アップルキーボードのニューモデル登場!アルミを大胆に使用することにより実現したスリムなボディと美しい質感にメロメロ〜で購入です。
また、かねてからハーフサイズのキーボードが欲しかったので念願叶いました。ワイヤレスは電池交換が嫌なので避けてきたのですがスペックによると最長9ヶ月間の寿命だそうですから申し分無さそうです。
実際に机にべたっと置いた状態でタイピングしてみたところ結構違和感を覚えましたが、指の腹で押し難いキーは爪でつつく様にしたら徐々にスムーズに打てるようになってきました。
ワイヤレス且つ小型軽量という事で、気分によって膝の上でタイピングをしたり、リモコン的な使い方をしたりと柔軟性のある利用ができそうだなあとあれこれ模索中です。
キータッチはほぼMacBookのものと同じと見てよいでしょう。細かく形容するとややWireless Keyboardの方が重く、ぬるっと押し込まれる感じです。
これまでのApple Keyboardはあまりにローコストな構造ゆえ、ロット違いの質のばらつきによる不安も確認しておりましたが、ノートパソコン同様のパンタグラフ式が採用された事で安心感は増したのではないでしょうか。
MacBookユーザーとしてはタイピングの感覚を統一できるというメリットもあるわけですが、ちょとだけ残念な点があります。まあ購入前から分かっていたことですが、音量調節などのファンクションキーの割り当て位置がMacBookとWireless Keyboardで微妙に違うのです。
新採用の「再生/一時停止」などのキーはとても便利です。おそらく今後発売されるノート型はWireless Keyboardに合わせてくるのでしょう。でも、何故ユーザーがカスタマイズ出来るのとそうでないのが混在しているのかなあ…。