
2003/11/21
仕事を3週間ばかり休業することになった。
(詳しくは、次の日記で。)
っていうのに、ドライヤーが壊れてしまって
急遽、ネットにて購入。
来月の給料、お休みでググッと減るのに、
辛いところですわ(T_T)
2003/11/20
おれっちのワクチンに昨日行った。
近所に住む友達が、都合よく車を出してくれたので
それに便乗させてもらった。
わたしも、元気になって来ているけど
やはり、スクーターで猫を担いで行くには
少々遠い道のりだったので、遠慮なくお願いをした。
その友達の家の猫さんは
あいにくと体調がすぐれずに
週3回、動物病院通い中。
おれっちは、診察台の上に乗ると
まるで、ポルシェのような格好になる。
体勢が低くなり、足を広げて
むささびのような感じ。
そして、普段は鳴かないくせに
女の子のようなかわいい声で鳴く。
1年に1回の我慢だから、がんばってもらわなくっちゃ。
今日は、お爪もしっかりと切ってもらって
わたしとしては大満足。
おれっちにしたら、ご機嫌斜め。
その友達と一緒に夕食を外で食べた。
おいしい個人のイタリアンのお店。
ファミレスのように安くはないけど
味は結構良かった。
わたしは山盛りのサラダと、
本日のお勧めパスタとキッシュを
友達と分け合って食べた。
2人では食べきれなかったので
ピザはお持ち帰りにした。
なんか、久々に食事らしい食事をしたかもしれない。
ひとりじゃない食事も本当に久しぶり。
やっぱりおいしいものは、おいしく食べたい。
先に家に置いていたおれっちは、
わたしが部屋に帰ると、
こちらを見ながらびくびくしていた。
また、さらわれると思ったのかな?
でも、しばらくすると、疲れが出たのか
ぐっすりとホットカーペットのおれっちの指定席で
グーグーと寝ていた。
2003/11/19(2)
病気仲間っていうわけじゃないけど
同じ病気の人と会話する機会があるというのは
ちょっと、安心できる。
前回の点滴のときに、
たまたま、向かいのベットで点滴をしていた男の人が
わたしと同じ病気だった。
それで、その人のほうが先に点滴が終わったのだけど
少し会話をした。
その人は、すでに、顆粒球除去をやったことがある人なので
詳しく話が聞けた。
健康保険なしで受けると
この顆粒球除去っていうのは
十何万円も費用がかかるらしい。
聞き伝えでは、病院によっては
二十何万円もかかるところもあるらしい。
難病認定というのがあるので
そこまでの費用は払わなくても済むけど、
やっぱり、厚生労働大臣の坂口さん、難病枠からこの病気、
将来的にもはずさないでよ。
また、それとは少々違うが、
自民党の幹事長の安倍さんも、実は、わたしと同じ
潰瘍性大腸炎だということがわかった。
あんなにストレスがたまるようなポジションの仕事していて
大丈夫なのかね?と、心配になる。
でも、ああやって、寛解期になっていて
元気に仕事ができてるうちは良い。
上手にコントロールできているのだろうな。
食事にも気を配っているのかな?
でも、薬の副作用であそこのおうちは跡継ぎができないらしい。
病気があるってことは、どこか
あきらめないといけない部分もあるってことよね?
それでも、第一線で活躍しているからには、
いわゆる、お手本ってやつでしょうか?
