時代はシルバー?
最初から分かっていた事ではあるのですが、やはり今時QuickTake 200ではWeb Pageに使う画像としても苦しいものがあるという事を思い知り、何となくEXILIMを買ってしまいました。
実は結構念願の購入でもあったのですが、それほど写真に入れ込んでいるわけでもなく予算の都合もあるので機種はEX-S2という200万画素のタイプを選択。それでもQuickTake 200の30万画素(?)に比べると画期的な進歩です!
起動の速さや各種操作のレスポンスの良さは評判通りで、ほぼ文句なしというところ。付属のクレイドルに差し込むだけで充電、画像転送OKという簡便さも、iPodに続いて良い買い物しちゃったなーという満足感に浸れるほどなのであります。
また、OS XのImage Captureもちゃんと自動認識して、画像をPicturesフォルダに、動画があればMoviesフォルダにそれぞれ勝手に転送してくれますし、設定しておけばEXILIM内のデータも自動的に消してくれるのでホントに手間いらずで良いです。
それで、QuickTake 200の最後の仕事になるであろう(?)EXILIMの撮影を済ませた後、逆にEXILIMでQuickTake 200を撮り、評価画像にしようとしたのですが、なんと全てピンボケ…。調べてみたらEXILIMは接写に対応していない事を今更知りました…。
おかげでさっきからずっと拙者は接写が苦手でのう…などというダジャレが頭の中をリフレインしているわけですが、もっと調べてみたらEXILIMの接写用アタッチメントが一応売ってるみたい…。
というわけで、買ってきたのはぴた@エクシレンズというEXILIM専用のキャップ式レンズ。専用だけあってEXILIMのレンズにピッタリとはまりまする。
これも中身は日本製
あらためてQuickTake 200をぴた@エクシレンズ装着のEXILIMで撮ってみました。蛍光灯下の室内でフラッシュ有り、1600×1200pixels、Fineモード(最高画質)です。Photoshopでオートレベルのみの補正です。
実際、EXILIMの画質は正直そんなに良くもなく悪くもなくといった感じでしょうか?高解像度での撮影画像においては細部にノイズが目立ち、200万画素の売り文句が今ひとつ発揮されていない印象です。
しかしながら個人的にはこれだけ写れば十分満足です。