
2004/12/10
今日は、大学病院の通院日。
いつものように、予約時間よりも遥かに長いこと待たされて、
外の調剤薬局で薬をもらうのも50分かかり
前日、またもや眠れなくて2時間の睡眠だったせいか
かなり疲れました。
ステロイドの量が、1日7.5ミリになったことが一番うれしかったこと。
とにかく、寝不足でテンションが高いままだったにも関わらず、
どうにか、無事に通院をこなし
家に帰ったら、↓の人の人のところへ届ける料理を作り
そして、夕方から大荷物を担いで出かけました。
今までは、わたしは1日の予定は絶対にひとつしか入れないように
心がけていました。
そうしないと、自分自身の生活リズムが辛くなってくるからです。
それが今では、こんなハードなスケジュールをこなすことが
出来てしまうくらい元気になったってことですよね?
ある意味、自分でもビックリです。
そして、家からいろいろな乗り物を乗り継いで
↓の人の家まで乗換えが上手くいって
歩きの時間も入れたら約2時間。
がんばりました!
そして、この日は、頭がボーっとしていたわたしですが、
↓の人の弟さんが、↓の人のお手伝いにやってきました。
足が不自由になってから、なにかと手伝ってくれているようです。
今日も、灯油の買出しを手伝ってくれました。
良い弟さんですねぇ〜って、
弟と言いましても、実は、この2人、双子です。
今までは、↓の人からの話だけでしか聞いてませんでしたが、
↓の人から聞いていた内容では
「弟さんのほうが太ってる。」
「毎晩、お酒を飲んでいる。」
そして、「大雑把な性格。」
「古いパソコンを集めてばらしてそのパーツで新たにパソコンを組み立てるのが趣味。」
「時間に少々ルーズ。」
「ネコが好きで、ネコが嫌がっていても抱きしめる。」
「母親とずっと離れずに一緒に住んでいる。」
などという情報から、わたしなりに想像はしてました。
そして、双子というからには、どのくらい似てるんだろう?という意味で興味津々。
高校時代は、よく友達からも間違えられたそうで
さてさて・・・似ていたら、わたしの好みってことじゃん?!
なんて、変な心配をしながら待ってました。
そして、顔を見て・・・・・・・・・・・・
やっぱり似てました(笑)
2人でお互い、そんなに似てないと言いつつ、
他人のわたしから見ると、そっくりじゃん。
兄は、こざっぱりした感じでやや知性的、
弟は、少し無精ひげを生やしてワイルドな感じ。
それだけの違いで本当に顔のパーツなどは、そっくり。
また、弟さん、太っているっていっても全然一般的な目でみたら
太ってませんでした。
痩せてるほうに入るでしょう、あの体形なら・・・・・。
↓の人よりも、少々太めってくらいです。
そして、弟さんのほうが初対面でも、親しみやすいかな?
その弟さんいわく、ふたりは双子で似てるか?ということに対して、
「使用前、使用後って感じでしょ?。」なんて言われて
つい、笑ってしまったわたしです(^_^;)
弟さんが、無精ひげをそって、↓の人と同じような服装をしたら
わたしも、間違ってしまうだろうなぁ〜。
しかし、まさか、弟さんに紹介されるとは思っていなかったので
ちょっとビビりました。
↓の人は、本当にここのところ、最初と違って変わってきたと思います。
整形外科の通院のお手伝いを、今回もしたわけですが、
その病院で待っているときに、
↓の人の知り合いの人に会いました。
↓の人の会社は、自分の家のすぐそばで、
正社員のほかにも、パートさんをたくさん雇用している会社です。
そのパートさん達は、主婦の人が多いので、近所に住んでいることが多いです。
そして、今回の怪我の病院もやはり、近所。
以前、「家の周りをふたりで歩いているのを会社のパートさんなどに見られたら、
すぐに噂になっちゃうから、とんでもないです。」
というようなことを言っていたのに、
病院でパートさんに会ったら、↓の人は自分から
そのパートさんに声をかけてました。
おいおい^^;
わたしが一緒に長いすの隣に座っているのに、そこで声をかけたら
そのまんま、バレバレじゃん?!と、こちらがドキドキしてしまいました。
↓の人が、階段から転落したことも、そのパートさんは知ってました。
でも、今は、部署も違って建物も違うところに勤めているそうで
↓の人は、「そんな話、すでにそこまで広がっているなんてーーー。」と言ってましたが、
それなら、わたしといたことだって、すぐに知れ渡っちゃうじゃん?!
大丈夫かいなぁ?
