2017年
10/02  興福寺の四天王像、作者は運慶? X線調査で技法解明

朝日新聞より。

AFPBB Newsより。

産経新聞より。

8日、長野市の善光寺で、国宝に指定されている本堂や国重要文化財の三門、経蔵などに落書きが見つかったとのこと。落書きは柱や壁などに白色のマーカーペンのようなもので書かれ、大きなもので約12センチ四方。大半が「×」印のように見え、判別できる文字はなかった。善光寺周辺にある他の宗教施設でも落書きが見つかっており、長野中央署が確認を進めている。
善光寺では2008年4月にも、本堂の7か所に白いスプレーによる図形や直線の落書きが見つかり、翌月に修復された。

読売新聞より。

続報:「善光寺にある国宝・本堂などで「×」の落書きが多数見つかった事件で、善光寺の関連施設へ落書きした建造物損壊などの疑いで逮捕された長野市在住の女が、本堂の落書きにも関与したとほのめかす供述をしていることが捜査関係者への取材で分かった。県警長野中央署は文化財保護法違反を視野に調べている」(10月12日付毎日新聞「逮捕の女、本堂もほのめかす供述」)

AFPBB Newsより。

産経新聞より。「生誕150年 横山大観展」 2018年4月13日(金)〜5月27日(日) 東京国立近代美術館 2018年6月8日(金)〜7月22日(日) 京都国立近代美術館 公式サイト

産経新聞より。

文化遺産の保護活動に取り組む米国の「ワールド・モニュメント財団」は16日、建築家・丹下健三(1913〜2005年)が設計した香川県立体育館(高松市)を「危機遺産リスト」に登録したと発表した。日本では広島県福山市の「鞆ともの浦」や京都の町家などに次いで9か所目。
体育館は1964年建設の鉄筋コンクリート3階建て。香川県教委が、耐震性など安全性に問題があるとして2014年に閉鎖している。
耐震工事は多額の予算がかかることから断念し、別の体育館建設を計画。このため、県内の建築士らが「取り壊しの可能性がある」として、今年2月、同財団に登録を申請し、同財団はデザイン性などが日本の近代建築として重要と評価したという。

読売新聞より。

産経新聞より。今回見つかった写真の複写が「生誕120年東郷青児展−抒情と美のひみつ」で紹介されるとのこと。東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で今月21日から11月12日まで。展覧会は、久留米市美術館(11月23日〜平成30年2月4日)、あべのハルカス美術館(同年2月16日〜4月15日)に巡回。 公式サイト

朝日新聞より。

平安京跡から中国製とみられるガラス製水滴の破片が見つかったと、元興寺文化財研究所(奈良市)が19日、発表した。ガラス製水滴は大津市で出土した例はあるが、平安京跡では初めて。
同研究所が京都市南区東九条上殿田町の遺構を発掘調査したところ、平安時代末期に院政で力を振るった鳥羽天皇の皇女・八条院の住まいの南側から複数の破片が見つかった。接合した破片は長さ2センチ、幅1・5センチで、鉛の成分が含まれた青緑色のガラス製。当時は国内でガラス容器を作る技術はなく、銅製品や陶器が一般的だったという。

読売新聞より。

時事通信より。

AFPBB Newsより。

産経新聞より。

AFPBB Newsより。

京都新聞より。

産経新聞より。