2004/06/25

今回も、入院、まぬがれましたヽ(^o^)丿
検査の結果は、CRP4.3で、
昨日のわたしの予想よりちょっと数字が高かったですが
それでも、「入院はイヤ!。」と電話でも先生に言っておいた効き目があったようです。

ただ、先生に「もうできることないからね。」って言われちゃいました。
つまり、入院以外何の手立てもない・・・って意味です(T_T)
ちょっと、これを言われたときは、気持ちが寂しかった。

このCRP、決して低い数字じゃないです。
通常は0、あっても0.4が上限ですから。
たぶん、他の先生なら、即刻入院勧告だと思います。
白血球、血小板など炎症数値がすべて高くて
ヘモグロビンや赤血球など貧血傾向になってます。

仕事に明日行けば、しばらくお休みなので
その間に、なんとかしたいところです。
ステロイドを増やすこともできないし・・・・、
ちょろっと、S先生「免疫抑制剤・・・・。」という言葉が出ましたが
今日は、それを詳しく聞くどころじゃなかったんです。

実は、大学病院のわたしの隣の隣の診察室で大騒ぎがありました。
患者さんが、診察室で大声で先生にどなって
机か、なにかを蹴ったりしている音が聞こえてきて
警備員さんが駆けつけてきても
患者の人は、診察室から出てこないで叫んでました。

「警察呼ぶんなら、呼びな!!!。」とか
「体が元気になれば、心も落ち着くんだよ!!。」とか
「どうせなにをやっても、治らないんだろ?。」
「なんのためにわざわざ大学病院まで来てると思ってるんだ!。」
「アンタには、体の辛さがわからないから、同じことばかり言って
こっちは、そっちの手の内、全部、お見通しなんだよぉーー!。」
などと叫ぶ声が、ドアを通り越して待合室にまで聞こえてきてました。

S先生に聞いたら、その患者さん
「腸を今すぐ、治せ!1日で治せ!。」と他の先生に迫っていたそうです。
たぶん、話の感じでは、「治らない病気」「腸」「点滴」などという
言葉が飛び出してきていたので、
わたしと同じような病気じゃないかな?って思いました。

叫んで言うやり方は、決して良くないんだけど、
この人の言っている内容って、わたしも毎日、叫びたいことだなって思いました。
この人、本当に、体が辛いんだな、それで心も辛くて
こんなことしちゃってるんだ・・・・ってわかりました。

でも、S先生や他の先生、他の看護師さん達は
この人の言っていることが、ものすごく、馬鹿げたこととしか聞こえないようです。

こんなやり方をしてしまっては、他の患者さんの迷惑にもなるし、
結局わたしも、その声に圧倒されてしまって
なんだか、今日はちゃんと診察してもらった気分になれませんでした。
どさくさにまぎれて、入院をのがれたようなものです(^_^;)

わたしが、S先生に「わたしも同じように、今日、おなか治せ!。」って
叫んだらどうする?って聞いたら、
「警備員呼ぶ。」と言われてしまいました(~_~)

本日の診察で、ステロイドを減らすこともできなかったし、
治療に関して、他に手立てを見つけることもできなかったし
腸の炎症を止めることもできなかった。
なぁんにも成果のない1日だった。

叫びたいのは、アナタだけじゃないよ!って
言ってあげたい気持ちのまま、薬を抱えて帰ってきました。
次の診察は、2週間後です。

さて、2週間の間、わたしは、また、このおなかを抱えて過ごすんだな。
でも、猫を置いて入院するよりは、心の面では安心だよね。
どうしても入院と言われたたら、
猫たちは、動物病院へ預けるしかないとまで思っていたから。

猫たちと一緒に、仕事もお休みだし
病気が急変することのないように
12日間、安静にしていたいと思います。

ご心配ばかりおかけしておりますが、皆様、見守っていてください。
この日記を読んでくれて、見守ってくれている人がいてくれるということが
わたしの大きな心の支えになっていること、わかってくれてますよね?


