2004/05/18

エアコンの掃除が終わった。
綺麗になってよかった。
ほこりというよりも、ほこりとカビが合体したようなものが
わたしが言っていた「黒いほこり」の正体だった。

うちのように、ネコ達がいるので
夏場、24時間3ヶ月以上使うような家は
2年に1回くらいのペースでやったほうが良いらしい。
なるほど、なるほど〜と作業を眺めながら、
たまに顔を出すE・Tや
途中から全然平気で出てきたおれっちと
話しながら、おじさんの話を聞いていた。
唯一、すっかり、姿を隠して出てこないのがうにうにだった。

わたしは、果物があまり好きではない。
でも、ひとつだけ、自分で進んで買う果物がある。
それは、「アメリカンチェリー」
今、どこのスーパーでも売っているので
昨日の散歩ついでに買ってきた。
これなら、さっぱりしているし、何気に手を伸ばして
気楽に食べられる(^〜^)

ただ、今年のは、毎年に比べて
あまり甘味がないかな?
たまたま、わたしが買ったのがそうだったのかな?

ついでに、来月の仕事のスケジュール表が
FAXで送られてきた。
6月1日はお休みになっていた。
仕事始めは、3日からになった。

その次の週からは、怒とうのように仕事が入ってる。
土曜日も日曜日も・・・・・・・。
ちょうど、忙しい時期らしいが
また、後半になると、ボチボチ・・・・・という感じ。
前半戦を乗り切れば、どうにかなりそうだ。

6月は、コメディバレエのチケットを2回分
取ってあるので、必ずそれには行きたいな。
仕事で疲れて行けなかったりしたら情けないわぁ〜(^_^;)


2004/05/17

やろうやろうと思って、去年できなかったことがある。
それは、エアコンクリーニングを頼んで掃除してもらうこと。
うちのエアコンは、そろそろ8年選手になる。
その間、業者に頼んで掃除してもらったのが
たったの1回だけ。

でも、掃除をしてもらうと、普段の掃除で手の入らない部分まで
全部綺麗にしてくれるので、
その年のエアコンの効き目が良くなる。
省エネになるってことですねぇ。
なので、去年やりたかったんだけど、やりくりがつかなくて
今年は、やります!!

汚いままだと、エアコンをつけている間に
黒いほこりのようなものが、送風口から出てくるから
それが嫌なんだよね。
明日、業者の人が来てくれるので、それで快適になるはず。
そして、おれっちも喜ぶはず。

この何日か、蒸し暑い感じの日が続いていたので
おれっちは、ちょっとぐったりモード。
テーブルの上で体を広げて寝てます。
それって、おれっちの暑いよ〜っていう表現方法。

本日は、病院までのバスにすぐに乗らずに
少し散歩して歩いた。
しばらくぶりに歩いたので、足のふくらはぎが痛い。
けど、このくらい運動したほうが良いに決まってる。
運動したせいか、おなかはグルグル行っていたけど、
家まで我慢ができたので無事。

運動すると、食べたくなるのが人間。
家に帰って、水分補給をしてから
軽く物を食べられた。
やっぱり、家に閉じこもっていたらダメだわ。

ひとりだと食べたくないのは、ウツのほうのせいだったのねぇ。
誰かと、話をしながら外食だと、いつのまにか食べてるんだもの。
家にいると、作るのが面倒なので
ついつい、冷蔵庫にあるラコールやらウィダーINゼリーで
済ませてしまうから、ますます良くないんだわ。

かといって、毎日、外食に出かけるわけにも行かないので
仕事までは、時たま出るくらいが丁度いいのか?

