2004年2月、楽団の友人FdeD一家とともに朝霞の陸上自衛隊東部方面音楽隊に二瓶氏を訪ねた際、「YAMAHA 赤ベル641」の秘話とともに 教えていただいたマル秘ワザをここで公開しちゃいます。
野外での演奏の機会が多い自衛隊の音楽隊。式典等の演奏では、待ち時間も長いと思われます。 いくら体を鍛えている隊員でも、楽器を持ったまま待っているのはつらいです。かと言って、そのまま楽器を地面に置けば、ベルには傷がついてしまいます。 そこで二瓶氏が考え付いたワザが、これです。ベルの縁をビニルチューブでガードする!なんと大胆、かつシンプルなワザでしょう!
このワザを使えば、楽器をさかさまにして床に置いても、ベルに傷が付く心配がありません。さらに、ステージ上でも、楽器を置いたときに音を立ててしまうことがありません。 もう、某楽器店の「楽器置きマット」なんて、必要なくなってしまいます。さっそく、あなたも試してみよう!!ちなみに、二瓶氏によればこのワザを使用しても、楽器の吹奏感は変わらないので問題ないとのこと。 わたしも試してみましたが、音や吹奏感には変化ナシ!つけっぱなしで問題ナシ!これはいいですよ!
これが二瓶氏直伝のマル秘縁取りワザなのだ!作り方・つけ方は簡単。「安い・速い・とても良い!」みなさんもさっそくやってみましょう。
2005年3月に新たに付け直したのチューブは、これ。「カインズホーム 」で売っていた観賞魚水槽用ビニルチューブ。
5mで298円でした。コチラのほうがやわらかくて表面の仕上げも良く、オススメできます。
作り方
とりつけ方
できあがり。
二瓶氏の楽器「元祖・ヤマハ赤ベルモデル」です。