■  オモロサイズ  ■

シリーズ|オモロサイズ|サヨナラヒヒ〜ン東京都庭園美術館


アンソニー・グリーン展

世田谷美術館
1988年1月15日-2月25日

変型カンヴァスを用いた、アンソニー・グリーンの作品に合わせたデザイン。と、思われます。遊び心がきいてますね。



「偶像と生贄」+「黄金の部屋」

イクスポゥジャー
1991年8月31日-9月30日

14×9cm。絵はがきを連想させるサイズ。

ベルナール・フォコンの写真展。この人の写真は、何度も観に行きました。人形と少年ていうのがポイント。



ジャン=ピエール・レイノー展

水戸芸術館現代美術ギャラリー
1992年4月18日-5月31日

13×10cm。あらっ?絵はがきかしら2。

表面に、「レイノーと呼んでください。」というコピーあり。本人がそう言ったのでしょうか。もしかして寂しがりやさん?



ダイアン・アーバス

7×9cm。小さめ。

会場、会期など詳細不明。92年に行ったのは、間違いないのですが。

ざらざらした白い紙に、「Diane Arbus」の文字が浮き出ています。他の表記は一切なし。このデザインは、作品のイメージにぴったりな感じがします。



トム・ウェッセルマン展

伊勢丹美術館
1993年9月15日-10月12日

9×5.5cm。名刺大。「あ、わたくしこういうものです」

展覧会名、会場、会期などは、全て裏面に記載。下にサインも入ってるし、ウェッセルマンの名刺なのか?そんなわけありませんって。



ソニア・ドローネ

うらわ美術館
2002年1月5日-3月10日

直径約7cm。作品に頻繁に登場する円をチケットに。

このデザインは、作品のモチーフをそのまま使用したもの。案内の字も、ちゃんと円に沿ってます。チラシも円形で、凝ってました。



バックミンスター・フラー展

ワタリウム美術館
2001年12月1日-2002年5月6日

5.5×9cm。これまた名刺っぽい。いただきものです。

「宇宙船地球号」、ドーム建築の発明で知られるバックミンスター・フラーの展覧会。模型や設計図など様々な資料があり、楽しめたとのこと。私も行けばよかった。



映像体験ミュージアム−イマジネーションの未来へ

東京都写真美術館
2002年3月1日-5月19日

8×8cm。こちらもいただきもの。

こうして変型ものを並べてみると、現代美術系が多いことに気付きます。

2002/06/01記



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