お寿司を食べに行くの、とっても楽しみだわ。(^〜^)
絶対にそのときは、おなかの調子、バッチリにしておく!!!!!(笑)


2004/05/16

ネコ達を預かってくれていた家の奥さんが
来月6月の下旬ごろ、入院することになるらしい。
詳しい内容は、今は省きますが、
一週間程度の入院にになるようです。

そこのおうちは、旦那さんがとてもよくできた人なので
ひとりの生活でも、キチンと家のことも
自分の家のネコ達の面倒もすべてこなせる人です。

そのうえ、お仕事もりっぱなゲーム
いや、おもちゃ(?)のメーカー会社に勤めていて
しかも、今年5月から、役員にまでなって
仕事も家のことも両立できる人なんです。

なので、あまり、わたしの出番はなさそうな気もしますが
そのころには、わたしの体調、体力、気力とも復活していて
なにか、今回のお返しにお手伝いできることがあったらいいな〜と思ってます。

その旦那さんのお気に入りが
うちのネコの中では、「うにうに」だそうです。
いやぁ、それには驚きました。
うにうには、マニア受けするタイプなのでしょうか(笑)
それとも、あのダミ声で悩殺してしまったのでしょうか?(^^ゞ

確かに、うにうには、慣れてくれれば
とても、かわいい子なんだけど
なんせ、あの模様なので、初対面では
あまりかわいがってくれる人っていないんですよねぇ。

大勢から今は、3匹になって、うちでは、更に、個性というものが
感じられるようになってきました。
人間同様、ネコ達にもかなり個性があります。
それをわかるには、時間がかかりますが
うにうにの個性を感じることができたそこの家の奥さん、旦那さんは
わたしが入院中、
本当に、うちの子を可愛がってみていてくれたんだなぁと
感謝しております。

入院中に溜まってしまったドラマなどを録画したもの約80時間分は
やっと、ほとんど見終えました。
今度は、エンタープライズシリーズの第2シーズンを
がんばって見ます。

今でも、食欲はあまり感じないけれど
それでも、なるべく食べるようにしてます。
あとは、軽い運動などやる気になればいいのですが、
それが一番難しいことかもしれません。
なんせ、家の用事すら、やる気が起きずに
どうしようもない、ぐうたらになってますから。

本日の求人の募集チラシに、うちの会社が出てました。
前もって、6月から〜と、復帰の願いをしておいてよかった。
もしも、電話をしていなければ、たぶん、当分、いらないよ、って
軽く言われていたことでしょう。
運が良かったってことでしょうか。
タイミングって本当にわからないものです。

このタイミングに乗って、波乗り気分で調子よく行けば
更に良いのですが・・・・・・。


2004/05/15

今日も何度トイレに行ったことか?(^_^;)
食べられるものを食べると、トイレに行く回数が増える。
でも、食べないわけにはいかない。
なかなか難しい問題だ。

携帯電話を手に入れたことは書いたけど
カメラ付きなので、おれっちやうにうにやE・Tを撮っている。
結構、撮りやすいので楽しんでいる。
うにうにがとてもかわいい顔でこの携帯カメラだと撮れる。
普通のデジカメだとうにうには変な顔しかしないのに
これだと大丈夫なようだ。
かわりにおれっちがすごくぶさいくに撮れる。
E・Tは、どっちで撮っても同じくらいかな。

しかし、ひとつわからないことがある。
この携帯には、MineSDカードというのがついている。
そして、それにかぶせるMiniSDアダプターというのがついているけど
これを、どうやって、パソコンに取り込むのだろうか?
家にある、SDカードよりもひとまわり小さいのだけど
また、これになにかアダプターを買ってつけるってことかしら?

体形がだいぶ変わったので洋服がない。
ないというか、小さいサイズの洋服がどこにあるのか
探す気力がない(^_^;)
なので、普段着は少し購入することにした。

もともと、普段着は洗濯でガシャガシャできるようなものしか
買わないので、たぶん、昔のサイズが出てきても
使い物になるかどうかわからないからいいか?!(笑)
せめて、会社に行けるくらいの洋服が見つかるといいんだけど。
会社は、ほとんど、みんな普段着で着てるから
それほど気にする必要はないけどさ、
ブカブカの洋服を着ていく勇気はないじょ(^_^;)


2004/05/14(2)

今日は、コメディバレエの観賞の日だ。
でも、おなかの調子が良くないので、行くのを断念した。
チケット代金無駄にした(T_T)
電車の中でおなかがピーなんて洒落にならないし、
渋谷まで出て行く気力もないから、仕方がない。

