ユーフォニアム YEP641特注品に ウォーターポットを付けました。

2003年4月、楽器の「おつゆぽたぽた」に対応すべく、銀座ヤマハで「ウォーターポット」と「1〜3番管底蓋」を取り寄せてもらい、購入。 店員さんは「642s用ですが、641にもつきますよ」と簡単に言ってましたが・・・。しかし、簡単には取り付けられなかったのです・・・
底蓋(ボトムキャップ)取替え。

底蓋とりかえ。


ボトムキャップを、ヤマハ純正の(出っ張りつき)底蓋にとりかえました。YEP-642S用なので、銀メッキがかかっています。



そして、ウォーターポット。

これがヤマハ純正642用ポットを641似合うように切り詰めたもの。


そして、いざポット!と思ったら、これがつかない!4番管から上がってくる管が邪魔をしていたのです! (上の「底蓋」の写真で、3番管の横に見えています)仕方がないので、妻の実家の工場に行って、義父に切ってもらいました。 これがその写真。材質は硬く、真鍮か洋白だろうとのことでした。

ようやくつきました。

ようやくつきました。


そして、ようやく取り付けができました。めでたしめでたし。ポットを付けると音が変わる、といろいろなところに書いてありますが、 吹いてみると、なるほど、多少は違うかなぁ?これはポットのせいなのか、底蓋のせいなのか?聞いている人にはわからないだろうなぁ〜っていう感じの変化です。



できあがり。


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