
2003/12/11
わたしは、推理小説家の故山村美紗先生が大好きで
たぶん、すべての本を持っているし、読んでいる。
2時間ドラマなどの放送も欠かさず見ている。
最初は、トリックのおもしろさに引かれて読み始めたが
そのうちに、京都という土地に憧れて読んでいた。
小説の中に出てくる町並みやお寺やお料理屋さん
それらもついでに調べたりして楽しんでいた。
友達と日帰りでそのために京都まで出かけたこともある。
本などで紹介されているところを
実際に歩いてみたかったから。
山村美紗先生に興味を持ってから
二度ほど京都に出かけてる。
山村美紗先生自身にも興味を持ち、住んでいる場所や、
家族関係、家の作り、生活環境なども
エッセイなども買って読んだりもした。
2人の娘がいることや、
同じ推理作家の列車トリックなどで有名な西村先生との仲、
追っかけではないけど、かなりファンであることに間違いはない。
その山村美紗先生の娘さんが
女優で山村、西村両先生のドラマ化された作品には
必ず登場することでも有名。
その娘の山村紅葉さんにも会ったことがある。
話もしてもらった。
ただ、仕事での出会いだったので
サインをねだることはしなかった。
その時に、初対面だったにもかかわらず
かなりウィットにとんだ会話をする頭の良い人だと感じた。
その会話の時に、柔らかい感じの京都弁が心地よかった。
人柄も女優というお高く留まった風ではなくて
ごくごく普通の会話だったけど、
とてもよい思い出だ。
テレビで、セリフという形でしか聞けない京都の言葉。
今日、直接、耳で聞くことができた。
やっぱり、わたしには、感触の良い響きだ。
でも、中には京都というのは
外の人を寄せ付けない壁があるという人もいるけど、
関東のわたしからすると、
大阪弁よりも、京都弁のほうが柔らかだ。
京都の人の家を訪ねて
お茶漬けを勧められたら、帰れという意味だとか
いろいろあるらしいが、
そのくらいしか本で読んだだけの知識しかない。
今日、話してくれたご本人いわく
本当の京都弁じゃないらしいが、
わたしには、とても満足の行くイントネーションで
再び、京都に行きたくなってしまった。
まあ、わたし程度は、エセ京都ファンなんだけどね。
2003/12/09
総理大臣の自衛隊イラク派遣についての国民へ向けたメッセージを
テレビで見たけど、
どうも、米国への腰ぎんちゃく行動の一環で
内容は、こじつけたとしか聞こえないのは
わたしだけかな?
確かに、「人道支援を行うために行くんです。」と
総理本人説明してるけど
それをそのまま、鵜呑みにできない、
信用できないと思わせてしまうのは、
今までの政策も、
丸投げ口先だけで、全然なにひとつ国民が期待したことを
実行に移してない総理だから?
そんな重装備してどこへ行く?
同じ日本人同士でも、そんな格好した人を見たら
怖くて近寄れないぞ。
米国のお荷物運びなんかしちゃダメだよ。
自衛隊派遣にだってそれ相当の多大な税金がかかるし、
それ以前にも復興のための費用を米国から要求されて
いっぱい支払う約束していて、
「総理の財布から出してる気分になってるんじゃないの?。」
って疑っちゃうよ。
自分だけの仮想世界で生きてる総理。
現実の世界で生きてるわたしは、
あなたの言う言葉、なにひとつ信用できませんわ!