来年は、あまりチケット取らないようにしよう。
でも、今年も、かなり観賞する数を減らしたし
季節柄も考えた。
あまり、暑い時だと絶対に無理だと思って
まだ、涼しめな5月6月を選んだのになぁ。

去年も何枚かチケットを無駄にした。
けど、そのときは、友達に代わりに行ってもらったりした。
今回は、当日のしかも開演2時間前じゃ
どうにもならないや。

こんなので、「6月から仕事に行くぞ〜〜。」と
息巻いている自分に自信がなく思えるけど
まだ、2週間ある!と思うしかない。

今までは、多少の体調不良でも
コメディバレエにぞっこんだったから
無理してでも通ったけど
それだけコメディバレエに魅力を感じなくなってきた、
ってことかもしれない。

行くか、行かないか、決めるまで
かなりの気持ちの中で葛藤があった。
今日行って、疲れ果てても明日も休みだ、と。

それを繰り返して2週間過ごすわけには行かないので
やはり、今回は断念して、家でおとなしくしていよう。
とにかく、ただ、家にいるだけなのに
疲れて疲れて仕方がないのだ。
いくらでも、ベットで眠れちゃうのだ(^_^;)

あまり食べてなくて、おなかが空いてるって自分でわかっていても、
寝てる途中じゃ起きて食べようとは思わない。

起きているときは、おなかが空いているけど
なにを食べたら良いのか考えているだけで
時間が過ぎていってしまって
気がつくと、なにも食べずに1日が終わってる(^_^;)

しかし、不思議なのは、病院にいたときは
どんどんと体重が減っていってしまったが
家にいる限りでは、減り具合はかなり落ち着いた。

たぶん、水分は取れているし、ウィダーINとラコールがあるから
それで足りている程度しか、動いていないのかもしれない。
基礎代謝も落ちているだろうしね。

病院にいるときのほうが動いていたかもしれない。
洗濯室へ行ったり、売店に行ったり
食事のお膳を提げに行ったり、
シャワー室を確保するのに何度も廊下を歩いたりしていたから。

家でも、せめて、散歩くらいすればいいのだろうけど
とにかく、自分の部屋から出ない(^_^;)
出る気力が湧かないんだよね。
出なきゃいけない状況がない限り、出ない気がする。
なんて、出不精な・・・・・・・わたし。

だから仕事に行くぞ〜〜〜と
宣言しないと、出かける心構えもできないんだろうな。


2004/05/14

だいたいの人はそうだろうけど
わたしも、一応、生命保険に入ってます。
死亡や事故意以外にも
入院中の保障などもついているものですが
それは、この病気になる以前に加入したものです。

もちろん、この病気になってしまったからには
その後、どんな保険にも入れません。
すべて、審査、または、申告だけで落とされます。(^_^;)

今回、これだけ長く入院したのだから
保険金がどっさりでしょ?と
うちのバカ母親に言われました。
そういうことだけは目ざといんだよね。

でも、今回は、保険金の請求はしませんでした。
だって、この病気は、治療費は健康保険の利くものに関しては無料なんです。
無料というより、国の負担になってるんですよね。
その代わり、治療治験データをすべて国や医療の今後の研究のために
譲渡することが条件ですが。

それなのに、保険金をもらうなんて
考えてもいませんでしたよ。

そりゃ、入院していれば、
治療費の他にも洗濯機使用料金やら
テレビ視聴料金、電話するにもテレホンカード、
水がほしければ売店へ、
入院のために支度をして買い揃えたものもありますから
お金はかかります。

でも、わざわざ、高い診断書料を支払ってまで
(保険会社それぞれに特別な診断書が必要なので
それだけでも、結構な金額になります)

そして、結局のところ、治癒してないのに
あと、若S先生とそういう話をするのもイヤなくらいだったので
面倒になったってこともあります。

じゃあ、保険に入っている意味がない?と思うんだけど
一度やめてしまったら、もしも、他の病気や事故にあったときにも
保険金がもらえなくなることになってしまいます。
なんせ、二度と入れませんから。

