2004/11/24

えっとえっと・・・・・・・また下の話題になりますが、
↓の人から、夜に電話がありました。

なんとなく、私の不自然な様子を察知したのでしょうか?
「なんか心配で・・・・・・・・。」ということでした。

それで、また、お互いに相手に気を使いすぎるという話題になりました。
↓の人は、「今回のことは、すぐにかもねちゃんに知らせなくてごめん。」と
素直に謝りました。

そして、「これからは、ちゃんと知らせるから。」と言いました。
反省してくれているのなら、それはそれで良いんですよ。

ただ、話の中身になりますが
↓の人は「かもねちゃんの手を借りたくないだとか
必要ないなんて考えたことないですよ。」と言ってました。

「そうかなぁ?私は、そう思ったけどねぇ・・・・。」と答えると
「本当に、かもねちゃんに心配をかけちゃいけないって想いで
いっぱいだったんだよね。
それに、丁度、かもねちゃんの仕事の日だったから
ここで心配をかけたら仕事に支障が出るって思った。
ただでさえ、退院してから仕事の日数を減らしているのに
ここで、自分が怪我をしたと言ったら、
かもねちゃんが仕事に行けないんじゃないかとね、考えたんだよ。
かもねちゃんのことを想っているから、大事だから、そうしたんだよ。」
と、言ってました。

女の私から聞くと、言い訳に聞こえてしまうんですがどうなんでしょう?
男の人の気持ちはわかりません(ーー;)

「↓さんがそうやって、気をつかってばかりだと今度、私が体調が悪くなっても、
↓さんと同じように心配をかけちゃいけないって思って
↓さんに、私も言えないじゃない?。」
と言うと
「それは、言ってください。」と言う。
「これからは、自分もちゃんと話すから、
かもねちゃんも、ちゃんと言ってください。」だって。

「それにね、お互いに相手のことを気遣っているっていうのは
すごく大事なことだと思うよ。
それが、できるってことも、またすごく良いことだと思う。」と
↓の人は、話をしめてました。

なんか、今回も、上手く丸めこまれた気がしないでもない。
↓の人は、落ち着いて淡々と物静かに話をする人で
つい、私も自分の感情よりも、相手の話に耳を貸してしまう。

実物の私を知っている人なら、そういう相手を苦手とするタイプなのは
判ってもらえると思うが・・・・・(^_^;)
それが、良いのか悪いのか・・・・・・。
私は、この↓の人の話に太刀打ちができない苦手とするタイプなのに、
何故に今回は、彼氏になったか・・・・・。

う〜〜〜ん、私にもわかりません(^_^;)
家庭環境や家族との付き合いなど私と似ている部分があることに、
無意識のうちに匂いで感じ取ったのか?

なんせ、同じみずがめ座のA型で
誕生日も2日違い。
お互い、小さい頃に両親の離婚を経験して
親に振り回されてきた部分があるから、
結婚したいだとか、子供がほしいだとか・・・という
既存の人が持つような通念の意識がない。

子供の頃に感じていたことや、体験を聞いていると、
「その気持ち、わかるなぁ〜。」と思って重なる部分がいっぱい。

食べ物の好き嫌いもほとんど偶然だけど同じ。
グリーンピースやキャラメ●コーンに入っているピーナッツが嫌い。
そして、ネコ好き。
一番の↓の人のポイントアップは、とにかくネコ達を大事にしてくれることでしょうか?

↓の人と私は、そっくりすぎる部分があるかと思うと
まったく正反対の部分を持ち合わせていて
↓の人といると、とても不思議な感覚に襲われる。

わたしと根本的に違うのは、↓の人は、頭が良いことかな?
頭が良いというのは、学歴があるというのと違って
知識が豊富で
「わたしはそんなこと覚えてないよ。」というようなことでも
スラスラと歴史上の出来事や
あるときは、化学式などを言いながら、
説明してくれるところが、感心しちゃうところでしょうか。

そのくせ、スポーツもかなりいろいろできて、
背も高く、体形もなかなかよろしゅうございます。
お腹が出てるだとか、デブだとか
脂肪だらけだとかではなく、
しかし、筋肉だらけのムキムキでもない。
ある一点を除いては、年齢の割には、
結構、素敵な部類に入る男性だと思う。

よくもまあ、わたしは、↓の人と会うことができて
そして、ちょうどタイミングよく2人とも恋人などの相手がいない時期で、
↓の人もわたしを選んでくれたことも考えると、
今回の出会いは奇跡に近いと思ってる。