2003/12/08
胸が痛いのです。
って、恋煩いなどではなくて(^_^;)
胸の部分が広範囲に苦しくなるのです。
肋間神経痛のようなピリピリやグサっという痛みでもなく
なんか重いもので押されてるような苦しさでして
それも、一転集中ではなくて、
手を広げておけるくらいの広さ。
なにか運動後とかでもなく
じっとしていても起こるので
そうなると、「もしかしたら、このまま死んじゃう?。」
なんていう恐怖感もジワジワと感じたりしてまして、
これって、パニック障害?なんて考えたりもしてます。
同じ胸が痛い・・・・でも
イラクへの自衛隊派遣。
これは、派遣される自衛隊の家族の人の気持ち。
それでも、イラクで困っている人を助けるということは賛成。
ただ、その助けが、本当の助けであることを望む。
わたしは、ニュースで知る限りのことしか
知らないごくごく普通の一般市民の意見でしか
想像はできないけど。
上下水道、電気、ガスなどの整備と設備。
壊れてしまった公共施設の回復。
足りない薬品や病院の復興に医師看護婦の派遣。
そういうことについては賛成だ。
それらのことを、自衛隊員が実施できるのなら、
イラクの民間人も喜んでくれるだろう。
そして、復興の道への土台を築いて
職についていないイラクの人を雇用できるような社会状態にして
これから生活を送る上で、
安定した収入を得る道を示せれば良いなと思う。
ただ、鉄砲だけ持って乗り込んで行って
米国にくっついているだけでは意味がないと思う。
本当の助けになることをやってほしいなぁ。
「○○と▲▲を治しに行くよ。
そして、■■を作るよ。」って名言してから
それらの作業ができる人と資材物資を堂々と
積み込んで行けばいいじゃないの?
自衛隊が向こうに行って、いったいなにをどうやるのか
日本のニュースを見ているだけの一般人は知らないぞ。
わたしが無知なだけかもしれないけど(^_^;)
そして、そういう活動をしているときに
テロなどの犠牲が出てしまったら、
大いに日本政府は怒るべきだと思う。
「遺憾に思う。」程度の儀礼的な発言ではダメ。
テロリストたちにもそれなりの主張があるだろうが、
イラクの民間人の生活を復興させようとしている人に向かって
銃を向けるような人がいるのなら
それは、イラクの国民もそのテロリストを恥に思うべきだし
そういうテロリストの攻撃から
一緒にスクラムを組んで警戒してくれていいんじゃないかな?
とにかく、米国の駐留に
ただ参加するだけなら派兵反対。
キチンと日本独自のスタイルで、
ライフラインの復興のためにイラクに向かうのなら
わたしは賛成。
2003/12/07
ステロイドの量が1日40mgから30mgに減った。
これで少しは、過食が抑えられるかな?
この過食、ただものではない。
もう、胃の部分を押したら
口から食べ物が「ひゅ〜〜。」と出そうなくらい
おなかがいっぱいなのに、
それでも、何かを食べたいのだ。
自分で止めたくても止められない(^_^;)
ステロイドの副作用に、過食の他に有名なのが
ムーンフェイス。
ほっぺたからあごのラインがすでにまあるくなりました(^_^;)
それと、イライラもしくは、ウツ状態というのがある。
もともとウツのわたしには、どうってことないかな?って
思っていたけど、そうでもなかった。
このところ、腸の病気で体が夢中だったので
忘れかけていたウツがよみがえったようだ。
ステロイドの副作用として、自覚していたから良いもの
それでも、ちょっとした問題で
自分には関係のないことで落ち込んだり
悩んだりしてしまった。
たぶん、普段なら、「あああ〜。」程度にしか思わなかったことが
ものすご〜く重大事件のように感じられたのだ。
それを話す相手がいなくて、ウツウツ・・・・としていたとき
某お人のメールで、「は!。」っと気づくことができた。
そうよ、わたしが悩む問題じゃないじゃない?!と(^_^;)
うにうにとは、例のごとくおしゃべりをしてますが
人間とのやりとりとはやっぱり違うのかなぁ〜。
早く会社に行って、友達とおしゃべりしたいなぁ。
あ、そうそう、わたし、猫語を話せます!!(笑)
ミャウリンガルに向かって
「にゃーー。」と言ってみたら
『すりすりしてにゃ〜。』と翻訳されました。(^_^;)
わたしは、いつも、うにうにやおれっちに
「すりすりして〜〜〜。」と自分で知らないうちに
猫語で頼んでいたのかもしれません(^_^;)
2003/12/06
おれっちがしゃべったあー!!!!!
