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 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月30日 (水) 03時52分11秒
阪神・金本監督 鳥谷の連続試合出場ストップ「仕方がない。状況があるから…」
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/05/29/kiji/20180529s00001173428000c.html

 鳥谷の現状もかばいようが無いし、展開的なことも含めていたしかないことだと思います。またチームにとってはおかしな縛りが無くなったのは間違いなくプラスです。今後は二軍降格を含めてその処遇に正しい判断が可能になります。ただひとつ云えることは、連続出場をことさらに尊ぶ文化の存在が強引な記録継続につながっている傾向はたしかにあります。これもおかしな道徳観念と云ってしまえばそれまでで、やはりある種の精神論に結びついていく旧弊のひとつなのかなという気がしています。連続系の記録は伸ばすものではなく、振り返って結果として伸びていたというのが本来のあり方のはずです。たぶん当の鳥谷自身がそのことをわかっていたと思うし、止まったことで一番安心したのも鳥谷なんじゃないかとも思います。まあ本人ではないので勝手なことを想像しているだけですが。

 (無題) 投稿者:さんぷー 投稿日:2018年05月28日 (月) 11時14分26秒
言い尽くされた話かもしれませんが、日本の場合、西洋では娯楽であったスポーツが、富国強兵の時期に導入されることで、徴兵に耐えうる心身の鍛錬を目的とする体育として普及したことが、今に至るシゴキや精神論の原因となっています。そして、そういうブラックな世界である程度成功した人間が指導者になることで、ブラックな伝統が継続しているのが現状です。

とは言え、そういうブラックさが、短期間で集団に秩序を生むことで結果に繋がり、とりあえず礼儀を守る人間を作るのは事実。野球をさせている保護者は、指導者に対して野球の技術だけでなくある種の人間教育をも求めますから、ブラックな伝統は指導者にも保護者にも都合の良いものです。

しかし、時代は変わりました。ブラックな指導者やスポーツ、ブラックな文化で育てられた硬直した人間などはもう以前のように評価されていません。やるスポーツとしての野球が人気を取り戻したいなら、様々な場面でのブラックさを解消していかねばなりません。
その手段の一つとして私が思うのは、坊主頭を禁止することです。あれこそ野球のブラックさの象徴でしょう。大学以上のレベルの高い野球選手ほとんどやっていませんから、ヘアスタイルとして特段効率的でないのは明らかです。にも関わらず、高校生までの野球では長さの差こそあれ坊主頭を強制されがちなのは何故なのか。坊主頭が当たり前である限り、野球にまつわる後進性は改善されないような気がします。

 (無題) 投稿者:一宮のGファン 投稿日:2018年05月28日 (月) 09時07分25秒
ララさんのように論理的に説明する教養がないのが恥ずかしいですが全くの同意見です。
30年前の自分がやっていた頃からいまだに変わらない少年野球の指導者達。椅子にふんぞり返り
父兄の当番を当たり前のように扱い、子供たちに怒鳴り散らす醜い光景..


