2015年1月26日
本の帯には、関係者の推薦文が記載されたものがあります。
その多くは社交辞令的な無難なコメントだという印象ですが、時には印象的なコメントもあります。
ここで、私が見てきた中で最も力の入った帯コメントと、最も脱力した帯コメントを紹介します。

王雀孫様「始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇」への推薦文
「書けば天才、上がれば名作 だからお前は早く書け」丸戸史明

松葉博様「ちぇんじ2!!」への推薦文
松葉博氏の実父絶賛!!「娘の作品で一番面白い作品だ!」
上にも書いた通り、私には本の帯にある推薦文は社交辞令的なものが多いという印象があり、
そういった推薦文が売り上げにどの程度貢献するのか、少々疑問に思えます。
推薦文を書かれる方々は、是非これらのような印象的なコメントをして本の売り上げを伸ばして頂ければ幸いです。
2015年7月5日
以前から、同人誌作成の際にしないで頂きたいと思っていることが一つあります。 それは、コピー本のホッチキス留めに針の彎曲するホッチキスを使うことです。
写真1:

写真1のようなホッチキス留めのコピー本を同人誌即売会で購入し鞄に入れてしばらく歩くと、
ホッチキスの針で他の本に多数のへこみがついてしまう場合があります。
しかも、鞄に本を入れた順番によっては、1冊のコピー本によって複数の本がへこみだらけになってしまう場合もあります。
あまり本の状態を気にする方ではないと思うのですが、ホッチキスの針でつくへこみはかなり目立つもので結構ショッキングです。
写真2:

そのため、コピー本を作る際には写真2のような針の彎曲しないホッチキスを使って頂ければと切に思います。
無論、写真1のようなコピー本を買った際には他の本とは隔離して持ち歩けば大丈夫なのですが、
たまにそういうホッチキス留めなのを見落として他の本をへこみだらけにしてしまったりするのです。
また、そのようなコピー本はそのまま本棚に入れるのも危険なので、
私は自分で写真2のようなホッチキスで留め直しています。
写真1のようなコピー本を制作されていた方々にご検討頂ければ幸いです。
余談ですが、上でホッチキスと書いた道具は本来はステープラーという名称であり、
ホッチキスというのは元はステープラーを製造していたアメリカの会社の名前です。
日本でホッチキスという名前になったのは、明治時代にこの道具を輸入販売した会社が
これを「ホッチキス自動紙綴器」という名前で売り始めたからで、
つまり厳密にはステープラー全般をホッチキスと呼ぶのは正しくないのです。
ただ、ステープラーと言っても通じる人はあまりいないので、
私も普段はホッチキスと呼んでいますが。(参考:「「ホッチキス」という名称を巡る意外な事実【鴻上尚史】 | 日刊SPA!」)
最終更新:2015年7月8日
2015年7月5日
「アンビリーバブル!」と書いて「眉唾」とルビを振ったら格好いいのではないでしょうか。
「奇跡体験!アンビリバボー」というテレビ番組があり私も三年に一度程度観ていますが、 「奇跡体験!眉唾」とタイトルを変えれば更に視聴率が上がるかも知れません。