おれっち設定に変更して待ち構えること
3日(^_^;)
初めて話した言葉は
「ごめん、ごめん、ごめんなちゃい」でした(笑)
なんでこんな言葉になるんだ?(^_^;)
でもなんとなくわかるのよね・・・・。
実は、あまりにも無口なおれっち。
それで、おれっちのしっぽのあたりを
軽くポンポンとたたいて、
初めてやっとミャウリンガルを前に鳴いたのだ。
おれっちにしたら、たぶん、
お尻あたりをたたかれてるような気分だったのかもしれない。
ごめんね〜、おれっち(^_^;)
でも、かわいいーーーーー!
しかし、その後、ちょっと尻尾をたたいても
鳴かなくなってしまった。
2003/12/05
今日の顆粒球除去は、前回の1/10以下の痛みもなかった。
針を刺してくれたのは前回と同じ人だったんだけど
前回、学習したんでしょうか?
わたしが「左腕はダメみたいです。」と言って
腕をめくってみせたら、その青あざに
「あ〜、ごめんなさい!。」と言ってうなだれてました。
やっぱり、戻ってきた血が静脈からもれていて
ものすごい痛みだったんですよ。
今日は右腕だけで挑戦できるように
何度も、血管の確認をしてました。
本当は、右腕と左腕というのが一番
体の中を回っている血液には良いのだけど
左腕は、一週間経っていても、
使えるかどうかかなり不安・・・・という針刺し名人さんの助言で
右腕だけになりました。
一応、ペンレステープも張っていったので
なんと、1本目の針は、まったく痛みを感じなかった。
(前回、わたしペインレステープと書いたけど
実際の呼び名は、ペンレステープでした)
さすがに2本目を探し当てて、刺したときは
少々、ピリピリする痛みがあったけど
前回に比べたら、鼻歌を歌っていられるくらいでした(^_^;)
血液が戻ってくる痛みも
前回のような激痛もなく
布団の中で腕を暖めている程度で痛みは治まりました。
ただ、同じ場所を何度も使い回しができないので
最後のほうになると苦しくなるらしいです。
そうそう、前に具合が悪くて点滴をしていたときに
顆粒球除去の話をしてくれた男性に
透析の待合室で会いました。
その方は、その後も調子が悪く、今、入院しているそうで
完璧な絶食の上に、顆粒球除去も受けているそうです。
その人は、痩せていて青白い顔色をしてました。
濃いひげもすっきりと剃ってしまっていて
よく見たら、いい顔してるのね?なんて
変なことまで観察してしまった。
お互い、がんばりましょうね、なんて会話をして別れました。
前回の処置の後に、夜に熱が出たのは
やはり、ごく普通のことらしく
今日も出るかな?
検査技師の人の話によると
だんだんと体が慣れてきて
顆粒球を除去した血液を戻しても
体調の不調を訴えなくなるから、と言われました。
今日は、透析センターがものすごく混雑していて
活気だっていました。
それだけ体調を崩している人がいるってことですね。
いや〜、でも、ホント、今日は痛くなくてよかった。
このくらいなら、来週は、怖がらずに行ける気がします。
なんて、気を抜くと来週は
右腕の血管が使えません・・・・なんてことになったりしてね(^_^;)
2003/12/04
壊れたヒーターがかわいそうだと思ってくれた
心優しい人がヒーターを贈ってくれた。
ああ、これで、トイレで座っていても寒い思いをしないですむ!!
夜中のトイレと脱衣所は、
冷え冷えするものねぇ〜。
助かった!!!!ヽ(^o^)丿
2003/12/02
別に親しいわけでもないけど
話すのも嫌な感じのオーラーを放っている人って
誰か一人はいませんかね?
巡回灯油売りが来るのを
外で待っているときに
同じ棟に住む人で、どうも苦手な人と鉢合わせしてしまった。
この人は、暗いとかいうわけじゃないんだけど
強引というか、図々しい人で
実は、去年同じ自治会の役員だった人。
役員会など一切出席せず
役員の仕事もせず
電話連絡網も回さず、いい加減な人でかなり迷惑だった。
しかも、偽装離婚なるものをしていて
税金やら子供のための助成金やらをかすめとっているとまで
近所の人に噂されるくらいな傍若無人な人。
触らぬ神に祟りナシ、ってことで
わたしは口を聞いたこともない。
エレベーターの中でも堂々と小型犬を乗せて
その犬にその中でおしっこをさせたりしていても
掃除すらしないで平気な人。
灯油カーが来るまで少し時間があってので
立って待っていたら
歩道に路駐して乗り上げていた車が出て行った。
本来、そこには、パイロンていうんだっけ?