病気が良くなると、ついつい、食べたいものを食べてしまうわたしは
悪い患者の見本?(^_^;)
2003/11/19
会社で、嫌いなHとの接触があった。
トイレに行ったときに、入り口から出てきたわたし。
入っていくH。
そのとき、相手は、チラっとこちらに目線を合わせたが
わたしは、シカト。もちろん、向こうもシカト。
それから、次に、わたしの座席がたまたま昨日は
通路側だったので、
Hがふたたびトイレに行く場面に遭遇。
しかし、そのとき、Hのとった行動とは、
わたしからなるべく離れようと思ったのか通路の端を歩き、
わたし側にあたる自分の顔の半分を片手で隠し、
隔しきれてないほうの目で、
わたしを見た。
本当にたまたま、その時にわたしもHを見てしまったので
Hの半分だけの目と視線があった。
なんだか、笑いを通り越して、気味悪いぞ。
そのことを、帰りに友達に話したら
「それじゃ、まるで、『貞子』じゃん!。気持ち悪い〜〜。」と
言っていた。
確かにそうだ、リング貞子のようだ。
2003/11/18
お見舞いをいただいた方に
まず電話でお礼を言え、と母から強要され
電話番号を教えられてかけた。
顔は知っている人だけど
電話番号も知らない相手に電話をするのは
ちょっと、苦痛だ。
しかし、いただいてしまったものは
確かなので、仕方なくかける。
話をしていて相手が
「なにかおいしいものでも食べてね。
でも、あら、元気そうな声じゃないの。」と言った。
そりゃね、本当に具合悪いです、ってわかるように
お礼の電話、普通しないでしょ?
それとも、わざとらしく、死にそうな声で
電話をしたほうが良かったのかしら?
わたしとしては、一応、気合を入れて
元気な声で話したんだけど、
相手は、肩透かしを食った気分なのかな?
まあ、最強に具合が悪い状態ではないので
元気っぽく電話をかけたのだけど
がっかりさせてしまってごめんなさいねえぇ。
病気というか、自分の症状というのは
慣れってものがあるので
最強にどうしようもない時なら
まず、電話すらかけようとは思わない。
今だって、普通一般の人なら
働きに出かけられる状態じゃないはずだけど
わたしの場合は、多少の具合の悪さに慣れているのと
ステロイドの飲み方などすっかり板についているのと
もう、これからやる治療のことで
もしかしたら、しばらくはまた、会社に行けないんじゃないか?
というあきらめが多々あるので
少しでも、行けそうなときには
会社の友達と話もしたいしという事で通ってる。
会社で友達と話すのは、心地が良い。
笑えるからね。
わたしがこのところお休みをしていたので
その話をしていたときのこと。
クマのぬいぐるみのMOGUが当たったときに
友達のIさんが、わたしが好きな上司から手渡されるのを知っていて
「良かったね、きっと、渡されるときに
『おめでとう』って言ってもらえるよ。」と言った。
そして、その後に、「そのときに、ついでに手でも触っちゃいな!。」と
言ったのだ。
そのときは、笑っていただけだったけど
わたしは、本当に実際に、
その上司の手に触ってしまった(^_^;)
それで、その興奮のおかげで、次の日から
具合が悪くなったというわけ・・・・・。
Eさんいわく、
「だって、その日の帰り、かもねさんものすごく興奮状態だったもの。」(笑)
なんて、笑いながら話せる友達。
2003/11/17
なにをどう言いふらしたのか、
うちの母親の知り合いから
御見舞金までいただいてしまった。
母親いわく、
「娘が、前からの持病で、今具合が悪くて
仕事も行けなかったりしてるらしいの。
それで、今度、血液を交換するようなことを
して病気を治すんだって。」と
言っただけだって言うんだけど
ホントかぁ〜〜〜。
御見舞金をいただいたりすると
今度は、お返しなどのことで、
考え込んでしまうわたし。
はあぁ〜〜〜〜〜〜。
仕事に
病気の不安に
食事の工夫
うつ病の心配に
部屋の中の管理に
お返しの心配
また、悩みが増えました。(T_T)
こう改めて考えると、
こんなことでくよくよ悩むわたしってホント器が小さいわ(^_^;)
2003/11/16
どうしても、ステロイド剤を使っても
下痢だけが治まらないので
先生と相談して、
ステロイド剤の量を増やすことになりました。
電話でのやり取りの中で
やはりS先生は
「除去法をやりましょう。」という結論を言った。
やらないとダメなんだろうなぁ〜と今まで思いながらも
実は、心の奥底では、ステロイドだけを使って治れば
やらなくても済んだらいいなぁ〜と思っていたので
ちょっとこの決定には、ショック。
家から大学病院まで、遠いのよ(>_<)
家からバスに乗って駅まで行って
各駅停車の電車に乗って
もうひとつ乗りついで、そして降りた駅から
またバスに乗って行く。
これを、毎週通うのは、考えただけでも
出不精のわたしには辛いぞ。
乗り継ぎが上手く行って、
片道1時間半くらいの時間が
かかるものなぁ。
それに、病院の日は、
きっと早起きをしていかないといけないだろうし。
それを考えると、今度は「ウツ」が悪くなって出てきそうだ(T_T)
2003/11/15(2)
今日は仕事に行きました。
でも、おなかの調子がやはり良くないので
その前に、病院へ電話をして、
ステロイドの量の相談をしようと思った。
熱だけは下がったのだけど、
おなかだけが治らない。
電車の中で、もよおしたらどうする?
