早春の松本方面の旅
親戚の結婚式に招待されて、2泊3日の旅に出ました
3月下旬なれど、残雪があちらこちらに残っていました
1、伊那市でのお式でした。伊那と言えば、寒天工場が有名らしく、ちょっと見てきました。
食物繊維がたっぷり、お土産に買ったらおまけをくれました。以来、寒天ブーム続いています。
もう一つは「伊那梅苑」、梅は硬いつぼみでした。蝋梅と福寿草だけ咲いていました。
2、折角遠くまで来たので、諏訪湖の見える温泉に泊まりました。
明くる日の湖と、周辺の真澄酒蔵や、お寺などを、覗いてきました。
3、万治の石仏を、宿のパンフレットで知りました。
有名な諏訪大社の裏手の川を渡り、徒歩10分ぐらいです。
ひっきりなしに見物人が来て、そのユニークさを感じました。
岡本太郎さんが、その姿に絶賛してから、尚更、有名になったようです。
4、松本をゆっくり散策したのは、ひさしぶりです。
友だちと旅行した若い頃と、同じ街角を探しました。なまこ壁の土蔵が目印です。
ちきりや工芸、松本家具、骨董屋さん、見て歩き楽しかったです
5、私の街歩きは、夫の待ち時間になりました。
これも昔のイメージを、求めて「まるも」という昔ながらの喫茶店です。
薄暗い喫茶店で美味しいコーヒーをいただきました。
鯛万という高級レストラン「いつか行きたい」夢は、今回も実現出来ませんでした。
6、国宝・松本城は車から、そっと見るだけのつもりでした。私だけ写真を撮りに下りました。
それなのにいつの間にか、少し周りを歩きました。桜は蕾み、梅がようやくという所でした。
お城は、気品を感じました。
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