2004/05/02

退院してから、1度も外に出ていない。
家のポストも見にもいっていないし、
エレベーターにさえ、乗っていない。

今月の5日から毎年恒例のコメディバレエが日本ツアーに来る。
入院中の状態なら、絶対行くことは
ダメだとあきらめていた。

でも、今は、家にいるんだもの。
出かけられるのなら、出かけようと思う。

じっと、家の中だけで、食べられない、食べられないと
言っているよりも、
友達と会っておしゃべりをしたりすれば
少しは、元気になって、食事がのどを通るかもしれない。

ひとりで食べられなくても
友達がいれば、食べられるかもしれない。

昨日の夜、一生懸命、食事を摂ろうとした。
時間がかかったが少し食べた。
でも、結局、吐いてしまった(>_<)

移動に時間がかかっても良いので、
会場には座っていけるような時間帯を選んだ。

入院中、仲良しになった患者さんが
「人間、笑うとガン細胞がひとつ減るんだよ。」
なんて言っていた。
ガン細胞じゃないけど、笑うってことは、
体にも心にも良いことだとは思う。

電車は座っていくとして
会場までの道のりは、友達にゆっくり歩いてもらって
休みやすみでも、たどり着けることを祈る(^_^;)

本当は、まだ、ステロイドを20ミリ飲んでいるので
免疫が低下していて、人ごみはダメなんだけど
マスクをしていけばいいかな?と(^_^;)


2004/05/01

連休真っ最中ってところでしょうか?

ある人にさきほど、言われました。
「人間って、病気などが良くならないときって
どうしても、人のせいにしちゃうのよね。」と。

わたしのこと言ってるの?
きっとそうだよね。

病気が治らないのは、
若S先生の努力のなさのせいだと思ったわたしのことだよね?

でも、人間って、薬だけじゃ治療できないものって
たくさんあると思うんだけどな。

もちろん、薬を使わないと治らない病気は多々あるけど、
精神的なもので、その差は歴然だと
感じているわたしは、理想主義で
他人のせいにばかりする責任転嫁人間?

若S先生と最後に会った水曜日
「まあ、自暴自棄にならないように。」と
わたしに残した言葉だった。

そういう風にしか、
わたしのことを見ることができなかったんだね、先生は。
自暴自棄になんてなってないよ。
確かに、先生の説明不足や対応に怒っていた部分はあったけど。

どうにか、病気を治そうと、もがいていたんだよ。
そして、一生懸命、先生の指示どおりにしてたよ。
食べられないこと以外を除いては・・・・・・。

家に戻って、ちょっと動くだけでも
やっぱり、心臓バクバク、ドキドキの息切れ。

看護師の主任が、
「長く入院してるとね、家に帰るとものすごく疲れるのは
誰でもそうなのよ。」と言った。

家に帰れるってことは、病気が良くなって帰ることでしょ?
わたしの場合、全然良くなってないし、
食事を1ヶ月以上まともに取れていないわたしは、
電解質バランスが悪くなってるのは、自分でもわかるよ。
それを踏まえた上での発言なの?主任さん?

ネコのケージやら、戻ってきたけど
それを片付ける力もないし、
洗濯物を片付けるだけで、ハアハア息があがってしまう。

どうにか食べようと思っても、目の前にパンでも
大好きなお菓子でもなんでもテーブルに出してくるけど、
見たとたんに食べたくなくなる。

うにうにが、テレビの録画を見ているわたしのおなかの上で
気持ちよさそうに寝てくれているのが
一番の薬のようだ。


2004/04/30

さきほど、猫たちが戻ってきました。
部屋の中を、うろうろとにおいを嗅ぎまわってます。
まだ、落ち着かないようだけど、
うにうには、すでに思い出した様子。
おれっちが、まだ、感じがつかめないで、
そわそわしてます。
ネコと一緒にいるっていられるっていいなあと思いました。

ネコがゴハンをカリカリと食べる音を聞けば
わたしも食べたくなるかと思ったけど
それは、ちょっと無理だったみたい。

でも、ネコを戻してくれた友達が
少しでも、食べられるようにと
冷たいスープやら、ヨーグルトやら考えて
買い込んできてくれたので助かってます。
なんせ、冷蔵庫は、ウィダーINゼリーの買いだめしかないんだもん。

