2004/07/14

秋頃、友人がネット販売のチーズケーキ屋さんをやろうと計画している。
何度か、チーズケーキを作ってくれたものを食べさせてもらった。
確かに、おいしい。
今時らしい、ドーンとした重さのあるデンマークから取り寄せてのチーズを
ふんだんに使った味が、かなり濃厚なチーズチーズしたケーキだ。

それで、家のリフォームまでするらしい。
そのケーキ専用のキッチンを作り、専用の冷蔵庫を置き・・・と
そして、衛生許可やらそういうことに必要な免許や申請も
保健所で着々と行っている。

彼女は、新しいことにチャレンジするのが大好きで
他のものが目に入らなくなるくらい、すぐに物事に没頭するタイプなのだ。
だから、金銭的なことなども、ほとんど考えずに行動に移る。

そういう性格やできる環境が、とても羨ましく感じることもよくある。
わたしは、どちらかというと、考えに考えて
結局、動けず・・・ということが多いから、
ある意味、正反対の性格なのかもしれない。

ところが、一番の問題が、ネットのホームページ作りらしい。
というのは、彼女は、メールやサイト閲覧、その他ワードやエクセルなどは
通常にこなせるが、ホームページに関してはまったくの無関心。
見ることはしても、作ることを考えたこともない人だ。
もちろん、HTMLだの、CGIもなんにも知らない。

今は、そんなことを知らなくても、いくらでもホームページは作れるよ、
というわたしの言葉をどこまで信じているのかもわからない(^_^;)

実際、彼女の使っているプロバイダーでは、自作CGIが使えないので
他のプロバイダーの契約を勧めたが、
それに関しても、さっぱり意味がわからないらしい。

なぜ、自作CGIを使えるところを勧めたかというと
彼女のホームページに対する美的感覚というか
望むことをすべてかなえるには、必要だと話を聞いて思ったからだ。

セキュリティでSSLだとか、
買い物かごを作ってそこに商品を入れるとか
それで注文を受けて、メールを自動送信するだとか
聞いていると、こっちまで、汗が出てくる(^_^;)

しかし、なにも知らない状態の彼女からするとわからないけど、
いろいろと工夫をしてやりたい・・・という期待と
不安でいっぱいなのがわかる。

まるで、わたしが一番最初にホームページを作ろう!と
思ったときと同じような状態なのだろう。

旦那さんが、某ゲームメーカーでゲームを作っている人だから
手を借りようとすればいくらでも貸してくれるだろう。
その甘えがあるのかな?

旦那さんは、ゲームを作っているといっても音楽製作担当なので、
あまり、ホームページ作りに関しては
わたし程度の知識しかなさそうだった。

彼女には、ホームページ作りに関しては
自分だけでこなそうという気持ちが伺えない。
さて、今後、どうなることやら・・・・・・。

わたしはなるべく、口を出さないでおきたい。
口を出すのなら、徹底的にお手伝いするし、
出さないのなら、まったく関与しない。

でも、聞かれたら、答えちゃうだろうし
気になって、いろいろと調べてあげたりしちゃうだろう。
この距離の保ち方が、とても難しいな・・・と思う、今日この頃でありました。

2004/07/13

わたしだけのことですが、
最近、メールというもの、
自分が返事を出すのは遅くなっても
時間が空いたときにゆっくりと書けば大丈夫と都合の良い解釈をするのに
相手からの返信がなかなか来ないとなぜ来ない?と思ってしまう。
どう考えても、自分に都合が良すぎる思考だわ(^_^;)
自己中心的に傾向しているなぁ、いけないわ。

今日は、市役所に書類の提出があったので
スキャナーを使おうとしたら、エラーが出て動かなかった。
少し時間をかけて、治そうと思ったけど
それでも、ダメだった。

そういえば、このところ、スキャナーの上に
好んでうにうにが乗って寝ていたのを思い出した。

「う〜にん、壊したわね!。」と思いながら
一度、煮詰まった頭を冷やして再度挑戦。
そしたら、無事に動いてくれたので良かった。
お願いだから、当分、電化製品など壊れないでね。
いや、お願いだから、3猫たちも、物を壊さないでね(^_^;)