野球の競技人口が減少の一途なのに対しサッカーの競技人口が増加の一途なのも当たり前だし
残念ながらすでに不可逆的なプロセスに入っていると個人的には思ってます。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月28日 (月) 05時23分17秒
 少年野球チームの減少の大きな原因のひとつは指導者の問題だと思っています。つまり技術的なバックボーンを持たないがゆえに手持ち無沙汰に陥った指導者によるサディスト趣味が野球少年の数を減らしています。しかしおうおうにしてサディスト趣味は精神論からときに宗教的な思想にまで到達するかたちで疑似科学としての指導学として広く敷衍しており、それがとくにひどいのが高校野球界隈であるという強い印象があります。この手の話に関するプロ野球選手たちの意見を鵜呑みにしてはいけません。彼らの意見は生存者バイアスによって極度に歪んでいます。生き残った者たちにとっては少々の理不尽もノスタルジーです。プロ野球選手のアマチュア時代を描写した文章には少なからずサディスト指導者による異常行動が散見されますが、それらを否定的に扱うことはあまりありません。ライターやコラミニストですらカッコ付きでの容認派が多数派を占めています。私自身ですら9割9分を否定しながらどこかで1分の例外を容認している自覚があります。それこそが文化の土壌汚染です。いまさらそこをひっくり返したら何もかもすべてひっくり返ってしまうという恐怖です。だから処方は注意深くあるべきです。しかし急がないと野球の地盤沈下は取り返しのつかないレベルに達するでしょう。というかもう手遅れかもしれません。もちろん私は手遅れであっても手を尽くすべきだと思っています。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月28日 (月) 05時00分30秒
 ストレスに対する耐性を強化することによる人格の涵養が競技の質を高めるというナンセンスはべつにアメリカンフットボールに限った話ではありません。日大アメフト部の一件にしても、少なくともことさらに悪意を持って理不尽を強いたという覚えは指導者たちには無いはずです。これまでも同じようなプレッシャーのかけ方で追い込んで、それなりの成功も失敗もありつつおそらくあるていど成果を上げてきたのでしょう。私はそういう考え方にはまったく賛成できませんが、率直に云って野球界にもその手の話はいくらでもあって、いわゆる連帯責任であるとか髪型の強制であるとか罰走罰守のたぐい、それに叱られ役を作るという発想はあれらと同根同種のものだという認識が必要だと思います。起こった事それ自体についてはアメフトファンあるいはワイドショーが考えればいいことですが、ある種の体育会思考というか、ストレスを与えることが自分たちの仕事だと思い込んでいる学生指導者たちとそれを生んでいる文化的土壌をいかに改良していくかというテーマは野球ファンにとっても無関係ではないはずです。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年05月27日 (日) 23時39分02秒
才木>

近頃の大型の速球派には珍しく制球が安定してますね。
アマ時代制球が売り物でもプロ入り後はそうならないことが多いので稀有な投手だと思いました。

中日>

歴史的なマツダでの勝ち越し(それも夢の撃ち合い)で浮かれてますが、残念ながらこのチームは今年がピークです。チームの中身はガタガタです。
チームの雰囲気の良さに最近まで気づきませんでしたが、外国人頼りの打力は伸び代に乏しくスカスカ、投手はほとんどのドラフト上位組がファームで低迷。せめて今シーズンくらいは好調が続いてもらいたいです。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月24日 (木) 14時07分22秒
 雨天コールドがなまじ期待できると負けている側の心理として散漫となり、どっちつかずで気づけば大量失点というのはちょいちょい見かけるパターンで、それも巨人に比較的多く見られるのではないかというのはまったく根拠の無い雑感です。なので吉川光に関しては同情の余地があると思います。ところで陽の復帰が近いようです。現状、亀井と長野は決して悪くないので率直に云ってあまりいじりたくない気もします。亀井と長野のふたりは1シーズン通しての成績維持は期待しにくいていどに下り坂の選手たちなので、そのぶんいいときはしっかり使い切ってやらないとモチベーションを落としてしまいます。あえて陽を出し惜しみしつつ、いずれ必ず来るカンフル剤を打ちたいタイミングまで待つという手もあるかもしれません。

 打順について。私はとにかく坂本と岡本を出来るだけ近づけるべきだと思うので、現状の1番と5番というのはどこかで再考するべきだと考えています。それにはどちらかを3番に入れるべきだと思っていて、陽というのはそういった打線の最適化という観点からするとたしかに救世主ではあります。難しいところです。

 菅野 投稿者:ZAXON 投稿日:2018年05月18日 (金) 21時25分16秒
本日はプロ入り初ホームランを打っただけでなく、菅野にとって4年ぶりの事件がありました。
なんと、3失点以上で勝利投手になるのは2014年4月29日以来4年ぶり!
実は最多勝取った昨年も、2失点以上の勝ち星はないという徹底ぶり。(ちなみに2015年も同様。)
よくムエンゴとか言われますが、だったら自分でもっと抑えて勝ってやる、ていう感じなのかも知れません。
大したものです。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年05月17日 (木) 21時45分09秒
外国人野手の起用を一人に抑えれるのは巨人が好調な証拠です。今のトレンドは野手一人制です。楽天オリックス中日・・外国人野手3人制を敷いたチームは近い将来例外なく打線が弱体化します。

