管理人について

このホームページを運営する管理人の紹介です。令和の今日においては、管理人という言い回しが死語な感もありますが…。

ハンドルネーム akkun
幼い頃のニックネームが由来で、今日でも一部の友人より呼ばれます。
鉄道趣味の
きっかけ
 幼い頃から買い物でたまプラーザや青葉台、二子玉川に連れられ、その時にいつも乗車していたのが地元沿線の東急田園都市線で、今や風前の灯火となりましたが8500系が一番好きな車両でした。ブオォーンと唸る走行音や、急行などで通過する際の迫力に大きな魅力を抱いたものです。
 小学校低学年まではクルマや路線バスほどの興味は示さなかったのですが、当時の友人の鉄道好きに大きな影響を受けました。以降、カメラを片手に少しずつ車両を撮るようになり現在に至ります。蛇足ながら、私の撮り鉄デビューはたまプラーザ(上り)でした。
 なおネット界わいでは、かつての東京メトロ8000系はドア窓が小さく、かぶりつきにも難のあり良い思い出がないと振り返る方が多いように感じますが、私はというと床下から聞こえてくるプーンという電機子チョッパ特有の走行音を楽しんでいた身なので憎悪を感じることはありませんでした。それを踏まえると、現在の(走行音を楽しむ意味での)乗り鉄は、この時点で既に形成されていたのかも知れません。
HP作成の
きっかけ
 今日ではマイクロブログ―と呼ぶ方も最早いないでしょうが、ツイッター(現、エックス)が一般に広く普及し、任意のワードを入力して検索をかければ情報という情報はいとも簡単に得ることができます。また、誰しもが情報の発信者として、様々な情報をいち早く発信することができるようになりました。しかしそれらは、浅く広い端的なものに過ぎません。そこで鉄道系のホームページを回りますが、どこを開いても簡単な車両紹介程度に終始していたり、酷いものでは当たり前の事実を新発見のように小出しで記述するアフィリエイトブログも多く、非常に悪質なものも。鉄道ファンにとって本当に知りたい情報を扱うホームページは残念ながらほぼ死滅しました。
 このホームページでは、他のサイトさんでも扱う車両紹介はなるべく簡素なものとし、車両でも設備の差異や駅施設の変革、バリエーションの紹介に注力を注いでおり、もはや誰も扱わないであろう駅ベンチのカラーリングなど、相当なコアファンに向けた情報の発信に努めています。長期保管を前提としたホームページ上だからこそできるデータベースとしての情報の蓄積に、少しずつではありますが今後もまい進してまいります。
好きな鉄道車両 ※大手私鉄とOsaka Metroのみ記載します。
東急……8500系(ついに引退を迎えましたが、幼少期から見慣れた思い出深い系列です。)
メトロ…05系(東芝製GTO-VVVFを有した19~24編成が至高です。)
東武……9000型(他社がVVVF車のみ用いる中でチョッパ車を投入し、5直では貴重な存在です。)
西武……2000系(東急8500系と同じ走行音が楽しめる事実を最近まで知りませんでした。)
京王……7000系(多岐にわたるバリエーションが楽しい系列です。)
小田急…8000形(定期利用していた頃、8059×4か8061×4が来たら当たりでした。)
京成……3600形(8連で特急として駆け抜ける姿は今や昔。前面の折妻スタイルが好みです。)
京急……2000形(ロングシートと横引きカーテン、グローブ付き照明とリビングの雰囲気でした。)
相鉄……8000系(デザイン的には9000系に劣りますが、反面相鉄らしさを残した車両です。)
名鉄……5000系(日車式ブロック工法の車体に反する機器流用の多さに惹かれました。)
近鉄……5800系(三菱GTO-VVVFをクロスシートで楽しめる優良形式です。)
阪急……5300系(前面の字幕表示枠が拡大された編成が好みです。)
阪神……5001形(いわずと知れたジェットカー。車内の雰囲気もたまりません。)
京阪……2600系(武骨ですが京阪電車らしい良いスタイルです。)
南海……8300系(6極IMが良い音を出しています。個人的傑作です。)
OM……31系(車内は古臭くなりますが、三菱製VVVFを有する初期車が来ると当たりでした。)
鉄道完乗計画 令和12年をメドに、国内の鉄道全路線を完乗する長期計画を策定しています。
大手で見れば東急、東京メトロ、西武、京王、小田急、京成、京急、相鉄、阪急、阪神、京阪、南海、西鉄および札市交、仙市交、都交、横市交、京市交、Osaka Metro、神市交、福市交は完乗していますが、とりわけJR線において未乗路線が圧倒的に多い状況です。