脳内バトルより抜粋

2003年07月12日

ケース(1)……
リンク先のサイトの管理人が「直リンクをやめろ」と命じてくる

※直リンク=トップページ以外へのリンク

A:「何故そういうリンクをやめるべきなのか教えて欲しい」
B:「私にとって気分が悪いからだ」
A:「そんなことでリンクの自由を否定するなんて、憲法で保障された表現の自由の侵害だ」
B:「法律で認められているなら何をしても良いというのか」
A:「別に直リンクはマナー違反ではない」
B:「人の嫌がることをするのがマナー違反でないはずがないだろう」
A:「直リンクを嫌がる人の気持ちなんて分からない」
B:「あなたは人の心の痛みが分からない人間だ」

ケース(2)……
サイトの閲覧者が「あなたのサイトの内容は不愉快だ、今すぐ閉鎖しろ」と命じてくる

C:「何故サイトを閉鎖するべきなのか教えて欲しい」
D:「私にとって気分が悪いからだ」
C:「サイトの公開を否定するなんて、憲法で保障された表現の自由の侵害だ」
D:「法律で認められているなら何をしても良いというのか」
C:「別に私のサイトの内容はマナー違反ではない」
D:「人の嫌がることをするのがマナー違反でないはずがないだろう」
C:「サイトの公開を嫌がる人の気持ちなんて分からない」
D:「あなたは人の心の痛みが分からない人間だ」

 ちなみに、「裏口や窓から侵入するのと同じ」で 検索してみたら22件もヒットすることに気付いてちょっと驚きました。

光あれ

2003年11月04日

 最近どうも、私は多くの人から正当な評価を受けていないような気がしてなりません。

 下世話な言い方をさせて頂くなら、殆どの人は私の素晴らしさを理解していないよう に……いや、それだけならまだしも、ちょっと頭の弱い人だと思われていることすら 稀ではないようすら思えるのです。全く、酷い話です。

 そもそも、自慢ではありませんが私は幼い頃から見るからに聡明な人間であり、 友人達には「黙っていれば 賢そうに見える」と言われたものでした。 つまり私の印象が知的なものであることは間違いのない事実であ り、 私の知性を簡単に否定するのは浅はかであると言わざるを得ないのではないでしょうか。
 人間は内面も大切ですが、それだけではいけません。 簡単に私の外見を無視して内面を否定する姿勢には、問題があると思うのです。

 尤も、否定的な印象を持たれてしまう責任の一端は、確かに私にもあるのかも知れません。
 例えば特に私が不当な評価を受けていると感じるのは、 人前でいつも通りに妄想に没入した結果、感極まって思わずちょっと大きめの声で独り言をつぶやいてしまった時です。 こういう時、周囲の人々の私を見る目はしばしば形容し難いものになっていくわけで、 確かにこの場合は周囲の人々が私の知性を疑うのは責められないと私も思います。
 しかし、やはりそのような人々は、私が集中力の高さゆえにそういうことをしてしまうのだと 理解できていないわけであり、それはやはり適切な評価とは言えないでしょう。

 現代人の多くには、人を見る目が欠けていると言わざるを得ません。

 そして私は、実はこのことからあることを危惧しています。
 思うに勉強でも仕事でも、努力が結果として現れるから、人は努力をするのでははないでしょうか。 逆に言えば、正当な評価を受けられなければ、人は努力をすることを放棄してしまうのではないでしょうか。 そして、このまま人が正当な評価を受けられなければ、多くの日本人は努力をしなくなってしまうのではないか、 私はそれを恐れているのです。
 現に、私はもう随分と前から努力する気を失ってしまっているのです。

 しかし、それでは一体、どうすれば我々は他人を正しく評価することができるのでしょうか……?

 残念ながら私には分かりません。 ただ、我々はもっと総合的に他者を見るべきなのではないかと心から思う次第なのです。

再び

2004年01月21日

 いつかの某映画風gifアニメに続き、2作目となるgifアニメを作ってみました。 2作目なのに、以前のやつよりお手軽です。

 前回のヤツとは違い、今回のは普通に背景画像に使えると思うのですが…… ただ、これを背景にすると、ブラウザによっては表示がかなり重くなってしまうようなんですよね。 と言うか、ネスケでもOperaでも、普通に表示してもアニメーションが異常に遅いし……。 別に画像ファイル自体はそう大きいわけではないのですが(以前作ったヤツの1/3程)、 一体何ででしょうか。(サンプルページ

 何はともあれ、私もgifアニメを作るのはこれで2度目となり、なんとなく勝手が分かってきました。 半年から一年くらいしたら第三弾を作る可能性もあるので、その時をお楽しみに! (←やる気があるのかないのかよく分かりません)