2004/06/23

昨日の尿検査でもう腎盂腎炎のほうは良くなっているので
抗生物質だけを辞めることになった。
抗生物質は、腸内細菌のバランスを壊すので
なるべく早く辞めたいと、院長先生も言っていた。
ただ、前日も熱が38.2度出た・・・と言ったら
のけぞっていたけど(^_^;)

いつもの女医さんが実は、体調がよくなくて
今、診察を休業している。
それで、このところ、ずっと院長先生がわたしを診てくれている。
院長先生いわく、「腎盂腎炎のほうは落ち着いたから
おなかのほうは、大学の先生に任せるよ。」とのこと。
最後に「絶対に市立病院へ行っちゃダメだよ。」とも(^_^;)
「はい、わかってます。」と答えたけどね。

体調を崩している女医さんだが、
普段から患者さんに対して自然と優しい言葉をかけたりできるのは
自分も体がそんなに丈夫じゃないからなんだなぁ。
だから、患者の気持ちがわかるんだろう。

早く良くなって復帰してほしいな、
やっぱり、威勢の良い院長先生より、
柔らかい感じの話し方の女医さんのほうが好きだもの。

月曜日を最後に38度台の熱が出てないので
だいぶ、体は楽になった。

明日は仕事だ。
そして、明後日は大学病院だ。
明々後日は、また、仕事だ。

金曜日、その時のCRPが一番気になるところだけど
この分なら、12.07なんていう数字は出ないと思う。
最高いっても、3.0くらいじゃなかろうか?
と、自分で判断してしまったりする慣れっこのかもねでした。

ただ前日が仕事なので、次の日の診察は、
ちょっと体力的に辛いかもしれないが、
CRPの値は、その日に計った数値が2〜3日の誤差が出るので
それで考えると、火曜日、水曜日あたりの体調の数字が出るはず。
ならば、まあまあ、3.0ってところだと予想している。
配当の率を当てる競馬みたいだ(^_^;)


2004/06/22

今日は、大学病院のS先生と電話がつながった。
事情を話して、「診察前に血液検査をして、その結果を見て
相談ということでどうでしょうか?。」と言うと、
「そうだね、そのほうが良いね。」と簡単に返事をもらって
金曜日は、採血のCRP値を見てから・・・になりました。

それで、症状などを報告したあと、先生のひとことに
「もし、CRPが高かったら、もう、入院しかないねえ・・・。」
二度と聞きたくないセリフがあった。(>_<)

即答で「それだけは勘弁してください。イヤです。」と答えた(ーー;)
今度の先生の言う、入院は、もちろん大学病院への入院ってことだろうけど
家からはるか遠くに離れた場所でひとりなんて絶対にイヤ!
遠くなれば絶対に、自宅へ外出すらできないから、前回のように
週末に一時帰宅もできないだろう。

近所の病院だろうが、入院はイヤだけど、
前回は、かなり覚悟を決めて入院の決断をして
ああいう形になってしまったこともあり、
今回は、担当がS先生だとわかっていても入院はしたくないぞ。

ほんと、ついこの間、退院してきたばかりなのに
また再入院なんてとんでもないわ。
それこそ、会社からの信用もなくしてしまうし、
入院したくなどの煩雑な用事がいっぱいできて忙しくなり疲れるし、
猫たちからも、「またおるすばんにゃのぉ〜?。」とブーイングされる。

金曜日、CRP値が高くないことを祈るしかない。
高くなくても、下血してるってS先生にバラしちゃったから
どうなるのかなぁ・・・・・・。


2004/06/21

会社のパソコンが7月から新しい機種に全部変更になるそうだ。
もう3年以上経つ機種なので、
処理能力がのろくてのろくて、
電話の注文受けつけでもイラついていたから、うれしいな。

パソコンの動きが早くなれば
それだけお客さんを電話口で待たさなくてもすむわけで
どんな機種が入るのか、楽しみでもあります。

そっか、でも、わたしが初めて新しいパソコンと会えるは
7月8日なのね。
そのころには、もう、みんなの手垢で汚れてるかなぁ・・・・・(^_^;)

あと、心配なのは、新しいパソコンになったときに出るであろうエラー。
そっか、わたしが行くころには、かえって
エラーは出尽くしているかもしれないから良かったのかも。