本日は、割と調子が良くて
熱も37.3度あたり。
おなかは、痛いこともあるけど、我慢ができる程度だし、
食欲は、4割程度は食べられてる。

毎日、寝る前に、明日はなにを食べよう・・・なんて
頭の中で、イメージしたり、作るシュミレーションをしているのに、
なぜか、次の日になると、思うようにいかない。

それで、適当に簡単に食べやすいものを
ちょこっとつまむ程度になってしまう。
おなかがいっぱいで苦しい時よりも、
おなかが空いているときのほうが、
胃の重さがなくて、今は、心地よく感じられる。
なんか、変(笑)


2004/07/12

猫の処方食を注文した。
E・Tが、食欲が出てきたので、結構ゴハンの減りが早い。
良いことだわぁ〜。
E・Tには、もう少し太ってもらってもいいな。

わたしは、ステロイドの長期投与と増量で一気に体重が増えたけど
その時は、あれよあれよ・・・という感じだった。

ただ、仕事の帰りに電車の窓に映る太った自分の顔や姿を
見ることがイヤだったので、なるべく、
窓に映らない席を選んで座っていた。

でも、今は、そんなことを気にする必要もなく
たまに、窓に映った自分の姿を見ることもできる。
そして、ナルシストぶりを発揮して
「あ、顔が小さくなったなぁ。」なんて観察までしている(笑)
それでも、まだ、ステロイドは15ミリ飲み続けているので
ムーンフェイスは残ってるから
ステロイドを完全に切ることができたら
もう少し、顔が面長になるはずなんだけどなぁ〜。

洋服に関しても、仕舞い込んでいたものが
「あれ?入っちゃうよ。」という感じで着られるものも多々ある。

太っていたころのものを、履いてみると、
「ええ?!こんな大きいサイズのもの着ていたっけ?。」と思う。

サイズダウンができたと言っても、
二の腕やおなかまわりには、皮がしっかりと余ってる。
この皮、なくなるのかしら?
それとも、タプンタプンのまま?
エステにでも行けば、綺麗に皮もなくなるのかな?
まあ、そこまでしようとは、まったく思ってもいないけどね。

本日は、37.7度が最高の熱。
さて、これは、なんの熱?(^_^;)

血圧の低さで、立ち上がったりしたときのめまいが
ちょっと、うんざりしつつあるけど、
グルグル回る、メニエル病のめまいに比べたら、可愛いもんだ(^_^;)

これからの暑い季節に備えて
サプリメントなどで対策も考えてる。

素麺をゆでるためのお鍋にお湯を沸かすのが
暑くてイヤだと前に思っていたけど
今、素麺も電子レンジでできる容器が発売された。
さっそく、それを注文したので、
到着したら、作ってみるつもりです。

素麺なら、夏でもツルツルと食べることができるだろうから、
強力なサポートになるはずだ。

そうそう、先日のお好み焼き屋さんに行った友人の旦那さんは
高給取りのメジャーな会社にお勤めなので
一応、お願いしてみた。

「どなたか、良い人がいましたら、ご紹介ください。」と(笑)
「その節には、御二人にお仲人をお願いしますのでよろしく。」と言ったら
「今時、仲人つけて結婚やってないでしょ?。」と笑われてしまった。(^_^;)

そして、友人からは
「まあ、これは、縁だからなんともねぇ〜。」と言われてしまった。
とほほほほ・・・・・・・。(^_^;)


2004/07/11

なんとか本日の仕事は無事に終了。
今日は、37.6度の熱でがんばった(^_^;)

リーダーさんのひとりに、
「かもねさん、痩せて綺麗になったね。」と言われた。

他にも、昨日、一緒にお好み焼き屋さんに行った友達からも
「綺麗になったねぇ。」とまったく同じことを言われた。

多少、お世辞が入っていたとしてもうれしいなぁ。
実際、一番、体重があったときから比べたら
驚くなかれ、15キロ以上近く痩せたんだんもの、
そりゃ、顔も体形も、変わるわなぁ。

よくチラシや雑誌で、ダイエットの紹介で
使用前、使用後みたいな写真があるけど
そういうのに応募したら、ギャラが入るかしら?(笑)

来週から、また、新しいカタログが出るので忙しくなる。
その一週間を乗り切れば、また、多少、お休みが続くのだ。
バイト扱いだと、お休みがいっぱいあっていいのになぁ〜。