仕事で電話中に、おなかがグルグル言ったらどうする?
って思ってね。
大学病院の悪いところは、電話がすぐに
担当の医師とつながらないところ。
S先生は「ポケベルを鳴らしたけどいないようです。」と
電話交換の人が言った。
「それでは、K先生を・・・。」と言うと
「K先生もいらっしゃらないようです。」
はあぁ〜。2人ともいないんじゃ話にならないわ。
ってんで、「では、結構です。」と電話を切った。
しかし、今日は、仕事には行かなくては!
それは、有給の書類の提出のほかにも
年末調整の書類ももらって来て出さないと
会社の提出の期限が日にちがせまっているのだ。
会社の友達がメールで知らせてくれたのだ。
少し無理してでも行こうと思っていたので
がんばって行った。
そしたら、会社の中がガラっと模様替えをしていた。
24時間体制を整えているらしい。
そのおかげで、なんだか、おやつやパンを売っている
自動販売機が入ったり、
飲み物の種類が増えたりしていた。
ドアにもセキュリティ用の暗証番号を入力しないと
入れないドアに替わっていた。
しかし、その暗証番号を書き写してくるのを
忘れてしまったバカなわたしです(^_^;)
明日、会社の友達にメールを送って教えてもらっておこう。
ほんのちょっとの間、お休みしただけで
こんなに変わっちゃうのね?とちょっとショック。
新しい新人さんも入っていて
人数がだいぶ増えていた。
もう、12月のシフトまで発表になっていた。
わたしは、年末は、仕事がほとんどお休みだ。
やく、10日間ほど、年末年始の休みがある。
新人さんではないが、
今まで洋服だけの注文をとっていた人が
以前のわたしと同じように化粧品の受付もするようになっていた。
わたしが休んでいる間に研修を受けたようだ。
そして、たまたま、その人が隣に座って
実際は、そんなにわかってないわたしに質問をしてくる。
まあ、だいたいは答えられたけど、
こうなってくると、いつ、わたしなんていなくなっても
この会社は構わない状態だわね(T_T)
わたしじゃなくちゃ、ダメっていう物事って
世の中になかなかないよね?
唯一、わたしの場合、家にいる猫だけは
「かもねちゃんじゃないと、いやにゃ〜〜〜。」と
言ってほしい気がするが(^_^;)
2003/11/15
今回は、さすがにわたしの状態がヤバいと思ったのか、
うちのアノ母親がおにぎりを握って持ってきた。
帰りに、うちの冷蔵庫に眠っている野菜やら
会社からもらった化粧品のサンプルやらを
たんとおみやげに持って、
彼氏に車で迎えにきてもらって帰ったが(^_^;)
(よござんすね、便利な彼氏がいて)
↑ちょっとひがみっぽい(^_^;)
しかし、以前のことから考えると、珍しいことだったので
「嵐でも来るか?。」と思ったら、
夜中に関東に地震が来た(^_^;)
2003/11/14
病気が悪くなったりしたときに思うことがあるんだよね。
他の人からみたら、ただのひがみとしか
読めないのかもしれないけど、
やっぱり、友達だと言っても他人は他人、
世の中ひとり、だなって。
同じ友達や知り合いでもやはり、レベルという
その付き合い方によって親しさの度合いっていうのがあるでしょ?
