− 凡 例 −

1.当テイクの収録してあるテープのアドレス番号

*私のライブラリーのテープNo.と位置の略号です。御覧になる方には用がありませんが。

2.音源,録音年月日(放送年月日),場所,etc.

*このテイクの、おおもとの音源の所有者、音源が録音された年月日、放送局音源で放送年月日がわかっているものは()でくくって記します。但し、原則として最初の放送日を記し、再放送等は特記します。場所と共に、会の名称や回数等がわかっているものは全て記します。スタジオ等で客を入れずに収録している録音は、『客なし』と記しライブと区別してあります。尚、年号は西暦で表示してあります。

3.タイム

*私のライブリーに収録してあるテイクの実測タイムです。レコードやテープに記載してあるタイムと必ずしも一致していません。ものによっては原音源に不備のあるものがあり、ピッチ修正等をしていますから、大幅に異なる場合があります。

4.レコード(テープ)番号

*レコードやテープで市販されているものを記します。繁雑になるので、レーベル名とナンバーのみを記してあります。初めて出た時の番号のわかっているものは、ナンバーの後に(初出)と記してあります。テープ、CDのナンバーは()でくくって示してあります。

5.喋り出し

*内容が判別がつく程度の量を記してあります。速記とは異なりますが、だいたい次のように記したつもりです。

(1)句読点“、”は、言葉の切れている所、息継ぎの所に打ってあります。“。”も同様です。

(2)意識的と思われる間には“…”を入れてあります。

(3)発音の独特なものは出来る限り表現しました。漢字の時の読みは()で

記してあります。

(4)“……  ……”は、省略を示し、内容を“<>”内に記してあります。

(5)その他()をつけて便利な事柄を記してあります。

(6)内容がそのつど変わる噺(浮世床等)は、“〜〜“で内容と順番を記してあります。サゲの異なる時や、途中で切った時も記してあります。

6.特記事項

*この欄は、情報となるようなことがらを記しますが、特に何も無い時は空欄となります。

7.当テイクの収録音源

*私のライブラリーに収録した音が、どのソースによるものかが記してあります。

8.解説

*この欄は、私が独断と偏見で無責任に書くスペースです。

 

レコード会社レーベル略号一覧

AMON.=東京(AMON)※

AP.=アポロン

Ca.=キャニオン

Col.=コロムビア

Cr.=クラウン

CS.=CBS・ソニー

DM.=ディスコメイト※

K.=キング

Ph.=フォノグラム(フィリップス)

PC.=ポニー・キャニオン

PN.=ポニー

Po.=ポリドール

R.=RVC(RCA)

SR.=ソニー・レコーズ

Te.=テイチク

TH.=東宝※

To.=東芝EMI

Tr.=トリオ

V.=ビクター

YP.=ユピテル※

WP.=ワーナー・パイオニア

現在及び過去に落語関係のレコード、テープ類を出している会社のみ。

※印は現存せず。

SP盤や、所在不明のマイナーレーベル、及びビデオのみのレーベル等は略号を使わない。

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