不死身。

2004年01月05日

 去る12月28日、某イベントで入場待ちの行列に並んでいた時のこと。私の後ろに並んでいた多分20〜22歳位のお姉さん二人が、 暇つぶしにしりとりを始めました。
 当初は普通に進んだしりとりですが、30程経ったころからでしょうか、だんだんと様子がおかしくなってきました。 そのしりとりはどんどん従来の「しりとり」の枠組みを超え、既成概念を打ち砕く試みの場と化していったのです。 いえ、発せられる言葉の7割ほどは普通のしりとりなのですが、3割ほどは明らかにそうではない。 しかも、ある試みに私が驚いていると、すぐに更に別の概念が現れる。
 私はそのしりとりに、自分の作業も忘れて聞き入ってしまいました。以下に、その内容のごく一部を公開 させて頂きます。

レベル1
『「く」……? く、く、く、「くさい!」』
形容詞。
レベル2
『えぇ〜、また「く」? えっと、く、く、く、「屈強!」』
形容動詞。
レベル3
『屈強?「う」ね? う、う……。ん〜〜〜、「う、産まれる〜!」』
動詞。(と言うか文?)
レベル4
『「す」か。す、す、「スナフキン!…のハーモニカ!」』
力強いフォロー。
レベル5
『「い」は……。い、い、い、「石川五右衛門!…の斬鉄剣!…じゃなくて!」』
フォロー失敗。

 他にも、「や」で『野生のピカチュウが飛び出してきた!』なんていうカッコイイ台詞も。素敵。

死体が埋まっているアレ

2004年04月25日

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 確か3月29日撮影。

その後の彼ら

2004年6月21日

 以前の「危険な子猫」から早二年。
 彼らのその後です。(クリックで大きい写真を表示)

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 ……いや正直、この写真に写っているのが本当にあの時の「彼ら」なのかどうか、 私にはよく分からないのですが(取り合えず、手前のヤツは無関係っぽいです)。
 お隣さんがずっとエサをあげているので、多分この辺にまだいるとは思うのですが……。

 あ、ちなみに撮影場所は前回と5メートル程しか違いません。