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東急線を始めとする鉄道系ファンサイト

自動改札機カタログ

 日本信号製
  GX8
日本信号の最新鋭のシリーズで、平成25年3月の東横線渋谷駅地下化を前に、ヒカリエ改札1の増設用で初めて設置されました。
基本ベースはGX7ですが、筐体のスリム化による通路幅拡大や、イメージバリアによる案内性向上、追従型人間検知機能による取り違い防止などを実現しています。

ICカード読取部直後のLCDの違いで2タイプが存在し、後期設置分ではそれが拡大され設置ベースも大きいものとされています。

設置駅
渋谷 横浜
目黒 不動前 武蔵小山 西小山 洗足 奥沢
田園都市線全駅
戸越公園 中延 旗の台 北千束 大岡山
五反田 大崎広小路 戸越銀座 荏原中延 長原 洗足池 石川台
こどもの国線全駅
GX7(消滅)
これまで東急線で大多数を誇っていた自動改札機がこのタイプで、特に田園都市線及びこどもの国線は全ての改札口において使用されました。
平成11年5月29日より戸越銀座で使用が開始されましたが、これは東急線内のみならず、国内で初めての設置事例となっています。

平成25年よりGX8への置き換えが行われ、平成27年9月30日に消滅しました。最後まで残ったのは恩田でした。
GX5
平成に入ってからの東急線を代表する改札機で、検知バーが柵のように設置されたスタイルです。
出札口直後の表示部や進路表示部に大型のものを用いており、視認性に長けていました。

2枚投入への対応に向けGX7へ置き換えが進み、平成15年ごろに駅改札としては消滅しました。
以降は電車とバスの博物館の入出場ゲートとして使用されており、ワイド改札も現存していました。
オムロン製
3S2PY
オムロンの最新鋭のシリーズで、武蔵小杉に新設された東急スクエア連絡口に初めて設置され、平成25年4月2日より使用を開始しました。
筐体幅を薄くすることで、利用者の通行性を向上し、段差や隙間を最小化したステンレス筐体によりスタイリッシュさを強調。更に、追従型人間検知機能により乗車券と利用者とのひも付けを正確化し、信頼性の向上を図っています。

設置駅
渋谷、横浜を除く東横線各駅
大井町 下神明 荏原町 緑が丘 九品仏 尾山台 等々力 上野毛
雪が谷大塚 御嶽山 久が原 池上 蓮沼 蒲田
東急多摩川線全駅
U-PG(消滅)
従来から見られたシリーズで、都内所在の駅を中心に設置されました。初設置は等々力で、平成10年12月24日より使用を開始しました。
出札口直後の表示部はLCDとLEDの2種類が存在しましたが、更新により後者は消滅しました。

平成25年より3S2PYへの置き換えが行われ、最後まで残った祐天寺においても平成27年3月29日の改札口切り替えにより消滅しました。

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更新日
平成27年11月4日