あれ?結局、わたし、のろけてる?(^_^;)(^_^;)(^_^;)
なんだか、とにかく不思議な人なのですよね。
問題は、お互いの家が、やや遠距離であるということ・・・・・・・・。


2004/11/22

日付がかなり飛びますので、
できれば、先にしたの日付から読んでくれると判りやすいと思います。

↓の人が、怪我をしました。
バイクの練習中に転倒して右膝にひびを入れてしまいました。
それで、松葉杖生活になってます。

↓の人は、かなりショックを受けている様子。
なんせ、来週のレースも再来週のレースも出場が無理状態。
それどころか、自転車にも乗れないし
車の運転も右の足の怪我なので乗れません。

痛みも初日と次の日は特にひどかったようです。
この「ようです・・・・。」というのは
実は、↓の人は、怪我をした当日、私に言ってくれなかったんです(ー_ー)!!
メールが着て、転倒したとは書いてあったけど
そこまでひどい状態だなんて、微塵も書いてなくて
笑い事で済むような内容でした。

だから、私も、「あ〜、私がスクーターで転んだからって
まねしなくても・・・・。」程度にしか思ってなかった。
でも、次の日の午後にメールをしたら
「実は、会社を休んでます・・・・・。」
という出だしから始まり、昨日、怪我をして松葉杖を使っていて
かなり痛みも激しい・・・・と返信があるではないですか!!
それも、直接、口頭での電話じゃなくて、メールですよ、メール!!

私は、パニックになりながら、こちらからすぐに電話をしました。
事情を聞いているうちに、私は腹が立ってきました。

なぜに、最初から教えてくれない?!
わたしって、アナタのなに?!!


それで、22日の午後、すぐに電車で
↓の人の家に行きました。

転倒して怪我をしていることに関しては、本当に心配だし、
不便で痛くてかわいそうだと思います。
だから、怒っているそぶりも見せずに
患部を冷やしてあげたり、シップの交換を手伝ったり
なるべく動く負担を減らしてあげようと、買い物もしたりしました。

もちろん、正直に、「どうして、最初から教えてくれなかったの?!。」とも聞きました。
すると、「心配をかけたくなかった・・・・。」と言います。
心配をかけたくなかった・・・って言っても、
その時にわからなくても、絶対に何日かしたらわかることじゃない?

↓の人は、「かもねちゃんが仕事へ行く前に
そのことを知ったら仕事もできなくなっちゃうと思った。」と言います。
「きっと、その日の夜は、心配で眠れなくなっちゃうと思った。」と言います。
「だから、月曜日の午後には言おうと思っていた。」と言いましたが
わたしは、その答えには納得できません!

どうして、そんなに遠慮するのかな?
↓の人のことが、ものすごく遠〜〜〜〜い存在に感じました。

怪我をした日の夜は、さすがに痛みもひどくて
あまり良く眠れなかったそうで、
「かもねちゃんに会いたい、声を聞きたいと思った。」と言ってましたが
実際、↓の人は、そうしなかった。
我慢してしまえたんですよね。

わたしは、入院中、かなり精神的に↓の人に助けられたと思ってます。
だから、感謝してます。
でも、こういうときに相手は、私の手を必要をしないことがわかると
もう、私も、↓の人に同じように遠慮してしまうでしょう?。

なので、はっきりと言いました。
「わたし達、これじゃ、お互いに相手に気を使ってばかりで
気持ちが、すれ違って終わりだね。」と・・・・・・・。

↓の人も、私と家庭環境が似ているところがあって
親を頼ったりせずに、ひとりでやってきた人です。
なので、どうしても甘えるのが下手なタイプ。
私も、どちらかというと、甘え下手。
そんなことも関係しているのでしょうか・・・・・・・。

看病をして、↓の人の部屋を出る前に
たぶん、このままわたし達は終わるかも・・・・・・・・と
心の中でそう思いながら、ひとり家路に着きました。

普段なら、家に着いたら、私は、到着を知らせる携帯メールを送るのですが
この日はメールを送りませんでした。

次の日も、通常なら↓の人から、
お昼にメールが来るのに、着ませんでした。
わたしは、あとは、↓の人の出方を見守ることにします。
こちらからは、私の気持ちは、はっきりと意思表示してきたんだもの。


2004/11/20

木曜日の雨の中、わたしは、初めてスクーターで転びました。
それは、うちの敷地内になる草刈をしたばかりの土の上。
なので、ある程度、クッションになったのと
雨だったので、全身をカッパに包まれていて
洋服に泥がつかなくて、擦り傷にはならなかったのは幸いでした。