よくテレビで「どんな方でも入れます。」なんて
宣伝しているところもあたりましたが
わたしの場合、全部断られました。

この病気に関しては、わたしとしては
いろいろな事情から請求しにくい、って意味です。
それを、知っていながら、平気で
保険金でがっぽり?。」なんて聞いてくるバカ親には
あきれ果ててます。
「保険金が入ったことなんて、障害福祉関係者には
黙っていればわからないよ。」
などと、抜かす始末。

んな、はずないだろうが?
もし、見つからないとしても
わたしの気持ちがそれを許さないさ。

それで、悩んでまた体調崩しちゃうよ。
どうして、そういうことがわからないんだろ?この人は。

この人なら、きっと、こういうこと平気でする人だろうな、っていうのは
想像できるけど、わたしも同じだと思わないでほしいんだよね。
ホント、アンタの娘であることが恥ずかしい限りだよ。


2004/05/13

仕事に復帰することについて
皆様や友人たちの意見は賛否両論なようです(^_^;)

このまま仕事に復帰しても
また同じように無理をして、
同じように体調を崩すと言う方。
それで、元も子もなくなる。
せめて、秋ごろまでは家でじっとしているほうが良い。

復帰したほうが気持ちに張りがでて
今よりもきっと体調も良くなるという方。

わたしも、本当は、大丈夫だという自信なんてありません。
どちらかというと不安だらけです。

前回も一度体調が戻ったと思って
会社に出かけて、やはりダメで
その後、入院・・・・・・という形でしたから。

大学病院の先生もまさか、6月から仕事に行くなんて
思ってもいないでしょうし、
実際のところ、行かせるつもりもないと思います。
ゆっくりと時間をかけて、体調を戻すつもりでいるみたいですから。

その言い分も、ものすごくわかっているけど
他人からみたら、ちょいと病気くらいで
甘えて家でのんきに過ごしてると思う人のほうが
実は、世間一般では多いんですよね。

そのちょいと病気・・・・・ってあたりが
とても判断が難しいんだと思う。

他人には、どの程度の病気なのか、
わかるのかな?

確かに、わたしと同じ病名でも、
ごくごく元気な時期もあるし、ものすごく悪いときもある。
その差が幅が広すぎるんだよね。
その幅のどのあたりの時点で働きに行くか、というのは
結局、自分で決断しないといけない。

今の体調はこの病気に限って言えば
0が最悪状態だったら、0〜10で言えば
5〜6くらいかなぁ。
丁度、中間点だと思う。
以前に比べて食べることがあまりできないっていうのは
別のことと考えての数字。

どっちに転ぶかわからないところ。
それは、前からよく書いているけど
このときが、一番、自分でもイライラするし
どうして良いのかわからない時期でもある。

そんな時期に、
クレジットカードの引き落としが
二重取りされてることに気づいた。
すぐに、対応してもらって
明日現金書留で返金してくれるそうだけど
病院なんていう下界と離れたところにいると
なにをどうされてるかわからなくなるもんだわぁ(^_^;)


2004/05/12

携帯電話を持っていない不便さを
今回の入院で痛烈に実感した。
なので、よくチラシなどが入る
機種0円というところで購入、契約しようと思ってる。

でも、今後、入院なんてしたくないぞ!!と
息巻いているわたしに、今更、携帯電話が必要か?
となると、疑問もないとは言えないけど、
人との待ち合わせで、携帯電話を持っていない人との待ち合わせは
ちょっと、不安を感じると言われたこともあるし、
うちの近所は、辺鄙なところで、公衆電話というものが
ほとんどないから、やはり、いざというときのために
持っていたほうがよさそうだ。

あと、うちの今ある普通の電話は
電気が通じていないときには
つまり、停電しているときなどは
電話機自体が使えない機種なので
もしも、なにか災害などで電気が止まると
それだけで、誰にも連絡が取れないことになるから
最低限の毎月の支払方法で
「めったに使わないけど持っているだけ・・・・・・。」
みたいな形でも良いから安心しようと思う。


