ラフィネのユーフォニアムキャンプ 2008夏

とよレポート!



 今回の「ラフィネのユーフォニアムキャンプ」は、1泊2日での参加でした。
日数は少なかったけれど、とっても充実できたし、楽しく過ごすことができました! 
 あ、ちなみに「キャンプ」って言う名前ですけれど、野外宿泊するわけじゃなくって、要は「合宿」です。 
会場は、音楽合宿では有名な?南房総市岩井海岸の民宿。 
ここ最近は「御目井戸荘」で固定されてます。食事と水がおいしい! 

【今回参加できなかったこと】 
■基礎講座 
■講師コンサート 
など。
もちょっと早く着いていればな〜。なんて思ったけど、家庭の事情&途中で差し入れを買うために立ち寄った造り酒屋で
ちょっと立ち話なんかしちゃったものだから…。

【今回できたこと】 

■初顔合わせによるメンバーでのアンサンブル 

音大卒で現役消防音楽隊員Hさんと、音楽高校の1年生Hくんとのトリオだったのだけれど、とても面白かったです。
セルパン3本用に編曲された「ペルシャの市場にて」を演奏したのですが、 Hさんはとてもきれいに演奏するひとで、
あんなふうに吹けたらな、と思いました。そして、一緒に吹いていて、とてもあわせやすかったです。懇親会でも仲良く飲めたし、愉快な仲間が増えた感じ! 
Hくんは、これからのひと。鍛えればのびそうな感じ。想像力豊かだし、自分なりに良く考えて工夫しているし。一緒に演奏して、何らかの刺激になったなら嬉しいなぁ。 
1時間のレッスン、練習、発表会と、短い時間なりにいろいろとやったので、3人のイメージするペルシャの市場の雰囲気がある程度作れたんじゃないかなぁって思います。 

個人的な反省点は、 
お姫様登場シーンで歌いすぎて演歌みたくなっちゃったこと。ま、いつものことなんだけども。 
あとは低音で息を入れすぎちゃう(てか息で音を出そうとしちゃう)こと。今後の課題だな〜。 

「ペルシャの市場にて」
実はこの曲、わたしの「はじめてのクラシック」とも呼べる、思い出の曲なんです。
中学生のときに初めて買ってもらったLPレコードのクラシック音楽全集の1曲目に入っていて、何度も何度も繰り返し聴いたものでした。
ちなみに、演奏はフィードラー指揮のボストン・ポップス。
なので、ちょっと思い入れが強かったりもして、この曲ができて嬉しくかったのでした。
でも、候補曲に入っていた「酔っ払いのセルパンをどうしましょ?」みたいなタイトルの曲とか、
「ステーキと夕飯」みたいなタイトルの面白い組曲も、やってみたかったな〜。


■じゃんけん大会&懇親会 

じゃんけん大会、あまり気合いれなかったせいか、いつもだったら庄司先生のツアー土産を必ずゲットしていたのだけれど、取れませんでした…。残念! 
懇親会、ヨン!さん持参の海ぶどう+稲花正宗「一宮」純米吟醸無濾過生の組み合わせは最高!!
おかちゃんもかな先生も遅くまで起きていたのは奇跡的(笑)結局4時まで飲んで、その後風呂に入ったから、寝たのは5時近く。楽しかった〜。 
かな先生&えり先生も遅くまではじけていて、見ていて楽しかったですよ〜(笑)

今回は、子守等の事情で参加をあきらめていたのだけれど、沖縄からヨン!さんも来るというし、急遽思い立って途中からの参加を決めたのでした。 
行ってよかったです。 
ちょうど、なんだか精神的に疲れ気味だったけれども、 仲間に会えて、楽器三昧の時間を過ごせて、とてもリフレッシュできました! 
レッスンはもちろんですが、楽しい仲間と会えるというのが、このキャンプの大きな魅力ですね。 
ラフィネの先生方、いつものキャンプ仲間のみなさん、新しく仲間になったみなさん、これからもよろしくお願いします〜〜! 
次回、また新しい仲間に出会えたら良いな、って思います。

次回の冬キャンプでもお会いしたいです〜。
先生方、今回もいろいろとお世話になりました。今後ともよろしくお願いします!



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