それで、↓の人の足の状態ですが、やはり階段から落ちたせいで悪くなってました。
血を今回も抜かれました。
痛みもあるので、松葉杖を返すことはできないし、
相変わらず、歩行に苦労してます。
年内中に歩けるようになると良いんですけどね。
↓の人は、実際に会って話しているときは、
それなりに弱い部分もみせてくれるようになりましたが
電話だけだと、どうしても壁を作ってしまうみたい。
なんか、それって、わたしとすっごく似てる(^_^;)
まあ、似たもの同士だなって、前から感じてます。
あちらも、だいぶわたしの性格を飲み込んできているので
普段強がっていても、実は、か弱い部分を持っていることを知っている。
それを、この日に直接↓の人から言われたときには、
「むむ、侮れない(^_^;)。」と思いました。
2004/12/08
↓の人が、会社で無理を承知で松葉杖のまま階段を降りました。
すると、そのまま上段から転倒・・・・・・・・(>_<)
たった1階降りるだけだから、できるだろうと思ったそうです。
そして、またひざを強打してしまって
痛みが強くでてしまうことになりました。
そろそろ精神的にもかなり辛くなってきているのはわかってましたが、
治りかけの足を更に悪化に拍車をかけてしまいました。
今週末あたりには、松葉杖もいらなくなるかも!と
思っていたものが、遠のいたようです。
ただ、本人が一番落ち込んでいるので
わたしもあまりそのことにはふれないようにしてます。
会話をしていても、↓の人のイライラをものすごく感じます。
言葉だけでイラつきがわかってしまうのが、すごく心配ですが、
でも、そこで、またそのことを言うと更にイライラさせてしまう原因になるのもわかってます。
ちょっと、そのことに、わたしが触れた会話をしてしまうと
↓の人は「今更言われても・・・・・。」とか
「もう、終わったことを言っても・・・・。」という感じです。
確かにそうなのよね。
結果が出てしまったことを言っても仕方ないのよ。
もともと、↓の人は、過去のことなど全然気にしないというか
自分のこともわたしのことも触れない人。
それが、この状況で強く出てるんだと思います。
わたしも入院中や、体調の悪い日が続くと
こうやってイライラしていたなぁ〜と思い出してます。
そのときは、どんなにまわりからなにを言われても
精神的な負担になるだけで、素直に聞く耳を持てないものです。
また、自分以外のことに気が回らなくなる。
それも、わたしもそうでした。
でも、実際にそうとはわかっていても
どうしてもわたしも不満が募ってきてしまいます。
わたしも普通に生活していても
愚痴りたいことや、不平不満はできます。
別にそれが↓の人と関係ない会社のことや
友達関係のことでも、今は、そういう内容のことは
↓の人には、話せる状況じゃないですし、
↓の人が聞いたとしても、右から左で全然覚えていないし
いつものように、的確な意見を述べられる状態ではないです。
それをわかっていながらも↓の人の態度が、悲しいなと感じてしまうわたしは、
人に対する優しさが足りない人間なんだと思い知らされます。
どのように↓の人に接したらよいのでしょうか?
なんだか、弱い人間のわたしは、どこかに他に優しさを求めてしまい、
自分の行動に自信がなくなってきました。
こういうときこそ、わたしが頑張らねば!と思って
テンションが高くなっているのはわかってます。
そのせいか、このところ、あまり眠れないです。
朝、太陽がしっかり昇る7時ごろベットに入って
それでも、3〜4時間だけ寝ると、目が覚めてしまい
その日の夜も、眠れずに明け方になってしまってます。
ダメだね・・・・・・・。
2004/12/07
このところ、自分のことは、あれこれを怠けているかもねですが、
今日は、毎週ネコのお世話に来てくれている友達と夕食を一緒しました。
わたしの家のそばの駅前にやっとお店などができまして
そこに回転寿司がオープンしました。
今日は、そこへ行ったわけです。
どのお皿も105円というもので、楽しかったですし
値段を考えれば、なかなか満足できるものでした。
ネコのお世話をしてくれている人は
26日から、海外旅行へ2週間ほど出かけるそうです。
毎年のことで、すっかり旅慣れをしているみたいです。
荷物も、バックひとつで行くそうです。
わたしが入院した時のような大荷物をみたら笑われちゃうでしょう。(^_^;)
その間は、もちろん、チーズケーキ屋さんはお休みです。
ただ、クリスマスの時期は、注文が予定よりもきて
うれしい悲鳴を上げているようです。
そういうわたしも、ケーキをお願いしました。
まずいどこぞのケーキで3000円4000円出すのなら
おいしいくて味がわかっているもののほうが良いですからね。
それに、実は、↓の人はスポンジケーキが苦手なんだそうです。
だから、罰ゲームでなら、ケーキを食べることも我慢するけど
普段は、食べたくないそうです(^_^;)
そう言われてしまって、「さて、ではクリスマスケーキどうしよう?。」
と考えていたのですが、
以前、わたしが入院しているときに、
その友達からチーズケーキをいただいたけど
わたしが禁食中だったので、代わりに食べてもらったことがありました。
その時、↓の人は、「おいしい!!おいしい!!。」と言っていたので
チーズケーキがクリスマスケーキになることになったのです。
しかし、↓の人は、よく食べます。
他の男性がどの程度食べるものなのか
よくわからないけど、結構、食べるほうだと思いますが、
なぜか、太らない!!!