2004/05/11

昨日、前の会社に復職できるか聞いてみた。
そしたら、6月からOKと返事をもらった。
ただ、今までの契約社員ではなくて
まずは、短期バイト扱い・・・ってことになりました。

まあ、退院して1ヶ月での復帰だから
向こうも慎重にならざるを得ないのはわかるので
それで、わたしも承知しました。

働く場所を確保して、収入を得るというのは
今、わたしには大事なことで
それだけでも、気持ちが安心になる。

違う会社を選んだとしても
向こうが、わたしを選ぶとは限らないんだし、
そうなると、元の職場のほうが仲間もいるし
仕事の内容はほぼ同じだしね。

本来は、もっと体を休めてから考えるべきことなんだろうけど
そうそう、プーでいるわけにもいかない。

それにね、ホント、家にいると
外に出るのがものすごく億劫になる。
家の郵便受けも覗きに行かなくなるくらい出不精な性格だもの。

決して、体調万全!!!とは
今現在、大きな声では言えないけど、
目標を持てば、それまでには・・・・って
気持ちも湧いてくるだろう。

なんか、このまま病気だってことに
甘えてる自分も好きじゃないし、
ちょっと意地の悪い人は、難病指定の病気だからって
福祉に頼って生活してるって目で見ている視線も痛烈に感じる。
被害妄想かもしれないけど、
そこから出てくる言葉などに耐えられない。

とにかく、しびれがひどくて
コーヒーカップさえ人に差し出せないというのを治さないと。
ブルブルブルブルと震えるのね。
特に、体を動かしたあとにひどく症状が出るってことは
栄養不足が続いて、血液の流れが悪くなってるのかな?
体力不足だとしか考えられないや。
会社でパソコンの操作と電話の操作が
スムーズにできるかもちょっと心配。

また、スクーターにも乗れるように訓練しないといけないし、
もちろん、その前に、スクーターのエンジンがかかるか?
点検もしないとなぁ。

今のところ、通院など外出するときは
一切、スクーターは使っていない。
スクーターに乗れる自信も実はまだない(^_^;)


2004/05/10

今日は、近所の神経内科の病院へ退院後始めて行った。
たまたま、いつもの優しい女医さんがいなかったので
本日は、院長先生に薬を処方してもらった。

そこで、市立病院で散々だったということを話すと、
院長先生は
「ごめんね、今の市立病院の消化器担当、
本当に手に負えない奴らばかりなんだよ、
どこかピントがずれてるっていうか
僕も何度も、他の患者さんのことで、
消化器の○○と▲▲に電話でのやりとりで
ぶち切れそうになったかしれないんだよ。」
(▲▲は、わたしの担当だった若S先生の名前だった(ーー;)

「そして、しょうがないから、
こちらですべてあれをやって、これをやってと指示を細かくしないと
キチンとやってくれないんだよな、。
それでも、どうも、向こうに、
その真意が通じてないみたいなんだよなぁ。」だって。

あらまぁ、そのとおりですわ。
そこで
「いつも、朝から晩まで内視鏡室にこもりっきりで
いくらコールしても、1日1回しか顔を出さないんですよ。」と
言いつけるように言うと、
「よ〜く、知ってるねぇ。そう、内視鏡室にばかりいるんだよ。
でも、あいつら、いつまでも市立病院にいるわけじゃないから
来年にはいなくなるから、その後は、安心して」と。(^_^;)

やっぱり、今の市立病院の消化器担当は
ダメだって、実は広く知り渡っているのね。

しかし、来年からは、その若S先生は
わたしが通っている杏林に戻って来る。
戻ってきても、最初は、入院病棟受け持ちのはずだから
たぶん、会うことはないはずだけど
そこで、初めて入院患者の気持ちっていうのを
学んでいくのかしら?