>アメフト

日大の監督が組織的なラフプレーを否定していますが、そうなると当該選手個人に責任をすべて負わせることにでもあるのでしょうかね。すっきしりしませんが続報を待ちたいです。しかし私ならこのラフプレーで三度目ではなく一発レッド退場にしなかった審判の怠慢をもっと追及してもいいような気がします。
最終的には世論の批判に屈する形で日大アメフト部は廃部に追い込まれると思います。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月17日 (木) 10時33分05秒
 阿部とマギーを4番で使い分けるシステムは悪くないと思いました。マギーはいずれ復調するだろうと思いつつ、阿部をどう生かすかという視点に立てば、それはいかに休ませいかに使うかという工夫の問題に尽きると思うからです。阿部は衰えているというよりもポンコツなだけです。大事に使えば働けるとすれば4打席で勝負をさせたいのは人情です。吉川尚が守りの冴えを見せるなかセカンドはこのまま固定含みでしょう。マギーのメンタルケアがひとつのポイントだと思います。

 勝利至上主義 投稿者:阪神贔屓な野球ファン 投稿日:2018年05月15日 (火) 23時20分48秒
 野球では勝利至上主義と云ってもここまでする発想がないから救いだけど、日大のアメフト部。近年はスパルタ式の勝利至上主義で学生が意見できない風潮で部員が集団で辞める事例もあるとのこと。これが突き進んでライバルチームの有望なクォーターバックさえ消えてくれればという常軌を逸した行動になった。
 その説明したベテラン記者が昔、自分の目の前で関学の当時超優秀クォーターバックが2人同時の猛タックルで下敷きにされて下半身不随になった。そして今では公認会計士として車いすで立派に働いている姿があるから関学は今回のことは決して許されないんだろうと云っていた。過去のアメリカでの故意に選手の負傷を狙った事例の処罰を参考にすると同時に日大アメフト部を蘇らせるには最低でも1年間の対外試合の禁止と3部からのやり直しが必要ではないかと云っていた。

 松阪 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年05月13日 (日) 22時06分47秒
中日的には心を折られるような試合でした。気が付いてみると最近の中日にとって松坂は精神的支柱のようなものだったので初のビジター登板で注目していただけに、今日は踏んだり蹴ったりの試合でした。しかし以前指摘しましたが、仕掛は遅いものの最近の中日は意外とつながるのが特徴で若手の伸び悩みがあるので継続性には疑問も、少なくとも最悪期は脱しつつあることを示してくれました。菅野の初戦以外は二戦で計11得点。鬼門東京ドームで意地は見せてくれました。
私の持論としてあるのが、打撃を制する者はペナントを制する。開幕の頃に比べて一気に巨人株も上昇したのではないでしょうか。カミネロも人間です。展開が展開だけに仕方がないような気もします。要は心のケアーの問題でしょう。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月13日 (日) 20時58分22秒
 カミネロがクローザーではペナントには絡めません。ああいうチームにストレスをかける投手はダメです。心が弱いというならまだマシで、私が思うに打たれだすと不貞腐れが入るんじゃないかと想像しています。つまり責任感の欠如です。これはリリーバーとして致命的な欠格事項だと云えます。とはいえじゃあ誰がいるのだと云えば誰もいないわけで、つまり昨オフの編成でしくじった結果だということです。仕方がないので集団クローザーでいくしかないと思います。誰か一人に背負わせるとベンチワークを縛ります。マシソン、澤村、カミネロ、これに加えて大竹と内海を検討するべきだと思っています。いっそのこと期間限定で田口。そのうちなにかがスコンとハマるだろうというのは希望的観測に過ぎませんが、一般論として若手投手はクローザーより先発のほうが育ちやすいはずです。だとすればローテーションに穴をあけてもクローザーに実績者をまわすのが理屈に合うことでしょう。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月07日 (月) 16時23分41秒
 フリーに走られる捕手では試合にならない一方で、盗塁阻止率はあくまで水面から顔を出した一部分であって、水面下に存在するより多くの被出塁数までを分母に含めれば、いわゆる強肩捕手との能力差は盗塁企図数を分母としたばあいより圧縮されるとも考えられます。なので必ずしも盗塁阻止率が低いことが捕手として致命的な欠陥ではないという云い方も可能ではないでしょうか。もちろんドラフトで捕手を指名するばあい、あるいは若手捕手を育成するにあたっての優先度を計るばあいにおける基準としては送球速度は重要な尺度です。ここで云っているのはあくまで完成品としての捕手の起用基準として致命傷ではないのではないかという話です。もっとも私には大野がそうした判断基準にあてはめてどうなのかはよくわかりません。

