2003/09/09

このところ、仕事面で憂鬱が続いていた。
なんだか、チーム編成がが改正されてから
どうも、自分が干された立場にいるような気がしていた。

ずっと、ずっと、そう感じていて、
仕事も辞めたくなるくらいな気分だった。

それが、たまたま
わたしと同じで、化粧品チームにいるのに
洋服の受注だけを受けている人と
話す機会があって、話の流れから、
「チームが変わってから、なんだか、
わたし、干されてる気がする。」と愚痴ったら、
なんと、その友達も、わたしと同じように感じていたらしい。

化粧品チームにいるのに、
洋服の受注だけしか受けていない、
それだけでも、「なんで、チーム編成をして
こっちのチームに入れられたのかわからない。」と
その人も言っていた。

しかも、そのチームの上司たちは、
みんな化粧品チーム優先の対応しかしていないから
洋服チームだけが、どうも端に追いやられている感じなのだ。
(実際、座席も隅のほうなんだけど(^_^;)

その友達も
「なんだか、わたし達、洋服チームは
いてもいなくても良い存在、っていう扱いだよね?。」と
感じているらしい。

たまに、チームのリーダーたちが
集まって話し合いをしていることがあるけど、
ほとんど、化粧品チームに関することばかり。
伝達されてくる朝礼での内容も
洋服関係は、「○○のカタログが発行になりました。」
とそれだけだ。

その友達は、ちょっと前に
同じチームリーダーの中でも
私たちと同じ時期に、洋服チームから
化粧品チームに移動になった結構優しい上司に
そのことを、ポロっと話してみたそうだ。

でも、そのリーダーも、転属になったばかりだし、
もともと、我の強い人でもないし、
どちらかというと、長いものには巻かれろタイプの人なので
なにか、行動をとるとか、他の上司にも
そういう話をしてくれるとかしてくれるタイプではない。
「ただ、苦笑いしてたよ。」とその友達から聞いた。

それを、もうひとつのチームにいる
友達と3人で話していたのだけど、
他のチームの友達は、
「ただでさえ、大切な夜のシフトの人材なのに
変だよね?おかしいよ、それ。」と言ってくれた。

それで、「じゃあ、いつか、面談のときに担当の上司に
わたしも、『このチームで干されてるようですが・・・。』って
言ってみるよ。」ということになった。
言ってどうなるってもんじゃないかもしれないが、
洋服チームの中で、不安に感じている人が
他にもいてくれたということがわかっただけでも、
ちょっと、元気が出た気がする。


2003/09/08

歯医者さんにまた行った。
今日は、みけさんには、会わなかったけど、
おれっちそっくりの茶色バージョンさんに会った。
絶対に誰か、ゴハンをあげてるな〜と思った。

いつかは、わたしもネコを飼いたいと思ってる。
なぜって、どんなに長生きしてくれても
今いる子は、わたしが看取ってあげることになり、
残されるのは、寿命だけで考えればわたしが残る。

そのとき、家の中に、ネコが1匹もいないなんてこと
考えられないし、耐えられないから。

土曜日、日曜日になると会社の近くで
ボランティア団体さんが、犬ネコの里親さがしをしている。

いつも、寄付だけして猫の様子を見て
その場を離れるのだけど、
たまたま、その中のあるおばさんと会話が始まった。

そのおばさん、わたしがネコ現在飼っていること、
でもいつかはネコがほしいと思ってることを理解して
一生懸命に売り込んできた。

ただ、今すぐ・・・・・という考えじゃないということを
伝えると、
きびすを返すというのか、
言葉をはっすることもなく、
さっと、よそに行ってしまった。

つまり、今、食いつく人間じゃないから・・・・・
相手にするだけ無駄と思ったのだろうか?

そして、家での電話では、
同じように、クリーニング屋からの勧誘があった。
「今なら、通常、1500円くらいするもので
たった200円でやりますよ。」というようなもの。

こちらから区切るタイミングを取らせないくらい
喋りまくられた。

5分くらい聞かされただろうか?
そして、やっとわたしが
「またの機会に・・・・・。」と話せた瞬間、
電話を、プチっと、なんの挨拶もなく切られた。

自分の目的が遂げられないことに気づいて
180度態度を変化するっていうのは
その人の人間性を疑わせる。

「ダメか〜〜〜〜。」と思っても
「では、またよろしくお願いします。」と言えないものか?
それが、大人の仕事ってもんだろ?