あの工事現場などにある赤い三角のとんがり帽子みたいなのが
置かれていて、車が乗り上げたりできないようにしてあるのだけど
そのパイロンをどかして車が歩道に乗り上げていた。
そこで、その車知らん顔して出て行ったあとに
そのパイロンをわたしが元の場所に戻したら
そいつが、「ひゅーーーー。」と口笛のような
嫌な音を口から出した。
つまり、そんなのわざわざ置くなよ、っていう感じ。
その人も路駐ばかりをしていて何度も注意されてる人だから
「こういう奴がこうやって嫌がらせをしているのか!。」
くらいに逆にわたしのことを思ったのかもしれない。
でも、ここは、敷地内で自治会でも路駐禁止にされてる道なんだから
アンタのほうが間違っているんだよ。
とにかく感じ悪かった。
こういう人は、自分が人に迷惑をかけてるなどと
考えたことはないんだろう。
無神経な人間にだけはなりたくないね。
この人の子供もきっとそうなるだろうけど・・・・・・。
2003/12/01
もう、12月か!
カレンダーも残り少なくなってきました。
なんだか、会社の仕事がとても忙しいらしい。
友達からのメールで、ものすごいことになっているらしいです。
丁度わたしは、お休みで良かったと思うべきなのか(^_^;)
電話が終了時間になっても
たい積してしまって帰るに帰れない状態らしいです。
左腕はというと、ひじの曲げる側の柔らかい部分が
熱を持ったままで未だに、痛いです(T_T)
一週間で完治してくれないと、
更に、次の針刺しがひどいことになりそうで怖いです。
うにうにには、「イケネコ紹介して」と言われたので
「おれっちでどうよ?。」と言ってあげました(笑)
うにうにの声は、もともとがだみ声なので
どうも、さかりの時期の猫の声だと
判断されているみたい。
他にも「体があつい」だとか
どうにもこうにも
ちょっとエロっぽいことを言っているようにキャッチされてます(^_^;)
デジタル放送のことがよくテレビで流れるようになったけど
うちのテレビは、S端子すらついてない旧式のもので
それでも製造年月日は98年製
電気お釜は、なんと94年製
冷蔵庫は、98年製
電子レンジは更に古くて92年製(^_^;)
洗濯機も92年製。
今使っている古い石油ファンヒーターにおいては
なんと、80年代の製品だ。
デジタル放送に変わっていくものは仕方ないけど
それのためにテレビもしくはチューナーを
買えっていうのは、貧乏人のわたしはイヤだ。
うちは、東京タワーからの電波が届かないので
どうしてもケーブルテレビに加入しないといけない地域で
仕方なく加入しているけど、
よその東京タワーからの電波が届く家は
毎月、無料でテレビを、今、見てるんだよなぁ。
うらやましい。
毎月のケーブルテレビ代だけだっておしいっていうのに
そのケーブルテレビ経由でも
8万円ものチューナー代金を支払わないと
来年だか再来年だかに始まる放送が受信できないとのこと。
最後まで購入しないで粘っていれば
レンタルだとか、もっと値段が下がるだとかあるだろうけど
とにかく、今のテレビではD3端子なんてついてないから
テレビは、買わないといけないってことじゃないの?
その前に、テレビが壊れるかな?
いや〜、なんとなく、わたしは物持ちが良いから
それ以上の年月、もってしまうような気もしてる。
ちまたの方々は、なんだかんだと言いながらも
あっさりとテレビを買い換えたり
チューナーをつけたりできちゃうんでしょうか?