でも、猫の処方食もそろそろたくさん仕入れないといけないし、
今月は、E・Tの病院代でお金がかかったし、
わたしの洋服サイズダウンによっても、お金がかかってるから
稼がなくちゃいかんわ。


2004/07/10

夕方から、昨日退院した友達とその旦那さんと
近所のお店に食事に行った。
近所でも、行ったことのないお好み屋さんのチェーン店。
結構、混雑していた。
土日だからかな?と思ったけど
食べてみたら、おいしかったし安かった。

関東生まれ関東育ちのわたし達にとっては、
お好み焼きって焼くだけでも、難しいものだわねぇ。
3人で、「先に混ぜる?中まで焼けてる?。」なんて
確認しながら焼いて、楽しい時間でした。

その友達は、一週間の入院で2.5キロ太ったそうだ。
「楽をしすぎちゃった。」なんて笑っていた。
でも、元気で良かったなぁ。

人と一緒だとわたしもごくごく普通に食事ができる。
家でひとりだと食べる気がしないだけ。
なので、今日は、お2人と同じ量を食べることができました。

ただ、家に戻って熱を測ると、38.0度(ーー;)
家を出る前は、37.4度。

明日、仕事だっていうのに、また微熱の始まりかい?
ここ3日、37.4度が続いていてけど、38度台は、
腎盂腎炎以来、久々かも。
気のせいかもしれないけど、腰の後ろが痛い気もする。
また、腎炎?(>_<)なんてことがないことを祈ろう。


2004/07/09

猫の世話をしてくれていた友人が退院しました。
すべて予定通りで、元気だそうです。
良かった、良かったヽ(^o^)丿
食事も問題なく取れているらしく、今のわたしよりも元気かも(^_^;)

わたしは、今日は大学病院の日でした。
ものすごく暑い日で、疲れました。
道路に立ってバスを待っているだけで
顔から汗がたら〜〜〜と出てきました。

ステロイドの量は、今回から15ミリになりました。
わたしが自分の体調から決められないので、
決定権をS先生に一任して「決めてください!。」って
どこぞの総理のように丸投げして決めてもらいました。

もう6週間17.5ミリの量を続けていたので
そろそろ、大丈夫だろう・・・ってことだそうです。
仕事が始まったこともあって、ちょっと疲れ気味だけど
それを除けば、まあまあ・・・ってことなんだと思います。

今日は、診察室で騒ぐ人もいなかったので
前回、聞き忘れていた骨密度の検査の結果も聞きました。

大腿骨の骨は、まったく問題なし。
腰の骨が、ちょっと年齢で見ると、低いかな?って程度だそうです。
牛乳ちゃんと飲んでるから、大丈夫だと思ってました。

血圧低下についても、
「いろいろな条件が重なってなっているんじゃないか?。」って
言ってました。
たとえば、先月までの下血や、体重の減少、ステロイドの副作用、
そして、仕事への復帰などです。

体重の減少がどうしても、気になったので
「先生、わたし、ガンじゃないですよね?。」なんて
聞いてしまいました。
そしたら、S先生「考えてもいなかったよ。」と
笑われてしまいました。(^_^;)
「大腸がんじゃないことは、今のところ間違いないから。」だって。
わたしの病気は、大腸がんのリスクが高いからね。

昔入院したときに、隣のベットの人が
「ここ1年で体重が10キロも減ったのよ・・・・。」って話していたことがあって
その後、しばらくしてその方は、すい臓がんで亡くなったんですよ、
どうしても、その記憶が抜けなくて・・・・・。

来週から仕事がそれなりに入ってます。
それなり・・・・と言っても、前のように定期的ではないので
楽と言えば楽なはず。
さて、微熱など出ないで、順調に乗り切れるかな。


2004/07/08

長い長いお休みを経て、お仕事に行ってきました。
体調は、復調していると思っていたのですが、
会社に行ったとたん、おなかが痛くなり
トイレにこもってしまいました。
仕事中にも、1度トイレへ駆け込みました。
本当に、駆け込んだ・・・・言う表現がピッタリでした。

会社は、エアコンが効いているので
カーディガンとまたその上に羽織るものも持っていったのですが
おなかの部分が、それでも、冷えひえになってしまったようです。
靴下まで持参で、準備して行ったのになぁ。
次は、おなかにはホカロンと腹巻を持参するつもりです(^_^;)

