アナジン分類学
在ニューヨークの天才学者 A太郎教授による、歴史的大研究!

from A太郎

アナジンの分類について

私、A太郎はアナジン研究の第一人者として、様々な研究論文を発表してきた
その中でも「Sanctuary for Anajins」は学会に大きな進展と革新をもたらした。
しかし、まだ私を満足させる物ではなく、私は更なる研究を続けている。
わたしは、ついに膨大な資料と記憶の中から、アナジンを学術的に分類できないかを考えた
ベースとしたのはリンネ(1707〜1778 スウェーデン)の生物の分類体系である。

詳しくはここをクリック

界 : regnum
門 : phylum
網 : supraclassis
目 : ordo
科 : famillia
属 : genus
種 : species

という有名な生物分類法に基づいて一覧表を作成した

どのように分類するかという考え方は・・・
@最初は当然どの世界にいるかである(アナザーワールド、リアルワールド、ザルの会)。
Aそして大きく分けるため、アナザーになっても自分で歩行が可能か否かという分類をし。
Bその後にどのような状態になるのかを分析。
Cさらにその時、目の様子はどのように変化するかを観察し。
D最終的にどのような結果をもたらすかを考える。
E属性に関しては単純にSWOの一員か否かをベースに2つに分けてみた。

それでは例題として有名なアナジン達を分類してみましょう

問題
1  O寺先輩
2  なべ先輩
3  カワサキさん
4 ヤマモトさん

答え
1  アナジン界・無脊椎動物門・吐爆網・血走目・自爆科・SWO属
種(学名):O-DERA

2 アナジン界・脊椎動物門・爆寝網・凶暴目・助平科・SWO属
種(学名):NABESANN

3 アナジン界・脊椎動物門・暴走網・据わり目・物投科・SWO属
種(学名):KAWASAKE

4 アナジン界・脊椎動物門・無意識網・トロリ目・徘徊科・SWO属
種(学名):YAMAGENN

このように分類できる。ぜひ、あなたの近くのアナジンも分類してみよう。

アナジン分類一覧表(A太郎 2003) は、こちらから。


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