KIBOHO "Finale" Euphonium (American Baritone Horn) Bellfront
2008年3月8日。この日は、市ヶ谷の防衛省施設内で、ユーフォニアム仲間 Sen さんの「退官記念 "体感パーティ" 」が行われた日である。
この日、わたしたち「吹き飲み会」の仲間は、Senさんに喜望峰のテナーバストロンボーンをプレゼントした。
そのさい、カルロス社長に相談して、トロンボーンの購入と一緒に、このユーフォニアムを購入したのである。
…ほんとは、どっちをプレゼントしようか迷っていたのだけれど、SenさんはKINGのフロントベルユーフォニアムを所有していたはず、と思い、トロンボーンにしたのだ。(そしたら、ご本人から借用中だったという事実を聞きました〜!)
というわけで我が家にやってきた、この楽器。いつものユーフォニアムとは違ったテイストで、なかなか楽しめる。
このモデルは、中細管仕様になっていて、細管マウスピース用のアダプタもついている。わたしは現在、手元にあったヤマハ51Dを使って吹いている。
ちなみに、純正マッピは、ソプラノトロンボーンに使うことにした。これがなかなか良い感じ!
吹奏楽団の夏の野外コンサート「納涼コンサート」に使ったり、職場での演奏に使ったり、いろんなイベントで使ったりして遊ぼうと思う。
喜望峰の社長、カルロスさんから教えてもらった衝撃事実!この楽器は、世界でただ1本の特注品だったのだ!
【カルロスさんからのコメント】
「こちらの品は某E○バンドのトロンボーン奏者の方の依頼による特注品です。
到着が待ちきれずにEbayでキングの物を落札されました。(それも私がやりました)
従って、日本にはこの1本だけです。 」
・・・日本に1台なら、世界にも1台だけのこの楽器。大切にしようっと!そして、思いっきり、遊んじゃおうっと!
音を聴いてみる?