外の温度と会社の中の温度差が
一番体によくないようですね。

それで家に帰って、熱を測ると37.4度。
久々の微熱です。
食事も、家に帰ってからする気力がなくて
どうにか、めかぶとヨーグルトだけを口にしました。

会社の仕事中も、水分を補給すると
おなかがグルグルといって不安なので
水分は控えめにしました。

明日、大学病院の日なのですが、
もう、自分では、果たして仕事を続けていけるのか判断できません。
S先生の判断に任せようと思ってます。
入院にはならないと思うけど、
ステロイドの減量になるかどうかは、先生次第ってことです。
こんな軟弱体質になってしまった自分が情けないなぁ。


2004/07/07

たなばた様って、今日?

だって、6日の零時過ぎだって、7月7日じゃない?
7日だって、零時までは7日だけど、
それが、1分でも過ぎれば、8日じゃないの?
なんて、疑問がふつふつと湧いているかもねです。

明日は、お仕事なので、
今日は早寝をしなくっちゃ!と思ってますが
どうも、長くグータラしていたせいかまだ眠れません。

2004/07/06

E・Tは、今日病院へ行って、無罪放免になりました。
一応、お薬を一週間分だけもらって
それで、その後様子をみて大丈夫そうだったら
今回は、終了ということになりました。

動物病院は、春は、犬が多くてすごく混むのですが、
このくらいの時期になると空いてきます。
狂犬病の注射にフィラリアなど春に集中しますからね。

今ぐらいの季節に行くと、猫の飼い主さんが多く
ついつい、おしゃべりをしたりします。
でも、外飼いの猫さんがいると
ノミの心配があるので、なるべくお近づきにならないようにしてます。

さて、そろそろ、わたしもお休みも終わり
仕事開始の時期になりました。
体調は、わりと良いです。
やはり、仕事など休んでいると良いのでしょうか?

たぶん、この分なら、9日の診察日で
ステロイドの量を減らしてもらえるんではないだろうか?と
ひとりこっそりと考えてます。
減らしてみたら、体調悪くなった・・・・・ってことなど
ないようにしたいですね。

仕事に復帰してこの体調が続くのなら
たぶん大丈夫だと思うのだけどね。


2004/07/05その(2)

至って、単純なわたしは、最近ちょっと色気づいてきたかもしれない(^_^;)
別に、ムンムンと・・・・と言うのじゃないけど、
今までしなかった顔のパックをしてみたり
痩せてくれたおかげで、洋服を気にしてみたり・・程度だけどね。

そのわけは・・・・・・
友達が入院しているのだけど
そこの旦那さんが、これまた、マメな人で
とにかく、奥さんの面倒を良く見る。
病院の付き添いから、入院中の世話に家の家事。
そして、自分の家の猫の世話。
そして、仕事もこれまた、ちゃんとして、高給取りである。

今回の友達の入院でわたしは、メールで励ますくらいしか
できることはなかった。

そこの旦那さんのモットーが、
「人の助けを借りない」なのだ。
自分たちのことは、自分たちだけでなんとかする。

なので、よほどのことがない限りわたしの出番はなさそうだし、
わたしの体調も、こんな状態なのであまり、できることもない。

そういうマメで優しい旦那さんがいる友達を
とっても、うらやましく思う。

その旦那さんは、仕事がフレックスというのもかなり日常動きやすい状況を
生み出していることは確かだけど、
それでも、ホント、こまめに病院へ通って付き添っているのを聞くと
羨ましいということ以外思い浮かばない。

一人で入院して、一人で大荷物を持ち
バスに乗って家に帰ってきたわたしとは大違い。

それで、目覚めた!!!と言ったら変だけど
そういう、マメな旦那さんがほしいぞ。
旦那さんという既存の存在じゃなくても
人生のパートナーという関係でもいいなぁ。

マメというか、心のある旦那さんがほしいぞ。
ってわけで、自分も少しは、モテないと・・・・・・
と思った次第であります。

それが功を奏するのはいつのことかわからないけど
一応、がんばってみるつもり(^_^;)
猫とわたしの病気を理解してくれる
子供のいない(笑)男性パートナー急募でございます(^^ゞ


2004/07/05

よく考えれば、今年も半分終わってるんだ?
なんだか、早いなぁ〜。
お正月も具合悪かったんだよねぇ・・・・
などと思い出されるのは、病気の自分ばかり。
今年後半は、元気に生きたいぞ。

うちの電話はナンバーディスプレィ。
無言電話相手などは、さっさと受信お断りにしてる。
それなのに、3日続けて同じ番号から
かけてきている奴がいる。
普通、電話をして、受信拒否されたら何度もかけないだろうが?