普段、頻繁に連絡を取るわけでもないし
どこかに一緒に遊びに行くわけでもないけど、
やはり、自分が困ったときに、いろいろとしてくれる人は
大事にしないといけませんねぇ。
そんなことを、ふつふつと実感させてくれた日々でもありました。

仲の良い友達だと思っていた人が、
実は、こういう時には、腰が引けたように
スススーと、消えうせたりする人だった、なんてこともわかったりしました。

ある意味、良い社会勉強になった入院生活でも
あったような気がします。

このサイトで知り合って、励ましてくれてくださった方には
もちろん感謝しておりますm(__)m。

そして、
こういうところで、自分の不満や主張を書いて
公表できる場を持っていたことも
運が良かったと思ってます。

7日のいつもの先生の診察の時、
本当にビックリされるくらい、わたし、痩せちゃっているので
どういう反応をされるのか、ちょいと怖いですが、
「入院はしない方向になるべくする。」って
約束してくれているので、大丈夫だと思います。

痩せるときって、胸からやせるんですねぇ。(^_^;)


2004/04/28

日記の内容が前後してしまいますが、
ご勘弁ください。

今回の退院、本当はものすごく不安です。
というのは、連休中にひとりで家で過ごさなければならないこと。
冷蔵庫には、食べるものさえありません。

退院したい理由がいっぱいあるけど、
病気が治ったわけでもないし、
かえって悪化しているのに、
先生や病院に見捨てられたような気分で
昨日の夜も、眠れませんでした。

もう1ヶ月近く、食事をしていないので
体力はボロボロ、おどろくほどに痩せました。
しかも、固形物は飲み込めないどころか
水分補給も徐々にできなくなってます。

今の先生は、まったく補液などしてくれなくて
そのまま、常食という扱いで、
ドーンドーンというおかずをそのまま出し続けられました。
食べられないというわたしの訴えも、
「精神的なものでしょ?。」で終わりです。

ただ、このまま、この先生のもとにいても
食べられることはないと思います。
なぜなら、わたしが考えた理由として
・先生が、あまりにも、病気の名前と検査値だけで
その人の体調を評価してしまうこと。

・人を見ないで、病気だけを見ていること。

・そのくせ、新しい日本人はまだあまり実績のない
免疫抑制剤を使った治療をしたがること。

・そして、忙しがってばかりで、痛みも止めてくれないし
食べられなくても点滴すら指示をしてくれないこと。

ナースの間でも、先生の考えてることがわからないと
はっきりと言っている人が何人もいます。

おなかは、痛いのは、強弱はあっても毎日当たり前。
しかも、粘液混じりのままだし、
時には、下血もしてますが、
血液検査は、炎症数値が0.7くらいだから
大丈夫!と、それを繰り返し言います。

つまり、ステロイドを飲んでいれば、
まあ、どうにか過ごせると考えているようですが、
ステロイドに抵抗性があるというよりも
わたしの場合、ステロイド依存症になっているので
ステロイドを切ると、再燃するということです。

顆粒球除去も効かない、
白血球除去も効かない、
通常使う薬も効かない。

それで、体力と体重をすっかり奪っておいて
家に戻すと突然言う先生の気が知れませんが。

ウィダーINゼリーものどを通らなくて
1本をまる1日かけてやっと飲み終えるくらいです。

しかし、入院したときよりも体調悪くして
会社まで首になって、
連休中ひとりで家にいさせる医者って信じられる?(ーー;)
行き倒れたりした記事が出たら、わたしだと思ってください(^_^;)


2004/04/15

今、行っている白血球除去という治療は
前にやった顆粒球除去よりも、かなりひどく疲れる。
時間的には、同じくらいなんだけど
とにかく、終わったあとは、何時間かベットに横になっていないと
いられないくらい辛い。

それを通院でやってしまう人もいるんだから
すごいな〜と思う。

果たして、自分にそれができるだろうか?
その自信がない。

治療を行っている最中から、
顔のあたりがポーとしてきて
だんだんと視野がぼけてくる。
そして、頭の前頭部分が痛くなる。

透析室が2階にあるのだけど
5階の自分の病室に戻るのがやっとの状態。
そして、必ず、とたんに熱が37.5度くらいその場で出てしまう。

これがあると思うと、退院するのが怖いんだよね。
あと、2回ほど、この辛い治療が待っている。
さっさと続けてやってしまえればよいのだけど
この治療は、一週間に一度しかできない。
まあ、それだけ体に負担がかかるってことなんだろう。

20日と27日が最後の白血球除去の治療日なんだけど、
その日まで病院生活というのもなんだか嫌だし、
どうしたもんか、悩んでしまう。

しかも、食べてないから、
更に、体に負担がかかっていて
3回目の時は、本当に辛かった。
エレベーターの中で、倒れるかと思ったくらい。

今回、一度退院させてもらって
その治療の当日と後の日にちだけ入院という方法は取れるのかな?