こちらからは、その度合いが高いと思っていた人でも
実際、こういうときに、「なんの力にもならない」人っているんだよね。
ならない・・・・っていうよりも
なろうともしない人。
普段の時は、それなりに気があって
仲良しだったりするんだけど、
そんなものかな?
病気になったりして心がどうも寒くなるってことは、
誰にでもいつかはあることだと思う。
でも、その気持ちを経験したことがない人は、いいよな。
さびしいというのもあるし、
残念と思うのもあるし、
なんだか惨めな気分にもなる。
わたしの場合、特にこの病気になったときに
相手がどういう行動や言動をするかによって
かなり、その人を見極めてしまう。
はっきりとこれからの付き合い方を区別してしまうね。
まあ、何度もこういう経験をしてきたので
わたしの回りは、必然的に
長くお付き合いができている人が残り少ないんだけど。
同じ建物に住む近所の知り合いのエ○バの証人のおばさんなんて
勧誘しようと下心がある時には、
一生懸命「なにかあったら言ってね、お手伝いするよ。」
なんて言ってるけど
実際、具合が悪くてしょうがない時には
絶対に寄り付かない。
たまたま、病院へ行くときにエレベーターであって
「元気?。」と聞かれたので
「いいえ、これから病院です。」と答えると
「あら。まぁ、お大事に〜〜〜〜。」と手を振って消えていった(^_^;)
勧誘に乗らなくて良かった(^_^;)
選挙の時には、必死に電話してきて
「福祉には力を入れているのよ、公○党。」と
票を入れてくれとお願いする愛想良く声をかけてくる創○学会の方も
こういう時には、「お大事に〜〜。」のひとことだけ。
その他にもいろいろあるけど、
病気になって心さびしくなった人じゃないと
ただのグチとしか読めないだろうね。
どうせ、健康な人からは、わたしの体が病んだら
心まで一緒に病んだと思うくらいでしょうね。
2003/11/13
ああ、苦痛だった。
疲れた。
おなか、痛い(T_T)
腸の中は、赤い斑点だらけ。
わたしも一緒に画面を覗いていた。
やはり、潰瘍性大腸炎の再燃だった。
「白血球除去法を試したほうが良い。」と
検査の担当のK先生に言われた。
そして、「普段、なにを食べてる?。」と聞かれた。
「レトルト食品かパン類です。」と答えると
「それじゃ、ダメだよ。レトルトは油が多いでしょ?」と言われたけど
「仕事に出かけるのが、体力的にも精神的にも精一杯で
食事の用意や家の用事をする余裕がありません。」
と答えたら、その検査担当の先生は
「ええ?!仕事してるの?。」とかなりビックリされました。
「はい、週に通常は3日だけですけど働いてます。」と答えると
「仕事はなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、今はまずいよ。」というお答え。
「じゃあ、あとは、栄養食を取ったらどうだろう?
ほら、カロリーメ○トみたいな飲み物のような感じのもので
潰瘍性大腸炎に良いものってあるけど・・・・。」と言われた。
「先生、わたし、そういう系統のもの、ダメなんですよ。
絶食の後、普通食に戻す前に飲むものですよね?
