2016年9月22日
激しい雨の日には、傘を差していてもあちこち濡れてしまうものです。
そんな時には二傘流は如何でしょうか。

人混みではやめた方が良いでしょうが、そうでないなら便利です。
2017年3月12日
アメリカンドリームという言葉を誤解している人は多いようです。その誤解とは、こういったものです。
「アメリカンドリームとは、大成功し億万長者になることだ」
一代で財を成した大富豪が「アメリカンドリームの体現者」と紹介されていたりするのが、 こういった解釈を生む原因なのでしょう。しかし、それは誤解です。
アメリカンドリームという言葉を理解するには、まず多くの社会を支配する社会階層のシステムを認識しなければならないでしょう。 これは乱暴に言ってしまえば、裕福な家は代々裕福で貧しい家は代々貧しい、といったように生まれによって人の社会的な階層がある程度 決まってしまうということで、ほとんどの社会には多かれ少なかれこのような傾向があります。
しかし、アメリカは貧しい階層に生まれても勤勉に働けば抜け出すことができる、
努力が報われる社会だ……これがアメリカンドリームという考え方で、分かりやすく言えば
『貧困世帯に生まれたとしても懸命に働けば中流以上の層に上り詰めることができる
』(「アメリカンドリームの実現、日本よりも難しい? 国際調査」より)ということなのです。
なお、このように自力で生まれつきの階層を抜け出しやすいことを、流動性が高いと言います。
ただし、以前は確かにアメリカは流動性が高い社会だったのですが、現在は全く逆の流動性が低い社会になっていることを統計は示しています。 (参考:「「アメリカン・ドリーム」から見るアメリカ/「夢」の行方」、「アメリカンドリームは消えたのか?―貧乏世帯からの立身出世は困難」)
ちなみに、アメリカでは成功とは即ち事業による金銭的成功ですが、日本では「末は博士か大臣か」という言葉があるように、 そこまで事業による成功というのは重視されてきませんでした。こういった違いは、国民性によるものなのかも知れません。
2017年3月12日
郵便番号899-7103は、 鹿児島県志布志市志布志町志布志を指します。 この地名を見ただけで多くの人は一瞬「えっ?」となるかと思いますが、この土地について述べたWikipediaは更に目を疑う、 ゲシュタルト崩壊必至なものになっています。
- 地理
志布志市の南東、旧志布志町域の南西、志布志湾に面する。中核国際港湾・志布志港、志布志市役所志布志支所(旧志布志町役場)を始めとする志布志市の官公施設、JR日南線の終着駅である志布志駅等が所在する旧志布志町時代から続く志布志市の中心地域である。旧志布志町の大字志布志と地理的に同義であり、志布志町の周辺自治体との合併に伴う新志布志市発足により、志布志は志布志町志布志へ改称された。志布志市街地とは一般的に志布志の山城が見下ろす志布志町志布志、志布志町帖周辺を指す。
志布志町志布志には東から順に志布志町志布志一丁目から志布志町志布志三丁目まである。志布志町志布志の中央を東西に国道220号が走り、中心部は志布志駅、志布志市役所志布志支所等が立地する志布志町志布志二丁目になる。紀行作家の宮脇俊三は1978年にこの地を訪れた際の取材ノートに「閑散としている」「だだっぴろい」と記している[3]。沿岸部の志布志港周辺には丁目が付かず、志布志町志布志の後に番地が入る。
私はこの文を読むのに、何回も見直さなければなりませんでした。果たしてこの文を普通に読める人はいるのでしょうか。