今日、大学のS先生に電話をしたら、
大学病院にはいらっしゃらなかった。
珍しいな、平日にいないなんて・・・・・。

金曜日の診察前に、採血をしてもらって
もう一度、CRPの数値を測ってもらってから
先生に会ったほうが話が早いと思ったから
それをお願いしようとしたのだ。

前回のCRPの数値は、近所の病院で、外注に出して測ったものだし、
すでに、一週間経っているし、
金曜日には、二週間近く経つことになる。

前回のは、腎盂腎炎も併発していたから、
それの炎症を除いてのCRPの数字が知りたい。
大腸が良くなっているのか、悪くなっているのか判断をつけるためだ。

ステロイドを飲んでいて、この数字だったら
わたしが考える限りは、もう打つ手はないだろう・・・・と思えるので
金曜日の診察で突然、あ〜あだった、こ〜うだったと話して動揺させてしまうよりも
少しでも、先生に、治療方針を考える時間を・・・と思ったからでもある。

明日、また、時間と気力があったら、電話してみよう。
この中の気力というのが、結構、
今はわたしには大事な部分でもあるのだった。(^_^;)


2004/06/20

土曜日の午前中の点滴の時、看護師さんが
「仕事休めないのぉ〜?。」というので
「病気という理由ではもう休めないんです。
親戚にひとりずつお葬式でも出してもらったことにしないと
休めないかも・・・・・。」なんて話していた。

そしたら、看護師さんが
「代わりに仕事に行ってあげたいよ。なにができればいいの?。」と聞かれたので
「電話を受けながら、パソコンをブラインドタッチで打てれば大丈夫ですよ。」
と答えると
「あ、それなら大丈夫、『わたしはかもねです!。』って
言い張って行ってあげようか?」なんて
ちょっと笑いながら話してました。

しかし、いざ仕事に行くと、めっちゃ辛い(>_<)
電話がかかってきて、声を出そうにも力が入らないんだもの。
抜け殻の自分の体だけが、パソコンの前にいるって感じです。

仕事仲間にも、「顔色悪いけど、大丈夫?。」とか
「すっごく辛そうな顔してる。」とこちらから言わなくても
言われてしまう始末。
なんか、それって、会社の雰囲気暗くしているみたいで
申し訳なく思います。

点滴をして行った日は、まだ楽だったけど
日曜日が特に辛かったねぇ。
早退しようかと考えが頭の中をめぐったりしてました。

どうしても1日に1回、38度台の熱が出ないと
わたしの体は、すまないらしい。
熱の方は、解熱剤を飲んでどうにかもたせている。
もう、腎臓からの熱じゃないこともわかってる。

熱も辛いが、仕事中に、おなかが張るのがこれまた辛い。
おなかが張るだけなら良いけど、
トイレに行きたくなったりしたら、仕事も手につかない状態。
それでも、どうにか土日を乗り越え、お休みに入ります。

今月は、あと2日出勤すれば、来月は、
体にはラッキーなことに
なんと!!8日まで休みです。
その12日間の間に体調を戻さなくては!
体にはラッキーでも、お財布には寒い風が吹くわけですが(^_^;)

そして、おなかが張っているわたしのせいで、
もうひとり、かわいそうな子が(^_^;)

うにうには、わたしのおなかの上に乗るのが大好き。
それなのに、今は、うにうにがおなかの上に乗るだけで
苦痛になってしまうので遠慮願ってます。
おなかの上に乗らないように手ではばむと
うにうには、「う”〜〜〜ぇ。」と文句をたらたら言ってます。


2004/06/19

ガーン!

CRP(炎症数値)12.07になちゃったよ。
こりゃ、入院って言われてもおかしくないはずだわ。
普通、この数字は、出ても0.4くらい、本来なら0の数値が標準です。
以前の日記を読んでいたら、大学病院で、新婚旅行前の男性が
CRP3.●だった時に、腸専門の担当の先生に
「入院!。」って言われていたのを思い出した。

午前中から、病院へ行って、点滴をした。
熱が、本日は38.7度あったので、点滴は必ず必要だった。
そして、これから仕事に行く(^_^;)
ただ、良い知らせも・・・・・
腎盂腎炎の方は、順調に回復しているようで
尿検査の中の血球数が減っていた。
ってことは、炎症数値は、あくまでも大腸だと考えられることになるので
良い知らせと、悪い知らせの2タイプになるのだろうか?