身長が178センチあるのに体重は65キロですからねぇ。
もしも、わたしが元気で食欲がすっかり戻って
↓の人と同じように食べていたら、
絶対にわたしはリバウンドしちゃうなぁ、って思います。
恐ろしいです(ーー;)
身長157センチで42〜43キロあたりをウロウロしている現在は
↓の人と同じくらいの痩せ方だと思うんだけど
わたしの場合、筋肉が全然ない。
しかし、↓の人は、筋肉があってその体重だからねぇ。
ただ、今回の怪我で、運動の量が減っているから
体脂肪などどう変化してるかなぁ?
どうも、健康オタクと言ってはなんですが、
わりと、そういう部分に気を使っているようです。
まあ、バイクの素人レーサーとは言え、
3つの某レースの年間のタイトルを毎年狙っている人だから、
それくらい当たり前なのかもしれません。
今年は、3つのうち、年間チャンピオンの発表を見ると
1つが優勝、残り2つが3位という成績だったようです。
3つのレースのうち、最後のひとつは、最終戦にこの怪我で出場できなくても
年間順位が3位というのは、すごいなぁって思いました。
バイクのメンテナンスも自分でやってしまう人なので
実は、わたしのスクーターも直してもらってます。
今のところ、悪い部分だけの調整してもらったり
部品を付け替えてもらったり、タイヤの交換などですが、
今度、エンジンを全部ばらしてオーバーホールとやらをしてくれるそうです。
でも、こういうことは、本人が元気で健康じゃないとやってもらえません。
そういう意味も含めて、早く怪我が治ってもらいたいものです。
2004/12/06
近所の病院へ薬をもらいに行きました。
このところ、元気だと報告すると女医さんは喜んでました。
体重もしっかりチェックされましたが、
減りが治まったので安心してましたし、
食べられるようになったというわたしの報告を聞いてホッとしたようです。
あと、痩せてガリガリになったせいで
骨があちこち出てます。
そして、それに伴ってリンパ節もあちこちで目立ってきていて
グリグリに感じます。
それらを念のためにチェックしてもらいました。
でも、やっぱり痩せたからで大丈夫だとそうです。
ウツの薬も、1日3回飲むものはそのままですが、
状態が悪いときに飲むものは、
今回は、処方してもらいませんでした。
少しでも、薬は減らしたいですからね。
ああ〜、ウツの薬よりも、早くステロイドと免疫抑制剤を
止めたいよ〜〜〜。
それが、一番の目標です。
2004/12/05
そろそろ、来年のカレンダーを用意しているところですが、
↓の人の部屋で来年のカレンダーを見ていたときのこと。
ひと月ずつの絵柄を見ながらめくっていって
2005年の最後の12月のところに来たときに
何気なくわたしが
「この時も、まだ付き合っているといいねぇ。」とポロっと(^_^;)
ひと言多いわたしは、言ってしまいました。
すると、↓の人は、わたしの顔を驚いたように見ながら
「な、なに言ってんですか!一緒にいるに決まってるじゃないですか。」と
即答してくれました。
はあ、そう?、そうよね・・・・と思いつつ、ちょっと嬉しいもんです。
去年の手帳を見ると、ちょうどこのころ、
顆粒球除去をしていたんですねぇ。
すでに、1年経っていたんです。
2004年は、病気との闘いで終わるのかと思われたところで
↓の人がわたしの前に現れてくれて、少しは救われた気分です。
病気も、考えてみれば
このところ、それなりに良い方向に向いていると思います。
熱が出ることがなくなったのは、本当に楽です。
熱に強い体質だと言っても、やはり、辛いことには変わりないですからね。
精神的ストレス因子がこの病気の再発に強く関係すると言われてますから
わたしの悩みなどを少しでも共有してくれる人がいるというのが
病気に関しても良かったのかもしれません。
ただ、来年から勤務を増やすことにより
例の嫌なやつと同じ日の勤務日が発生するわけで
そのストレスがちょっと不安です。
職場では、とにかく席が離れていればそれで良し!なのですが、
帰宅の電車や、改札口、そしてマンションのエレベーターホールなどで
顔を遭わすことが一番のストレスです。
そして、今日も会社で、上司から
「やせっぽっちのかもねさん。」と呼ばれてしまいました。
そう、とうとう、やせっぽっちと呼ばれるまでにガリっちゃってます。
「こんなに短期間で、ギューっと細くなっちゃって
本当に大丈夫なの?。」と聞かれました。
「さぁ?。」と答えるしかないですが、
ここ何週間は、痩せが止まっているので
そろそろ、打ち止めだと良いなって思ってます。