だって、そんな対応をしているってことは
もしも、他の人であっても
その会社から電話が来ても、ああいう人間を営業に使っているのだから、
とても信用できないと思われて当然じゃないの?

最初のネコのボランティアさんにしても
電話の勧誘にしても、
それって、ないんじゃないのぉ〜と
私からしたら、思える出来事だった。


2003/09/03

今日は、歯医者さんの日。
夕方、歯医者さんへ向かうときに
公園風になっているところで三毛猫を発見。

「そういえば、前にも一度あったことがあるな?。」
って思って、つい、陽がすっかり落ちたところで
目をこらしてその子のことを見つめてしまった。
かわいい!!

しかし、歯医者さんの時間が迫っているので
近づくこともなく、
「じゃね、車や悪い人に気をつけてね。」と
猫テレパシーで交信をしてお別れした。

その後、歯医者さんが終わり、
帰りの道で、猫テレパシーが
「ピピピーー。」と、わたしの脳に飛び込んできた。

「きっと、さっきの子が近くにいる。」
そう思ったわたしは、立ち止まって
暗い中、目をこらした。

すると、やっぱり、いた!!!
小さいベンチの下で、誰かを待つようにして
猫座りをしていた。

きっと、ゴハンをくれる人がいて
待っているんだろうなぁ〜と思ったけど、
ついつい、そのベンチのところまで寄ってしまった。

でも、逃げることはしなけど、
「アンタ、誰?。」的視線を浴びた。
それでも、わたしのことを怖がっている感じはしない。
ちょっと、手を出して見ると、
鼻で匂いを嗅いだ。

こういう子が、悪い奴に拉致されちゃうんだろうなぁ〜
と思ったら、なんだか、心配になり、
ベンチから離れにくかった。

コンビニまで戻って、
猫のえさを買ってくるべきか、
それとも、家まで、ゴハンを取りに帰るか、
いっそのこと拉致してしまうか、相当悩んだけど、
よく見ると、そんなに野良猫さん風に汚れていない。

ってことは、飼い猫?とも一瞬、思った。

相当、悩んだ末に、
今度、歯医者さんの時には、
なにか、猫のご馳走を、かばんに入れておこう、と
それだけにして、サヨナラした。

本当は、うちの子にしたかったくらい可愛かった。
しかし、頭の中で、お風呂に入れて
ワクチンをして、うちの子の仲間にして、避妊手術をして・・・・・と
あれこれ考えると、現実的にかなり大変なことだと再確認した。

それでも、帰り道、
「うちの子になったら、きっと名前は、
みけ子か、みけだろうなぁ。」なんて
想像しながら帰った。


2003/09/02

人の声とは、それぞれに特徴がある。
声だけじゃなくて、話し方にも特徴がある。

よく言われているのが、
関西方面の人の早口。
東北方面の人のゆっくり話すこと。
これって、事実だな、って思います。

関西方面の人は、面倒くさがりなのか、
人の話を聞かずに、自分が機関銃のように話すだけ話して
満足してしまう人が多い。
場合によっては、名前と住所だけで
自分のことがわかると思い込んでいたり、
まだ、支払い方法などの確認があるのに
電話を切ろうとしたりする。

それで後になって、「○○は、どうなってるん?。」なんて
再度、電話をしてくる人も多い。
さっき、説明しただろーーー!と
心の中では思うが、こういう人は
絶対に、そんな話は聞いてないと言い張るので
抵抗するだけ無駄だから、
もう一度、説明をする。

東北方面の人は、
注文を聞くだけでも、なが〜〜い時間がかかる。
注文の番号を、一桁一桁、ゆっくりと
まるで、わたしのことを、催眠術にでもかけるように
スローリーで、子守唄のような声で話す。
本当に途中で眠くなりかけたことが
何度もあります。

こちらの説明も、よ〜〜〜く聞いてくれます
が、
本当は、意味がわかってないのに、
「は〜い、は〜い。」と相槌をうってくれるので
それが、また、心地よい眠りを呼び込む(^_^;)