点滴の中の解熱剤のおかげで、今は36.9度まで下がった。
帰ってきてから調子がどうかは、そのときに書くわ。


2004/06/18

明日から続けて2日の勤務になるのと
腎盂腎炎の薬の数を数えたら、
次の火曜日まで足りなくなることに気づいたので、
近所のお医者さんへ行った。

そこで、ついでに点滴をまたしてもらった。
今度は、前回の倍の量の輸液だ。

血液検査も一緒にやってもらったら
白血球が、月曜日に14800だったものが16300まで上がっていた。
月曜日の炎症数値(CRP)が、4.0になっていることも知らせてくれた。
本日の尿検査にも、
血球が含まれているのを顕微鏡で確認させてくれた。

結論から言うと、前よりも悪くなっている。
抗生物質のクラビットだけではダメなようだ。
それで、点滴に他の抗生物質も入れて
ダブル効果を狙う方法にした。
そして、本来なら、入院してもおかしくない数字だと言われてしまった。

でも、「病気を理由に、もう仕事を休めないんです。」と訴えて
明日の午前中にもう一度、通院して
点滴をしてから仕事へ行く運びとなった・・・・・・。

来週の金曜日が大学病院の通院の日なので
そのときまで、この状態なら、
もしかしたら、もしかする?・・・・・・・・と
かなり不安を覚えるけど、
S先生なら、きっと、入院しない方向で考えてくれるだろう。

それに、今は、時期が悪い。
ネコの面倒を見てくれるひとも、
7月から1週間だけだけど、入院する予定が入っているので
世話を頼むことができないから。

月曜日から、たったの5日で2キロ減量。
看護師さんからも、「本当に痩せたねぇ。」と言われてる。
熱で、寒さ熱さと戦っていると体力を消耗して
痩せてしまっているのかもしれないね、って言われた。
いつまで戦えばいいんですかね?


2004/06/17

会社の駅前に、吉田栄作が立ってました。
立ってましたっていうと変だけど、
今放送中の新しい風のドラマの収録で、
立候補した人の役で、駅前で語りかけてるシーンの撮影でした。

吉田栄作は、テレビで見るよりも
細く、背が高く、色が黒く顔も小さかったです。
なかなか、見栄えは良かったです。

そして、ポストに投函する手紙があったので
ポストのほうへ歩いていくと
ともさかりえに会いました。

ともさかりえは、背がとにかくデカかったです。
そして、顔がものすごく長かった(^_^;)
細くて長い瓜みたいな顔型でした。
色は白かったけど、テレビで見るよりも
冷たい感じのする人でした。
エキストラもいっぱいいて駅前は大混雑してました。
でも、そろそろ、今シーズンのドラマは終盤のはずだから
結構、撮影が押しているのかもしれないですね。

吉田栄作は、かっこよかったけど、ときめきませんでした(^_^;)
まわりにいる人は、携帯デジカメで写真を撮ったり、
知り合いに、電話をかけたりして大騒ぎだったようです。

仕事中は、おなかが痛くて痛くて、仕方がなくて
たまりませんでした。

でも、今は、腎盂腎炎の薬も飲んでいるので
決して、どんなに痛くても痛み止めを飲んではいけないと
指示されているので、我慢しました。

会社のほうから、8月からは、長期契約にしてくださいと
念押しをされてしまって、困ってます。
わたしは、9月まで、短期バイト扱いで、
体を休めながら・・・・と思っていたのですが、
会社のほうとしては、勝手に辞めさせておいて、
本来なら7月から長期に戻すつもりで予定を組んでいたようです。

予定を組まれても、その予定すら前回の契約内容のまま
引き継ぐつもりらしく、曜日の指定などの確認もないままです。

わたしは、腎盂腎炎のこともあるので、
土日に仕事をなるべくいれて、
平日は、いつでも病院へいける体勢で
望みたいと考えていたのに、
ほんと、かってなんだから・・・・・

しかし、この体調だとあまりえらそうなことは言えない気もしてます。
果たして、体が持つでしょうか?(^_^;)

結局、仕事終了時間と共に、トイレにこもって
帰るのが遅くなったのでした。
今までは、家までは持ったのに、トイレが持たなくなった・・・・
それは、ある意味、大ショック!!!