でも、そうすると、また、ネコの問題もあるし、
難しいところだわ。

こんなことでウジウジと悩んでしまうから
またいけないことは判っているんだけど、
食べられない、治療が疲れるくらいの理由で
病院にとっては、
大事なベットを占領しているわけにもいかないだろうし。

さあて、どうしよう。

今日は病院時間で目が覚めてしまった。
早起きが癖になった?
しかし、朝食はとれずに、カップスープだけを
どうにか胃に入れた。


2004/04/14

いやー、久しぶりの日記ですね。

ネコのいない生活がこんなにつまらないものだと
考えることが今までなかっただけに、ちょい、滅入ってます。

でも、入院して思ったことは、
一人暮らしで、ネコを気楽に預かってくれるような人が
そばにいない人間は、動物を飼う資格ないですね。

前は、もしも、今いる子達が寿命をまっとうしても
新しくどこかでネコを拾ってこよう、もしくはもらってこようと思ってましたが、
なんとなく、それはしないほうが良いような気分になってます。

ネコ達は、預かってもらっている家で
ストレスもなく、それなりに元気にやっているそうです。
E・Tが一番の甘えん坊だというのですが、
うちでは、E・Tが一番の甘えたりしない子なので
ちょっとビックリしてます。

うにうにとおれっちも、最初はビビっていたようですが、
すっかり、古い飼い主のことを忘れて
お友達になついているそうです。

今まで、入院を何度も勧められても断ってきたのは
ネコのことがあるから・・・という理由が一番大きかったので
今後のことを考えると、病気持ちは、動物を飼っちゃダメですね。

結局、悪くなっても入院をずっとずっと拒否しつづけたために
薬に頼りすぎて、
治りにくい体質になってしまったわけですから。

全然、関係ないけど、
入院中の病院の先生が、そりゃ、良い男なんですわ(笑)
イケメンというか、はっきり言ってわたしの好みなんですね。

動物のお医者さんのハムテルに似てる感じで
余計な肉がついてない面長な顔立ち。
ひげも濃くなくて、すっきりきれいなお肌。
眼鏡をかけているけど、上のフレームだけ黒いもので
ガラス部分は透明のものかけてます。

そして、体つきは細くて
指が、ピアニストのように細く長い。
女性の指よりも綺麗な指です。

話し方も、ものすごく優しくて
それでいて辛抱強いって感じです。
ただ、まだ、若いせいか、患者の気持ちのフォローまでは
スイスイとこなすことはできないようで
わたしのように扱いにくい患者は、困惑しているのかもしれません。

その点、いつもの大学の担当の先生は、
わたしの性格も知り尽くしているので
たぶん、若い先生にアドバイスをしているんだろうなぁ、とは思いますが。

この間、「先生、S先生から変な患者、押し付けられちゃったな?って思ってません?。」と
堂々とその先生に聞いてしまったわたし。

そのとき、先生は、とても素敵な笑顔で
ウィンクをしながら(わたしにはそう見えた(^_^;)
「そぉんなこと、全然ないよぉ。」
とは言ってましたが、本心かどうかはわかりかねます(笑)

きっと、この先生のせいで、
わたしの微熱が続いているのかも!なんて
みーたさんと冗談まじりに話したところです。

病気関係、入院関係は、
落ち着いてから病気の方の項目で
文句タラタラ・・・書く予定です。

退院が決まったら、ウィダーINゼリーのエネルギーを
箱でネットで注文しようと思っているところです。
もう、本人も食べる気全然ナシ・・・ってところかな?
どうも、「食べろ、食べろ。」と言われると
元来、あまのじゃくな性格が表面に現れて
食べなくなるようです(笑)


2004/03/20

今日は、午前中から起き上がって、
入院のしたくと、猫の居候のしたくをしました。

なんだか、その用意が結構大変で重労働なのに、
とても、元気な自分に
これじゃ、病院へ行ったら、追い返されちゃうんじゃないか?
と思うくらいです。

猫のしたくは、ケージを紐でしばったり
タオルケットやシーツをたくさん用意したり、
ノミ取りの液体をつけたり、
ゴハンのあげ方をメモしたりと細々です。

自分のほうは、たくさんのものを洗濯したり
必要だと思えるものをバックに詰めたりしてます。
そうしたら、あれもこれも・・・と
気がついたら、大きなボストンバック4つ分にもなってしまったぁ(^_^;)
これは、いくらなんでも多すぎるよねえぇ?