 大野 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年05月05日 (土) 21時28分59秒
中日の場合は正直捕手はだれでもいいです。大野奨太にしてもチームの雰囲気が変わればくらいにしか考えていませんでしたので、これで十分OKです。大野が正捕手で優勝するイメージが湧きません。要するに打撃に大きな問題さえなければ肩なんてたいして重要じゃないんです。
このチームは数年先にピークをもってくるための過渡期と捉えているので、多少の事には(多少のことかどうかは知りませんが)目をつむればいいのです。まぁ一般的な中日ファンは呆れるくらいのんびりとしたものです。結局降格がないからみんな危機感がないんでしょう。Bクラスも慣れてしまえば・・・なんでしょうね。私は時間の無駄だと割り切っているので中継を見るのはせいぜい1時間が限度、丸々見ることがなくなってかなり経ちます。

 中日・大野 投稿者:ヘンリー若林 投稿日:2018年05月05日 (土) 17時54分37秒
 中日の弱点は今のところ大野の肩のようです。昨年の盗塁阻止率が.098、こんな数字の捕手を獲って大丈夫かなと疑問視していましたが、今年も昨日まで盗塁阻止率.063、更に今日、阪神に3盗塁されているので更に数字は下がります。おそらく昨年あたりから肩か肘に変調をきたしていると思われます。残念ながら20回走られて1回しか刺せないようでは捕手として使い物にならないでしょう。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月05日 (土) 17時17分09秒
 地上波が終わったあとCSに移って中継を観たのですが、そこで開設者が槙原から佐伯になりました。その佐伯についての雑感。1時間解説を聞いただけですが、ゲーム展開的にも最初から佐伯を計ろうと解説を聴きました。まず視点がちょっと変わっていておもしろい話もするんだなと思いました。さすがに打者心理の話はそれなりの内容です。ただ技術論以外の部分で、話のそこかしこに古巣ベイスターズの旧体制への批判が混じるのは恨み骨髄というところでしょう。一方で98年の日本一に当たり前ですがプライドがあるようで、権藤監督や当時のチームに関して流布されている誤った伝説の訂正にこだわりがあるようです。アナウンサーも伝聞の話を不用意に当事者にぶつけすぎではありましたが、佐伯の険の強さもたいがいだなぁと感じました。中日時代のよろしくない評判につながるのはこのへんかなと見当をつけたくなります。この手のタイプはどちらかと云えば視点がプレーヤー側に偏る傾向があります。じっさいそうでした。なのに自分が指導者になると話が変わってくるのはなぜなのか。つまるところ佐伯とは正義の人。そして正義が傷つけられると黙っていられない人です。多くのばあいその行動は好意から発します。イメージほど大雑把な人ではありません。でもこの人を先輩には持ちたくありません。とても面倒な、どこにスイッチがあるかわからないタイプ。

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年05月04日 (金) 15時43分33秒
訂正
来年以降最ものプレーの可能性を

