ラフィネのユーフォニアムキャンプ 2008冬

とよレポート その3!



続きです。 
が、 
今日もお酒(今日は日本酒です)飲みながら書いてるので、どうなるか分かりません。 
ちなみに、発表会の録音は、一人ひとりの演奏を個別のファイルに編集しました。 
※御希望の方には、原則的に「宅ふぁいる便」で送付します。 


さて。キャンプ2日目。 

遅くまで飲んでいたので予想通り散歩の時間には起きられなかったのですが、最近まれに見るスッキリした目覚め!! 
あさごはんもモリモリ食べられました。奇跡だ!(笑) 

ご飯の後は、基礎講座。 
超初心者、リップスラー、スケールに分かれてのグループレッスン。 
わたしが選択したのは、可奈先生のスケールレッスン。 
普段から練習する必要を感じているんだけれど、時間が取れなくてできない音階練習を、凝縮してまとめてやった感じになりました。 
長調、短調(和声/旋律)。 
ぜんぜん指が追いつかないの。 
それ以前に、楽譜読めてない… 
基礎練こつこつやらなきゃどうにもならないな…と感じました。 
自分が、どれほどごまかしながら吹いているのか、ということを痛感しました… 
誰かわたしに、たっぷり基礎練ができるだけの時間を分けてください。 

その後には、ピアノ合わせやレッスンと、 
マスタークラス。 

代表受講者と曲は、 
ようすけくんの「ドナドナ」 
ともさんの「コンチェルティーノ(ウィルヘルム)」 
※ちなみにドナドナは今回の「課題曲」なんです。 

フレーズをどうやって感じるか、 
曲をどうやってつくっていくか。 
人の振り見て、我が振り直せ、でありますね。 
おふたりとも、けっこう緊張してたのではないでしょうか。 
とても良い勉強させてもらいました。 
おつかれさまでした。ありがとう〜。 


夜には講師コンサート。 
3名の講師がそれぞれソロやって、 
えりさん「パールズ(セントパリ)」 
かなさん「協奏曲(ライヒャ)」 
しょうじさん「パーティーピース(スパーク)」 
そのあと、ラフィネのレパートリーから、2曲。 
やっぱり講師の演奏は、さすがです。 
たくさん盗んで、自分のものにしちゃいたいです。 

ドラマーの村上ポンタさんも言っていたけれど、 
やっぱり、音楽のワザは、基本的に、教わるより自分で盗むもんだと思います。
もちろん、「勝手な思い込み」や「かんちがい」もあるので、
そういったことを指摘してもらったり、
「あんなふうに吹きたいけど、どうしたらいいの?」っていうところなどを、教えてもらったりすることも大切!
だからレッスンキャンプに行くわけです。

でも、自分で見つけるにしろ、教えてもらうにしろ、
(1日目の「特別講座」の内容ともリンクするけれど) 
全身をアンテナにして、良いアーティストの良いもの良いところをみつけ、自分のものにしちゃうぞ!
教えてもらったヒントを最大限自分のものとして生かすぞ!
という気持ちが大切だろうと思います。 


2日目の夜は大懇親会で、おなじみ「じゃんけん大会」があります。 
講師とジャンケンして、勝ち残った人には景品をプレゼント!ていうもの。 
わたしは、庄司先生のキティちゃん山陰限定のボールペンがあたりました。この大会では、庄司ギフトのヒット率、高めかも。 


ゆうほん氏は、ここで「しらないおじさん」に変身(笑) 



最終日レポートに、つづく〜。



つづく。


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