なんせ、病院の売店などで買う品物は
高くつくのでなんでもかんでも、
あるものを持って行こうとしてる自分。

パジャマの裾が長いのを
ミシンがけして調節したりまでしてしまった。

あと、問題は、テレビだ。
今、番組がシーズン終わりなので、
次の番組をどう録画予定するか、思案中。

一番、それに頭を使っているかもしれない。
ある程度、もうわかっている番組は
録画の準備をしたけど、
まだ、正式発表されてないドラマなど
どうしたものか?

次に始まるドラマも、最初の1回はすべて録画したいのだけど
時間が重なっているものは、どちらにするか?
など、ホント、悩みまくり。

でも、本当に、今日は熱も上がらずに
調子が良いぞ。
調子が良いぞ!なんて油断してると
次の日に、ドーーーーと疲れが来るかもしれないので
あまり、大きなことは言えないけど。

新聞屋さんには、しばらく止めてもらうように電話したし、
あとは、生協への連絡だ。
月曜日は、役所と会社と郵便局。

こんなとき、うちのどうしようもない親失格さんは
何をしているかというと、何もしてないし
するつもりもない様子。
もともと、期待なんてしてないからいいけどさ。

そのくせ、自分の兄弟のくだらない揉め事には
江戸っ子らしく、すぐに首を突っ込んでいくくせにね。

今回、猫を預かってくれる人は
わたしも、その人の家が旅行に行くときなど
猫のゴハンなどをあげに行ったり何度かしてるけど
今回、わたしが、入院することになってお願いしたのを
うちの母親は、
「そうよ、当たり前よ、
いつも、あなたが向こうの家の猫の面倒を見てあげてるんだから
こっちの猫の面倒だって、見てもらったっていいわよ。」
と言っていた。

前にわたしの家に車があるとき、よくおばさんの家の犬を
動物病院まで連れて行ってあげたりしていたけど
車がなくなった今は、あまり、おばさんと連絡を取ってない。

そのおばさんのことまで、引き合いに出してきて
「どうして、こっちがいろいろやってあげたのに
おばさんは、なにもしてくれないんだろうね?。」
みたいなことを母親は言っていた。

そんなに、人が何も行動しないことを非難するのなら
母親である、あなたこそ、行動したらどうなのよ?!
と、単純に思うわたしでした。


2004/03/19

22日月曜日から入院します。
それが、大学病院は、丁度、学校が春休みということもあり、
この時期に予約して入院する人などもいて、
ベットがいっぱいで
うちの近所の市立病院に入ります。

そこは、潰瘍性大腸炎を発症したときに入院した病院。
その後、新しく立て替えられて大きくなりました。

担当の先生は、自分の後輩にあたる人を紹介してくれて
その先生が入院の担当医になります。
退院した後は、また、わたしは、大学病院の診察に
戻ることになってます。

潰瘍性大腸炎の今の実際の症状は、
それほどひどくないのだけど
ステロイドに頼りすぎたせいで
現在、体調を崩しているのかも・・・ということでした。
疲労が強いというのもそれが原因かも。

ということで、先生は
「温泉に行くつもりで、休んできて。」と言ってました。
ほんと、わたしも、そんな感じです。
そうしないと、このまま、再燃を繰り返して
段々と体力も気力も弱っていく気がします。

22日以降はしばらくネットもできません。
もちろん、日記も書けません。
しばしのお別れ〜〜ってとこでしょうか。

さて、それまでにやらなきゃいけないことが
たくさんあるし、
用意しないといけないものもある。
猫も預けないといけないし、
結構、土日だけでやるのは大変かも〜。


2004/03/18

気が早いが
100円ショップで入院したら必要になりそうなものを
仕入れてきた。
洗濯バサミや、ウェットティッシュなど。

今日も微熱でヨレヨレ・・・・としながら
お仕事してきましたよ。
やっぱり、こういう無理が良くないんだ、と
思いつつあるこの頃。
おなかの調子が今ひとつ。

ゲームボーイみたいなものでも持っていたら
病室で暇じゃなくなるのにな・・とか、
もう、わたしの頭の中は、入院中になにをして
過ごすか?なんてことばかりを考えつつある。