「以上でおわかりでしょうか?。」と言うと
「あのぉ〜。」と必ず、同じ説明を聞きなおす。

関西方面の人は、攻撃的な話し方で圧倒しようとする。
東北方面の人は、催眠術をかけようとする。

関東の人はというと、
どちらも混ざっているタイプなのでその判断が難しい。
人それぞれっで、かなり、上下が激しい。
沖縄の人は、割と、寛大な人が多い。
北海道の人も、関西系と東北系と両方のタイプがいるので
注意しなくてはならない。
お国柄って、知らないうちに出ているものなのね。


2003/09/01

おお!
日記を書くだけ書いて
アップするの忘れてた(^_^;)


2003/08/31

もう、9月か?!
早いなぁ〜。
もしかして、そろそろ、来年のカレンダーなども
売りに出る時期?

うちの会社では、
すでに、来年2004年の春夏用のカタログができた。
といっても、常連さまへの予約カタログというもので
一般のお客さんには、なかなか届かない代物。
でも、気が早いなぁ〜と思ってしまう。

9月は、全般的に仕事が忙しくなる傾向になるようだ。
新しいお客さん確保のために
いろいろと仕事も多くなりそう。
まわりのみんなの話によるとだけど・・・・・・。

しかし、わたしは、追加勤務もこれといってなく通常どおり。
やっぱり、干されてる?(^_^;)


2003/08/29

ここのプロバイダーのサーバーが
お引越しになる。
ってことは、わたしも一緒にお引越し。
一応、年内いっぱいはこのまま使えるそうなのだけど、
面倒くさ〜〜と、思うのはきっとわたしだけじゃないだろう。


2003/08/28

うちは、猫のドライフードをネット通販で買っている。
そして、その通販は、個人の動物病院が経営している。
しかし、ネットでの注文方法が、ちょっと面倒くさい。
普通にネットで注文して、クレジットカード支払いにするにしても
その病院から、確認メールが送られてきて
それを、こちらから返信する。

普通、このくらいで終わるものだが、
ここの場合は、今度は、FAXを使って
クレジットカードの情報を
こちらから送信しないといけない。
場合によっては、「FAXが送られてこない。」なんて
文句を言われたこともあった。
しかし、向こうの手違いだったのだが・・・・・。

ネットでは、セキュリティが確保できないから。
という理由らしいが、
きちっと、セキュリティのSSLだっけ?
そういうのを使えばいいじゃん?
って、客側からしたら、思うわけ。

それじゃ、なんの意味のインターネットよ?って。
FAXだけで注文するのと変わらないじゃない?

でも、値段が割りと安いのと
すぐに商品が届くので使っているけど、
今回、ちょっと、頭に来ることがあった。

それは、商品が届くと、その中に
往復はがきが入っていて、
注文に対するアンケートがある。

毎回、入っているので、
わたしも、毎回、書いている。
その中の項目に、「ご意見、ご要望をお書きください。」と
いう欄があるので、
毎回、何かしらを書いてポストに投函していた。

今回は、書いた内容は
「インターネットで注文して、再び、FAXまでも
送信するというのが手間が面倒。
そして、その通信費は、すべて客持ちというのもなぁ。
せめて、FAXくらい、フリーダイヤルなどにして
くれたらいいなぁ〜。」というような事を書いた。

すると、その病院から、返信が来た。
それが、開き直りの文句だった。

「FAXの料金を負担せよ、とのことですが、
当方は、大手通販会社とは違うので
なにからなにまで、負担することはできない。」

こんな内容だった。
別に、わたしは負担せよ、なんて書いた覚えはない。

インターネット注文をして、
更にメールを返信して、
さらに、FAX送信することが面倒なので
簡略化できないか?ということと、
このままなら、せめて、FAXがフリーダイヤルなら
いいのになぁ〜と意見を書いただけだ。

もしも、わたしが、逆の立場で仕事場で、
そういう風にお客に言われたら、
「貴重なご意見ありがとうございます。
今後の参考とさせていただきます。」
くらいなことを言って、お礼を言うぞ。

一番、簡単なのは、キチンと
そのサイトのセキュリティの問題を解決して
注文をとるようにすれば、
お客側も面倒じゃないし、
自分たちだって、煩雑な確認作業をしなくて
いいことになるじゃん?