それとも、以前、御寿司屋さんと間違えて
うちの留守番電話に長々と文句を吹き込んだおばさんだろうか?
そのときに電話番号、もう覚えてないや。
でも、受信拒否にしたことは覚えてる。

留守電になっているのに、無言で切っている人などは
迷わず受信拒否にしてるから、
結構な人数分の受信拒否者がいる。

こうなってくると、わたしの興味は
「はて?誰なんだろ?。」という方向に変わってくるが
ここで、負けてはいけない(^_^;)
相手がしつこくかけてきても、受信拒否よ。
よほど、本気で用事がある人なら、
電話番号を知っているんなら、手紙でもなんでも
連絡の方法はあるんだからね。


2004/07/04

最近の天気予報って本当に当たらなくない?
月曜日は曇りのち雨になるという予想が
今日になると、曇りになっていた。
天気予報は、スクーターを使う人にとっては
かなり重要な要素になるんだから
もう少し、当たる確率、予測の性能をあげて貰いたいものだ。
それで、こちらの出かけたりする予定を組んだりするんだからさぁ。

お休みもあと3日か・・・・・。
そういえば、久しぶりに血圧を測ったら78/56しかなかった。
ますます、下がっていく血圧。
体重と比例してるのねぇ。
しかし、上が78だと、ちょっと低血圧でふら〜とするわ(^_^;)


2004/07/03

今、Tさんから借りたゲームをやっているけど
それが、行き詰っているので
ネットで、ネタバレを探してみた。
いくつかのサイトを回って、やるべきことなど調べ回って
そうやってみたけど、
それでも、できないってどういうことよ(^_^;)

と愚痴っていたら、なぜだか出来た。ヽ(^o^)丿
その後は、割と順調に進んでいるかも。
仕事が休みだから、のんきにやっていられるんだよね。

E・Tは、今日の朝は、ゴハンも食べて元気になりつつあります。
やはり、胃が悪かったのねぇ。
動物病院の先生が『「猫が自分で胃が痛いです。」とは
言わないですからねぇ〜。』だって。
そりゃそうだわ(~_~)

夜になって、本当に、ゴハンも良く食べてます。
おなかの上にも乗ってくるくらい元気になってくれて良かったよかった。
これで、次に病院へ行くのは、水曜日ごろですみそうです。
雨の日は、避けて行こうね、スクーターだからね、E・T。

家にいる間は、ほとんど、パジャマ姿のままのわたし。
でも、ポストに郵便物を出しに行きたかったので
何日かぶりに、Gパンを履いたら、ぶかぶか・・・・。

またかーーーーー!!
と叫ぶしかないのだった。
もう、多少ぶかぶかでも、
ベルトで絞って、がんばって履いているしかないわ。
お尻から、ふともものあたりがものすごく細くなったようです。

もちろん、体重自体も減ってるんだけど
おなかまわりは減らずに、
胸とお尻っだけが細くなるってどうよ?・・・・・・。


2004/07/02

E・Tを動物病院へ連れて行った。
わたしの予測どおり、膀胱炎らしい。
腎炎の治りかけってこともあるらしい。
それじゃ、飼い主を同じ病気じゃん(^_^;)

血液検査では、膀胱炎の治りかけあたりか
もしくは、最悪だとしても、膀胱になにかできているか、
腎臓の感染が疑われるけど、熱はないし、尿検査、血液検査とも
顕著な結果は出なかった。
以上のことから、たぶんこれらの病気はほとんどないだろうとのこと見解にだった。

ただ、念のために、膀胱が膨らんでいるときに
写真を撮るほうが良いかも・・・という先生のご意見だった。

食欲不振については、飲ませていた抗生物質で
胃の粘膜が荒れて食欲不振を起こしている可能性が大。
わたしが、飲ませていた抗生物質で胃を荒らしちゃったってことですね(^_^;)
E・Tごめんよ〜。