また、一般道路ではなかったことも幸いでした。
後ろから来た車に轢かれていたかもしれないし・・・・・。
アスファルトなどだともっとひどいことになっていたと思います。


でも、転んだのが初めてなので
肩と首から倒れたらしく、強打しました。
仕事はどうしても休めないので
そのまま、会社に行きましたが、痛みはズキズキで
腕がパソコンのキーボードに届かないくらいでした。
それでもどうにか仕事を終えて、家に帰宅。

次の日の朝も、痛みがひどくすぐに整形外科へ行きました。
骨には異常はなくて、シップを貼るようにともらってきました。

↓の人に、電話で報告すると心配してくれましたよ。
「自分は、転びなれてるから大丈夫だけど
かもねちゃんのように初めて転んだなんて聞くと心配だ。」と言ってました。
そして、仕事が終わってから金曜日の夜、来てくれました。

「かもねちゃんが転ぶ代わりに、わたしが練習で転んでおきます。」
なんて冗談を言っていたんですが、
それが、その後、大きな出来事を迎えるなんて
2人とも気付くことはありませんでした。

私の怪我は、現在(11/24)も、肩が痛み
シップを貼ってますが・・・・・・・。


2004/11/13

実は、↓の人とは、少し和解できました(^_^;)
和解というよりも、誤解が誤解を呼び・・・・
わたしが↓の人から離れようとしていた、という感じでした。

どうも、レースに誘わないのは、私が日曜日出勤だからと
そういうアウトドア的なことに私が耐えられるか心配していたのと
あとは、朝早くからの出動になるから、無理じゃないかと
↓の人なりに考えていたようです。

私が、何人かの友達に相談して悩んで
「ちゃんと気持ちは相手に伝えようよ。
それでダメなら、仕方がないよ。」と言ってくれた人がいて
私から、↓の人に、その気持ちを伝えたんですねぇ。

そしたら、本当は、
「応援に来てくれたら、すごくがんばってしまうと思うよ。」と言ってました。
だったら、もっと早く言ってほしかったわよねぇ。

そして、レース場を見学させてくれたときに
↓の人のレース関係の知り合いの人に会いました。
そうしたら、その人が、↓の人の車の助手席にわたしを見つけると
「あれ?●●君の彼女〜〜〜?。」と
助手席に乗っているわたしの顔を大きな目で何度も見て
↓の人に聞いてました。

車の助手席で私は、↓の人がなんと答えるのか
耳をそば立てていると
「いや〜〜〜まあまあ。」などと照れくさそうに話してました。
その後、しばらくレースの話をしていたようですが、
別れ際に、またその知り合いの人が
↓の人に
「結婚式には呼んでくれ。」と私の顔をまじまじと見ながら
唐突なことを言うと
↓の人は、
「じゃ、ここでやりますよ・・・・・・。」と笑って言ってました。

おいおい(^_^;)
それはないでしょ、それは・・・・・・・と思いながら
結婚はしないだろうが・・・・・・・・とちょっと冷めて聞いてしまいました。
いえ、内心はうれしいですよ、そりゃ、もう。
うれしいですけど、結婚はないです、絶対に!!
↓の人もわたしも、お互いにそれはないことを知っているからこそ、
ああやって↓の人も、冗談で言えるんでしょう。

この日に、↓の人は
「今、かもねちゃんが誰か他の人のところに行ってしまったりして
自分の元を離れてしまったら、かなり痛いと思う。」という言い方をしてました。

うう〜〜ん、でもね、
こちらから、なんでも言わないとわからない男性って
ちょっと、しんどいところがあるのは事実。
だって、↓の人も、すごく若いわけじゃないんだし、
年齢で考えれば、少しは女性の気持ちもわかっても
良いと思うのね。
こういうことに、年齢なんて関係ないのかしら?