2004/06/16

わたしは、お医者さんには恵まれていると思う。
(男運には、恵まれていないけど(^_^;)
たまたまであっても、S先生に会えたことから
S先生レベルが、良いお医者さんの基準としての指針になってる。

だから、そんじょそこらにいる、普通のお医者さんでは
どうも信用できないという不安を覚えるんだわ。

もしかしたら、入院中の若S先生も、
ごく一般レベルのドクターだったのかもしれないけど
S先生に慣れてるわたしは、若S先生レベルでは
満足できなくて、不安感を覚えて
更に、不信感を抱いたのかもしれない。

近所の女医さんも、実は、お医者さんの二世だ。
院長は、おじさんのドクターで
まあ、感じは良いけど、どうもわたしは好きではなかった。
診察の仕方が、雑なような気がして
患者の話を聞くよりも、直感で診断をくだすところがあるから。

それで、お嬢さんだった人が、やっと一人前の先生になって
院長先生が休みの時に、初めて女医さんの診察を受けた。

その時に、好印象、好感触だったことで
今では、指名で女医さんに診てもらっている。
院長先生のほうが、経験は積んでいるだろうけど
気分的に安心できるのは、こちらの女医さんなのだ。

わたしの場合、こちらの近所のお医者さんは
どちらかというと、セカンドオピニオン的存在になる。
信用できるS先生がいるからこそ、できる受診の仕方だと思う。
ある意味、贅沢だわよね(^_^;)

体調のほうはまだ、優れず、
ゴミ出しに行くのもやっとの状態。
夜になると38.6度の熱が出るし、お風呂にも入れないから、
入院前に買っておいた体拭きで体を拭いている。

こういうときに、家族がいれば
ゴミだしくらい行ってくれるだろうなぁ〜なんて考えてます。
でも、家族だと、仕事が忙しいなどといって
ろくに面倒もみてくれそうもないので
彼氏のほうがやっぱりいいか?!

明日は、仕事です(T_T)


2004/06/15

抗生物質を昨日から飲みだしたら
今日、腸からの下血が始まった。
でも、抗生物質でそうなることは、良くあることなので
あわてることもないです。

ただ、腎盂腎炎への熱らしきものへの処置としては
まだ、効き目をあらわしていないです。

昨日の夜も38.8度。
今日の朝も38.7度です。
1日飲んだくらいで、効き目が現れるとは思ってないけど
次の仕事の日までに間に合ってくれればいいんだけどな。
次の仕事日は、木曜日なんです。。
バイト扱いでお休みが多くてある意味、良かったのかもしれません。
その分、金銭面で辛いですが(^_^;)

それより今、一番辛いのは、体が熱で暑くなったり
寒くなったりすることです。

最初に寒さのほうは、とにかく着る。
たくさん、重ねて着る。
冬に部屋にいるときよりも
たくさん着ているかもしれません。
そして、布団をいっぱいかける、というようにしてますが
それでも、あの寒さとの戦いは疲れます。
どんなに重ねても重ねても、体の中から寒さが出てくるみたいなものです。

しばらく経つと今度は熱さとの戦いです。
この熱さは、かなり体力を使ってるなぁって思います。
とにかく、冷やす。
わきの下、心臓にアイスノンをあてて
そして、首にもあてます。

これらが2時間おきぐらいに寝ている時にも交互にくるので
その対応で疲れてしまいます(T_T)

昨日、尿検査の時に、看護師さんにビックリされたのね。
わたしの尿の色は、すっごく黄色い。
サラゾピリンという薬を潰瘍性大腸炎で飲んでいるので
どうしても、黄色くなってしまう。
コンタクトをつけていたりする人は、コンタクトの色が黄色に染まってしまうくらいです。
「いつも、あんな色なの?。」と率直に驚かれてしまいました。

ただ、今回の色は、どうもわたしがいつも見ているよりも
少々色が濃く赤い感じがしたんだけど、血尿だったんですねぇ〜。
ホント、もともと、病気があると、新たな症状が出ても
わかりにくいったらありゃしない。