でも、膀胱炎らしきのほうは、もう少しで治るみたいなので
胃を保護する薬と抗生物質と合わせて、
調合してもらってシロップにしてもらった。

お注射を2本、打ってもらったら
家に帰ったらすでに元気になっていて
ゴハンを少々食べていた。

もし、来週の月曜日まで食欲が戻らない場合は
再び、通院するのだけど、
大丈夫だとしたら、水曜日あたりに通院して
お薬をもらって治療終了となるだろう。

でもね、飼い主が自分の病気にばかりかまけている間に
E・Tは、1キロ痩せてました。
もともと、お痩せさんなので、
小さい、小さいという記憶が強くて、
痩せてもわかりにくいんだよね。

これも飼い主同様、一緒に痩せてくれたのね(^_^;)
似なくて良いところで似る律儀なE・Tであった。

飼い主は、決意して病院へ行ったわりには
「やっぱり、膀胱炎か・・・・・。」と
自分の診断に満足しているが、
「痩せたのに気づいてあげられなくて、ごめんね。」と反省している。

しかし、保険の利かない動物病院の診察料って
高いわぁ〜〜〜〜(T_T)


2004/07/01

火曜日から体調が悪くなることを覚悟していたわりには
調子が良いです。
微熱がなくなり、今は、高くても37.1度、平均して36.8度です。

火曜日の夜に具合が悪くなってから
あまり食事をしなくなったら体調が良くなったんです。
ということは、わたしはあまり、固形物を取らないほうが
いいってことなんだ?と、勝手に思ったりしてます。

それで、以前のとおり、ウィダーインやら栄養水分、
柔らかい食べ物などに食事を変更したら
水曜日午後から体調が良くなったみたいです。

そういえば、仕事に行くようになって
食事を固形物を食べるように努力していたから
体調が更に悪くなったような気がする。
なので、当分、柔らかいものを主体に食事を取ろうと思ってます。

あとお休みは一週間。
休んでいると、時の経つのが早いこと。
これから、暑くなるので、ふらふら〜としない程度に復調したいところです。

それで、契約社員の件ですが、
会社側が少しだけ譲歩してくれて
8月から、週2日だけ固定曜日でのシフトで、
その他の日は、体調により、追加勤務を自分で希望してくれたときに
会社側がシフトを入れるというようにしてくれました。

一応、業務課に、
「前回、病気で休んでいたときに解雇になったこと、
かなり、精神的に応えているんですよね。」と言ったひとことが
効き目をあらわしたのだろうか?

E・Tの食欲があまり戻らないので
明日、天気だったらスクーターで病院へ連れて行こうかと思ってます。
もともと、食の細い子なので、それほどの心配はしてませんが、
未熟児で腎臓が小さく固い子なので、
用心には、用心で、
わたしの体調が良ければ連れて行こうと思ってます。
飼い主の都合で、行けるか行けないか・・・・なんて
ホント、E・Tには、申し訳ないんだけど、
E・Tごめんね。
たぶん、抗生物質と、クレメジンと食事療法での治療程度で終わりだと思うんだけどね。
食事は、すでに、肝臓や腎臓に優しい食事を心がけているので
大丈夫でしょう。

猫の世話を頼める友人が、本日から一週間の入院に入りました。
スクーターでの猫の通院が辛いときなど、
よほどの時は頭を下げてお願いしていたので、
それを考えると、やはり、この友達には、いつも元気でいてほしいです。
元気で一週間後、退院してくれることを願っています。


2004/06/30

こまち草にまぎれて、白い花が咲いている。
以前も写真を載せたけど、また、咲き出した。
さて、なんの花なんだろうか?






2004/06/29

コメディバレエに、今年本格的に
やっとやっと行って来ました。
出かけるときは、割と元気に出発しました。
しかし、帰りは、冷や汗が出るほど疲れてしまいました。
家から割と近い会場だったにも関わらず、
この状況になるとは思ってもみなかったです。

公演の後半ごろから、意識が飛びそうになり
帰りの電車をホームで待つ間は、もう歩けないほど
疲れがドーーーーっと出て、
体を動かすことが辛くて、
それでもどうにか家に帰ってからは、
おなかがゴロゴロゴロゴロと叫んでます。
そして、案の定、下血しました。
また、貧血が〜〜〜(T_T)