来年以降もプレーの可能性を

改めて考えてみるとイチローの頭の中はMLB思考に染められています。考えても見ればあちらの日本球界の扱いはひどいの一言です。私が大谷をはじめとした日本人MLBプレーヤーに興味が持てない理由でもありますが、要はどれだけ成績を残そうともNPB時代の成績はいつもマイナー扱いで通算成績を出す時にNPB時代のものは合算されません。
それなのにこちらNPB側は“日米通算〜”だと平気で言いたがります。私はこれが我慢なりません。負けを認めた様なものです。こういう背景があるからイチロークラスの選手がNPBでのプレーを望まないのも当然なのかもしれませんが。口でがんばろー神戸などと抜かしていてもその程度の人なんですこの人は。

で人気取りの日本政府はきっと引退後は国民栄誉賞授与の検討をするのでしょうね・・・全く持って悔しいですよ。

 イチロー 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年05月04日 (金) 15時10分24秒
つまるところ戦力外という事でしょうか。来年以降最ものプレーの可能性を残したとはいえイチローの苦渋に満ちた顔をみると実上のプレーヤーとしての終息宣言にも見えました。クビをクビといわない配慮があるとは言え、いかにもMLBらしいドライなやり口です。それに比べて日本の球団はある意味選手に優しいと考えるのは、たぶん私だけでしょうね・・・

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月04日 (金) 08時43分46秒
イチローと球団の思惑合致、来季以降選手で出場可能
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201805040000003.html

 ここは称賛しておけば無難に済む話ですがあえてそうではない意見を残しておきます。現役続行もいいし特別補佐就任もいいのですが、双方をこんな強引なかたちで両立させてもなんの価値も無いと思います。この取り決めでマリナーズとイチローがともに利益を得ることはわかります。来季の開幕戦を日本で開催するにあたってイチローは是が非でも欲しいでしょう。このまま解雇されて一からプレー環境を求めるのはかなりの困難をともなうイチローの現状認識も理解できます。NPB復帰という手もありますが3年遅かったということもあります。オリックスなり中日なりはたぶん受け入れるとは思う一方で、それを都落ちと考える心境はわかります。アメリカで終えるか、日本で終えるかは向こうに渡ってそれなりの結果を残した選手にとってかなり難しい選択を強いられるテーマでもあります。基本的に私が好きではないだけで否定するつもりは無いし間違っているとも思いません。あくまでイチローに抱いていた勝手な思い込みと合致しない進退に対して身勝手に失望しただけです。しかも決してイチローのファンではない私ごときの失望などにはそれこそなんの価値も無いのです。イチローの進退の価値はイチローが自分で決めるのですから。

 申告敬遠とリクエスト 投稿者:sun 投稿日:2018年05月02日 (水) 22時43分55秒
申告敬遠
何回か見ました。実際やると多少どよめきがありますが、次第に収まるでしょうね

リクエスト
バレーを参考にしたと思います。
抗議(リクエスト)→検証→結論となり、仮にどっちの結果が出てもそれぞれの監督は諦めるしかありません。
今まではリプレー検証するか否かという所から始まっていましたので、これで5分伸びたとしても5分という計算が奴事はよい事だと考えます。

しかし、個人的な考えですが、結構判定が変わったりしているのも見ると、審判もリクエストがあるから検証して訂正すれば大丈夫かという考えになっているのではないかと思ったりします。
ゲームで不具合が見つかってもアップデートすればよいという考えで出してしまっているメーカーが多い気がするので、野球もそういう感じにはなって欲しくはないですね。

 訂正 投稿者:にゃんこ先生 投稿日:2018年05月02日 (水) 18時03分54秒
注目情報→注目して

 雑感 投稿者:にゃんこ先生 投稿日:2018年05月02日 (水) 18時02分36秒
@巨人・・・連勝が止まった後のゲームに注目情報いましたが今日は雨天中止。
良い気分転換として欲しいところです。
A松坂・・・今シーズン初勝利。やりましたね。入団前に厳しい評価をしていた中日ファンの方もいたと思いますが、良かったですね。

 怪物松阪 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年05月01日 (火) 23時15分14秒
先日初勝利をあげましたが、なるほど松坂は怪物なんだなぁと思いました。
元々松坂には詳しい方ではないのですが、そこらの投手に比べてまだまだ力のあるボールはあるもののボールそのものは怪物と言えるほどのものではありません。
ただ松坂の思考法に怪物を感じ取りました。