すぐに、吐き気を催しちゃうんです。」
というと、
「でも、今は、いろいろな味があるし、
種類も増えてるからそういうことも検討する必要があるよ。
S先生とも話をして、
かもねさんが過去に飲んだことがある嫌いなものを聞いておくよ。」
と言われた。
さすが、大腸専門のK先生らしいお言葉。
(今、担当のS先生は、実は、「かもねの病気」の中で
肝臓担当と最近、ばらしてあります)
検査をしながら、これだけの会話ができるのは
やはり、大腸を専門に担当しているK先生だから
言えた言葉なんだと思いました。
わたしの頭の中には
「白血球除去法」
「栄養ドリンク」
「仕事」
この3つの問題がこれから迫ってくるわけで
グルグルとうずまいてます。
仕事はもしも、一度辞めたら、
今度再就職する場所があるかどうか考えただけで
とても不安になるし、
栄養ドリンクは、あの、まずいまずい味が
記憶の奥のほうから、まずいぞお化けになってよみがえってくるし、
白血球除去法は、自分の血を抜いて
自分に自己輸血して、
副作用の心配をするという怖い想像ばかりです(T_T)
そして、その上、ステロイドを使う。
もう、最悪(>_<)
2003/11/11
熱が38.7度ぐらいになってくると
物事を頭の中で考えることも、苦痛になってくる。
もちろん、ベットから出ることだって
億劫になる。
ベットの中にいても、
体のあちこちが痛み、上半身は暑くて
下半身は寒くて痛くて、とにかく、海老のように
まるまったり、のびたりするしかない。
ちょっとうとうと・・・とすると
おなかがゴロゴロ、と鳴り出して
「あ、トイレ。」と思うが、起きだすが結構大変。
日常なんでもなかった動作が、本当にしんどくなるのだ。
ベットで横になっていても
「このまま、目が覚めなかったり、
なにか発作が起こったらどうしよう。」などと不安にもなる。
病気になることでも心細いのに
信頼できる人が、そばに誰もいないっていうのも
わびしいものだわね。
メールでも書こうと思っても
パソコンまでたどり着けないし、
こんなときは、携帯電話があれば、
ベットの上からでもメール打てるのにな・・・・。
あと、携帯電話のゲームでもして気がまぎれたのにな。
それに、テレビも、ベットから見えるところにないので
テレビすら見れない。
元気なときは、どうってことないけど、
ベットの上だけでの生活を考えて
家具などの位置を考えないとダメなのね。
このところ、具合が悪くなっても
何日かで復帰することが多かったので
こういう不便さに気づかなかった。
2003/11/09
昨日の点滴、漏れてました(T_T)
決して、暴力を受けたとか、
喧嘩したあざではございません。

こんなになってます。
一応、腕です(^_^;)
点滴中は、ボーっとしていたのでわからなかったのですが
針を抜くときにやけに痛かったので
確認をしたら、「あ、漏れてたみたいですね。」と
看護士さんに言われて、
家に帰ってきたら、こんなになってました(ーー;)
先生、腕が落ちた?(^_^;)
2003/11/08(2)
食べ物がな〜〜〜い(T_T)
飲み物もな〜〜〜い(T_T)
うにうにに、首からお財布をぶらさげて
ポカリスエットと、おにぎりと書いた紙を持たせて
「コンビニまで行って来てよ。」って言ったけど、
「うえ”〜〜〜。」という不機嫌な返事だった。
そうよね、うにうに、エレベーター乗れないし
ボタンまで背が届かないものね。
道も車の音が怖くて歩けないものね。
ポカリスエットなんて重いもの、
背おえないものね?(^_^;)
こんな漫才をやっているから
元気そうに見えるよね?
でも、もう、寝ていても痛くて
トイレに座っているのも疲れたし、
ガクガクと寒くなったり、急に熱が出たり・・・・
テレビくらいなら見れるかと思ったけど、
ダメだった(T_T)
うちのほうは田舎だから、
コンビニからの配達なんてないのよね(>_<)
2003/11/08
とうとう、夜になって熱が38度を越えました。
関節、いてぇ〜〜〜(T_T)
明日は、選挙だけど、いけないかもな。
近所の創価学会のおじさんが
比例区だけでいいから、公明党に入れてくれって
頼まれたけど、ちょっと笑うだけで終わりにした。
だってさ、
わたしの病気の潰瘍性大腸炎を難病からはずそうという
動きがあるんだもの。
それも、あのハゲ斜め分けの坂口大臣の意向で・・・・。
この病気の人数が、7万人を突破したから
もう、ありふれた病気だというのが理由らしい。
しかし、この7万人という数字。
実は、からくりがある。
潰瘍性大腸炎は、根治しないのだ。
わたしがかかった当時は、まだ2万人しか患者数がいなかった。
それが、何年も患者だけが増え続けた。
だから、一度、かかってしまうと
一生、潰瘍性大腸炎を抱えて、
体調の良いときもあるが、悪くなったりを繰り返す。
根治がないということは、
新たに患者が増えるのみ・・・・・。
そりゃ、人数、増えるわな?