今回、腎盂腎炎になっても
全然、背中の痛みなんてなかったんですよ。
というよりも、普段から、たまに、左の背中側の腰が痛くなることがあって
それを何度か先生にも指摘したことがあるのだけど
別に大丈夫でしょ・・・・って感じだったので
わたしの気の回しすぎ?って思ってました。

もしかすると、急性腎盂腎炎というよりも
以前から軽い症状があったにも関わらず
たまたま、検査をしないでいたから
慢性腎盂腎炎だった可能性が高いかな・・と自分では思ってます。

ただ、これを調べるには、今通っている近所のお医者さんは
個人病院なので、設備がないから無理だと思います。

だからといって、大学病院でわざわざ予約を取って
検査したいとも思わないけど・・・・・。
大学病院の検査予約って、かなり後になるから
そのころ、治っていたら、結果として出てこないですものね。

この腰の軽い痛みは、入院中にもあったので
そういうときにやっておくべきだったなぁ〜と思いました。
はあ、なんだか、今年は、病気に始まり病気で終わる年になりそうな予感。

会社の友達と、退院祝いをしよう!なんて話していたけど
これじゃ、またその話も消えてしまいそうです。


2004/06/14

大学病院のS先生に電話をしてみた。
「熱が高いんですけど、
ステロイドの飲み方も関係してるんでしょうか?。」って。

そしたら、「おしっこに血が混じってない?。」とか
「背中が痛むとかない?。」って言われたけど、
そう感じたことがなかったので、
「いいえ、全然。」と答えた。

すると、「じゃあ、ステロイドの飲み方、
朝晩に変えてみて様子をみてみようか?。」
ということになった。

それで、今日は、近所のお医者さんへ行って
いつもの薬をもらうついでに
高熱のことや、S先生との話をした。

この女医さんに最後に会ったのが、先月の17日。
退院してから、約2週間後に診察に行ったんだよね。

あれから、4週間経ったんだけど
この女医さんにも言われた。
「また、痩せたねぇ〜〜〜。」って。
やっぱり、退院後も痩せ続けてるんだわね、わたし。。

おなかの音を聞いたら、やっぱりゴロゴロ腸が言っているらしく、
女医さんが、「じゃあ、今日、点滴させてもらうから
そのときに一緒に血液検査と、尿検査しちゃおうか?。」となった。

そうしたら、なんと、検査の結果、腎盂腎炎だった(ーー;)
白血球も1万4千、わたしの場合、ステロイドで免疫力が落ちているから
どこに悪い菌が入り込むかわからないから注意してね、って
前から言われていたけど、まさか、腎臓にもぐりこむとは。

腎盂腎炎というと、膀胱炎から腎盂腎炎に移行することが多いらしいが、
わたしの場合は、直接、腎臓に菌がたまったらしい。
全然、膀胱炎などの症状もなかったから考えもしなかった。
高熱だけが症状だったのね。
腎盂腎炎の症状の中には、
頭痛もあったんだけど、いつも、頭痛の日が多いから
これまた、いつもの頭痛ね・・と見落としてしまった。

抗生物質と止血剤を飲んで、
一週間後にもう一度検査ということになった。
それで、クラビットという抗生物質を飲むことになったんだけど
女医さんから、「この薬、飲んでも腸が大丈夫か
S先生に確認してね。」と言われた。

それで、家に戻って、再度S先生に電話をした。
S先生の答えは、クラビットは飲んでも腸は大丈夫だけど
解熱剤と一緒の服用はダメと言われた。

しかし、S先生、電話でわたしの話を聞いただけで
よく、腎臓に疑いを持ったなぁ〜と感心してしまった。

また、ひとつ病気が増えたことで、感心している場合ではないのだけど
この病気は、薬だけでも治るし、
高熱の原因がわかっただけでも、ちょっとホッとした気分。

水分をいっぱい取って、菌を流してね、って言われた。
はあぁ、水分か。
水分をいっぱい取ると、今度は、ますます食事が取れなくなるんだよね。
思いもかけないところに、病気が飛び火したってところでしょうか。


