うるとらこんぱくと、ふるふぃーちゃーど。
1.5GHz
1256MB PC2700 (333MHz) DDR SDRAM
WESTERN DIGITAL WD2500BEVE 250GB
NVIDIA GeForce FX Go5200 with 64MB
MATSHITADVD-R UJ-835E 8x SuperDrive
2005年6月頃、100GBのHDDと増設メモリーとDVI to ADC Adapter等と共にApple Store Ginzaで購入。
キーボードはUS仕様に換装してもらえたのですが、HDDは無理と言われたので自力で交換しました。
店員さんに2回勧められて2回断ったら、結局タダで.MacとProCareを付けてくれました(嬉)。
ヒンジやキーボードのデザインは個人的に少し好みから外れるのですが、Power Book G4 (Titanim)と比べると強度のある筐体やシロッコファンによるしっかりとした廃熱構造などから、表面的なデザインよりもモバイル用途に適応した現実的、機能重視なデザインにややシフトしたという印象を受けます。
静寂性に関しては、軽い処理しかしていないうちはとんでもなく静かで、HDDの音もかなり小さいです。しかし、重い処理や長時間中程度の処理を続けるとファンが回り出し、Power Mac G5 2GHz Dualよりもうるさくなります…。
筐体の下にとーけるぷれーとの様なヒートシンクを設置する冷却は有効ですが、筐体自体の放熱による冷却の依存度がPower Book G4 (Titanim)よりも低いので効果は薄いです。
DVI to ADC Adapterを購入したのは、あわよくばメインマシンとしても使ってしまおうという野望があったからなのですが、上記静寂性の問題や、想像以上にPower Mac G5 2GHz Dualとの性能差がある事などから、未だ併用中です。
結局Power Mac G5 2GHz Dualのメインマシンの座は揺るがず、万年サブマシンに甘んじる。何らかの手段で売却する予定…。
時は流れてメインマシンの座はMacBook Airに移る。
Chiko Cam・EyeTVサーバ、iTunesライブラリの保存、その他バックアップを受け持つサブマシンとしての座は当初MacBookにする予定でしたが、現在アルミニウム使用の機器が多数を占めつつある事、リッドクローズモードでの静音性が高い事、QuickTime BroadcasterがPower PC上の方がまともに動作する、など諸々の理由によりこのPowerBook G4 12-inchに引き続き頑張ってもらう事にしました。
内蔵HDDをWESTERN DIGITALの250GBに交換。全容量認識してくれて一安心。これで当分は安泰と思われる。