この上司は、割と口が悪い人なのですが、
それでも、他の人からも本日、
「小さいお尻に細い太ももで、Gパン履いても
すごくかっこよくなったねぇ。」と言われました。
ほめてくれたつもりなんでしょうが、
でも、でも、それは、わたしのコンプレックスなんです。
横から見てもペッタンコのお尻、
前から見ても、幅のない腰。
女性らしいプリン!としたお尻に憧れてます。
会社のエレベーターのところは大きなガラス張りになっていて
夜、帰るときに自分の姿が写ります。
その時に、友達と一緒にいると、まるで男の人のような腰つきのわたしが
なんだか、貧弱に見えて仕方がありません。
それに引き換え、少しぷっくらしている友達のほうが
やっぱり女性らしい丸みを持ってます。
友達から言わせると、わたしのようなお尻や腰に憧れるそうですが、
わたしは、彼女たちのようなお尻に憧れる。
そんなものですかね?ないものねだりって・・・・・。
しかし、胸もなくなりました(^_^;)
もう、あばら骨だけじゃなくて、
首の下のところも、肋骨が見えます。
つまり、女性のブラジャーをつける胸の上の部分です。
鎖骨から下で胸のふくらみがあるはずの部分も
ペッタンコ状態で、肉がありません(ーー;)
本当に、どこもかしこも丸みのない体で、
顔だけがムーンフェイス。
だから、そんなに痩せに見えないけれども
観察力のある人が、体を見るとすぐにガリだとばれてしまうようです。
今までは、痩せることは絶対にないと思っていたくらいぷっくらだったのに
それが、今では、もう少し太りたい!と思うなんてことになるとは・・・・・。
しかし、太るのも、太りたいところに肉がつくとは限らないようで、
少しがんばって食事をすると、お腹がポーンと膨らむだけで
胸やお尻がまあるくなるんじゃないんです。
はあ〜〜〜〜。
それは、イヤだわよ。
2004/12/04
たくさんの手作り料理を持って、↓の人の家へ行きました。
うちからだと、スクーターと電車を乗り継いで
だいたい2時間です。
料理って、結構重いもので、わたしにとっては
かなりの運動量になりますね。
しかも、腕は、荷物の重さで、青あざだらけになります。
免疫抑制剤を今も飲んでいるので
赤血球の玉の大きさが、どうしても、通常の人よりも
大きめになってしまっているようで、
そうなると、血管を流れているときに、なにかの拍子で
血が固まり、青あざになりやすいんだそうです。
↓の人は、部屋の中では、ピョンピョンと跳ねながら
少しなら移動ができるようになりました。
でも、それで負担がかかっているのでしょう、
怪我をしている反対の足のふくらはぎが、パンパン状態です。
湿布を取り替えるときにひざを見ると
まだ、ひざのお皿が全然形が見えてません(ーー;)
そろそろ2週間経つので↓の人も、
「甘く見ていたなぁ、
もっと早く歩けるようになると思っていた。」と嘆いてました。
「でも、先週よりもはるかに良くなっているよ。」と
答えてあげることしかできませんでした。
大晦日のバイクのレースは、観戦後も一緒にいる時間が持てるそうです。
それは、わたしにとっては朗報です。
今回のことで、だいぶ、↓の人もわたしとの気持ちの距離を
近づけることができてきたようです。
この分なら、先週は、初喧嘩をしましたが(^_^;)
今週は大丈夫そうです。
それと、もうひとつ。
↓の人の会社は、入社より5年ごとにリフレッシュ休暇というものがあるそうで
来年が、↓の人はその休暇を1週間取れるそうです。
その話を切り出されて、わたしは心の中で
”ふ〜ん、じゃあ、またバイクの練習にどこか地方まで遠征して行くのかな?”
と思ってました。
すると、「その1週間、一緒に過ごさない?。」と言ってきました。
「え?わたしと?!。」と、ついビックリして言ってしまいました。
「そう、かもねちゃんと。」
うう〜〜ん、なんだか、わたしが思っていたよりも
展開が速すぎる(^_^;)
そう思いつつも、うれしい言葉でした。
2004/12/03
仕事は、今年最後のピークということで
わりと忙しいです。
4時間で80本のペースで電話を取っています。
体調も復活してきたと思えるので
1月からは、仕事日数を1日増やします。
徐々に増やしていく予定でしたが、もう、大丈夫でしょ、と思えるまで待っていました。
ただ、職場に復帰して思ってことは、
仕事内容も、友達関係もつまらなくなったってことです。
仕事に関しては、前とほとんど変わらないけど
以前のように、意欲が湧きません。
なんでだろうなぁ〜。
会社の無常さに気づいてしまったからでしょうか?
