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議会での質問・見解

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 (2018.01.18)

決算委員会(2017・10)報告−山本いっとく議員

◆公共施設削減の「管理計画」/市営住宅、共同利用施設も…削減に反対
 建設水道常任委員会では山本議員は、公共施設等総合管理計画などについて取り上げました。
 公共施設等総合管理計画は、24年間で公共施設等を80%に減らそうという計画となっています。この計画を実施していくための施設再編方針が2017年7月に作成されました。その中では市営住宅についても管理戸数の縮減を目指すということが出されています。また、学校や共同利用施設についても削減の方針が出ています。市民の暮らしにも密接に関わる公共施設であるにもかかわらず、削減を前提とした計画では市民の意見を十分にくむことも出来ず、問題があることから反対をしました。
★千里川の安全対策
 千里川の春日町2丁目あたりではガードレールがなく、フェンスも大きく傾いていて、夜間など車の通行が危ないという声を聞きました。千里川は大阪府の池田土木事務所が管理し、隣の道路は豊中市が管理しています。山本議員は、市が2016年度に行った河川堤防道路付属物調査の結果を確認し、整備について聞きました。市からは池田土木事務所と定期的に協議をしていることや池田土木事務所と共に、計画的に補修を進めていく予定であるという答弁がありました。今後も地域の安全確保のために頑張っていきます。
★柴原駅前のレリーフの補修を
 地域の方から柴原駅で壁面のレリーフが傷んできているので、修理出来ないかという声がありました。山本議員は2016年度の道路付属物改修事業での調査の状況と擁壁のレリーフの修理を計画しているかということを質問しました。市は調査をした結果、擁壁自体には異常がないが、色あせ等があり修繕の要望もあることから、今後、レリーフの修繕を進めていくという答弁がありました。
 この擁壁のレリーフは、柴原駅を降りると目の前にあり、一つの地域のシンボルとなるものであり、地域の方の思いもくんで修理をして頂けるよう再度要望しました。
(「豊中市議会だより」2018・1)

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