しかも、未だに、原因不明で治癒しない、
それなのに、難病からはずそうと思うか?
体調の良いときは、病院にかかる回数も少ないが
一度、悪くなると、検査や治療にお金がかかる。
それくらい今までとおりに負担してよ。
ERのドラマの中でも
ベントン先生が「UCの患者なので急いで治療を・・・。」と
促すシーンがあったりする。
それなのに、日本って国は・・・・(ーー;)
2003/11/07
どうも、今日もおなかも痛くて下痢で、熱っぽさとだるいという風に
調子が良くないので
近所のお医者さんへ行った。
すると、最初は「今の風邪はおなかに来るのよね・・・っ。」て
ことだったんだけど、
もともと、潰瘍性大腸炎の病気を持っているので
念のために、血液検査をした。
そしたら、白血球が、通常は8000ぐらいの値なのに
今日は、12000を越していた。
ってことで、おなかの炎症が
風邪のせいなのか、潰瘍性大腸炎のせいなのか
区別がつかないといわれて、
脱水があったから、点滴をした。
それで、明日、大学病院へ行くようにとのご指示が。
明日、担当の先生がいないかも・・・って言ったんだけど、
「他の先生でも、行くように!。」と強いご指示で
明日、電話をしてから
大学病院へ行ってまいります。
ということで、
明日も仕事は休むしかないでしょう。
このまま、当分、病気状態かな?
ただね、高熱の部類まで熱があがってないので
わたし自身、トイレに行くことが苦痛なのと
下半身の関節の痛み以外は、
まあまあ、こんなもの?程度なんだけどね。
食べ物は、素うどんか、おかゆだそうです。
とにかく、脱水をしているので
水分だけは取ってね、って先生に言われました。
水分って言っても、家には、水しかないぞ〜〜〜(^_^;)
なんだか、思わぬ方向に話が進んでいく。
2003/11/05
熱が出たときに体温計で熱を測った。
そしたら、40.5度と出た!!!
あまりにビックリして、目が点になっていたら
突然、その表示が消えた。
電池がなくなりかけていて、誤作動をしたようだ。
いくらなんでも40.5度には、ビックリしたよ。
新しい体温計を買わなくちゃ!
2003/11/04
会社に行った。
ちょっと熱があったけど、今日から忙しいのを知っていたので
無理をして行った。
でも、仕事中に、足から下が、ガクガクと震えだして
関節が痛み出してきた。
頭もボーっとして来た。
忙しいのに、こりゃ、やばい!