パソコンの中のフリーセルだけをはずして持って行きたいとか、
微熱があるから、本はきっと読みたくないだろうなとか
パジャマの上に寒いときには、カーディガンが必要かな?とか
目覚まし時計は必要だろうか?とか。

段々、マイナス思考になってる?
それとも、開き直って、前向きになってるのか?
わからな〜〜〜い(^_^;)

このまま、仕事に行きつつ、回復っていうのは
わたしの中では、どう考えてもあり得ないことのように思える。
せめて、仕事を休んで、自宅で食事に注意して生活できるだけの
気力が自分に残っているだろうか?

仕事を休んで自宅にいるってことが、
気持ちの中で、とーーーーっても、
中途半端でやりきれない思いになるのは
役人のいじめのせい?(ーー;)


2004/03/17

昨日の疲れからか、よく眠れない。
なぜか、トイレにばかり起きてしまう。

昼間は、ちょっと、おなかも痛くて
トイレに何度か駆け込んだ(^_^;)

今日は、風はものすごく強いが、暖かかったので
そのせいだと思っていたら、
さっき、熱を計ったら37.8度、あった。
おいおい・・・・・・。
明日も仕事行くんだぞぉ〜。

パジャマを脱ぐと、
パジャマの裏の縫い目どおりに体に線が入ってる。
特に、足がひどいむくみ。
太ったっていう感じじゃなくて、
本当にむくんでる〜〜ってわかる。

もちろん、顔や手や腕などもむくんでいるけど
一番、顕著なのが足のひざから下。
なんか、おばあちゃんの足みたい。

うちのおばあちゃんは、心臓病でもう亡くなっているけど、
むくみがあって、よく足を押して確認していたのを覚えてる。

ひざから下が、固まったような、凝ったような感覚で
気持ちの良いものではないわ。

猫を友達の家に預ける時には、
ノミよけの薬をつけてあげないといけないので
それを、通販で注文した。
今週中に、届くかな?


2004/03/16

仕事に行ってきましたよ。
この日の熱は37.3度。
調子の良いほうに入りますね。

仕事は、洋服の方の新聞の折込チラシでの注文が多く、
新しいお客さんの登録を作るのに少々時間がかかり、
それなりに忙しかった。

このところ落ち着いていたセキが復活してしまい
声が詰まることもあった。
風邪薬、効いてないのかなぁ・・・・。

友達は、暖かく迎えてくれましたよ。
業務チームの人も、一応、「大丈夫?。」と
聞いてくれたけど
「はい、もう大丈夫です。」と答えられないわたし自身が
しごろもどろしてしまった。

「16日は出勤するとお約束していたので来ました。
それで、19日の金曜日に大学病院の診察日なので
そのとき、また、今後の話が出ると思いますので
なにか、決まりましたら電話しま〜す。
18日の木曜日も出勤いたします。」
とだけ答えておいた。

会社の友達は、
「入院したら、お見舞いに行くからね。
食事制限がなかったら、なにかおいしいもの
持って行ってあげるよ。」と言ってくれましたが、
入院となると、食事制限が厳しいのでダメなのよぉ〜。

そんなわざわざ、遠い病院までお見舞いに来なくていいよ〜。
だって、お風呂だって、毎日は入れないし、
きっと、髪の毛もボサボサだし、
食事制限で苛立ってるだろうし・・・・。

「テレホンカードを何枚も買って、公衆電話から電話するから
その時に、話し相手になってくれれば、
それでいいよぉ。」って言っておきました。

やっぱり、こういうとき、
モバイル系のものを持っていれば
こっそり、友達とのメールなどで連絡も取れるのにな・・・・。
次の時の課題としておこう(^_^;)


2004/03/15

明日から仕事だというのに
微熱がどうしても下がらない。
37.5度くらいなので、ものすごく辛いというほどではない。
でも、胸の痛みと、しぶった腹痛だけは治らないので
近所のお医者さんに行った。