前に聞いたところによると
サイトは、業者に頼んで作ったらしい。
値段をケチって作らせたのか?!
ってひとこと、皮肉を言ってやりたい気分。

一応、同じ客商売、
そういうところで、我慢ができないのは、
動物病院という職業柄なのかも?

動物病院って、結局は、サービス業なのに
それを忘れて、天狗になっているところも多いからね。


2003/08/26

以前、白いワイシャツにネクタイ姿のアルバイトのおじさんがいる、って
書いたけど、それが、それが、ビックリ!新入社員だったのだ。
もっと、くわしく言うと、親会社からの出向らしいのだけど、
たぶん、左遷だろう・・・とみんなが言っていた。

しかも、なんと、直接、SV。
つまり、わたしの上司の上司ってこと。

隣の席にいたときに、
あれだけ、散々、間違ったことを
お客に説明したり、
返品交換の時の精算の値段を間違えたり、
カタログひとつ探せないような人が上司????

そして、その人のオペレーターの経験は、
この一週間ほどで終わるらしいが、
そんな人に、上司になってほしくないぞ〜〜〜。

できない上司がいると
その分、負担は部下に来るものだ(>_<)


2003/08/25

今日は、神経内科へ行って
お薬を、たんまりともらって来た。
ひどいめまいや、頭痛、腹痛は、おさまっているので
一応、安心圏内なのだけど、
実は、精神的にショックを感じることがあって
元気が出ない。

仕事をしていても、それを思い出すと
涙がどんどんとあふれてきてしまうほど、
コントロールが効かない状態なのです。

それで、先生にちょっと違う傾向の新しい薬を
出してもらいました。
気持ちがきついときに、飲んでね・・・・と。

仕事の時は、自分が泣いては困るので
その薬を飲んでいる。
しかし、この薬の副作用で、のどが無性に
乾くのだ。
普段は、小さいペットボトル1本くらいで
最後まで仕事ができるくらいの飲料なのだけど、
この薬を飲むと、途中で、もう1本
買いに自動販売機まで行くことになる。

少し、席を立って歩いたりすると
気分転換にもなるから
いいかな?って思うけど、
なかなか、うまくはいかないね。


2003/08/21

雷がなると、怖いですねぇ。
夕立の前は、少々蒸し暑くてかないません。

ク○ネコヤマトの宅急便のテレビCMで
宅配便のお兄ちゃんが
「こんにちは〜、宅急便で〜す!。」と
元気よく挨拶をすると
「アンタの顔を見れば言わんでも、すぐにわかるわぁ。」と
関西弁で言い返しているおじさん。

あれって、関西地方だから通用するのであって
関東で、同じ事を言ったら、
感じ悪いおやじ・・・って思いますよね?

それだけ顔見知りだから、っていうのが
関西の人の言いたいことなんだろうけど、
親しき仲にも礼儀あり、っていうのもありますのよ。

もし、わたしが、宅配便の人だったら、
すっごく、気分悪いと思うし、
今度、そいつには、そういう挨拶してやるもんか!と
関東生まれ関東育ちのわたしは思います。


2003/08/20

仕事場に新人さんが、入ってきました。
そりゃ、びっくりするくらいの仰天新人さんが、
わたしの席の隣にいました。

どうも見て、50歳台?くらいの男性で
白いワイシャツにネクタイ姿。

最初、新人さんじゃなくて、
親会社からの出向の人かと思っちゃいましたよ。

そしたら、そうじゃなくて、
ごく一般の新人バイトさん。

話し方は、それなりに仕事をしてきた人なのだろうから
キチンと対応できてるんですが、
言っていることが、マニュアルとは違ってめちゃめちゃ(^_^;)

隣に座りながらも、
「リストラされちゃったのかしら?。」とか
「この場所での仕事、やりにくいだろうな?。」とか
こっちのほうが、気になっちゃいました。

ご本人は、PC操作やカタログ説明
その他諸々のことで、精一杯で、そういうことに
気を配っている余裕などなかったようです。
堂々と、違ったことを説明していたりしましたから(^_^;)