内視鏡室で会ったりしてねぇ〜。
おお、考えたくもないや、
若S先生の評判の悪さを知って、
ただただ納得するばかりでした。
もっと早く院長先生に教えてもらうんだったなぁ。
それを知っていたら、絶対に市立病院になんて
入院するって言わなかったのに。
情報収集がどんなに大事なことかわかりました。


2004/05/08

うちのこまち草もがんばってすでに2年ほど咲き続けてます、
いわゆる、狂い咲き?
お手入れが悪いので、まるで雑草のようですが(^_^;)

その中で、ピンクのはずのこまち草が
1本だけ真っ白い花が咲きました。
さて、なぜに?



この中の1本ですが、わかるかな?
大き目の白い花ではありません。
これは、なんの花なのか、わからないけど
咲いているので、眺めてますが、
ハーブかな?
それとも、どこからか飛んできた種で出たのかな?



その花のそばにある、真っ白いこまち草、見つかりました?
この大きな白い花の色が移った?
なんてことないですよね?
他のどこからも、白いこまち草は出ていないので
なんでだろう〜〜?
と首をひねっております。


2004/05/07

本日、いつもの大学病院へ行ってきました。
いつもの先生にも会ってきました。

前日から、おなかの調子がまた悪くて、
(実は、なるべく食事を食べるように努力してるんだけど
そうすると、おなかや胃がどうしても痛くなるのね)

病院へ行くのは、結構疲れてしまって
到着したときには、手足のしびれがひどくて、大変だったんだけど
すぐに点滴をしてくれて、ビタミンなどもたっぷりと入れてもらったので
2時間ほどで元気になりました。

S先生が、「入院しないほうが良かったね。」って言った。
わたしも首を縦に振りながら「そうだ、そうだ。」と答えました。
「なんだか、人質の気分でしたよ。」

そして、わたしの姿を眺めて
「しっかし、すごく痩せたねぇ〜。」と(^_^;)

この体形の変わり具合を見れば
点滴しないわけにもいかないだろうに・・・・
普通のお医者さんならね!
S先生も、ここまで痩せてるとは思っていなかったみたいだ。

「まあ、彼も悪い人ではないんだけどねぇ〜。」
なんて若S先生のことをチラっと話しながら
「でもね、免疫抑制剤などのことも、いろいろと調べたんだけど
やはり、効き目はすぐに出るものじゃないから
まずは、ちょっと、残念な言い方になっちゃうけど
寛解期を目指すというよりも
気長に、ひとつずつ解決して行く方向で治療して行こうよ。」と
言われました。

つまり、通常の方法のステロイドを2週間ごとに減らしていく方法ではなくて
もう少し、長期に渡ってステロイド剤を使って、
ゆっくりと減らしていこうということ。

今まで使っている量などを考えても
若S先生の診断した
ステロイド依存になるほどの量を使っていないと思うという
S先生の判断らしい。

だから、せめて、この再燃の始まりにあたる去年の10月くらいの
体調に戻ることを、最初の目標としようと言われた。

それには、食べられるようになる、というのが大事だけど、
胃腸っていうのはかなり、精神的なものや、
いろいろな部分で関わってくるものだから
自宅で栄養として取れるように
ラコールという栄養剤を毎日1パック(これで200kcal)と
そして、ウィダーINゼリー(1本で180kcal)など、
自分で無理なく取れるものから始めようとなった。

そして、もうしばらく、1日20ミリのステロイドを続けることにした。
次の診察が2週間後の予約。

こちらのS先生の場合は、本日、外来の診察日で大忙し、
もちろん、入院病棟にも自分の担当の患者さんもいるのに
それでも、点滴前も、点滴中も、
点滴後も顔をちゃんと出してくれて
わたしのお願いや不安などを、キチンと聞いてくれる。

どこぞの患者になにがあっても1日1回しか、顔を見せない奴とは大違いだ。
今、思うと、若S先生は、
自分は、S先生とはキャラが違う・・・・みたいな
言い方をしていた。

キャラが違うのは、当たり前だよ。
キャラクターのことでわたしは、不安になったり
文句を言ったんじゃなくて
もうちょっと心遣いをしてくれって言ったんだよね。
きっと、それは、若S先生には、通じてないだろうけどね。