2003/11/30
なんだか、たくさんの日にちが過ぎていったような気がしたけど
実際は、会社に診断書を出して休み始めてから
まだ、一週間なんだわねぇ。
家にいると、日にちがたつのが遅く感じられるようです。
しかしそんなたいくつな日々、
ミャウリンガルがやってきた。
早速、実験開始
うにうには、ひとりでもしゃべっているので
すぐに翻訳できちゃいます。
ほとんどが、愛情を求めるようなセリフが多い。
「遊んで〜」「ギュっとして」「チューして」「アタシだけ見つめて」など。
う〜にんは、想像とおりに、
甘える言葉が多かったなぁ。
E・Tは、通常は、「早く遊ぼう」「ギュっとして」など
愛情を求めるものが多いのだけど
たまに、盛りの猫の反応が出るらしく
「にゃんにゃんしたいニャ」とか(^_^;)
トイレの後に鳴いていた音声をキャッチしたら
「ねこパンチするよ」「ひっかくよ」など
攻撃的な発言だった(^_^;)
まあ、トイレをした後にミャウリンガルを持って
つけ回されたらそうなるかな?(^_^;)
おれっちだけまだ反応なし
おれっちだけオスなので、
設定を変更しないといけないので
一声鳴いただけじゃ、翻訳できないのよねえ。
でも、いつかおれっちの言葉も聴いてみたいぞ。
たぶん、普通の家猫さんは、
そんなにおしゃべりをしないだろうから
期待したほど翻訳ができないだろうなぁ、って思いました。
うちには、おしゃべりうにうにがいてくれて良かった(*^_^*)
2003/11/29
今日も、半端じゃない痛みが左腕にある。
痛みとしては、打ち身の後のものに近いなぁ。
その針を刺した部分だけじゃなくて
ひじを中心に直径20センチの範囲。
結構、広いぞ!
右腕は、針を刺した部分だけが
ちょっと、青くなっていて穴があいているだけだけど
左は、たぶん、針を刺した血管の続きである部分も
青くなっていて浮き出ているし、
内出血のような青い斑点が点在している。
おなかのほうの調子はどうか?というと
これと言って変わりなし。
特に、良くなった感じでもないし
悪くなった気もしない。
ただ、昨日の夜から、少々の発熱があり。
これは、起こる副作用の中で一番多いものらしいので
気にしなくても良いみたい。
そんな中、やっぱりトイレと脱衣所にあった
ヒーターが壊れてしまった(T_T)
もう、うんともすんとも電源を入れても動かない。
たたいたり、逆さまにしてみたけどダメ。
しくしく(T_T)
小さい電気ヒーターを買おうかどうか検討中。
なんせ、ドライヤーを買ったばかりだし、
来月は、会社を休んでいるので
手取りのお給料が減るし・・・・・・。
クリスマスじゃなくて、
クルシミマスになるのは、必須だ。
きっと、ケーキも買えないぞ(^_^;)
でも、小さいサイズのヒーターでも
5000円くらいするんだねぇ〜。
こういうものって普段あまり気にかけてないから
値段など知らないけど、
1980円くらいで買えるのかと思ってた(^_^;)
2003/11/28
やってきました、顆粒球除去
ホント、涙がちょちょぎれるほど
痛かったーーーーーー!
なにが痛いかっていうと
静脈に針を刺すのが痛かった。
針のサイズが半端じゃない。
透析をやったことのある人は体験済みでわかるだろうけど
毛糸などの編み物用の針と同じくらい太い。
そして、通常の採血に使う針よりも
3倍くらい長い。
わたしの血管は、細いらしい。
右手の静脈は、刺しやすく良い血管らしいが
左手の静脈は、あまり透析向きではないそうだ。
ただ、右手の静脈で、出来の良いもの同士が
少したどっていくと合流しているので
同時に使えない。
透析は、1本の静脈から血液を採って
もう1本の静脈に血液を戻すから、
それが、すぐに混ざり合ってしまうのは
意味がなくなってしまうのだ。
だから、どうしても、右手に1本
左手に1本の静脈が必要なのだ。
左手が、とにかく難問で
1回目指した場所は、針が入ることは入ったが
「助けて、神様〜〜〜。」と口走ってしまうほど痛かった。
それで、やはり、使い物にならなくて
針を抜いて、再度、他の場所を探した。
結局、今日は、3つの穴があいた。
これを、毎週やるのかと思うと
考えるだけで憂鬱になってしまう。
ペインレスシールというものがある。
それは、針を刺す何時間か前に張っておくと
その皮膚が麻痺をして痛みを感じにくくなるそうだ。
今回、それをもらった。
本当は、今日はドクターに会えない予定だったので
処方してもらえないはずだったが、
「神様〜〜!。」と叫んだわたしに味方したのか
腎臓の先生といつもの担当の先生が一緒に仲良く
処置中のわたしに会いに来てくれた。
そこで、すかさず、そのシールをお願いした。
そのシールを処方してもらえなかったら
麻酔スプレーをする程度しか対処法がないと
看護士さんと話していたところだった。
看護士さんが
「優しいねえ。先生たち心配して
かもねさんに会いに来てくれたんだよ。」と言っていた。
そう?そう?そう???