2004/11/12

わたしが通っている大学病院で医療事故があったと
新聞に載った。
それも、大腸の内視鏡の検査後、
老女が血圧低下で死亡と書かれていた。
あちゃーーー!
検査中に腸壁を傷つけてしまったらしい。

わたしも、そろそろ内視鏡をやらされるんではないか?と
心配していた矢先で、ますます、敏感になってしまう。

今日は、通院の日だったので
大学病院へ行くと、新聞の記事など何処吹く風・・・・という光景だった。

いつもわたしの大腸の検査を担当してくれるK先生は
通常通り、隣の診察室で診察をしていたから
K先生じゃなかったんだ、とホッとしました。

S先生との話しに変わりますが
ステロイドが隔日で、減りました。
10ミリの日と、7.5ミリの日を隔日ということです。
普通なら7.5ミリに減らすのだけど
やはり、リスクを考えて、本当に少しずつ減らすことにしたそうです。

まあ、わたしとしては、7.5ミリにしてほしかったけど
しばらくは、入院もしたくないし
会社も休みたくないから、これで納得してました。

ただ、食事がどうしても思うように取れない。
平均的に取れないんですよね。
つまり、友達が一緒だと、なんとなく、おしゃべりしながら
食べ物をつまんでますが、
自分ひとりだと、作らない・食べないという日が続きます。

体重は、42キロ台で止まっているので
これ以上は減らないと思いますが、
それでも、体のサイズは小さくなってます。
不思議ですねぇ〜〜〜〜。
もう、お風呂に入る前の自分の姿を前から見ると
悲しくなるほど、あばら骨が出て骨盤が出て
横から見ると
肩の腕と繋がっている部分が骨が出て、
胸がペッタンコお尻もペッタンコです。

顔は、ステロイドのおかげでムーンフェイスだから
丸顔に見えるから、そんなにげっそりしてないです。

そんなわけで、CTスキャンの検査をしましょうとなりました。
入院中に検査は終わらせてほしかったなぁ〜。
だって、すっごく暇だったんだからさぁ。

そして、隣のベットにいた糖尿の人も明日退院することになったそうです。
これで、わたしがいた病室は、全員出て行ったことになります。
糖尿の人は、5週間の入院で3キロ減だそうです。
食事管理されてる彼女よりも
をわたしのほうが痩せ方、早いかもなぁ〜。


2004/11/10

市役所でついついエキサイトしてしましました(^_^;)
いや〜、久しぶりです、こんなに興奮したのは。

退院してから、割と興奮しない生活を送ってきていて
嫌なことなどがあっても、それなりに流してこれました。
しかし、今回は、ダメでした。

役所で話をした公務員さん、
絶対に福祉関係の仕事に向いてないと思います。

私が早期退院してきたことに対して
「じゃあ、アナタは完全に治ってないのに
退院してきたんですか?!。」と強硬な言い方をされました。

「会社の方から、これ以上お休みになると解雇になると言われていたら
退院できるのなら、多少無理してでも会社へ行こうと
思うのが普通じゃないですか?
一度、首になると仕事を探すのがどんなに大変なのか
わからないんですか?。」と言い返しましたが
相手には、通じないようです。

そのくせ、わたしの病気が根治しない病気だということすら知らなくて、
「そのうちに治るかもしれないでしょ。」みたいに言ってました。
わたしの病気がどんな病気なのかを
キチンと調べてから、対応するのが普通じゃないの!!!

本当に、福祉の担当かね?この言い方!
と腹に据えかねて
「担当を替えてください。」と言ってしまいました。

結局、他の歳を取った人が応対に出てくれて
そのわたしの担当の非礼については、謝ってくれましたが
話の内容については、役所に押し切られた形になり、残念。
しかし、やはり、担当、替えてほしいです(ーー;)


2004/11/09

チーズケーキ屋さんの友達が
やっと自分でホームページをソフトで作ったから
パソコン持参でかもねちゃんちに行くから見て!!と
メールが来ました。

おお!これで、私の肩身の狭い思いから
脱出できるのか?!と
こちらも期待に胸を膨らませて待ってました。

しかし、そうは簡単に行かないのが
パソコン・・・・・・・・・・。

彼女が、本日、ウキウキ気分でやってきてくれたわけですが
ファイル名が全部、ひらがな、カタカナの全角で書かれていました(ーー;)

ファイル自体も、マイドキュメントの中に
バラバラめちゃめちゃに置かれていて
「前にフォルダーを作って整理して作ってね、って言ったよね?。」と
言ったけど
「あ!そういえば・・・・・・。」という調子でした。

そして、ショッピングカートやメールフォームのCGIリンクも
張り方がわからないと言ってそのままでした。

そうなっていても、作っている本人のパソコンの中では
いくらでもプレビュー状態で見れるわけで、
『大成功』気分でやってきてくれたわけですが、
帰りは、背中を丸めてしょんぼりと帰っていきました。
早く、ひとり立ちして行ってほしいものです。