2004/06/13

夜になると熱が上がる。
それは、きっと、ステロイドを飲むのが
朝と昼だけだからかもしれない。
夜になると、ステロイドの血中濃度が下がって
炎症部分が悪さをしているんじゃないかと・・・・。

昼は、37度台の熱なのに、
夜になると、38度、今日に至ってとうとう39度台だもの。
39度台は、久々かもしれないわ。

まあ、股関節からひざの裏までの間がものすごく痛くて
冷えているので、スパッツをはいたうえに
パジャマをはいて、さらにその上に、レッグウォーマーを
太ももまであげて温めた。
もう、夏だとういうの変な格好。

誰かに見られてるわけじゃないから
変な格好でもいいけどさ。

なんか、こうやって高熱が出たりするときって
誰かいてくれたらなぁ〜って思う。
わたしを支えてくれるような誰か良い人いないかなぁ〜。


2004/06/12

本日は仕事でした。
でも、熱が37.8度ありました。
腹痛は、出かけるときはなかったので、会社に行きました(>_<)

仕事をしていても、体が熱くて
それなのに、下半身は寒くてだるくて、頭はボー。
例の、股関節からひざの裏が痛くなるいつもの奴です。
そして、、仕事が、それほど忙しくないから
時間の経つのが遅く感じること。

どうにか仕事を終えて、即効帰宅。
駅に降りたとたん、腹痛が〜〜〜。
やばいよ、やばい予感。
あわてて、スクーターを運転して、
どうにか家までたどり着き、トイレに直行したかもねでした(ーー;)

残念ながら、明日も仕事です(T_T)
明日を乗り切れば、少しお休みになるので
がんばりたいと思います。

しかし、こんなことしてるから、
いつまで経ってもよくならないんだよなぁ、と思いつつ、
クソ真面目なところがあるわたしは
熱くらいでは、仕事を休むことができません。
家に帰っての食事は、ラコールだけにしておきました。
おかげさまで、体重、また減ってました。

土曜日の出勤は久しぶりだったので
3月以来会ってない人に会いました。
やっぱり、最初のひとことは、
「やせたねぇ〜〜〜。」
「やせたとは、噂で聞いてはいたけれど・・・。」でした。

でも、ともさんと会ったときは、
前と変わらないと思うって言われました。
そう、ともさんとは、わたしがステロイドを飲みだして
太ってから会ってなかったから、
以前のわたしの面影が記憶にあったからでしょうね。

職場の人は、ステロイドでパンパンになっていたわたしを知っているから、
今、ものすごく痩せたとわかるんでしょう。

さあ、明日、1日、がんばれば、
しばらく、ぶっ倒れてもいいのよ、わたし。
と、気合をかけてがんばります。


2004/06/11

今日の診察では、ステロイドはまだ減らせないね・・・という結論でした。
微熱があること、体重が痩せ続けていること
せっかく食事をしても
未消化の状態で出てしまうことなどがあるので
今回は仕方がないです(T_T)

通常なら、このくらいの量のステロイドを飲んでいれば
必然的に、体がパキパキ!!!となるのだけど
どうも、そうはならない。
なので、同じく17.5ミリでもう2週間続けます。

それで、ステロイドを長く飲み続けると
カルシウムが多量に排泄されてしまうので
骨粗しょう症になりやすくなります。

本日、骨密度を測る検査をしました。
一番簡単な足だけの測定じゃなくて
ちょいと本格的な機械で、横になってやりました。

ただ、大きなレントゲンの機械に似たようなもののベットに横になって、
骨盤あたりと大腿骨あたりの骨の密度を測るだけなので
痛みも、なんの前処置もないので楽でしたが、
ついつい、眠ってしまいそうになるくらいでした。

結果は2週間後の診察でわかると思うけど、
まだ、大丈夫だと思う。
S先生も、「まだ、大丈夫だと思うけど、これからも、ステロイドを当分続けるから
大丈夫な時の骨の密度の数値を知っておいたほうが良いから検査しようね。」
って意味だそうです。

そして、帰りには、大荷物の薬とラコールをもらって来ました。
いつも、薬屋さんに、「車ですか?。」って聞かれるほどの大荷物です(笑)

