ムラサキシキブの盆栽(1)H15.1.15
1年目 3年目 5年目 7年目
〜里山の美を求めて〜
<画面をクリックすると拡大します>
まだ、盆栽と呼ぶには程遠いものばかりですが、これらが美しい紫色の実をびっしりと付けて、懐かしい里山の風景を再現してくれることを夢見て育てています。
技術的には、しなやかな枝ぶりを意識しながら作っています。いずれも山採りなため、樹芯の立替をしており、痕がウロ状になるまで10年くらいはかかりそうです。
平成15年1月撮影(山採り後の年数)
高さ3mくらいの原木を50cmくらいに切り詰め、全く枝の無い棒状から育てています。立ち上がりの魅力的な木を探すのが大変です。
枝は長く伸びやすいので、針金で波打つように形をつけます。才媛紫式部のような優しい感じをイメージして作ります。