友達関係については、仲良しではあるけど
やはり、それは、この会社のオフィス内だけのことだと
わかったからだと思います。
時給も今回の入院などで下がったので、会社を辞めたいと思いました。
でも、↓の人が
「会社の内容や業務に不満があるのはわかるけど
転職して、果たして、ここの会社のように出勤日など融通してくれて
通院と都合がうまくつくようなところが見つかるかどうかわからないよ。」と意見をされ、
「もう少し考えたら?。」と言われました。
また、ひとり、昨日の夜に、
某男性からデートの申し込みがありました。
そう、そろそろ、クリスマスや年末年始があるので
みなさん、わたしからの答えを待っているのでしょう。
なんの答えかというと、
ある人は、結婚を前提としたおつきあい、
そして、またある人は、まずは恋愛から・・・・・・。
ごめんなさいね、わたし、彼氏いるんです!と
今までは堂々と言えないくらい自信がなかったけど
少しは自信がついてきたかもしれません。
それは、↓の人が怪我をしてしまったおかげで
わたしとの距離が縮まったということもあるでしょう。
ある友人は、今回の↓の人の怪我は、見方を変えれば
「神様からの贈り物かも。」と言ってくれました。
そうかもしれないなぁ〜と思います。
レースに出れない↓の人には、可愛そうだけどね。
今日も夕方から、↓の人の家に行って
お手伝いをしてきます。
部屋の中なら、片足でピョンピョンと跳ねて移動ができるようになっただけでも
かなり、↓の人のひざの状態は良くなっていると思います。
一番、辛いのは、立ったり座ったりすることらしいです。
わたしが外泊している間、猫たちは良い子でお留守番をしています。
近所のネコ飼いの友達が、散歩がてらに歩いて
うちに来てくれているのも、助かっています。
↓の人の怪我で、↓の人は会社の友人や直属の上司が
車で家まで送り迎えをしてくれてます。
会社は休まずに出社することができてます。
休まれてしまうと、会社の中でも困る人がいるみたいです。
人徳もあるでしょうね?
わたしは、外泊の時に、ネコ飼いの友達のお世話になってます。
そうやって、周りの人から手を貸してもらっていることが
心苦しい部分もありますが、
ありがとうとの気持ちでいっぱいです。
2004/12/02
うう〜ん、やっとやっと、やっとですね、↓の人から
大晦日のバイクのレース観戦に誘われました。
もちろん、↓の人は出場できる状態ではありませんので
観戦だけになりますが、。
それでも、↓の人の友人数名が出場するので
応援がてら、観に行くことになったらしいです。
それで、一緒に行きますか?と聞いてきたってわけです。
はあ、ここまでの道のりは、長かったです。
ということは、大晦日は、ひとり淋しく過ごすわけではなさそう・・・と
思って良いのでしょうか?
しかし、ここで期待をしてはいけません。
もしかしたら、レース観戦をしたあとに、
「じゃあねぇ、サヨーナラー。」と夜はひとりになる可能性も
未だに捨てきれないわけでして(^_^;)
とにかく、相手に期待をしてはいけない・・・というのが
わたしの石橋を叩いて、叩き割ってしまう?(笑)性分が
いつでも、どこでも頭の中を回ってます。
人に対してかなり警戒心というか、
期待をしないようになったのは、自分が臆病だからでしょうか。
こんなことを書いていると、
他の男性からのデートの誘いがありました。
さ〜て、どうしましょう。
悩むなよ!!!って思うんですけど、
なんか、どうお断りしたら良いのか、
自分に非があることは承知の上なので、断りづらいです。
いつか、わたしがナイフで刺されたりしたら、
自業自得だと思ってくださいまし(ーー;)
しかし、まだ救いなのは、
わたしは、相手になにかをねだったり、
相手からプレゼントをもらったりは、一切しておりません。
もちろん、行動面でも、線引きをちゃんとしておりまが
その線引きは、あくまでも、わたしのこれ以上は・・・・と思う範囲のこと。
相手からは、どう受け止められているのかわかりません。
相手が話したい話、愚痴りたいことを聞いて、
それに対して優しい言葉を返すだけでも
自分に好意があると思う人もいますしね。
なんだか、ここ数ヶ月でいろいろな人間関係を勉強している気分です。
今までに、人間を相手にこういう勉強をしてこなかったツケが
今、回ってきているのでしょうか?
さ〜て、仕事、仕事。
仕事と言っても、最近は、全然やりがいを感じることもなく
ただ、時間をクリアしているだけな感じです。
年末商戦に向かっていて、
新しいカタログやバーゲンが開始されて、
きっと、今日は、めっちゃ忙しいと思ってます。
覚悟して行かないと!!
2004/12/01
もう、今年、最後の月になってしまったのね。
早いものです。
ついこの間、体調が悪いと言っていた2003年の年末だったのにね。
今年の年末年始は、わたしにとって、なにか変化はあるんでしょうか?
やはり、大晦日はひとりで、ボーっと録画したドラマでも観ているんでしょうか?
↓の人が何気なく私に言ってしまった言葉で
わたしが傷ついてしまったことをしきりに反省してました。
「私の言ったことで、かもねちゃんが傷ついてしまったのは
こうやって話の内容を聞けば、すごくわかるよ。
本当にごめんね。」って。
でもなぜか、わたしも謝りました(^_^;)
「私も、その場で、どの言葉で傷ついたのか
すぐに素直に言えば良かったのに、可愛げなくてごめんね。」というと
↓の人は、
「いや、その場では、この言葉が・・・・って言いにくいのもわかるよ、
私のほうこそ、気づかずに悪かったね。」と言ってくれました。
ここの「ぼそっと・・・・。」と読んでくれてる人は
これをみて、「なぁ〜〜んだ。」と思うでしょうね(^_^;)
はい、スミマセン。
喧嘩なんて、そんな些細なことで始まり
ちょっとどちらかが譲歩すれば、すぐに仲直りできるものでもあるんですね。
しかし、私は、日曜日の帰りには、
↓の人とは、本当にお別れだと思ってましたよ。
もう、二度と会うこともないかもしれないと腹をくくってました。
そのことを言ったら
↓の人は、
「喧嘩したくらいで別れないでしょう?普通・・・・。」と言ってました。
そう?そうかなぁ?