2004/11/07

さすがに本日の仕事は疲れてきました。
仕事をしながら、なんだか段々と具合が悪くなるのがわかって
急いで、トイレに行こうとしました。
そのとたん、たちくらみがやってきて
会社の壁に、頭から激突しました(^_^;)
また、おでこにたんこぶを作りました。
そして、トイレに駆け込んで・・・・・・・・・。
ふう〜であります。

仕事が終わった後も駅まで歩くのもなにやらフラフラ。
電車に乗って、うつらうつら。
しかし、ここで負けてはいけないと
冷蔵庫のものをあさって食べられそうなものは
良いもの悪いもの区別なく、とにかく口に押し込んだ。

会社で久しぶりにあった人がいて
その人がわたしの後ろを歩いていたら
「かもねさん、すっごく足のラインがきれいになったよ。」と
ほめられました。
うれしいですよ、女ですもの、うれしいです。

でも、ついでにお尻も小さくなってしまっているのよ〜ん。
お尻のサイズは(いわゆるヒップサイズ)80cm、
わたしからみて、痩せてるなぁ〜と思った人でさえ
ヒップサイズは、82cmあるそうなので
それよりも小さいお尻なのね。

わたしが毎週日曜は仕事だから、
↓の人は、悠々と本日は、レース観戦に出かけたそうです。。
考えて見れば、毎週、日曜日は、↓の人は遊んでいられる日なんだよね。
な〜るほど。
ってことは、私が浮気(いや、本気であっても)しようとすることよりも
↓の人のほうがチャンスがいっぱいってことだわね(^_^;)

こっそりと私も誰かを探し出して数日。
数人の相手からアプローチされてたりします。
かなり真剣な人もいれば、気楽にという人までさまざまです。
さて、これからどうなるんでしょうか?
↓の人は、生き残れるんでしょうか?(・・?

そうとは知らずに、あいかわらずマイペースな彼でございます。
ボーナスでノートパソコンとディスクトップと2台購入するそうで
それの品定めにただいま、夢中。

こっちは、入院のおかげで、減ってしまった収入を
どう穴埋めするかと頭を悩ましているのに
羨ましい限りです。
もう、うちに遊びに来るときは、自分の分の飲み物くらい持参で来てちょうだい!と
言えないことはわかっているけど、言ってしまいたくなる気分な
ちょっとムカつくわたしでした。


2004/11/05

仕事場がパソコンがいっぱいあるからなのか、暑い(>_<)
半袖で仕事をしていう人がいっぱいいるから
わたしもそうしようかなぁ。
でも、通勤がスクーター使用なので
上着は重ね着をしていかないとダメだしなぁ。

そして、乾燥しているから、喉が痛くなりました。
ただでさえ、免疫低下しているのに
そんなこと無駄だと知りながら、
周りでセキなどをされると、つい、息を止めたりしてます(^_^;)

仕事は、未だにペースがつかめないまま
3回目の出勤になりました。
しかし、仕事をして家に帰ると、疲れるったらありゃしない。

精神の波というのは、誰にでもあるだろうけど
その波を上手に越えられないと、体調を崩し気味になることも
自分で納得してる。
そろそろ、ヤバい時期になる可能性があるかな?なんて感じです。

誰か良い人を探そう計画ですが、
こっそりと実行中です(^_^;)

このわたしのホームページに、堂々と書いていて大丈夫?!と
思われる人もいるでしょうが、
わたしは、このサイトのことは、↓の人に教えてません。
それに、絶対に、↓の人は自分から探すような人じゃないんですよ。
わたしのハンドルネームさえも知らないし
知りたいと思わない人だから、
わたしに「↓の人は、本気なの?。」と疑いたくなる気持ちが湧いてくるの、
わかってもらえるでしょうか?
女性なら、わかってくれる人はいるだろうなぁ〜。


2004/11/03

↓下のわたしの悩みを聞いた女友達は、
みんな口を揃えて言います。
「今の彼には、ナイショで他にも良い人、探しちゃえば?。」と(^_^;)
「もしかしたら、もっと良い人がいるかもよ・・・。」と。

考えてみれば、他の人に目移りをしてほしくなければ
それなりの行動、言動を彼もすればよいわけで
それが、わたしに通じてないから、こんな風な気持ちになってるんだよね。

しかし、彼にもチャンスをあげようと思ったわたしは、
もう一度、聞いてみた。

「わたしってアナタの好きなものの中で片手くらいの順位には入ってる?。」
そうしたら、
「私の中で、かもねちゃんの存在は、一番大きいと思うよ。」と言う。
えーーー、ホントかーーーー?!
聞かれたから、そう答えただけじゃないの〜?