今も、ゴロゴロ腸鳴りしてます。
はあ〜、昨日と今日の昼間にかけて体調良いと思ったのになぁ。
熱は、37.5度です。

たぶん、明日は、寝て曜日になるでしょう。
でも、仕事が迫っているわけじゃないから、ま、いいか。

コメディバレエは、どうだったかというと
わたしに笑うだけの気力がなかったのか、
拍手する体力もなかったのか、
今までのように、ただ、楽しんで満足したというわけにはいかなかったです。

ベテランダンサーさんは、みな、やはり、上手に笑わせるコツを
つかんでいるのが、はっきりとわかるけど
新人さんや、まだ、1〜2年くらいのダンサーさんは
押さえどころが、ちょっとずれてる気がしました。

しかし、本日に限っては、
見るわたしの体調不良もあったので
ダンサーさんたちの出来栄えとはきっとズレもあっただろう。
元気なときに、楽しく見るのが一番なのね、と思いました。
次回は、7月末に他のコメディバレエの公演があります。

そのころは、猫の世話をしてくれる人がいて都合良く入院しているか
それとも、どうにか復調しているか、
もしくは、まだ、ダラダラと騙し騙しごまかして過ごしているのか、
自分でも予測不可で、どうなんでしょうねぇ。

S先生は、わたしの主張を聞きすぎ?じゃないかと
このごろ思ったりもするんです。
次の診察の時、本当にどうしたら良いのか
先生自身の意見を聞いてみよう。


2004/06/28

家にいて一番楽なことは、トイレの心配がないこと(^_^;)
いつでも、人目も気にしないで行けるからね。
最近は、固形物も1日1回は、食べられているので
そのせいもあって、トイレがやや大変なのかも。

ちょっと食べ過ぎた次の日は
おなかの張りが堪えます。
食べ過ぎたと言っても、以前に比べたら
笑っちゃうような少量の食事なんだけど、
それでも、きついですねえ。

E・Tも、もともと小食なんだけど
E・Tになった気分。
そのE・T、今、念のために抗生物質を飲ませてます。
ちょっとおしっこの色が悪いので
たぶん、膀胱炎になりかけ・・・なんだと思います。
早めに手を打っておけば、早く良くなるのでそうしてます。

明日は、コメディバレエのある日。
チケット、やっとまともに使える日が来たか!って感じです。
今年、初めて、ちゃんと観賞できるんですよ。

楽しみも多分にあるけど、それ以上に
どうぞ、おなかが公演途中でゴロゴロとなりませんように、
心配して、祈ってます。


2004/06/27

会社の契約ですが、
やはり、8月から契約社員にならなくてはならないそうです。
バイトのほうが、ひと月に働く日数など自分で選べるので
体調のことがあるのから
しばらく、これで・・・・と思って業務課にお願いしましたが、
そうはいなかいそうです。

仕方がないので、8月からほぼ強制的に契約社員扱いになります。
そうなると、決まった曜日にシフトに入れられるので
早々、休んだりはできません。
休むと、出勤率というのがありまして、それが低下すると
時給の減俸や次月のシフトを大幅に削減されてしまうことになります。
そして、前回同様、ひと月、仕事を休むことになると
即刻、首です(T_T)

今回、入院にならなくて、良かったと思ってくれる人は
ほとんど、猫達が淋しい思いをしなくてすんだから、という理由の人が
多かったみたいです。

さて、わたしの体のためでは、どうだったのか?
たぶん、あまり良い方向には進まなかったと言わざるを得ないでしょう。
下血も止まらず、薬の内容も変更なし。
体調も微熱続き・・・・・。
気のせいか、また、腰の辺りが重く痛くなるのは
腎臓に負担がかかっているのでしょうか?
昨日の仕事が体に応えたんでしょうか?
病は気から・・・・と言います。(^_^;)

もしも、この12日間、お休みしても体調が良くならなかったら
その時は、猫の面倒をみてくれる人の都合がつき次第、入院覚悟でいます。
いつまでも、いつまでも、ダラダラと体調が悪いまま
過ごしていることに嫌気がさしてます。

慢性の病気を抱えている人は、
みな、口をそろえて言います。
「もう、慣れっこになっちゃった。」
「仕方のないことだと思ってる。」と。

確かに、そういう部分もあるんだけど、
わたしの場合、寛解期を保つこと、維持するための生活に慣れっこであって
再燃して、状態が悪いことがここまで長く続くことは
この病気になってからありませんでした。
だいたい、2〜3ヶ月で、寛解期にいつも戻っていたから、
去年の10月から始まった再燃、そして、入院、退院。
それでも、寛解期に戻らない状態というのが、8ヶ月、そろそろ9ヶ月。