点滴中お隣のベットに、わたしと同じ病気だと思うけど
男性が点滴をしていた。
しかも、来週から結婚式を海外でやるので
旅行に行くそうな。

それなのに、担当の先生に、「入院をお勧めします。」と
言われてたけど、先生と話し合って
結局、食事に気をつけて、わたしと同じようにラコールを
旅行中も飲んで過ごし、どうにか、その間を乗り切るということになった。
帰国後は、入院の準備をして待ってますって言われてたけどね。

旅行だけじゃなくて、結婚式なども全部海外で手配しているので
そう簡単にはキャンセルできないって困っていた。
そりゃ、そうだよねえ。
その人の炎症数値は、3.5とかって言っていた気がした。

わたしは、10月以降、
炎症数値が15を2度も振り切っても
入院せずにいたんだもんなぁ。
この男性の担当の先生は、いつも大腸の内視鏡をやってくれるK先生なんだけど
K先生がわたしの担当だったら、
わたしは、何度入院という目にあっていただろう〜
なんて、不謹慎なことを考えてしまった。

でも、たまたま、その先生とも、本日顔を会わせたので
ご挨拶はしておいたけど。
まあ、S先生から、相談もしくは、話は聞いてるでしょう。

今は、ベットが、わりと空いているらしい。
わたしもこの時期だったら、問題なく、こっちの病院に入れたのになあ〜。
春休み突入時で、ベット満杯状態だったから
今回のような目にあってしまった・・・・というのもある。

でもね、家でも、腸に優しい栄養管理や
薬などの手配を全部、S先生がしてくれたから
へたに、環境の違うところに入院してイライラしながら
ネコと離れているよりも
こうやって、食べられなくてもそれなりにのんびり過ごせて
いつか、食べられるのを待つというのが
わたし的には、一番ベストな回復法なのかもしれない。

「どうしても、寛解期に!!!。」と
仕事のこともあって焦った自分がバカだったってことだね。

そして、重くて運ぶのも大変なはずの栄養剤のラコールも
明日には宅配便で家に届くことになっているのでそれも安心。

点滴のおかげで、今は、気分も体調も良い。
おなかは、少し、ゴロゴロするけど
細胞に水分がいきわたった感じがする。

点滴前は、真っ青だった顔色が
点滴が終わったら、ほっぺがピンクになっていたもの。
わたしの心も、ホッとしてピンク色になってるかもなぁ〜。
帰りは、そのおかげか、それほど辛くなかった。

S先生は、「もしかしたら、点滴して
少し体力回復したら、今日の夜から食事が取れるかもね。」
なんて言っていたけど、
なんだか、暗示にかかってしまったようだけど
自分でも、ちょこっとなら、なにか食べられそうな気がして
おうどんを、柔らかく煮ているところです(笑)
ホント、こんなに単純な患者なのにねぇ〜〜。


2004/05/05

本日、出かけてみました。
スクーターは使用せず、バスと電車を乗り継いで行きました。

それなのに、どこでどう間違えたのか
約束の時間よりも1時間かっきり勘違い。
自分でも、社会生活からの時差ぼけしているんだなぁ〜と思いました。

1時間遅れましたが、
お友達のお顔を見れたことは、わたしにとって
元気が出るものでした。

メールや手紙で連絡を取れていても
実際に会って話すのとは、また格別に違う暖かさを感じました。

しかも、予定よりも早く終了した公演だったので
帰りに、なんと、やきとり屋さんへ行きました。
食べられるか心配だったけど、
おしゃべりをしながら、知らず知らずに
久しぶりに、鶏肉を食べました。
野菜も食べました。

ご飯物などはまだ、無理で
おつまみ程度を2人で食べて
彼女は、ビール、わたしは、プーアール茶を飲みました。
お会計は、一人分くらいの値段でした。
以前のわたしだったら、もっと、
たらふく食べられていただろうに(笑)

食べられたことに感動しながら、帰宅の電車に乗ると
胃に固形物が入ったせいか、
キリキリと痛み出しましたが、
耐えられる程度だったので、無事に家にたどり着きました。