そこで、もう一度質問してみた。
「じゃあ、アナタは、女心がわからないというか
そういうことに疎い人だよね?。」と嫌味っぽく訊ねると
「いや、そういうことには敏感だと思う。」と答えるじゃありませんか!!
またまた、意見の相違(^_^;)

「たとえば、相手が冷めているのはすぐにわかるよ。
一緒にいる時などに、自分に気持ちが集中してないな、とか
何気ないしぐさで、わかっちゃうんだよね。」

ひょえ〜〜〜、怖いことをおっしゃる。
じゃあ、わたしが他の人を探し出したら、すぐにバレちゃうってこと?(>_<)
それで、なんでわたしがこういう気持ちになっているってことがわからない?!

そんな会話をしている折りにも
彼は、すでに自分の趣味の予定をバンバンと入れている。
週末くらいしか会えないわたし達は、
2週間会えないことなんてあったりもするわけで、
今年も、大晦日をわたしはひとりで過ごすことになっていた(^_^;)

↓の人(なんか変な表記の仕方だな?(笑)は
大晦日も、ご自分の第一の趣味であるバイクのレースで
お友達たちと盛り上がるらしい。
そうですか、そうです・・・・・。

友達にも紹介できないような人間なのね、わたしって存在は・・・・と
思うわたしがおかしいの?
そんなだから、他の人を探そうと思っちゃうわけよ、わたしは。


2004/11/02

わたしははるか昔に音楽をやっていた。
そのときの録音のテープが押入れの奥の方からでてきた。
懐かしくて、何時間もかけて聞いてしまった。

はるか昔というのは、15歳から始まり23歳くらいまでのこと。
幼い声で歌を歌っているわたし。
だんだんと大人の声になりつつ、
まだ表現が子供っぽいわたし。
そして、大人の声になり、しっとりと歌えるようになったわたし、
と段階を踏んでいるのがわかる。

その当時はまったく気づいていなかったが
最終的に、バラード系の低音が良かったんだぁ〜と
客観的に捉えることができた。

録音もステージでの録音。
更に、ちゃんとしたスタジオで録音したものも何点もあった。
しかし、全部、テープなのだ。
これを、デジタルで残して置きたいと思うのだけど
どうしたら良いのかな?

わたしのバイオちゃんでは、デジタル系のものなら
ダビングはいくらでもできるんだけど
カセットを接続することができないし、
それを録音することもできない。
まして、ダビングなんてできないみたいだ・・・・・・・・・。

取っておきたい思い出なので
どうにかできないものだろうか?


2004/11/01

フツフツと悩んでいると人間ろくなことをしないもので
なんだか、すべてにおいてマイナス思考になりつつあるかもねです。

でも、ここに書いていない良いことも少しだけありました。
それは、20何年も会っていない実の父親と会いました。
わたしの入院の知らせを見た父から連絡があり
そして、会うことになったのです。
その父は、東京を離れ、現在は神戸に暮らしているようですが、
仕事柄、全国的に旅をしているそうです。

約束をしたものの、前日の夜まで、会いたいような、会いたくないような
すごく複雑な気持ちでしたが、
「今度、いつ会えるかわからないんだから、
会っておいたほうが良いと思うよ。」という下(↓)の方のアドバイスで
会うことにしました。

会ってみたら、以前思っていたよりも
温和になった父親がいて
私には、腹違いの妹弟がいて、その2人はそれぞれに家庭を持ち
健康で子供もいるそうです。
おじいちゃんになってるってことですね。

それに比べてわたしだけ病気持ちで
独り者・・・・・・。
まあ、心配になったんでしょうね。

なぜか、父と会うときに私の母までおまけで着いて来ました。
それのほうが、更にわたしにとって憂鬱なことだったんです。

母は、今回の入院中も、一度も病院へお見舞いに来ませんでした。
そういう人だとわかっていても、すねたくなる気持ちはありまして、
春に入院した後も、私の様子を見に来ることもなく
わたしがここまで痩せたのを見るのは、
初めてということになります。

それで母の第一声が
「あら、痩せたわね、でも、それがアナタの本来の姿でしょう、
今までが太りすぎていたのよ。」だってさ(^_^;)

好きで太っていたんじゃないわよ。
痩せたっていっても、今は、痩せすぎの部類に片足を突っ込んでいるところなのに
「その言い草はないでしょう!!。」と、腹立たしく思いました。

