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議会での質問・見解

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 (2018.05.15)

3月議会代表質問−子どもの医療費助成について/高校卒業までの引き上げと窓口での負担金の無償化を

 子供医療費助成が昨年11月から中学生も対象となりました。しかし府下の多くの市町村ではすでに高校生にまでその対象は引き上げられています。市の答弁では、高校生まで対象を引き上げるのに必要な額は2億円程度と見込んでいるとのことでした。豊中で安心して子育てできるようすぐに取り組むべきです。
 また窓口での一部負担金が負担になっているという、つぎのような市民アンケートの回答も紹介し無償化をもとめました。
 「子どもの医療費が高いです。無料にして欲しい。すぐに熱を出すし、皮膚も薄く弱いのですぐに病院に行かないとならない。合う薬を見つけるのに何回も通わなければならない。集団生活をしている以上、何かの感染症をもらってくるのは仕方ないが…。小児科、皮膚科etc. 別々に行くとまた500円高いです」
 窓口の無償化を行えば無駄な受診が増えるという市の見解は、決して説得力のあるものではなく、すでに多くの自治体で実施されています。
 医療費助成を高校卒業まで引き上げることと、窓口での一部負担金無償化も合わせて、早期の実施を求めました。
(「豊中市議会だより」2018・5)

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