家の玄関にどうにかたどり着くと、
玄関前に、ゴッキーがいました(>_<)
わたし、ゴッキー大嫌いです。
家の中では、今まで一度も見た事なかったので
高い階には、いないものだと思ってました。
それが、玄関前のホールにいたので、
体が固まってしまった。
小さい茶色のゴッキーじゃなくて
黒い大きくなりかけみたいなゴッキーでした。

ゴッキーに会ったことが、ここに引っ越してきてからなかったので
ゴッキー退治のスプレーすらなくて
ドキドキしながら、玄関脇を、早足で通り抜けドアを閉めたけど
今度は、部屋の中からだと、
玄関のどこにいるのかわからないという意味で
ドアを開けることができなくなってしまいました(T_T)
どうしよう・・・・・・・・・(T_T)

なんで、こんなところにあんな黒いゴッキーがいるのだ?
今の住宅は密閉度が高いから、外からゴッキーが入ってくることは
めったにないだろうけど、玄関のすぐ外にいるなんて。
隣に引っ越してきた人が、ゴッキーを連れてきたのかしら?
まだ、挨拶にもこない礼儀知らずな奴。
バタバタ走ったりしてうるさいんだよ。

ゴッキーは音もなく走るから更に
嫌だ、嫌だ、いやだぁーーーーー!


2004/06/10

変なバーコードというか、模様をスキャンしているド○モのCM
あれが、わたしの乗り降りする駅で撮影されていたものです。
なんか、朝から晩までかかって大掛かりだったわりに
おもしろくないCM(^_^;)

仕事は、内容だけはだいぶ、記憶がよみがえってきました。
嫌な記憶も一緒によみがえってますが(^_^;)
わたしがずっとお休みしている間に、
大嫌いなHが、わたしが会社を辞めたのを良いことに
追加で勤務を入れていた。
なので、普段、会うはずがない木曜日にHが出社してきて
油断したところ、顔を見てしまった。
それで、なんだか不愉快な気分だ(ーー;)
わたしは、ものすごくそういうところに過敏に反応してしまうので
アイツと同じ空気を同じ場所で吸っているというだけで
ものすごく、気持ちが不快になるのだ。
そういうところが、自律神経を逆なでしてるんだろうなぁ。

リーダーさんたちは、わたしが現在バイト扱いなことを
業務課から知らされてないことが判明。
それで、電話の注文をマルチで受付されてるんだわね。

「社割で買い物できないんです。」とリーダーさんに言ったら
「なんでぇ〜?。」と聞かれたので
「だって、わたし今、バイト扱いに戻されたから
半年は社割使えないんですよ。」と話すと
「ウッソー、ひっどい〜〜、かわいそぅ。」と言われました。
そして、そのリーダーさんは、
「もし、なにかあるときは言って。」と言ってくれたけど
それって、社割りで買わせてくれるってことかしら?(^_^;)

そして、出社3日目にして、なぜか、レベルのテストがあった。
そんなバイト扱いの人に、レベルのチェックなんて
突然してほしくないわぁ〜。

わたしが休んでいる間に、カード決済の確認や
特急便や、特典の追加などがあって
出社2日目に、簡単な申し送りをリーダーさんにしてもらったけどさ。
まさか、テストされるとは思わなかったよ。

6月から新人さんが入っているようなので
それに、混ざっちゃおうと思っていたのに
そうはいかないわよ・・・・ってところでしょうか。


2004/06/09

微熱が続いているのと、
仕事が始まっているのとで、ついつい日記もさぼりがち。
日記だけじゃなくて、
ネット自体、さぼりがちのほうがあたってるかな。

会社では、退社する前と同じくらいの本数の電話を受けることができてます。
でも、さすがに疲れるわぁ。
今は、洋服の注文が多いから、
おばさん、もしくはおばあさんを相手にすることが多いから。

変な話、なんで相手にこっちの言っている意味が通じないのか
それすら、わからないこともあるんだよね。
ババタリアンパワーには、とにかく、押され気味です。

早く、洋服の忙しい時期終わってほしいよ。
と思ったら、もう世間一般では、ボーナスが出る時期らしく
それの売り出しも今後続くらしい。
会社の友達の旦那さんも、ボーナス出たんだってさぁ。
ボーナスねぇ〜、もらってみたいよ。(^_^;)


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