2004年01月05日
去る12月28日、某イベントで入場待ちの行列に並んでいた時のこと。私の後ろに並んでいた多分20〜22歳位のお姉さん二人が、
暇つぶしにしりとりを始めました。
当初は普通に進んだしりとりですが、30程経ったころからでしょうか、だんだんと様子がおかしくなってきました。
そのしりとりはどんどん従来の「しりとり」の枠組みを超え、既成概念を打ち砕く試みの場と化していったのです。
いえ、発せられる言葉の7割ほどは普通のしりとりなのですが、3割ほどは明らかにそうではない。
しかも、ある試みに私が驚いていると、すぐに更に別の概念が現れる。
私はそのしりとりに、自分の作業も忘れて聞き入ってしまいました。以下に、その内容のごく一部を公開
させて頂きます。
他にも、「や」で『野生のピカチュウが飛び出してきた!』なんていうカッコイイ台詞も。素敵。