そして、母はちゃっかりと自分も父からお小遣いをもらって
うれしそうに帰っていきました。
ホント、どこまでも迷惑なヤツです。

父は、その後、わたしに電話をしてきて
「離婚するときに、母が、わたしの面倒はちゃんと見るという約束で
かもねちゃんを手放したのに、病気で入院しているときに
何もしないっていうのはどういうことなんだ?!。」と言いました。

わたしは、「きっと、子供のうちは面倒をみるってことで
いい歳になってまでは知らないってことでしょ?。」と答えると
「それでも、ひとりで暮らしていて入院するってことが
どんなに大変かくらいわからないのかな?。」と首をかしげてました。

いいの、いいの。
今度、母がわたしと同じように病気になったり
入院しても、わたしも知らん顔をするから・・・・・と心の中で思ってました。

父は、それからまた神戸に戻り、
たまに荷物を送ってくれます。
と言っても、今、一緒に住んでいる女性の洋服のお古だったり
体のために・・・・と遠赤外線の靴下とか
免疫力を高める水、などです。
(わたし、免疫抑制剤を飲んでるんですけど・・・・・・・(^_^;)


2004/10/30

こんなプライベートなことを書いてよいのだろうか?と思いつつも、
当の本人のわたしは、結構悩んでいることがある。
それは、男心がわからないってこと(^_^;)

その人は、誠実で嘘をつかないし、良い人だと思う。
それに、確かに優しい人だとも思う。
入院中もお見舞いに遠いところから
週末には毎週必ず、自分の時間をやりくりして来てくれていたし・・・・・。

でも、なにかが欠けている。
その何か・・・・・が、なんとなく最近わかってきた。

わたしに対して、まったく束縛もしないし、
それでいて見放しているわけでもない。
いわゆる、大人ってやつでしょうか?
あいにくと、わたしは大人の精神に達していないからか
いつも、相手に振り回されているような気がしてたまらない。

この人は、自分の生活のペースや趣味に関しては
わたしに左右されることもなく、
どこまでもマイペースでやり遂げるタイプ。

この人の中で、わたしという存在は、一番ではなくて
好きなことのなかで、何番目かには入ってる程度のことなんだろう。
片手の中くらいには、入っているのかな?(^_^;)

それはそれで、べったりとわたしのことを監視して
くだらないことでやきもちばかりを焼くような男性よりは
マシなんだろうなぁ。

でも、他の男性の誰かにわたしの気持ちが持っていかれそうになっても
「それが、かもねちゃんにとって良いことで、幸せになれるのなら、どうぞ。」と
この人は、平気な顔をして差し出してしまうタイプなんだろうな。

女心としては、そこで引き止めてほしいのに
サラッと、手を離されてしまうと
「え?わたしって、アナタにとってそのくらいの価値しかないの?。」と思うけど
この人は、それが、わたしにとってベストなことだと信じて
未練たらしい態度は、微塵も見せないだろう。

それで、とうとう、わたしがそういう不安感のことを話してみた時のこと。
「不安なんだよねぇ〜、アナタの彼女としての自信もないんだよねぇ。」
みたいな会話から始まって
どうして不安なのかも説明したつもりなんだけど、
この人から返って来た答えが
「変な言い方だけど、
私が第三者的な立場に立って言わせてもらえば
かもねちゃんくらい可愛くて(?笑)いい子だったら、
私じゃなくても、もっと他に相手はいくらでもいると思うんだよね。
男性は寄ってくると思うよ。
だから、そんなに不安になったり、
自信がないなんていう必要ないんじゃないかな?。」とのたまった。

おいおい(^_^;)
わたしは、アナタの相手として不安だって言っているのに
他の人からも好かれるよ・・・・なんて言われたくないのよねぇ。

どうも、ずれまくっている関係であります。
今後、どうなっていくのでしょうか?
わたしは、相手がどうも、グミやスライム見えてきてストレスたまりまくりです。
つかみどころがないってことね。

UFOキャッチャーでほしい景品を狙って
何度も何度もゲームに挑戦しているのに
おしいところで、どうしてもその景品をキャッチできないときの気持ちのような
もどかしさを感じているところでございます。
あ〜あ、とうとうここまで書いちゃったよ(^_^;)


2004/10/29

退院後、初めての外来診察日だった。
その前に、婦人科の結果も聞きに行かないといけないので
いつもより、早めに家を出ないといけなかった。

婦人科は、少々待たされただけで
すぐに診察室に通されて、
結果は、自分でもわかっていたけど
ガン検診に関しては、まったく問題なし。
だから、入院中も診察の必要ないって言ったのにねぇ〜。

