アナジン2003 のページ

アナジン2003 終了!8人で楽しく盛り上がりました。

あたちもこの日にセブンイレブンからきたのよ。があがあ。

 2003年8月9日開催。遠方から来てくれた人も多くて、うれしい集いとなりました。
 今回の参加者は、8名。ニューヨークから1名、長野から2名(そのうち1名は沖縄帰りで羽田から直行!)、 青梅から1名、茨城から1名、津田沼から1名。私の妻は初の参加となりました。

アナジン2003とは。
 2003年のアナジンは嵐の中開催された。2・3日前に琉球地方に上陸した台風10号はそのまま本州へ上陸し、 日本海側へ抜けていこうとするこの日、高速道路は軒並み速度制限、レインボウブリッヂは通行止め、千葉も風が強く外は土砂降り。 そんな中メンバーは、とよ夫婦の参加する「のぎくプラザ吹奏楽団」の「納涼コンサート」を聴くために成東町文化会館「のぎくプラザ」に 集まった。なんと、その日の昼に沖縄から飛んできたメンバーもいたのだ。奇跡だ。残念ながら、当日まで参加予定だったなべさん夫妻は体調不良 のため、あさだ夫妻は暴風雨のため欠席。次回に期待しよう。
 コンサートは、銚子商業高校の「にわかダンス隊」の踊りも飛び出し、雨の中来てくれたお客さんたちと楽しく盛り上がりながら終了した。 そして、いざ、アナジンへ!おいしい料理、とびっきりの酒、そして今回は酒屋から10リットルの黒ラベル<生>ビールサーバまで借りてきて、数年ぶりのアナジンに 大いに盛り上がった。ビールは泡ばかりでなかなかうまくいかなかったが、それもご愛嬌。 残念ながら明後日にUSAに帰国するA太郎はその日のうちに帰ってしまったが、 みんなのお土産もおいしくて、ついつい飲みすぎ・・・、懐かしの定演ビデオやいろいろな話に盛り上がり、なんと気が付いたら外が明るくなっていた。
アナザーワールドに召還された人はいなかったようだが、けいちゃんはあいかわらず長いすにごろんと転がっていた・・・
 今回仕入れた日本酒に「蒼空」という酒があった。「蒼空」は、平成7年に酒造りをやめてしまった蔵(京都伏見の藤岡酒造)を、息子が昨年の造りから復活させたという 酒で、今回の純米吟醸は4号タンクの酒で500mlで2,000本しか取れないもののうちの1本。その酒にはこう書いてあった。
 
よい酒は必ずや天に通じ 人に通じる

  アナジンは、まさにこの関係だ。年を重ねても変わることなくよい酒を酌み交わし、心を通わせる。故・笠井先生の「響感」にも通じるスピリットは、 このアナジンにも響いているのだ。
飲んだ日本酒勢ぞろい!

飲んだもの、食べたもの!
           
日本酒
磯自慢 純米吟醸(静岡) なべさんより。一同「お〜」と感嘆のうなり。
太平海 特別純米(茨城) けいちゃんより。「DANCYU」掲載の旨酒!
郷乃誉 純米吟醸(茨城) けいちゃんより。そのおいしさは春の風の薫り。
菊姫  本仕込み純米 平成10年度(石川) 強くて深い。何にでも合う。
蒼空  純米吟醸 2002年度仕込み 04号(京都) 息子が復活させた酒造り。心意気が体に染み渡る。
雪山  純米吟醸原酒(千葉) 佐原が誇る地酒のひとつ。千葉酒もうまいですぞ。
           
その他のお酒
サッポロ黒ラベル<生> 10リットル生サーバー!
「自」ビール 我が家の自慢の品?
泡盛「舞富名(まいふな)」 ほしやん沖縄土産!本場の味!与那国産。
ヱビス黒 イシヤマより!(当日は飲めなかった・・・)
などなど!
         
食事
ゴーヤチャンプルー とよ母自慢の一品!
冷やし中華 とよ母作
ポーク ほしやんより
豆腐よう ほしやんより
などなど!



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