女医さんは、わたしの顔を見たとたん、
「○○さん、ステロイドまた飲んでるの?。」とすぐにわかった。
そう、ムーンフェイスがひどいので、
こちらから潰瘍性大腸炎の再燃したことを
話す前に察してくれたようだ。

30ミリから初めて
今、ステロイドを20ミリ飲んでいること。
再々燃で、大学病院の先生に入院を勧められたけど
また、断ったこと。
胸痛が治らないこと。
明日から仕事だけど、微熱があることなどを報告すると、
もちろん、潰瘍性大腸炎がたった2週間で
しかも、顆粒球除去をして再燃したことに
ビックリしていた。

「明日から仕事なんですけど、微熱が続いていて
風邪からの熱なら、先生のところでお薬をもらえば治るかな?
と思って来ました・・・・・。」と言ったら、

「もうね、我慢してないで
入院して、きちんと潰瘍性大腸炎を治したほうが良いよ。」と
言われてしまった。
そして、
「風邪のお薬は、3日分出してあげるけど
たぶん、それでは微熱下がらないと思うの。
のどはちょっと赤いけど、
前回も潰瘍性大腸炎が治ったと思って
ステロイドを飲みながら
仕事に行ったりして、それでも再燃したんだから
同じことになるかもしれないよ。」

「20ミリのステロイドを飲んでいて
微熱が続いて、それでも仕事に行って・・・ってことは、
普通考えられないことよ。
すぐに大学病院の先生と相談してみて。」
となりました。

わたしとしては、
会社にもあまり長期休暇を要請できるような立場じゃないし
一度、入院したら、すぐに出てこられないし、
短くても2ヶ月くらいかかっちゃうだろう。

実は、役所でもいろいろと難病関係のことなどで
いじめられてる・・・(^_^;)というか、
公務員さんと意見の相違があって
虐げられた発言をされたりしているので
どうしても病気であることが、自分のコンプレックスになってる。

それを、また、考え込んでしまうところがあるので
ストレッサーとなって、体調を崩している部分もある。
ただその説明をしても、
「仮病」だとか「病気に甘えてる」っていう風にしか
見てもらえないので、
変なところで、意固地になってしまうのだ。

金曜日に、大学病院の診察なので
その時に相談してみます・・・・と言って帰ってきました。

家に戻って考えても
潰瘍性大腸炎の重篤期は、すでにステロイドにより
脱しているので、
「この中途半端な症状で、大学病院が受け入れてくれるか?。」
なんてことまで、考え出してしまってる始末。

さて、とにかく、今日は風邪薬を飲んで
明日は、会社に行ってみよう。

女医さんは、とにかく
「物事、気にしない、気にしない。」って言ってくれるけど
みんながみんな、そういう言葉をかけてくれるわけじゃないのよね。
気にしないって言われて気にしなくなるくらいなら
とっくに、この病気ともサヨラナしてるはずだし・・・・。


2004/03/13

さて、来週から仕事・・・ということになるが
体調はどうだ?

熱は、朝から37.3度あたりをキープ。
夜になると、もう少し出るかな。
でも、おなかはピーじゃなくなったし
下血も、稀になった。
7割くらい回復したと見てよいと思う。

この微熱、なんでだろう?
実は、まだ、胸が痛い。
風邪でセキをして胸が痛いと訴えていたのを
覚えている人はいるだろうか?
あのときの痛みが、まだ残ってる。
それは、くしゃみをしたり、空セキをすると
痛みがわかる程度。
そんなに長いこと、胸の痛みって続くものなのだろうか?

この胸の痛みがあるから
微熱が続くのかな?
そしたら、潰瘍性大腸炎の症状というより
別の病気じゃん?
病気のデパートになりつつあるかも(^_^;)


2004/03/12

ネコたちに、大きなケージを見せてあげた。
おれっちは、小さい時、野良さんあがりだったので
まず、ケージで飼育をしていたから
今でも、ケージが大好き。
全然、怖がったり、入るのを嫌がったりしない。

アスレチックの場だと思っているのか
上に乗ったりして遊んでる。

しかし、大きなケージなので、
組み立ては、ちょいと大変。
それでも、昔に比べたら、楽な作りになっている。

今回のケージは、その時に応じて
大きさを変えられるのが便利だ。

1人用にできたり、横に長くしたり
縦に長くしたりもできるから
たとえば、病気になったときは1階建てにしたり
元気だけど隔離したいときは、
2階建てにしたり、
3にゃんをいっぺんに入れたい時は、
2階建ての横長にすれば大丈夫。
便利な設計になってるなぁ。