その後、同室だった人のところへ行って
消化器内科の順番が来るまでおしゃべりをしていた。

わたしがいた6人部屋は、とうとう、その友達しか残っていなかった。
他の人は、退院して違う人がベットに収まっていた。
回転が速いなぁ〜と思いつつ、
その友人も、来週あたりに退院らしい。

彼女は、糖尿病での入院で
今回は、ダイエット目的も兼ねていた。
でも、現在入院から比べて2キロくらいしか減っていないらしい。
すでに入院して3週間、
食事も1日1200カロリーとしているのに
なかなか、落ちないそうだ。

そんな話を聞いていたわたしは、退院後も体重は減り続け
とうとう42キロ近辺台になっている。
退院の時で、44か43キロあたりをうろうろしていたから
2週間でまた減ったわけだ。

そして、時間になったので
消化器内科のS先生のもとへ。

残念ながら、ステロイドはまだ、減らしてもらえませんでした。
薬に変更はまったくなし。
先生からの指導は、
「もう、これ以上、痩せないようにして。」

自分でできるのならやってるわい!!と思いつつ、
「あの、これって腸の問題じゃなくて
友達に言わせると、心療内科や精神科の問題じゃないの?といわれるんですけど。」
と言ったが、S先生は
「う〜〜〜〜〜ん。」と曇った返事をしただけだった。

おなかの調子は、多少の下痢はあるものの
血液は混ざってないし、熱も出なくなったから
良くなっていることは間違いない。

19日の血液検査の結果を見ると
白血球5300、CRP0.2、ヘモグロビン9.2だった。

やっぱり貧血は改善されていないのね〜。
S先生は、「まあ、免疫抑制剤が理由になっているかもしれないから
気長にチェックしていこうね。」なんて言っていた。

「先生が、ステロイドを飲んでいるから白血球値が高くても良いって
言っていたけど
おなかの調子が良くなれば、今回のように数値はちゃんと下がるんですね。」と
半分嫌味をこめて言ってみた。

するとS先生は
「そりゃ、そうだよ、なんか僕の説明を誤解しているみたいだけど
炎症があるから白血球が上がるんであって
ステロイドを飲んでいるから・・・とは言ったつもりはないよ、
日本語って難しいねぇ。」と言った。

嘘つけーーーーーー!
散々、白血球が16000だとか、13000くらいの時に
わたしが訴えても、
「ステロイドを飲んでいるからね。」って答えていたじゃん!!!
なんか、S先生、いい加減すぎ〜〜〜(ー_ー)!!

貧血に関しても食べられるようになれば
もう少し良くなると思うよ、程度の説明だけ。
なんか、がっかりしたぞ。

最後に、S先生が「入院して良かったでしょ?。」なんていうから
「でも、結局、調子が悪いときは、食事を取らなきゃいいんですよね!。」と
吐き捨てるように言ってやった。

だって、入院中、一番、お腹に良かったことは
絶食だったとわかったんだもん。

S先生は、「でも、自宅では、まったく食べないで
何日も過ごせないでしょう。」というから
「今のわたしの食欲なら、問題なくできますけど・・・・・・・。」
と、やけくそになって答えてきた。

なんか、本日は、先生とわたしの間に
不協和音が奏でられていた診察室でした。


2004/10/28

会社だ、会社だ!!!
行って来たよ〜〜ん。
はい、精神的に疲れました(^_^;)

そして、また、みんなに、痩せた痩せたのオンパレードで言われました。
ひとりのリーダーは
「また、かもねさん、更に痩せてるけどそれでいいの?。」なんてお聞きになる。

「良いわけないんですけどね・・・・・。」
と答えるしかないじゃん。

そして、たったの1ヵ月半くらいの休職でも
やはり、友達の輪に入れない感覚は前回と同じで
孤立感を感じました。

仕事のほうは、慣れてなくてどうも今ひとつ、てきぱきできなかったけど
今までのようにがんばって仕事をしなくても
このくらいのペースで良いんじゃないか?と思ったりもしました。

また、がんばりすぎると、自分に跳ね返ってきて
体調崩したら、元も子もないですからね。

しばらくは、リハビリ感覚で社会にふれるという意味で
会社に行こうと思ってます。
どうか、体調悪くなったりしないでねぇ〜(^_^;)

とにかく今は、サイズの小さい洋服を揃えるのが大変で
手一杯です(^_^;)


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