普通の投手なら四死球を嫌がります、良くあるのが投手出身の解説者が歩かせるくらいなら打たれて来いだとか、四死球の多い若い投手に対してそのこと自体が批判の対象に上げられたりすることもしばしばです。
しかし松坂は四死球を嫌がりません。四死球を四つ出しても取られるのは一点だけ、むしろ甘いコースに投げて打たれるくらいなら歩かした方がいいと考えているようにも思えました。その証拠に臭いところを突いたうえでのストレートの四球も結構あります。
したがって球数は多くなりますが、いつも毎回ランナーを背負いながらも攻撃的な姿勢を貫いているから見ていて飽きが来ません。コンディションの良さも休養たっぷりの起用法もあるとは思いますが、こういう四球を怖れないタイプってなかなかお目に掛かれないので新鮮味があります。

その姿勢はさながら松坂が言うところの『悔いのない野球人生を送りたい』という考え方から出てきているものなのだと思います。
こういう姿勢を伸び悩んでいる松坂に似たタイプの大野雄大あたりは、見倣ってもらいたいものです。四死球4つ出しても一点だけ!この意気です

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年05月01日 (火) 22時01分00秒
 投手の全力疾走について私は条件付き肯定論者なのですが、まあ今日の山口俊は江本あたりが喜びそうな結果に終わりました。吉川尚がさっさとアウトになったのは仕方がないというか、あの状態の山口俊では30分は休息させないと1分や2分違ったところであまり大差は無かったと思います。それより少々引っ張りすぎたベンチの問題かとも思いつつ、要はいつまでもいい時期は続かないということでしょう。

 GTK 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年04月29日 (日) 22時36分37秒
昔読んだ漫画に似た様なタイトルのものがありましたが、ドラマ版では主演の野獣俳優はともかくとしてヒロイン役の松嶋菜々子のイメージが残っています。

ぐれーと・ちーむ・きょじん。あやかりたい

 (無題) 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年04月27日 (金) 00時17分11秒
ドラフト1位揃いのスタメンは豪華ではあるけど脆さもあります。だからこそカープやベイスターズやライオンズあたりでもドラフト1位クラスのスタメン選手は少ないのです。
何故ならいくらドラフト1位に期待したとしても、野手に関してはドラ1位でも失敗例は多いからです。中日もかつては同じ路線で回復を図りましたが挫折、その反動から極端な社会人路線で更なる低迷を招くことに・・・中日ができそうで出来ないことを巨人はやってくれました。今の時代大型補強だけでペナントを勝ちぬくことが困難であることが実証されつつある中でも、時代が変われど巨人らしいやりかたで再建を図りつつある巨人を尊敬しています。

 訂正 投稿者:にゃんこ先生 投稿日:2018年04月26日 (木) 23時02分20秒
したりりする→したりする

 昨日のゲーム 投稿者:にゃんこ先生 投稿日:2018年04月26日 (木) 23時00分34秒
結果しか見なかったので、パッと見て巨人が2対4で負けたのかと思いましたが、ラッキーでした。
ただえてしてこういうゲームの次は完封負けしたりりするパターンがあるので、安定して1ゲーム5点くらい取れる打線になって欲しいところですね。

 ドラフトの勝利 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年04月26日 (木) 21時30分21秒
62年ぶりの快挙が話題になってますが、これもドラフトを含めた巨人の戦略の賜物でしょう。
昨年のドラフト直後の周囲の巨人に対する評価は厳しいものでした、私も野手総勢13名の補強に巨人の何並みならぬ意欲は感じるものの、肝心の選手質の面には問題を感じていました。
ドラフト上位で二人の捕手を補強して小林に危機感を持たせ,ドラフト下位ながら広島田中を兄にもつ田中俊太もレギュラーに手が届きそうなイメージで小林同様吉川尚もつくづく期待されてないんだなぁと思っていたらそうではなかった。
村田を萌出、阿部をベンチに下げてまで期待をかけた岡本も見事でした。開幕前スカパーの宣伝で落合が自分なら阿部をスタメンで使うと公言し、自分なら村田を取ると言ってましたが(中日ファンに村田獲得論者が多い)、こういった』周囲の意見にも左右されることなく信念を貫いた巨人の首脳陣、そして選手の面々の勝利だと思いました。今の巨人はゲレーロがただの三番バッターにすぎないことも今の巨人を象徴しています。外国人がいくら注目されても中日のようにそれだけでは勝てないのが今の野球です。