その人は、多分、研修でもあまり出来が良くなかったのか、
本日は、特等席、
つまり、SVリーダーさんの席に一番近い席でした。

そのリーダーさんは、どうみても
そのおじさんの子供くらいの年齢。
これも、やりにくいだろうなあ〜と、
いらぬ心配を隣の席でしつつ、
ロバの耳になって、聞いたりしていた
意地の悪いわたしです(^_^;)

案の定、そのおじさんは、
若い柔な男のSVに、
「画面に出てくるスプリクトどおりに話すように。」
「そうしないから、1本1本の電話に
時間がかかってしまうんですよ。」
なんて、言われてました。

何日くらい、持つのでしょうか?
それとも、根性で、がんばりぬいてくれるのでしょうか?
少々、不安です。


2003/08/14

またまた会社に、新人さんたちが入ってきました。
でも、ほとんどが、化粧品の注文を受けているみたいです。

今日、「苦情なんですけど。」という電話がつながった。
あちゃ〜〜、またかよ(>_<)
と思いながら話を聞くと、
うちの会社から、宣伝のFAXがかかってくるそうな。

相手の言うとおりに書くと
「オタクから、FAXが送られて来ているんだけど、
うちは、FAXを取り外して、普通の電話だけにしたので
送られてきても、受信できない。
それで、リダイヤルでかけてくるらしく
今日一日だけでも、何度も、何度も
電話が鳴って、うるさい。
早急にFAXを送るのをやめてほしい。」
という苦情だった。

それで、その人の顧客情報を見てみたら、
確かに、FAX会員に登録されている。
ってことは、FAXの機械がなくなっていることを知らずに、
うちに会社が、お知らせを送っているのかな?と思って、
お詫びをして、早急に対処しようと、
リーダーに問い合わせの票を渡した。

そして、リーダーも了解して
その手続きに入ったが、
はた、と手が止まる。

リーダーが言った言葉が
「この人、FAXの機械がないのに、
なんで、うちの会社が、送信しているとわかったのかしら?」

(@_@)
言われてみれば確かにそうだ。
受信できてないのだから、
電話に出ても、FAX特有の「ピーーーーー。」という音のはず。

あれ?あれ?ということになり、
FAXを送っているかどうかをその事業部に連絡すると
今、FAXで情報を流していない、ということが判明。
それで、
リーダーがそのお宅へ電話をしてみることに。

すると、その苦情をえらそうに言っていたお客が
この答えに関する答弁は
「なんとなく、オタクの会社だと思った。」

(@_@)
この答えも、なんだか、とってもすごい(^_^;)
この、なんとなく・・・・・で
苦情を言われる身にもなってよね。
ホント、理由わからないことが起こりすぎる夏。


2003/08/13

寒いですね〜。
もう秋でしょうか?

うにうにが、寒くて布団に入れてくれにゃ〜〜と
やってきます(^_^;)

歯医者さん通いをしているのですが、
一応、大きな虫歯は治療しました。
でも、まだ、歯が痛いんです(>_<)

ただ、先生が言うには、
「甘いものにしみる程度なら治療の必要がない。」そうで
見た目では、これといって虫歯の場所もないみたいです。

なんで痛いんだ〜〜〜〜。
知覚過敏じゃないか?っていうのだけど、
痛みは、虫歯の痛さと一緒なの〜〜〜(T_T)


2003/08/12

会社ですっごく嫌なことがあった。
嫌なこと、というよりも、納得できないこと
と言ったほうがいいのかな?

わたしが受けた電話が、電波系き○がいで
まるで薬を飲み忘れて興奮状態で怒鳴っているという女性だった。

「なんでだよーーーー。
どうして、勝手に決めるのーーーー!。」

という叫びから、それは始まった。

話の内容もまったくわからない。
ただ、電話口で怒鳴ってる。
その内容は、たぶん、
「先に洋服を注文したけど、その応対したオペが
勝手に色やサイズを決めた。」というような内容。

でも、そんなことは、絶対にないはずなんだよね。
商品番号を言ってもらうのだけど、
その時点で、色などは、番号の中に組み込まれているから
オペが勝手に色を決めることはできない。

それで、サイズも勝手に・・・・というのは
サイズがわからない、決められない・・・という人には、
「このお洋服は、○○サイズは何センチでどこどこができてます。」という
情報は与えるが、あとは、自分で決めてもらうのだ。