針を刺した後も、腕に痛みがひどくて
まるで、打ち身の痛みが続いた。
血液が戻ってくるときに、
痛みが起こることがあるそうで
暖かいタオルで血管を拡張して痛みが増さないように
看護士さんがしてくれた。
それでも、痛みは最後まで続いた。
ああ、毎週、これだよねぇ〜〜〜(T_T)
でも、看護士さんと、検査技師さん達は
みんな、とても親切で、気を楽にしてくれようとしてくれた。
わたしは、すぐに過呼吸になってしまうのだ。
そうなると、意識がもうろうとしてしまったり
手足がしびれたりしてしまうので
注意するために、ずっと付き添ってくれていた。
今日の担当の看護士さんが
わたしのカルテを書いているときに
「かもねさんが、この治療を続けていくために
なにか、必要なことがあったら、
なんでも言って。
いくらでも協力するから。」と言ってくれた。
心強い言葉だわ。
「でもね、針を刺すのが痛いから
刺さないで、っていうのはダメだけどね。」と付け加えられたけど(^_^;)。
針を刺す時の痛みを少しでも和らげてくれるのなら
わたしも、なんでもしちゃいます!
終わったあと、気分が悪くなったりはしなかった。
ちょっと、ボーーーとしてたかな。
体がポーっと暖かかったのに
おなかだけが痛くなった。
その痛みは、この処置のせい?
それとも、外が寒かったから?
来週、もう一度、試してみればわかるか・・・・。
大きな穴が開いたわたしの腕。
自分で見てもかわいそう・・・・。
本日は、お風呂は念のために遠慮しましょう、という言われた。
はい、とにかく、おとなしく家に帰ります。
あと、9回。
腕にいくつの穴が開くのか?
同じ穴は使えないらしいからなぁ〜。
2003/11/26
今日は、腎臓科へ行った。
そして、顆粒球除去の予約をしてきた。
腎臓科の先生とは初めてで
会ったとたんに
「顆粒球除去ですね?入院してやるんですよね?。」
と言われて、ものすごく慌てた。
「ええ?入院しないでできるってことでしたので
今回、来ましたが・・・。」というと
「あ、そう、入院しないでやるのね?。」と
なったので、ホッとした。
それなのに、
「通院でやるのか・・・・・ぼそぼそ。」と
なにやらつぶやくF先生
そこですかさず、
「一応、3週間は安静ということで仕事も診断書を出して
休んで家でおとなしくしてます。」と言ったら、
「へえ、仕事休んでるの?。」と
なんか矛盾した方向の会話になった。
「はい、仕事は、ステロイドを飲んでいるので
免疫が落ちてるから休んだほうが良いって
S先生に言われてますが。」というと
「ステロイドは、1日どれくらいの量飲んでるの?。」と聞く。
目の前にある、カルテを見ろよ!と
言いたくなったけど抑えて(^_^;)
「今は、1日40ミリです。最初は、20ミリで持ち直すと思ったんですけど
ダメなので、増えました。」と説明すると
「40ミリも飲んでいるのなら
家の中でおとなしくしていて
仕事は行かないほうが良いね。」となった。
それで、早速、今週の金曜日から
透析室で顆粒球除去を始めることになった。
「熱があったり、体調が悪い時には、できない場合もあるからね。」
と注意をされて帰ってきた。
家に帰ったら、やっぱり外出は疲れたようで
ひざが曲がらないほどだった。
金曜日の予約は、午後なので
ゆっくりと行こう!
