危険な子猫

2002年05月29日

 画像ばかりで、多分ちょっと重いです。ま、たまにはこういうのも良いんじゃないかと。

今年は4つ子でした。

 先日近所で生まれた仔猫。

 全員模様が違うので、簡単に識別できます。

興味深々

 好奇心が強い?その内の3匹。

檻の中で飼ってるようにも……

 カメラを引くと……実は柵の向こう。

 親猫はいつもは4・5メートル離れたもっと広い所(民家の玄関脇のダンボール箱)を寝床にしているんですが、今回は安全を考えてここで仔猫を育てているようです。
 ちなみに、親猫の考える「安全」とは「自分自身の身の安全」です。親猫は皆、危険を感じると仔猫を置いて真っ先に逃げ出しますから。この写真に親猫が写っていないのも、そういう訳です。

きゃあ!?

 更にカメラを引くと……何と柵には有刺鉄線がバリバリに巻かれています。

 これは所構わずフンをする猫が近所中で迷惑がられているからなのですが、ご覧の通りあまり意味は無いようです。
 ちなみに、手前の仔猫は有刺鉄線を潜り抜けようとしている訳でも有刺鉄線に引っ掻かれて苦しんでいる訳でもなく、単にゴロゴロしているだけです。

 しかし流石に、こんな所でよちよち歩きの仔猫を育てるのは危ないんじゃないかと思うのですが……まあ、親猫の身の安全には替えられない、ということなんでしょうか。

 ↑の拡大写真。

逃げてー!!

 有刺鉄線に抱かれる子猫……。

おまけ。(2002年06月13日追記)

 写真追加。

目つきの悪さもご愛嬌。身を寄せ合う子猫

 にくきゅうが見所。多分。