My New Friend... YAMAHA XENO Trombone YSL-882GO

(写真あとで入れます)

ヤマハ ゼノトロンボーン YSL-882GO (Bb/F)

 2004年にテューバ吹きの友人が「高音開発のためにトロンボーンを練習したい」ということで、当時アメリカで発売になって話題を呼んでいた(しかし国内では「Vバルブ」を売るため?未発表だった…)ゼノのオープンラップ を購入しようと決断。米国の楽器店からは逆輸入NG!が出されたため、わたしの第2の祖国である南半球の某国より逆輸入した「XENO」です。ヤマハさんごめんなさい。
…でも、そんな陰の努力???や、ヤマハの店員さんに「このモデルを国内でも売るべきだ!」と訴えたりしたこともあって???後日、晴れて国内発売となったわけです!!
 購入に当たっては、某国の某楽器店の Dave氏にたいへんお世話になりました。楽器と一緒にJUPITARのバッグに某国のビールをつめて一緒に送ってくれました。感謝!
 購入時についてきたスライドは、標準のイエローブラス製のナロースライドでした。しかし、タイミングのいいことに、後日国内某オークションにて「ゼノ ライトウェイトスライド」として おそらく特注であろうアウターがニッケルのワイドスライドが出品されていて、めでたくゲット!スライド自体は軽くはない感じだったけれど、吹奏感も重めになって、じつにいい具合の楽器になりました。
 友人は吹奏楽団で1年ほどこのトロンボーンを演奏したあと、ほとんど手付かずの状態だったようです。
 その楽器を(輸入を仲介した責任を取って?)2009年に譲ってもらいました。トム・クラウンのミュートとか、スタンドとかも一緒につけてもらってありがたかったです。スライドもナローとワイドの2本!
残念ながら楽器の付属マウスピースだった「ピーター・サリヴァンモデル(国内未発売)」はありませんでしたが、カナディアンブラスのワッツモデルをつけてくれました。
でも、わたしが使っているマウスピースは、いまのところグレッグ・ブラック4.5Mです。楽器が負けてしまうということがありません。しっかり鳴ってくれますよ!
このモデル、かなり評判が良くて、一番の売れ筋モデルだとか。プロ奏者でも使っている方は多いようですね。

写真あとで載せますね!


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