2003/11/25
いや〜、わたしはまったく気づかなかったよ。
ポカリなどを考えたときに
どうしても、ペットボトルのあの大きい姿を想像してたけど
友達が、送ってくれた緊急物資の中には
なんと、粉状のものが入っていた。
自分で水と氷を入れて
シャカシャカすると出来上がり。
賞味期限も長いし、かさばらないし
体調が悪くなった時には
溶かして使えばいいのよ。
あの重いペットボトルを具合悪いのに
へえへえ言いながら、
遠くから担いで持ってくることないのよね。
発想の転換ということを教えてくれました。
どうもありがとう(*^_^*)
2003/11/23
とうとう、味覚異常のステロイドによる副作用まで発症した。
食べ物の味がおかしいのって
ホント、つまらないなぁ。
それでも、食欲は、これまた副作用で旺盛になるので
味が感じないくせに、量は食べてしまう。
困ったもんだ。
そして、ムーンフェイスに腹部豊満が加わって
わたしは、どんどん、まあるくなっていく〜〜〜(^_^;)
そろそろ、ストーブの用意を!と思って
ファンヒーターを出してきた。
そしたら、灯油のポンプが壊れていて
灯油が入らない。
なんだか、このところ、立て続けに家の中のものが
壊れ始めてる。
まさか、ファンヒーターまで壊れてなければいいのだけど、
なんだか、不吉な予感が漂う(ーー;)
実は、かなりの年代物。
前に、ビデオが壊れたのは書いたけど
その後、ヘアドライヤーに、
トイレにおいてある電気ヒーターも壊れた。
トイレにこもるとき、これがないと冬は寒いのよね。
まあ、それ以前に、わたしの体も壊れていたが(^_^;)
なんで、壊れるときは立て続けに壊れるんだろ?
っていつもいつも思うのだ。
灯油ファンヒーターも今売っているものは
臭いがしなくて良いらしいね。
それに、すぐに着火して暖かくなるらしい。
うちのは、ゆうにスイッチを押してから
2分くらいはかかります。
はあ、骨董品のファンヒーターが本当に壊れていたら
分割払いでも買うぞ!
だって、去年、もう一台あったファンヒーターも
壊れてるしさ。
実は、去年壊れたファンヒーターのほうが
年代的には新しかったのだ。
3年ほど前から、オイルヒーターも家にあるのだけど、
これは、じわじわ〜と暖かくなるもので
寒い、寒い!というときには
即効性の暖かさは感じない。
しかし、うにうには、大好きなようで
オイルヒーターに体をくっつけて寄り添ってます(^_^;)
E・Tとおれっちは、ホットカーペット派で
その上で寝てます。
でも、1.5畳しかないから、猫用簡易こたつを置いたら
終わりでわたしの入る隙間はない(^_^;)
暑い時は、エアコンひとつで済むけど
寒いときにエアコンをつけたことがない。
乾燥するっていうし、電気代が高くなるっていうし
どうなんだろ?
2003/11/22
今日で会社はしばらくお休み
友達としばしの別れを惜しんできた。
「忘れないでねぇ〜〜〜。」というと
「かもねさんみたいな強烈なキャラの人は
忘れることはできないよ。」と言ってくれる人もいる。
まあ、わたしは、良い意味に取ったわよ(笑)
ところで、
50歳を過ぎた女性ひとりで働いている家での年収が
毎年600万円は必ず取ってるってすごくない?
保険会社に勤めている
いわゆる保険のおばさんって職業なんだけど。
わたしは、すごいなぁ〜と思って
感心してしまったのだけど、
40歳後半のある女性にその話をしたら
「たいしたことないじゃない?。」と
あっさりと言われてしまって、少々、戸惑ってます。
わたしは、「だって、女性でだよ?。」って言ったんだけど
「普通でしょ?。」と・・・・・・。
そうか、そんなことで、感心してしまうわたしって
よほど、貧乏ってことなのね(T_T)
と、ちょっとギャップを感じてしまったのでした。