ステロイドの摂取で、イライラもたまっているんだけど、
気持ちの限界点にそろそろ達する頃のようです。

そうそう、そろそろ、選挙なので、来るな・・・って思っていたら
創○学会に入っている昔の友達からメールが来た。
それで、「今、体調崩していて選挙に行けるかわからない。」と返信したら
「あ、そう。お大事に。」とだけ返事が来た。
”頼みごとを聞いてほしいときだけ連絡してくるんじゃないよ!”
と腹が立ったのでした。

会社で、「かもねさん、最近洋服がエレガント系になったね。」などと
言われました。
今までは、Gパンにシャツ姿というカジュアル系が多かったので
今のように、ワンピースやスカート姿というのは
確かに、今までとは違うパターンです。

でも、それは、Gパンだとゆるすぎて
特に、ふとももあたりがブカブカ状態でみっともないからです。
退院してから購入したGパンもすでに何本もゆるゆる。
安いものを選んで買っていても追いつかないので
ワンピースやスカートならGパンほど、ゆるくてもおかしくないから
着ているだけです。

それでも、ワンピースの胸のあたりはブカブカで
ブローチで胸元を止めてみたりして工夫してます。

太りだして着られる洋服を探すのが大変だった時期もあったのに
今度は、逆で苦労するとは思ってもみなかったです。


2004/06/26

昨日の大学病院で叫んでいた人のことで
その夜は、そればかり考えてしまった。

担当の先生が「じゃあ、なにをどうしたらいいの?。」と
その患者さんに聞いた。
すると、その叫んでいる患者は、
「病気を治してほしいだけなんだよ。」と言った。
そのひとことが、ものすご〜〜くわたしの心に響いた。

わたしも、今、完全に自分の病気を治すことができないとしても
もう少し安定した症状にまで持っていってほしい。
叫んでいた人とまったく同じ気持ちなんだよね。

腎盂腎炎に今回なったけど、
これは、確実に治る病気だ。
だから、症状が高熱などで辛いことはあったけど、
全然、悩むことなどなかった。
「治るんだもの!。」という感じ。

治らないとされる病気で、いつまでも症状が出ているのが
一番、患者にとって、辛い気持ちになることくらい
もっと、医師はわかってあげたらいいのに・・・・。

大学病院まで来ていて、その症状が和らぐことがないのなら
「なんのため?。」と患者が思っても不思議はないと思うのだ。

大学病院だからこそ、そういう患者さんが多すぎて
医師たちすべてに当てはまると思うが、
「治らなくてもしょうがない。」と
神経的に麻痺しているところがあるんじゃないか?と
わたしは思う。

先生の言うとおりに、生活して薬を飲んだりしていても
それでも、症状が緩和されない時の患者のイライラ感を
もっと、もっと、切実に感じてあげるべきだと思うのだ。

その叫んでいた人は、こうも言った。
「アンタたちは、わたしの痛みや辛さなんか全然わかってない!。」

そう、そのとおり!
わかってなんていない。
わかろうとも思わない医師が多すぎる。
わかってもらっていると思うこと自体、無駄だ。
無駄だとわかっても、それを期待してしまうのが患者なのだ。

その人は、わたしが診察室から出て帰るときも
まだ、篭城していたが、果たしてその後どうなったんだろう?

その人の家族を呼んだらしい・・・というところまでは
わかっているけど、家族を呼んでもどうにもならないだろうな。

もし、わたしがそうやって叫んでも、呼ぶ家族もいないから
猫でも連れてくるかいな?(^_^;)

では、今月最後の仕事に行ってきます。
今のところ、熱37.2度、楽です(^_^;)
おなか、こわして下血してます。

ふっと思い出したけど、
前にTさんが、腸炎で病院へ行ったときに
看護師さんから言われた「じゃあ、こちらへ。」って言われて
その「じゃあ。」ってナニよ?って思ったのと、
たぶん、同じ怒りだったんだと思うな、昨日の患者さん。
そういう、小さな言葉使いだけでも、患者には
怒りとなることだってあることを、もっと勉強しないとね、医療従事者さんたちは。


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