2004/03/10

最近、ウィルススキャンにひっかからない
ウィルスメールって来てませんか?
ネットスカイなんかは、ひっかかりますが。

どうも、わたしのところには、
1日1通くらいの割合で、メールのスキャンに
ひっかからずに素通りしてくるのがあります。
一応、添付ファイルつきで、見覚えのない送信者のアドレスの場合、
全部、削除してますが、
他の人はどうなんだろ??って思います。


2004/03/09

そろそろ、テレビドラマも終わりが多くなる時期。
最初と最後だけ、10分とか15分とか時間延長になっていたりする番組も
あるので注意して録画対策しないと。
T○Kのスターゲイトも第6シーズンで終わっちゃったし、
つまんな〜〜い。

でも、次のドラマが始まるまでの間の
また、おもしろくもないバラエティ番組を
2時間放送したりする時期が近づいたってことでもある。
この時期が一番、退屈な日々。

今月下旬から海外ドラマも
ERの新シーズン、チャームドの新シーズンが始まるし
新しく始まるドラマもN○Kのサイトに載っていた。

ERもメンバーが初期のころとはかなり変わったし、
チャームドも、長女のプルーが死んじゃったことになって
3姉妹といいながら、義理の姉妹が入っての3人になるらしい。
きっと見るとは思うけど、どんなストーリーになるのか不安だ。

スーパチャンネルでも、エンタープライズの第2シーズンも
放送されるようになるらしいし、
4月になれば、見るものはいっぱいかも。
それまでの2週間の過ごし方が問題だ(ーー;)

日本の放送もののドラマも
フジッキーが月9に出るっていうけど
ちょっと役柄が藤木直人に合わないような気がしてる。
ラブレボの時の須賀のような役があってると思うんだけどなぁ。

しかし、今シーズンもなんだかんだいって
くっさ〜〜〜と言われる「エースをねらえ!」も見てたし
「ファイヤーボーイズ」「こち池」「乱歩R」「白い巨塔」
「僕と彼女と彼女の生きる道」・・・・・・・
ほとんどのドラマを見ていた。

はずしたのは、「奥様は魔女」「彼女が死んじゃった」
「サラリーマン金太郎」くらいかな・・・・。

書いていて、結構、テレビばっかり見てるじゃん?!
と自分自身で感心してしまった(^_^;)


2004/03/08

だいぶ調子が良くなってきたので
ベットではなくて、テレビの前の座椅子で
毛布を引っ張り出してきて、1日を過ごしていた。
そしたら、夜になったら、微熱が出てきた。

ただ、下血が止まったのが安心だ。
あとは、体力を回復するのみ・・・・かな。
ステロイドの副作用でムーンフェイスと
関節のむくみなどは出てしまってますが・・・・・。

わたしが病気の時に、猫たちはどうしているかというと
ほとんど、変化なしの生活をしてます。

なにか、遠慮してくれるわけでもないし、
普段どおり、「ごは〜〜〜ん!。」
「しっこ、しっこ、しっこした〜〜〜!。」と言ってます。
特に、うにうには、更に、甘えん坊になり
うるさくなったくらいです(^_^;)
ひとりで、1日中、しゃべってます。

ミャウリンガルで聞いてみても
「なでて〜〜。」「抱っこして〜〜。」と甘える表現ばかり。
家にいるわたしに甘えているのかな?

それに比べたら、おれっちは、淡白だなぁ。
1日に2回くらいは、お尻を見せに甘えにくるけど
うにうにの、うにゃうにゃ攻撃に比べたら可愛いもの。
おれっちは、とにかく、後姿で物申すタイプです。

E・Tは、猫簡易こたつの中で
「ふにゃ、ふにゃ。」と独り言をいっております。
トイレとゴハン以外は、そこにこもってます。

わたしがベットに入ったときに、
枕元に、「入れてにゃ〜〜。」と来ることがあるけど
毎日じゃありません。
そして、いつのまにか、わたしの枕元にあるぬいぐるみを
ひとつ抱えて寝てたりします。
(たまたま、そうなるだけだとは思うけど、
その姿は、可愛いです♪)


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