山形ひな街道の旅
駅で貰って来た、山形のおひなさまの案内に魅せられました
海岸線の北上、時間がかかりました

、2時間近く走っても、まだ新潟県です。県北の海の見える食堂でお昼ご飯です。
漁師だそうで、獲れたてのお魚がお膳に並びます。ストーブで干物を炙ってくれました。
       
、ようやく、鶴岡に着きました。致道博物館辺りにまず、車を止めます。
       
、パンフレットを見ると私が好んで使っていた「でがんす」言葉。
その名も『でがんす』という街のインフォメーションがありました。
郷土玩具にひな菓子など、珍しいものもあります。
       
、お店のショーウィンドウには、自分の家に伝わるおひなさまの展示です。
始めて見た押絵のタイプや立ち雛、日本人形の愛らしさです。
       
、酒田です。「おしん」にも出ていた山居倉庫という、お米の木造倉庫が並んでいます。
表は積み出した、川に面しています。裏には大きな、ケヤキの木があります。
       
、端の倉庫は改装して、レストランや、物産館。そして、夢の倶楽(くら)というミュージアムがあります。
40センチのお雛様と、辻村ジュサブロウさんのお人形が、あでやかでした。
       
、観光名所の本間家旧宅と旧鐙屋。
折りしもお彼岸で、鶴岡の仏花は、どれにもネコヤナギが入っていました。
古いお寺の山門は四足でした。
       

、酒田で一番、行ってみたかった場所です。
北前船で栄えた面影が色濃く残っている料亭。蔵のお雛様の見学です。
ほとんど撮影禁止でした。国の登録文化財です。
       

、装飾を施した窓、紅花で染めた畳、末広がりの座布団。そして舞娘さんです。
ジュデイ・オングが気に入って、版画にした、庭に面した座敷もあります。
       
10、おまけ 酒田のお酒と、2つ目の巻寿司、お昼はひな御膳というごちそう?
おひなさまと一緒に飾るひな菓子は、いろんなお店の競作でした。
       
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