それを知っているこちらから言わせてもらうと
なにを、わめいているの?って感覚。

しかし、それを言っても仕方がないことので、
胸のうちにしまっておいて、
「申し訳ござせんが、
詳しくこちらでお調べさせていただいて
どのようなことだったのか確認いたしますので、
お電話番号を教えていただけないでしょうか?。」と言ったが、
やはり、この人には、無駄だった。

とにかく、電話の耳から、声がはみ出るほどの
でっかい声で、
「ギャーーーーー。」とか
「どういうことなのーーーーーー。」
それしか言わないのだ。

それでは、話は一向に進まない。
このあたりで、上司がわたしの横に来た。
電話から、もれる音がものすごい叫び声だったので
まわりのみんなも、こっちに興味津々。

上司が、わたしの横に来て、
「とにかく、お詫びをして、
電話番号を聞き出せ。」というメモを渡した。

それで、わたしも、また、同じく
「申し訳ございませんでした。
お電話番号だけ教えていただけないでしょうか?
こちらで、どのようになっているのかお調べします。」と
続けたが、これも、前回と同じようにまったく効果なし。

「なんで、あたしの話をきいてくれないんだよーーーー。
そういってるのに、なんでだよーーーー。!」

と、叫び続けるだけ。
いや、さっきから、ずっと話を聞いているし、
それに対する答えを導こうと
電話番号を聞いているのだが・・・・・・。

そこで、仕方なく
「あのお話でしたら、きちんといくらでも私が
お聞きしますから、どうぞ、お話ください。」
となだめるように言ったつもりだったけど、
それも逆効果で、同じく
「あたしの話をきけーーーーーー。!」
興奮状態は治まらず(ーー;)

そして、4分を経過したあたりで
今度は、突然、泣き出した。
それも、シクシク・・・・・というようなのではなくて
「うぇ〜〜〜〜〜ん。びえ〜〜〜〜ん。」
大声を出してまるで子供のようにだ。

こっちは、名前さえ聞かされてないので
「お客様、大丈夫ですか?。」というのがやっと。
そして、泣くだけ泣いて電話を向こうから切った。

問題は、その後のことが納得できないのだ。

その電話を横から内容を盗聴していた若い男性上司が
わたしのところに来て言った最初の言葉は、
「とにかく、なんでもいいから、まずはお詫びをする、ということが
今の電話を聞いていて欠けていた。」と
ひとりの上司が言うのだ。

でも、内容もわからずにお詫びをするっていうほうが
かなり、失礼だとわたしがもし反対の立場だったらそう思う。

すでに、その方法で、以前、お客から、
「なんでもかんでも、謝ればいいと思ってるのよね、アンタ達は。
わかっているのよ。マニュアルでそうなっていることくらい。
口先だけでそんなこと言ってんじゃないわよ。」
とかえって悪化して怒鳴られた経験がある。

確かに、内容を把握して謝るのと
なんでもかんでもペコペコと内容もわからずに謝るのでは、
お客側からしても、全然違う感じにとらえられて
当たり前だと思う。

その辺、そっちこそ、甘いんじゃないの〜〜?と
その上司のことを睨み返しながら思った。(^_^;)

上司と言っても、オペから積み上げて上司になるわけではなくて
突然、出向という形で、この部署に来るわけだから、
実際の経験の少ない修羅場をくぐってない、
坊ちゃんとしか思えない。

その人にそんなことを言われても、
素直に「ハイ。」とは、今回の場合、言えない。
そういうことを言うのなら、
隣で聞いているだけじゃなくて
電話を替われよ。

もう一人、男性の上司がいるが
その人は、そういうことに関しては何も言わずに
「ご苦労様だったね。」と横に来ていたわってくれた。

きゃ〜〜〜〜、絶対、あなたについていくわ、
とわたしが思ったのは、間違いない事実である。

しかし、その後も、あの電話、なんだったんでしょうか?(^_^;)
(少々調べたところ、境界性人格障害という病気の人は、
自分の気に入らないことや、思い通りにならないようなことが起こると
ものすごい怒りがこみ上げてきて、
興奮状態になり、暴言を吐いたり、叫んだりするそうです。
気長に治すしか手はないそうな))


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