sanctuary of anoddins
A太郎、渾身の力作!アナジン達の聖地が、ついに全世界に公開された!
(謎の批評家「B太郎」の批評も!)

from A太郎

アナジンの聖地(サンクチュアリー)と呼ばれる所は千葉県中央区を中心に何箇所かある。
そこはアナジン達がまさしくリアルワールドへ戻ってこれず、トリップし(場合によってはBADトリップ)
まさに神の領域に入る聖地であると言っても過言ではない(いや過言だね)。
長年アナジンを研究している私はその中の聖地の中心はどこなのか考えた。

聖地と呼ばれる場所

コンパ伝言版(千葉中央駅近く)
牛しっし亭(千葉県中央区白旗)
ツカダ邸(千葉県生実野<おゆみの>)
トヨ邸(千葉県成東町<なるとう>)

92年〜94年アナジン全盛期のころ
ほとんどのアナジンたちはこの四箇所を巡礼していると聞く
各場所の説明はコンパ伝言版、牛しっし亭に関しては重複を避けるが
私は今、ツカダ邸こそが「メッカ」なのだと自分勝手に確信した。
特に異論反論はないはずだ。

ツカダ邸はまさに聖地の中の聖地「メッカ」であり、アナジンであれば一度は巡礼したいという場所である。
毎年、新歓の2次会であるカラオケ屋からツカダ邸に向かう「アナジンのメッカ巡礼の行進」が見られた。
ここではアナザーワールドとリアルワールドの国境をめぐって4年間も聖戦が繰りひろげられ・・・。
自爆ゲロや煎餅爆弾が飛び交う中、多くのひとが国境を追われ、トイレ・風呂場へ行くという「難民」が続出。
PLOのアラファト議長は・・・ちがう、話が飛んだ(確信犯だけど)。

とにかく、とにかくだ、詳しくこのツカダ邸について説明しよう

おゆみ池にほどちかい場所にあるツカダ邸
ちなみに私は夏の風物詩であるおゆみの花火大会などというもの行ったことがあるが、
馬鹿にしていたのだが、特設ステージありの、火の粉が降ってくるの、という恐ろしいものだった。
(詳しくはここをクリックせよ。)
この掲示板にもしばしば登場するツカダ邸だが「ツカダ宅」「ツカダ亭」などの記載があるので、
ここでは「ツカダ邸」で統一したい。ツカダ邸と呼んでいるも、べつに彼の実家でも、持ち家でもない。
あくまでも下宿先であり、大家の敷地内にある平屋の2DK(風呂トイレ別、水は井戸水、プロパン)
の小さな家である。どうやって彼がこの素晴らしい物件を見つけたかは謎だが、
もともとは大家のおばあちゃんの離れであるとのことだ。
ここの敷地内には毎年犬が増殖し、別に子犬が生まれたわけではなく、まったく新しい犬種が増えるのだ。
私の記憶では「チビ」という名のハスキー犬種がいたが一年で「チビ」ではなく、そこで一番大きな犬になっていた・・・。
夜中は防犯のためか放し飼いになり、襲われたアナジンも少なくない。(なぜか94年には犬は「チビ」だけになった・・・謎だ)

また、吠える吠える!
塚田氏は道を歩いていて近所の人に「お前のとこの犬は夜中うるさい」と、とばっちりを受ることも少なくなかったと聞く。
夜は放し飼いのため「糞害」もひどく、夜中にアナジン達が踏み、玄関に悪臭が漂うこともあった。
またこの敷地内にあった「ハニハニ号」も忘れてはいけない。
多くのアナジンがこれで運ばれた伝説の聖車。
ハニハニ号は94年に廃車になるが、「ターボー」と叫んでエアコンを切ると、断然張り切る可愛い車だった。

ハニハニ最後の日にツカダ邸にて撮影。← ハニハニ号とアナジンたち

いろいろな説はあると思うが「アナジン」という飲み会もここが発祥なのではないかと考えた。

塚田邸で「アナジンの会」がはじまる前はまさに国境地帯には「難民救済」のための新聞紙が広げられ、
始まれば多くの戦闘が起き、終わりは次に日となる。
朝日とともに次の日の部屋には、酒の空き瓶、空き缶の山、散らかった部屋に雑魚寝したアナジンたち、
二酸化炭素と酒臭の濃い空気が沈殿する・・・

静かでそして物悲しい朝があった。
「呑みてし 止まん」兵士たちの朝がそこにあった。

酒臭(さけくさ)や、兵(つわもの)どもが夢の跡

わざとらしくまとまったところで、〜完〜


謎の批評家 B太郎 「sanctuary of anojins」を読んで

私は、今モーレツに感動している
A太郎教授によるアナジン掲示板No49〜47の3部構成による
大論文を一気に読み終えたそのあとは、肩を震わせ、涙を流して笑うしかない

論文の途中でいきなり自分勝手に結論を導き出す、文章校正の斬新さ(未熟さ)
さらに、パレシチナ問題とリンクさせる、飛躍の極み
自爆テロならぬ自爆ゲロ、トイレへ駆け込むのを「難民」と表現するアホさ。
さらにさらに、詳しく「ツカダ邸」を説明しているが補足文としては長すぎる
だいたい、犬や車の話は論文の主旨に何の関係もない
そして、最後に得意の、「妙に印象的な風景を描いて終わらせる」手法
どれをとっても、おそろしい文才である

この人は、完全に職業の選択を間違えたとしか思えない
私は、そのA太郎教授にメールを送った
「最後にある芭蕉の俳句のパクリは初めから狙っていたのですか?」と
彼からの返事が来た
「いやー その時の思いつきだよ、なんとなく「戦場」を表現したかったんだ」
さらに彼曰く、週末などの暇な時間に10分ぐらいで文章を作り
仕事の昼休みを利用してTEXBOXに貼り付けるだけとのことだ

彼の溢れ出るアイデアが時間を超越しているのか?
この人は完全に現代社会から逸脱している。

彼こそ「アナジン」だ!


聖地つかだ邸での思い出

「メッカ」での宴の最中、流れていた『ルパン・ザ・サード』のメロディが懐かしい…酔った頭に、呪文のように流れるあの「さばだばどぅびだば〜」 ってフレーズ。
あれは殉教者の祈りだったのだろうか…(あさだ)

朝、二日酔いで苦しい頭に降り注ぐ旧ルパンのテーマ曲。トゥッティで奏せられる2発のマイナーコードの繰り返しと「ダバダバダ」という単調なフレーズが頭痛を加速した。(とよ)


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