頭突きからの連続技

暴漢が前から襲ってきて首をしめようとしてきたら、

素早く頭を下げ、前かがみになって相手の腕をかわします。

体を伸ばし相手のあごの下めがけて頭突きで攻撃します。

続けて、股間を蹴り潰し

相手が苦痛の余りに前かがみになったとき、首筋に肘を打ち下ろします。

次に相手の顔を両手で押させ込み、顔面にひざ蹴りを打ち込みます。

倒れこんだ相手の後ろに立ち、脇腹部分に自分の利き足を高く振り上げます。
その時はすでに彼も助けを哀願してますが、

彼は今まで、こうやって助けを求めた人間に対して冷徹だったので、
心に一点の曇りなく、振り上げたかかとを相手の脇腹に、打ち落とします。
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