実はAirMac Expressを導入してから困っていた事が一つだけありまして、Haloでネットゲームのラグ*1が通常時に増してさらにひどいラグを引き起こす様になってしまったのです。pingのアベレージはさほど変わっていないのですが、どうも一定時間毎に送信をさぼっている様な状態で、速い乗り物で走行していたりするといつの間にか道を外れて空を飛んでいるという事が頻発し、ゲームにならないのでしばらくHaloは自粛しておりました。
幸い、先日登場のAirPort Express Firmware 6.1でアップデートしてみたところ、これが見事に解消。再びHaloに入れ込んでおりました。
世間はHalf Life 2とかHalo 2ですが、まだ発売されたばかりのMac版Haloを購入した方も居るんじゃないかという事で、Halo(ネット対戦)のちょっと突っ込んだ話です。
まず上でも述べたラグを少なくする事が先決でしょう。
どんなにプレイヤーの能力差があるとしても、ロケットランチャーを持った2人が出会えば、まずラグの少ない方が生き残り、そうでない方が死ぬでしょう。これはネット対戦における非情な掟なのです。
サーバとの距離によってpingの応答速度はほぼ決まってしまうと思われる為、これに関してはどうしようもなかったりするのですが(光通信にすれば少しは速くなるのでしょうか…?)、自分のマシンのCPUやグラフィックカードを強化して描画のレスポンスを高めて、少しでもボトルネックを減らすメンテナンスも大事です。
ソフトウェアの設定も結構シビアに影響してきます。
以前Universal Accessのズーム機能を利用してみては?という記事を書きましたが、実はこれをやると描画が必ずディスプレイのリフレッシュレートと同期してしまうので、かなりのボトルネックになる事が判明しました。
マシンのメンテナンスを万全にした上で、後は対戦経験を積み、少しでも人より上手くなりましょう。
とても全ては書けませんので、個人的に要点となる事を挙げてみます。
Haloには対戦用として数種のゲームモードがありますが、中でも敵の基地から旗を奪い自分の基地まで持ち帰るというルールのCTFは全ての要素を合わせ持つ為、チームの総合力をぶつけ合う複雑なゲーム展開となります。
攻撃、防御、隠密行動、輸送などに役割分担して、敵の旗を持ち帰るという最重要任務の為に戦う光景は恐ろしいほどリアルで、これがゲームか!という感慨があります。
慣れてきたら是非挑戦してみて欲しいゲームモードです。
ちょっとばかし「旗ゲッター」を自負(笑)する私の経験で感じた要点は以下の通り。
自分が輸入盤のHaloを手に入れた頃にはDamepoサーバというのがありまして、そこがラグも少なく、プレイヤーのレベルも高くて、連日盛り上がっていたのですけど、今はもうそのサーバは無くなってしまったようです…。(T_T)
他に魅力的なFPSタイトルが発売されたばかりなので、プレイヤーが流れていくのは仕方がないのですが、それにしても国内のFPSのネット対戦プレイヤーはまだあまりに少ないという印象です。
最近自分はHaloModsで入手したModを使ったおふざけサーバをたまに立ち上げたりしてます(キャプチャー画像参照…)が、pingが200、300を越えているにもかかわらず外人さんはどんどん入ってきます。
でも、国内の方はあんまり入って来てくれないんですよね〜。Henriettaなんて名前にしている所為もあるんですけども。
また盛り上がって欲しいであります。