一緒だった会社のお友達によるも
やはり、会社の都合の良いように、リーダー達には
わたしの退社の理由が説明があったようです。
なにやら、自分から退職した扱いになっているそうです。
その友達が、「それは・・・・違う!。」と言いかけたときに
たまたま仕事が忙しくなってしまったので
訂正はしてないけど、
他の同じ立場の契約社員の人たちは、
彼女から事情を聞いて、怒っていたとのことです。
そのうち、リーダーさんたちにも話は伝わるでしょう。
まあ、どうせ、復帰する予定だし・・・・・と思ってますが
この間にも、会社はどんどんと変わり始め
年2回の報奨金は、廃止。
そのほか、もろもろとお金の節約しまくっていて
ちょいと、ヤバイことになりつつあるそうな気配らしいです。
親会社がデカいから、おいそれとはつぶれないとは思いますが
そのしわ寄せが、全部、契約社員の賃金などに
跳ね返っているそうです。

会社のお友達は、
「顔が一回り、小さくなって
なんだか並んで歩いていても、前より小さくなったね。」と
言われました。
そりゃ、そうだわぁ(^_^;)

「結局、何キロ痩せたの?。」と聞かれて
「約10キロ。」と答えると、「あちゃ〜。」と言われました。
「着る物もみんな今までのはブカブカで、なかなか探せなくて
今日はスカートはいてきちゃったよ。」
「スカートなんて、かもねさんがはいてるの見るのはじめてかも。」
なんて笑ってました。

それで、ちょいと昨日、気づいたこと。
今まで、おデブだったときは、人の視線を感じることは
ほとんどなかったのに、
痩せてみたら、男の人がわたしのことを見てるのを感じた。

はい、思い上がり・・・・と思われても結構ですが、
特に、男性って、やはり、女性を見るときは、
見た目が大事なのですねぇ。

もう一人の昨日一緒だったお友達に言わせれば
「かもねさんは、見た目重視だからね。」と言われてしまった。
すっかり、その見た目と物腰で、
若S先生にコロッと最初、騙されて信じてしまったわたし。(^_^;)
そっか、見た目重視なのは、わたしもなのね(^_^;)


2004/05/03

少しだけど、食事を取ることができた。
朝は、ヨーグルト。
昼は、食パンの柔らかい部分と、カップスープ。
それと、夜は牛乳を少々。
それでも、入院中に比べたら、かなり良い調子だと思う。

しかし、疲れやすさは相変わらずで
つい、昼間でもベットに入ってしまう。

それでも、夜も眠くなるのだから、
病院にいるよりも、気持ちも落ち着いているってことだろう。

病院にいたときは、ずっと微熱が続いていたが
昨日は、36.7度になっていたし、
今日もまだ37度だ。

さて、これで、体力と食欲が、
徐々に戻れば、だいぶ楽になる。

うにうには、すっかり落ち着いている。
もちろん、おれっちも。
ちょっとE・Tだけが、あまり顔をみせないので
簡易コタツから出てきたところを捕まえて
お爪のお手入れをしてあげたら、
なんと、足の指の爪が1本、折れていた。

そして、血で周りが固まっていて真っ黒になっていた。
たぶん、預かってもらっている御宅で、好き勝手に飛び回っていたようだから
そのときに、爪をひっかけたのだろう。
嫌がるE・Tを抱っこしながら、
それを洗い流し、消毒した。
それで、更に、E・Tには嫌われてしまったようだ。

自分の顔を鏡に写すと、目の下にクマがある。
あれま〜〜〜。
それでも、顔が小さくなったのか
頬が小さくなったのか
目が大きく見えるようになった。

もしかして、これくらいが、わたしには丁度良い体重?かな・・・・。
それじゃ、このまま、このくらいの食事でいいのか?

家で飲んでいる薬は山ほどあるけど
入院中よりも、面倒くさく分けられていて
飲むのも、時間がかかる。

ただ、確かにいえることは、
病院にいたときよりも、心は元気になりつつあり、
体も、良くなってきているのを自分でも実感できていることだ。

精神的なものって、本当に大事なのね。


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