と思ったが、そのうちに、自分が話しているのが
夢の中状態になってきたので、
仕方なく、SVに、
「具合が悪いので、早退していいですか?。」と
聞き行った。
こんなに忙しいのに・・・・・っていう表情を
ちょっとされたけど、
「切りの良い時間であがっていいよ。」と言われた。
結局、2時間で仕事を早退して帰ってきた。
明日も、追加勤務だったのだけど、
どう考えても、この状態じゃ無理と思って、
取り消しを業務に求めたら、
前日の取り消しはできないので
欠勤扱いになる言われた。
有給も使えない・・・って奴。(ーー;)
でも、なにを言われてもとにかく家に帰りたかったので
わき目も振らずにj家に戻った。
たぶん、終了時間までいたら、
家に帰ることもおぼつかなかったと思う。
家に着いたら、うがいと手洗いと足洗をして、
アイスノンを枕にして、眠った。
熱は、37.5度くらいだからそんなにひどくはない。
おなかも壊して血も出ていたので
持病が悪さをしてるな?と思ったので
すぐさま、治療用の注腸をする。
とにかく、眠り続けたが、
朝方、おれっちに起こされた(ーー;)
一度起こされても、ビスケットを2枚食べて
また、薬を飲んで寝た。
今は、おかゆを炊いているところ。
熱は、今は、下がったようだけど
おなかも良くしないと、
おなかからの熱がまた、出てしまう。
早退なんて、3年勤めていて初めてだ。
明日は、ちゃんと仕事に行けるようになるといいけどな。
2003/11/03
相手にとって、少々尋ねにくいことを聞いてしまっても
それに対して、誠意を持って回答してくれる人は、
やはり、信用できる人だなって思います。
それを、あやふやにしたり
返事を避けたりする人とは、
信頼関係が成り立たないだろうし、
今後も、育つこともないだろうね。
人との親密な関係を築けない人は、
どうぞ、いつまでも、
自分だけの殻に閉じこもっていてください。
そして、自分だけの理想と妄想の中で
希望を持って生きていてください。
たぶん、こういう人がわたしは嫌いなんだと思う。
その代表が、隣の隣に住んでいる奴。
なんでもかんでも、プライベイートという膜で完璧に覆っていて、
それに一歩でも近づいてしまったものは避けて通ろうとする。。
それが、その人の主義なのだから
それはそれでかまわないけど、
そうじゃない人もいることを、お忘れなく。
わたしは、そうでない後者のものでございます。
それだけは、きっぱりと言わせていただきます。
2003/11/02
なんか、今シーズンのテレビドラマって
タイプが似ているものが多いような気がします。
ミステリー調で、ドラマの中身がよくわからずに
答えが、たぶんドラマの最終回あたりに
用意されているようなもの。
「共犯者」「・・・隣に誰かいる」など・・・・。
まあ、それ自体嫌いってわけじゃないけど
そういう種類ばかりだと、
少々、その週の番組を見終わったときに、
欲求不満になりますな。
気持ちがスカっとするようなドラマはないのかね?
ビギナーは、話の流れは好きだけど
どうも主演女優の作り笑いっぽい笑顔と
あの話し方がいやだな。
ヤンキーは、イケメン竹之内さんが
角刈りにしてがんばってるけど、
どうも、話のストーリーがフィクションといえども
解決法などが嘘っぽい。
見終わったあとに、
竹之内さん、声枯れしないかな?なんて
つまらない心配をしたりする。
白い巨塔は、興味を持って見ているけど
原作を知らないから面白いと思えるのかな?
ただ、最後に流れる音楽だけは
いつも、聞くと鳥肌が立つほど素晴らしい歌声だ。
でも、これが、医学界の実像なら
かなり、恐ろしいドラマだ。
トリックは、いつもの路線保持。
「うきゃきゃきゃきゃ。」と笑う仲間さんの声が
キャラクターと似合わなくて好きだったりする。
そのほかにも、ほとんどのドラマを見てるけど
今シーズンの一押しって言えるもの、あるかなぁ〜〜〜(^_^;)
2003/10/31
ミャウリンガルの予約が始まったそうだけど
かなり、殺到しているらしい。
猫の言葉がわかるのはそりゃ、便利だろう。
でも、どうせなら、その逆で
人間の言葉を、猫語にも置き換えてくれないかな?
たとえば、「ダメよ」と「いいよ」と「待って」
「あそぼ」と「ねんね」くらいでもいいんだけど・・・・・(^_^;)
人間の言葉がわかってくれたら、
E・Tが布団をかしかしとしつこくめくることもないだろうし、
おれっちが、突然走り出したり、
他の猫に喧嘩を売ることもないだろうし、
うにうにが、E・Tのことをとうせんぼしたりもしなくなるだろう。
猫の言葉がわかって、
「あそびたくないにゃん!」
「ごはん、まずいにゃん!」
「枕をよこすにゃん!」
なんて言っていたらどうしよう(^_^;)