『打撃を制する者はペナントを制する』私の持論の一つですが、今のセリーグで巨人程相応しいチームはありません。
一年前は似た様な水準だと思ってましたが、わずか7ヵ月で大きな差がつきました。ドラフトは嘘をつかないものですね。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年04月24日 (火) 22時25分15秒
 古田が打撃開眼した理由としてよく挙げられるのは捕手としての配球術を打者として応用したという話。これをどこまで信用してよいのかという疑いもありますが、ストーリーとしてはとてもわかりやすいです。古田が守備専捕手としてゴールデングラブを取ったのは1年目ですが、小林は4年目にしてゴールデングラブを取りました。古田はゴールデングラブの翌年に首位打者。小林がもしこのまま走ったら古田のストーリーも込みで配球応用伝説を信じたくなりますね。まだ4月ですからあまり本気になって期待するのもなぁと思う一方で、そうなったら痛快だなぁとも思います。

 小林暫定首位打者 投稿者:劉備 投稿日:2018年04月24日 (火) 21時51分13秒
まだまだ20試合経過とはいえ、とりあえず信じられません。去年からいったい何が変わったのか・・・オープン戦も打撃は散々でしたからね
最終的に2割5分くらい打ってくれるのでしょうか?

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年04月24日 (火) 13時42分06秒
“鉄人”衣笠祥雄氏が死去 71歳 2215試合連続出場
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/24/kiji/20180424s00001173162000c.html

 ここ数年の急速な衰えにはおそらく体調不良が原因にあるのだろうと想像していました。しかしそれでも驚きました。先週、衣笠の解説で中継を観たばかりだったからです。声がまともに出ないのは数年前からのことですが、この前はもはやほとんど音声になっておらず、アナウンサーも話を振ってかろうじて出てきた片言に返答してまとめ直すということの繰り返しでした。声が出ないだけなのか、それとももっと根本的なところに原因があるだけなのかというところで喉頭周辺に当りをつけていたのですが、大腸がんだったとのこと。さすがに71歳は早すぎます。合掌。

 藤浪 投稿者:阪神贔屓な野球ファン 投稿日:2018年04月24日 (火) 06時02分32秒
 江夏が村山がキッチボールを大事にしている姿が参考になり自分も真似るようになり成長できた。でもそれを藤浪君に言っても伝わらない、キャッチボールをただの肩慣らしと思っている。と云っていたけど自分はそこだと思いますね。トレーニングや栄養学,サプリの知識はプロ顔負けみたいだけどそんなものは役に立たない。自信持って欲しいですね。

 藤浪 投稿者:ヘンリー若林 投稿日:2018年04月24日 (火) 00時51分11秒
何らかの制限が無いなら、一時的にリリーフで使ってみてはどうでしょう。

 相性 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年04月23日 (月) 21時58分53秒
選手と球団コーチとの相性は馬鹿になりません。
中日だと伝統的に選手よりも上の顔色を忖度する官僚型のコーチが多い風土もあって、高校生がプロ入り後アマ時代のパフォーマンスを発揮できなくなるケースをいくらでも見てきました。実績組でも左のエースだった野口は当時の首脳陣との相性も悪く急速に劣化→巨人へFA移籍→引退という結末をたどることに。藤浪もそうですが真面目で優しいタイプの人が陥りやすい罠でもあります。

