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議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
 (2017.11.28)

9月議会報告−LGBT(性的マイノリティ)の方にも/使い易いトイレを(幸村直行議員)

 こうむら議員は市が管理している施設の多目的トイレの表示が、子ども連れや外見上わかりにくいLGBT(性的マイノリティ)の方々にとっては使いづらいのではないかと質問しました。
 特にLGBTの方々にとって、男女だけの表示では、「外見や心の性別と異なる表示のトイレを利用するのは、大変心理的に苦痛」なのだそうです。こうした方々にとって、多目的トイレを安心して使えるよう、LGBTを支援する虹色のマークをトイレに表示するよう提案しました。
 市は「表示については、トイレに添え書きされている『どなたでもご自由にお使いください』の言葉の中に性的マイノリティの方々も含んでいる、わかりやすい表示については情報を集めるとともに庁内で検討する」と答えるに止まりました。
 「どなたでも」だけでは、支援しているのかよくわかりません。あえて表示をすることでよりわかりやすくするべきです。認識を広めるためにも、人権教育をすすめる市のあり方としても、引き続き提案してゆきます。
(「豊中市議会だより」2017年11月)

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