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ユーフォニアムやトロンボーンの演奏をはじめとして、いろいろな楽器の演奏を通して音楽を楽しむアマチュアミュージシャン。
10歳で小学校の鼓笛隊に入隊。トランペットを担当するがまるでものにならず、中学で吹奏楽をはじめると同時にトロンボーンに転向、すっかりハマる。 師匠につくようなことはせず、好き勝手に吹奏楽、管弦楽等で演奏を続ける。 高校1年からは指揮も行う。高校2年でレスピーギ「ローマの祭り」を指揮。その後、懲りずに大学時代にも指揮者として活躍。 1997年から1998年にかけて、オーストラリアに滞在。ニューサウスウェールズ州のDeniliquinという人口7,000人の田舎町を中心に、現地の子どもたちとの交流や、国内各地の旅をする。 滞在中、チューバ奏者ウォリー・ポープ氏とユーバーの2重奏を共演。 帰国後の1998年秋には、音楽家 喜納昌吉 氏提唱の「白船計画」に賛同し、喜納昌吉&チャンプルーズとともに沖縄からアメリカを縦断する平和ムーブメントに参加し、 インディアン居留区やライブハウス、国連本部前等アメリカ全土で行ったライブで沖縄の伝統芸能エイサーを踊る。「白船」に始まる喜納昌吉らとの数々の「祭り」の経験は、人生において大きな財産となっている。 トロンボーン奏者として、トランペット奏者 林辰則 氏と自作のファンファーレ「平和を運ぶ風」を共演、ライブハウス「エスペトブラジル」にて山下定英氏のグループと共演。その他、地域のアマチュアオケなどで活躍。 ユーフォニアム奏者としては、2005年11月に「竹内広三+牛渡克之ユーフォニアムクリニック&リサイタル」「吹き飲みお泊り会」を主催、リサイタルでは両プロと共演する。 同年12月には、かつしかシンフォニーヒルズで行われた「ユーフォニアム・テューバフェスティバル」に出演し「Bless This House」のソロを演奏。 2006年11月には、北海道のプロユーフォニアム奏者竹内広三氏と「ユーフォニアム・デュオ リサイタル」を行い、好評を博す。 その夜の「吹き飲みお泊り会」も大盛況。以後、「吹き飲みお泊り会」提唱者として、全国各地の音楽仲間とともに、プロアマの垣根を越えて音楽の輪を広げる活動を継続中。 また、同年12月には飛び入りで「ラフィネ」ともコンサートで共演する。その他、地元の市民吹奏楽団等で演奏している。 2008年10月には匝瑳市主催による「第13回飯高檀林コンサート」に出演し、トロンボーンとユーフォニアムでソロを演奏。 ここ最近は、娘の通う幼稚園のお父さんで構成されるバンド、その名もズバリ「お父さんバンド」で三線やパーカッション&ドラム、トロンボーン等を担当して楽しんでいる。 |
| テナー トロンボーン(細管) | KING 2102LA | MP: MARCINKIEWICZ 11, YAMAHA 45C2, V.BACH 7C
| テナー トロンボーン(太管)
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| MP: Greg Black 5G, YAMAHA CANADIAN BRASS, J.ZHANG 51
| F管つき テナー トロンボーン
| MP: Greg Black 5G, YAMAHA CANADIAN BRASS, J.ZHANG 51
| アルト トロンボーン
| MP: V.BACH 7C, etc.
| ソプラノ トロンボーン
| 喜望峰 FINALE
| 今や娘の楽器に。MP: MARCINKIEWICZ 11
| ユーフォニアム
| WILLSON TA2900BS/GP
| 憧れのBrian L. Bowman氏の選定品。MP: Greg Black 5G, SCHILKE SYMPHONY D5.2 (made by K.Hammond), MOMO52EW
| ユーフォニアム
| BESSON Sovereign 966-2
| 主に職場用。MP: MOMO52EW, V.BACH 4G
| ユーフォニアム(フロントベルバリトン)
| 喜望峰 Finale(4本ピストン)
| 夏の野外コンサート用。MP: V.BACH 7C
| バリトンホーン
| BESSON 700
| 借り物。MP: V.BACH 5GS
| Bb トランペット
| YAMAHA YTR-8835US XENO II
| 目下、練習中。MP: SCHILKE 24, YAMAHA 11C4
| Bb コルネット
| YAMAHA YCR-3320S
| 今や息子の楽器に。MP: YAMAHA 11E4
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