喧嘩したら、別れたくなると思うけどなぁ〜。
↓の人いわく、
「喧嘩をしたら、その内容に対しては腹は立つだろうけど、
それと、別れるのとは、まったく別の話で
そのことに関して腹が立っても、
相手のことがすべて嫌いになるわけじゃないでしょ。」と言います。
わたしは、腹が立つと相手のことも、嫌いになると思うけど、
違うんでしょうかね?。
考え方も↓の人は、わたしと違って大人なんだなぁ〜と
思ったりしました。
付き合い出して、初めての喧嘩ということで
初喧嘩記念日になったわけです。(^_^;^^;^^;^^;^^;^^;^_^;)
しかし、わたし、
いい加減、何股もかけていては
いつか、いっぺんに無くしてしまうことになるかもしれません。
はあ〜、しっかりしなくっちゃダメよ、と思いつつ、
誰かと一緒にいる安心感を一度、味わってしまったら
ひとりでいる時間が、今まで以上に淋しく感じられて
ついつい、↓の人が相手にしてくれない時間を
埋めようとしてしまいます。
別に、度を越した行動をしているわけではないですが、
(今のところ・・・・・・・)
相手の気持ちが、わたしに向いているのを知りながら拒否せずに、
↓の人という人がいることも言わずに
デートに行くのは、やっぱり問題だわよね?(ーー;)
2004/11/30
今日、初めて会った人から
ジュ●ィマリのYUKIに似てると言われました。
「ええ?そう?。」と思いながらも
どうせほっぺたが似てるっていうんでしょ?とすねてました。
まだ、ステロイドと縁を切れずにいるわたしは
体がすっかり痩せてしまっていても
副作用のムーンフェイスは、それほど変わらず、丸顔のままです。
だから、そう言われたのかな?
まあ、普段は、人間で似ている人を言われたことがなくて
ほとんど、動物系やキャラクターに例えられました。
「あひる」「鴨」「バツ丸」などですね。(^_^;)
人間の誰かに似ているといわれたほうがまだマシかな?
またひとり男性を、たぶらかしてしまいました(ーー;)
わたしって、だんだんと魔性の女になっていく・・・・・・。
いけない、いけないと思いつつ、
自分の恋愛が上手く行かないと
すぐに他の方向を向いてしまう女だったのねぇ。
しかも、男性って、そういう女に弱いものなのね。
自分自身に、そんな才能があるなんて、思ってもいませんでした。
以前のわたしだったら、こういう女は、
はっきり言って「嫌いです。」
嫌いな自分にならないためにも
↓の人と仲直りしないとなぁ〜。
でも、今日、たぶらかしてしまった人、どうしましょう(^_^;)
2004/11/29
↓の人の通院のお手伝いに行きました。
一応、お弁当をどっさりと作って行きました。
なんせ、松葉杖なので、会社の食堂へも行くことが辛いらしく
オフィスで食べられるように、パンなどを買って持っていって
お昼を済ませているそうです。
しかし、今までは、男性の一人暮らしの生活では誰でもそうでしょうが、
外食がほとんどで、唯一、会社の食堂で取る昼食が
ある程度の栄養バランスの取れた食事をだったわけです。
それが、怪我をしてから食堂へ行けないとなると
心配になったので、栄養バランスに気を配って
お弁当も作りました。
こんなことを男性にするのは、何年ぶりでしょう(^_^;)
まあ、お料理は、ひとりきりだと全然やらないけど
食べてくれる人がいると、作り出すものですねぇ〜。
ひとりのときは、食べないか、電子レンジでチン!生活でしたからね。
今でも、ひとりの日は、同じですが
↓の人が来るときや、わたしが今回のようにお邪魔するときは
なにか手料理を作ります。
まあ、信じられないでしょうが、わたしは、
これでも、やろうと思えばそれなりに料理ができるタイプでして(^_^;)
自分でも知らぬうちに、料理を武器にして^^;
相手に尽くしてしまっているんでしょうか(笑)
しかし、病院へ一緒に行くときに思ったことですが、
本当に、松葉杖というのは大変なんだなぁ〜と、感じました。
普段から、「疲れた。」とか
「ふう〜。」なんて言ったことがない体力のある↓の人が
道の途中で息を切らしながら
「ちょっと休憩させて。」と言ったんです。
その時に、本当にかわいそうになりました。
でも、わたしは、道路を渡るときに、車などの動きに注意をはらってあげたり、
道で一緒に立ち止まるくらいしかできずに
あとは、薬などの袋やその他の荷物を↓の人の代わりに持ち
疲れが取れるのを持つ程度のことしかできません。
部屋についても、本当にぐったりとしてしまうほど
体が疲れてしまうようです。
それを見たら、↓の人を放っておいて
遊びほうけることなどできなくなりました。
会社へ行くのも、かなり大変なのがわかったし、
会社で、松葉杖を使いながら、通常どおりに仕事をするのは
気苦労も多いでしょう。
わたしが病気で入院中は、
精神的にかなり力になってくれていたのを思えば
今回、わたしもできるだけのお手伝いをしてあげたいと思いました。
と、書いたところで、
