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議会での質問・見解

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 (2020.05.29)

6月議会−「小規模事業者応援金(市単独)」実現〜府の休業要請支援金対象外の業種に〜

市は、新型コロナ対策として6月議会に、小規模事業者応援金(予算額3億1千万円)を提案しました。これは、コロナ禍に起因して売り上げが50%以上減少している事業者(従業員5人以下)に、20万円給付する制度です。対象業種は小売業、理美容業、マッサージなどの施術所、個人タクシーなどです。
 共産党議員団は、新型コロナの影響が大きい医療や介護関係の事業所を、対象事業所に含めるべきだと求めました。市は、「事業者の実情を踏まえて、事業継続を下支えする支援を検討・実施する」と前向きに答えました。
 また、フリーランスの方の小規模事業者応援金の手続きについて、「給与所得」や「雑所得」で申告している場合も、実態を踏まえて支給すべきと求め、「柔軟に対応する」との答弁をえました。
 申請手続きの支援を手厚くすることももとめました。本庁4階に小規模事業者応援金事務局を設置して、「応援金や産業活動助成金(別項)の受付や相談に応じていく」とのことです。
◆産業活動助成金(市単独)とは
 安心のサービスと感染拡大防止のために、マスクや消毒液、テイクアウト容器を購入した事業者の購入費を助成するもの。対象は長時間の接触の業務。期間は5月15日から7月31日まで。1回のみで、上限は3万円。
(「豊中市議会だより」2020・5・27)

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