しかし逆もあります。高橋聡文。彼は短い腕を思い切り振りきるパワー型ゆえに故障も多く中日時代は隔年投手だという評価でしたが、30代半ばだというのに阪神へ移籍後毎年安定感ある活躍をしています。そのせいもあって一部では中日の育成能力を疑問視する声もありますが、聡文の場合は金本スタイルが肌に合っていたのではないかと最近思い始めています。
藤浪に関しては周囲があれこれと詮索しないことが一番でしょう。プロなんだから自己責任だよ。これでいいと思います。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年04月22日 (日) 21時32分52秒
 天性でやっている投手をいじるのは危険で、筋トレもインステップの矯正も理屈先行で当てはめると良くないことが起こりがちです。いま結果が出ているものを触るのは原則として本人発信のケースに限られるべきだと私は思っていて、藤浪もいかにもありがちな落とし穴にはまったなぁというのが傍から見た感想ですね。やるなら1年かけてフォームを一から組みなおすくらいの感覚でやるべきで、もちろんそんなリスクを結果が出ている投手でやる必要はなくて、つまりいま動いているプログラムは触るなという原則論に立ち戻ります。逆に云えばいまこそそういう時期なのかもしれません。自然にメカニズムが復元するのを待つのもありだし、ここは思案のしどころです。ただひとつ云えるのは金本監督と藤浪の人間としての相性の悪さ。たぶんですが金本は藤浪の力は愛していても人柄は愛していない。そこが出発点だと勝手に思っています。

 藤浪 投稿者:阪神贔屓な野球ファン 投稿日:2018年04月22日 (日) 17時24分39秒
 藤浪の場合は送球含めての精神的な問題と技術的な問題が指摘されてますね。技術的な事では里崎によると藤浪の場合インステップを矯正したことによって左肩が開きやすい状態になっているとのこと。それと金本がノルマ,奨励したバーベルスクワットなどのトレーニングですね。藤浪と同じようにトレーニングに励んだ岩貞が腰回りの柔軟性が失われて失敗したと云っているので藤浪にはこれらが乱調のきっかけだったことが想像されます。藤浪出すのは反対者だらけだろうけど本人のためにトレードはありだと思いますね。メジャー目指すくらいの開き直りで良いんじゃないでしょうか。

 (無題) 投稿者:ララ物資 投稿日:2018年04月22日 (日) 09時21分45秒
>金本監督は「(復帰時期のメドは)分かりません。2軍ではいいんだから。ブルペンでもいいんだから。でも1軍ではああなる。判断が難しい」

 だとすれば二軍には無くて一軍にあるものが原因なんでしょう。投手の好不調は技術論だけでは語れない部分は確実にあって、仮に直接の原因がどうあれその根っこになにがあるのかという考察は不可欠です。言葉を選ぶ必要はあると思いますが、藤浪がおかしくなったのは2016年です。金本政権も2016年から。少なくとも相性の良し悪しというのは存在していて、金本監督はどうも結果はどうあれ長期政権になりそうな雰囲気なのでここは考えどころです。いまならそれなりの値が付きます。あるいはもっとシンプルに金本監督が言葉遣いを変えるという手もあります。期待のあらわれだとは思いつつも、もっとフラットに接するべきです。藤浪は委縮しているように見えます。劣化星野と云っては云いすぎかもしれませんが、少なくとも藤浪に対する金本監督の対応は悪女の深情けというやつでしょう。

 新しい流れ 投稿者:シロクマ 投稿日:2018年04月21日 (土) 21時06分15秒
中日に変化が見られます。4月20日の名古屋ドームのカープ戦、7回表に一気の5点で逆転を許し万事休すか思いきや、その裏ビッグイニングで一挙7点の大逆転。開幕戦間然に見下ろされ3連敗喫した相手に貧打の中日が逆転を許した直後のビッグイニングで7点。過去にほとんど記憶がありませんが兆候はありました。

4月8日の京セラドーム7回裏ビッグイニングで5点取られ逆転を許した直後の8回表一挙4点で再逆転。やられたら即やり返す。これまでできなかったことが少しづつですが、できるようになってきました。まだ安定しませんが、中日は底を脱しつつあるのではないかと考え始めています。再建への切り札として今年29才になる3年目の阿部を推薦します。打撃技術は最近の中日の若手の中では群を抜いています。

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