ラフィネのユーフォニアムキャンプ 2008冬

とよレポート その2!



では、内容の詳細と感想を書いていきますよ。 
いま、黒糖焼酎飲みながら書いているので、良く分からないところもあるかもしれません… 
しかも、眠たくなってきた… 

では、いってみよう〜 


ぴろしき氏と我が家で朝食をとり、出発。 
途中でようすけくんを拾い、男3人、楽しいドライブで南房総市・岩井海岸へ。 

到着後は、開講式で自己紹介後、基礎講座へ。 
キャンプ参加者だけが持っている「ラフィネのデイリートレーニング」を使って、講師も含めて全員で2時間みっちり基礎練習を行いました。 
ペダルBbからハイBbまでの16拍ロングトーンと、発音タンギング(アタック)。 
音階、インターバル、リップスラー、タンギング。 
こういった練習は、ふだん行う時間がとれないので、この機会はかなり貴重。 

学生のみなさんは、曲ばかりさらってないで、こういった練習をきっちりやっておいたほうが良いですよ。自分への貯金になりますから。 
社会人になると練習時間がなくなって、学生時代の貯金を食いつぶしていく生活になっちゃいますから… 

その後は、レッスンタイム。 
受講生それぞれ担当講師の割り当てがあり、個人レッスンや集団レッスン(同じ曲が幅数名の場合)、ピアノとのあわせを行います。 

わたしは、今回の曲は、伊藤康英作曲「ユーフォニアムとピアノのための前奏曲」にしました。 

担当は、しょうじ先生でした。 
しょうじ先生は、歌い方とか、音色とか、素晴らしいものがあり、趣味が合う感じで、憧れの奏者です。 
レッスンでは、歌い方とか、イメージとか、音のつながりについてなど、良いアドバイスをたくさんいただくことができました。 
そして、何よりも嬉しいことは、目の前でしょうじ先生の演奏が聴けること!いいところを盗もうと聴いてました。 
やっぱり、先生は鳴りが違うんだよなあ。 
あんなふうに楽器鳴らしてみたいよ。がんばるぞ。 

夕食の後は、特別講座という新企画。 
先生方を良く観察してまねっこするというゲームしたりなどして、ちょっと面白い時間でした。 
じっくり細かいところまでみて、きいて、かんじて、気づくということ。 
特徴を捉えること。 
そして、それをあらわすこと。 
楽器にも通用することだなあと思います。 
おもしろい講座でした。 

そして、夜は「プチ」懇親会。 
今回は、プチ懇親会のほうがでかかった気がする…(笑) 
いつもの仲間に加え、新規参加の方や一緒に飲むのははじめましてな方などと一緒に飲めたのも楽しかった〜。 
初日の夜としては、かなり飲んだんじゃないかなあ…。 
我が家の飲みかけ八海山持っていったら、みんなに喜んでもらえました。 
それにしても、いや〜、良く飲んだ。 

もちろん、翌朝の散歩は行けませんでしたよ〜ん。 

報告3へつづく。



つづく。


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