実は、陰険なムードになってしまったことを報告しないといけません。
それは、↓の人も今回の怪我で
精神的にいらだっているし、落ち込んでいる。
それなのに、わたしが、つい、いつものように
↓の人を遊ぶような言葉を言ってしまったんですね。
普段なら、そんなことは、↓の人も気にしないで
笑ってすむことなんだけど、今回は、違ってました。
そして更に追い討ちをかけたのが
わたしが言ってしまったセリフ。
なんとなく、わたしが最初に発した言葉の意味がわからずに
その意味を聞こうとする↓の人に、
もったいぶったわけじゃないけど
自分で考えてほしくて、「宿題にしておくね。」と言ったのも
気に入らなかったようで、
↓の人の雰囲気から、苛立ちが感じられました。
それなのに、わたしは、
「普段からめったに怒らない↓の人なのに、どうしたのよ?。」と(^_^;)
言ってしまったんです。
そこで、ふたりの会話は、ぷっつりと途切れました。
その後も、仲直りをするわけでもなく
怒って言い合うわけでもなく、
ただ、単に、「じゃあ、帰るね。」と支度をして
わたしは部屋を出てきてしまいました。
その時に↓の人が
「あれ?電車の時間までまだ、30分もあるよ?。」と言ったのを
「いいの、↓の人、疲れてるでしょ?早く寝てね。鍵だけ閉めてくれる?。」と、
また、可愛げのないことを言ってしまったんですよ。
それに対しても、もう、↓の人も何も言いませんでした。
さっさとわたしはブーツを履いて、玄関で、さっと振り返って
「じゃあね、バイバイ。」と言ってドアを閉めたのでした。
はあ、これからどうなるんでしょ(^_^;)
どうも、わたしって可愛げないよなぁ〜〜〜ホント(T_T)
2004/11/28
大学病院での超音波検査の時のこと。
担当技師さんは、女性でした。
それで、わたしは上半身をまくりあげて
ベットの上に寝かされました。
そして、超音波のローラーにクリームを塗って
体のあちこちをそれで見ながら写真を撮るのですが、
そのローラーを動かすと、
わたしの骨ばった体には、それがあばらなどにあたると
痛いこと、痛いこと(>_<)
超音波検査で、「痛いです。」と言った患者はいないでしょう。
検査技師さんも、「え?痛いですか?。」なんてビックリしてました。
骨の部分をゴリゴリしたら痛いわさ〜〜
2004/11/27
肩だけじゃなくて、首まで痛いよ〜〜。
ヤブ整形外科に言わせると
ある意味、むちうち症のようになっているらしい。
もう、右を向くのも痛い。
なんか、すっころんだ時よりも
現時点のほうが、首は痛いんだけど・・・・・・・(^_^;)
大学病院でのS先生との会話を、例の↓の人に話してみた。
そしたら、不思議がっていました(^_^;)
「病気を持っているからって、どこがどう付き合うことに関係するんでしょうね?。」と
言ってました。
いえいえ、普通、他の男性だったら、
かなり重要なポイントとして捉えるものですよ。
それを、なんとも思わない↓の人の方が気持ち大きすぎ(^_^;)
っていうか、わたしの場合は、そういう考えの持ち主だったからこそ
↓の人のことが気に入ったわけでして・・・・・・。
↓の人は、普段から、こういう口調で話します。
「〜です。」「〜ます。」「〜しましょうか?。」と。
別に、よそよそしくしているわけではなくて
↓の人は、自分のことも、「私」と言います。
だから、話し方が柔らかく聞こえるのかもしれません。
知り合いの前でも友達との電話でも、
↓の人は、めったに「俺」などとは言いません。
が、
わたしは、今までに何度か、「俺」と↓の人が自分のことを呼んだのを
聞いたことがあります。
それだけでも、貴重なことだと思います(笑)
↓の人の魅力のひとつに『声』があります。
声が、なかなか色っぽいです。
男で色っぽい声ってどんなの?って思うかもしれないけど
他の男性からも「色っぽい声だね?。」と言われたことがあるそうで
もしかしたら、2丁目系の人に好かれるタイプなのかもしれません(^_^;)
本人は、その気はまったくないそうですが・・・・・。
そんなおとなしいタイプに見える、聞こえるのに
アウトドアタイプでスポーツ好き。
運動不足や健康管理にはかなり気を使うところが
相反していて面白いのかもしれません。
そして、まったくインドアタイプで夜型生活、
日差しにあたるのも嫌がるようなわたしと
相性が合うのだろうか?と不思議ですよね。
ただ、今回、↓の人が怪我をして松葉杖生活をするようになって
今までは、大きな病気や怪我をしたことがないこともあり、
かなり、精神的に落ち込んでいる様子。
そういう落ち込みなら、わたしの得意とする分野なので
ある程度フォローすることができると思います。
月曜日も、↓の人は、会社の有給を使って通院するのですが、
それに、わたしが付き添うことになりました。
今までなら、絶対にそういうところに
わたしを連れて行くようなことは遠慮も混じって
そうしない↓の人なので、
少しは、2人の仲が進展したってことでしょうか?
