはずです。これまでも同じようなプレッシャーのかけ方で追い込んで、それなりの成功も失敗もありつつおそらくあるていど成果を上げてきたのでしょう。私はそういう考え方にはまったく賛成できませんが、率直に云って野球界にもその手の話はいくらでもあって、いわゆる連帯責任であるとか髪型の強制であるとか罰走罰守のたぐい、それに叱られ役を作るという発想はあれらと同根同種のものだという認識が必要だと思います。起こった事それ自体についてはアメフトファンあるいはワイドショーが考えればいいことですが、ある種の体育会思考というか、ストレスを与えることが自分たちの仕事だと思い込んでいる学生指導者たちとそれを生んでいる文化的土壌をいかに改良していくかというテーマは野球ファンにとっても無関係ではないはずです。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年05月27日 (日) 23時39分02秒
才木>

近頃の大型の速球派には珍しく制球が安定してますね。
アマ時代制球が売り物でもプロ入り後はそうならないことが多いので稀有な投手だと思いました。

中日>

歴史的なマツダでの勝ち越し(それも夢の撃ち合い)で浮かれてますが、残念ながらこのチームは今年がピークです。チームの中身はガタガタです。
チームの雰囲気の良さに最近まで気づきませんでしたが、外国人頼りの打力は伸び代に乏しくスカスカ、投手はほとんどのドラフト上位組がファームで低迷。せめて今シーズンくらいは好調が続いてもらいたいです。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月24日 (木) 14時07分22秒
 雨天コールドがなまじ期待できると負けている側の心理として散漫となり、どっちつかずで気づけば大量失点というのはちょいちょい見かけるパターンで、それも巨人に比較的多く見られるのではないかというのはまったく根拠の無い雑感です。なので吉川光に関しては同情の余地があると思います。ところで陽の復帰が近いようです。現状、亀井と長野は決して悪くないので率直に云ってあまりいじりたくない気もします。亀井と長野のふたりは1シーズン通しての成績維持は期待しにくいていどに下り坂の選手たちなので、そのぶんいいときはしっかり使い切ってやらないとモチベーションを落としてしまいます。あえて陽を出し惜しみしつつ、いずれ必ず来るカンフル剤を打ちたいタイミングまで待つという手もあるかもしれません。

 打順について。私はとにかく坂本と岡本を出来るだけ近づけるべきだと思うので、現状の1番と5番というのはどこかで再考するべきだと考えています。それにはどちらかを3番に入れるべきだと思っていて、陽というのはそういった打線の最適化という観点からするとたしかに救世主ではあります。難しいところです。

 菅野 投稿者:ZAXON 投稿日:2018年05月18日 (金) 21時25分16秒
本日はプロ入り初ホームランを打っただけでなく、菅野にとって4年ぶりの事件がありました。
なんと、3失点以上で勝利投手になるのは2014年4月29日以来4年ぶり!
実は最多勝取った昨年も、2失点以上の勝ち星はないという徹底ぶり。(ちなみに2015年も同様。)
よくムエンゴとか言われますが、だったら自分でもっと抑えて勝ってやる、ていう感じなのかも知れません。
大したものです。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年05月17日 (木) 21時45分09秒
外国人野手の起用を一人に抑えれるのは巨人が好調な証拠です。今のトレンドは野手一人制です。楽天オリックス中日・・外国人野手3人制を敷いたチームは近い将来例外なく打線が弱体化します。

>アメフト

日大の監督が組織的なラフプレーを否定していますが、そうなると当該選手個人に責任をすべて負わせることにでもあるのでしょうかね。すっきしりしませんが続報を待ちたいです。しかし私ならこのラフプレーで三度目ではなく一発レッド退場にしなかった審判の怠慢をもっと追及してもいいような気がします。
最終的には世論の批判に屈する形で日大アメフト部は廃部に追い込まれると思います。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月17日 (木) 10時33分05秒
 阿部とマギーを4番で使い分けるシステムは悪くないと思いました。マギーはいずれ復調するだろうと思いつつ、阿部をどう生かすかという視点に立てば、それはいかに休ませいかに使うかという工夫の問題に尽きると思うからです。阿部は衰えているというよりもポンコツなだけです。大事に使えば働けるとすれば4打席で勝負をさせたいのは人情です。吉川尚が守りの冴えを見せるなかセカンドはこのまま固定含みでしょう。マギーのメンタルケアがひとつのポイントだと思います。

 勝利至上主義 投稿者:阪神贔屓な野球ファン 投稿日:2018年05月15日 (火) 23時20分48秒
 野球では勝利至上主義と云ってもここまでする発想がないから救いだけど、日大のアメフト部。近年はスパルタ式の勝利至上主義で学生が意見できない風潮で部員が集団で辞める事例もあるとのこと。これが突き進んでライバルチームの有望なクォーターバックさえ消えてくれればという常軌を逸した行動になった。
 その説明したベテラン記者が昔、自分の目の前で関学の当時超優秀クォーターバックが2人同時の猛タックルで下敷きにされて下半身不随になった。そして今では公認会計士として車いすで立派に働いている姿があるから関学は今回のことは決して許されないんだろうと云っていた。過去のアメリカでの故意に選手の負傷を狙った事例の処罰を参考にすると同時に日大アメフト部を蘇らせるには最低でも1年間の対外試合の禁止と3部からのやり直しが必要ではないかと云っていた。

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