2004/11/26
大学病院へCTスキャンの検査だと思って行ったら、
超音波検査だった(^_^;)
ひとつひとつの臓器に超音波をあてて検査しただけ。
悪いところがあるとすぐにS先生に連絡があるらしいがそれがなかったので、
S先生から「悪いところはなかったんだと思うよ。」・・・と言われました。
そして、このところ、お腹の面では調子が良いと言ったけど
「これで、すぐにステロイドを減らすわけにはいかないよねぇ。」と
やんわり断られてしまいました。
わたしの願望を読まれていたのね(^_^;)
食事の量は、相変わらずかなり不規則状態だけど
食べられる時は食べてます・・・・と言うことで血液検査も免除。
わたしが「最近、生活に張りが出てきたから元気なのかもしれない。」と
ぼそっと言ったら、
「仕事が充実してきた?。」とS先生に聞かれた。
さて、話すべきか、どうしようか・・・・と思案しながらも
黙っていられないわたしは(笑)
「たぶん、彼が出来たからだと思います。」と言うと、
S先生は
「え?そうなの?。」とビックリした様子。
そして、一番初めに「その人は、この病気だってこと、知ってるの?。」
と真剣に聞かれました。
「はい、知ってます。」と答えると
「お腹の調子や、トイレの問題などもわかってる?。」
「食事などの制限も?。」
「その人は、たくさん食べる人?。」
といくつか質問されました。
そうだよね〜?
普通は、こういう病気を持っていると知ると
みんな逃げ腰になるからね、先生の言わんとしていることは
わたしには、痛いほどわかりますよ。
いくつかの質問に答えるとS先生も少し安心したのか、
「それなら良かった。」と言いました。
なんか、わたしが相手を探すのも
S先生のお許しをもらわないとダメなのね?という気がしましたよ(^_^;)
でも、精神的なものがかなり大きく左右するこの病気だから
仕方ないよね?
スクーターで転んで打ち付けた『肩鎖関節』部分がまだ痛い。
そろそろ一週間経つから、シップもなくなったので
再度、近所の整形外科に大学病院の帰りに行った。
そこの先生に、「まだ痛むんですけど・・・・・。」と言うと
「長引くと思うよ。」と言う。
あれ〜〜?初診の時は、
「ただの打撲だけだからシップしておけばすぐに痛くなくなる。」って
言ったじゃん(^_^;)
なんか、ヤブっぽい〜〜〜。
他の部位でぶつけたところは、肩鎖関節と骨盤以外は
全然平気です。
あちこち、青あざだらけにはなってますが^^;
2004/11/25
明日は、大学病院でCTスキャンの検査がある。
だから、今日の夜9時以降は禁食になるんだけど、
本日は仕事なので、午後9時はまだ仕事中だわ。
ということで、会社に行く前の食事が、検査前の最後の食事になる。
明日の検査が午前11時15分から〜だから、
かなりの時間、禁食が続くわけだ。
まあ、もともと、食事は取らなくても
全然大丈夫な体質になっているので問題はないけど、
薬だけは、飲むように指示されてる。
薬を飲むってことは、水分もOKなわけだから
どうってことないね。
ただ、胃が荒れそうで不安だけどね。
そうそう、先日、↓の人のことで、あわてて看病に出かけようとしたときに
ネコのことをどうしようか?!と思ったのね。
なんせ、家が遠いのでたぶん泊まりになる覚悟が必要だったから。
それで、まずは、ダメ元で母親に電話をしてみた。
「明日1回だけネコの世話に来てくれない?。」
すると、悩むわけでもなく、むげに「え”ーー。」と嫌な声を出された。
もう、内容を説明する気にもならずに、
「じゃあ、いいわ。」と言って、こちらからさっさと電話を切った。
それで、入院中にネコのお世話をしてくれた人に連絡。
携帯の留守電に用件を入れて、
ダメでも・・・・・・と考えて、
ご飯を山盛り、水のみ容器を増やし、
トイレのシーツを重ねていたら、
メールで「今日の夜ならOK」と返事をもらって
出かけていったのです。
でもね、今回は、たったの1日のことだから
もしも、誰もネコの世話をしてくれる人がいなくても
出かけていったと思います。
そして、結果、猫たちは、飼い主の期待にこたえるべく
しっかりと良い子でお留守番をしていてくれました。